なかのにっき

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2000年01月11日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 1/1〜1/10 の ldp-discuss

1/10 に爆発, 50通

submit address:

登録文書は ldp-submit@lists.debian.org へ。 年末年始はちょっと遅れていたらしい。 しかし 1/10 の段階でもまだ担当の Tim さんの反応がないらしい(^^;

"New" doc type for the LDP, FAQ?:

いまある FAQ は linux FAQ の一個だけ、一方 software RAID howoto は形式上 FAQ のように見えるが、 今後 LDP で FAQ のメンテは行うのかどうか、という問いかけ。

実際には一個ではない→でもわかりにくいから追加しよう。

newsgroup の各 FAQ メンテナに 問い合わせてみるとどうだろうか、など。

Re: modem ppp connection:

Lawer さんから PPP-HOWTO が obsolete になっているようだ、 "wvdial" というプログラムに関して何か情報は、という問い合わせ。

が良いらしい。

HOWTOs in PDF/PS:

LDP(sgml) 文書の pdf または ps 出力はできないだろうか、に対して、 Hugo さんより
sgml2latex -o ps yourfile.sgml
でどうだろうか、と回答。

Interview with Poet.:

Josh Drake さんのインタビュー記事。

GNU/Linux related HOWTOs:

GNU の内容を含んでいる HOWTO の author は RMS に連絡してね、との連絡。

Offtopic again, DocBook help list?:

Norm Walsh の本でわからなかった質問ができるような ML ってない? との質問に対して、Elliott さんからの紹介。

Linux Documentation Infrastructure:

Lester さんからの投稿。 unix, linux の世界で、文書関連ツールを統合したいとのことで、 叩き台の文書が投稿された。 主張をざっとまとめると、 など。反応としては以下など。 その後以下の "Open Document Environment" のスレッドへ。

Critique of draft GNU Free Doucumentation License v1.0:

Lawyer さんから、
Overall I am disappointed with this GNU draft license by Richard
Stallman.  I think it has too many restrictions on modification and is
too complicated.  There is so much that needs changing that I would
propose a complete rewrite of it.
という指摘 (いま LDP のメールアーカイブが死んでるのでリンクできない...)。 rms から、いくつか強い反論 (面白いけど長いしポイントが多いので略(^^;)

Open Document Environment (ODE):

先の Lester さんよりの投稿。
 A number ofgroups are working on mostly different aspects
 of either documentation itself or documentation retrieval etc.
対象は などとしている。

Aaron Turner 氏より大部のコメント、それに更に大量のコメント。 結果、ML が分けられた。
To subscribe, send mail to:

ode-discuss-request@oswg.org

with "subscribe" as the subject line.

To post to the list, send mail to:

ode-discuss@oswg.org
リストは から取れるようになった。

#2 [labo] 対数プロットのエラーバー

Windows のプロットソフトとして Sma4Win というのを愛用しているのだが、これの対数プロットの エラーバーにはちょっと問題がある。 例えば y = 0.5±0.3 というデータを対数プロットすると、 そのまま 0.2〜0.8 にエラーバーを引いてしまう。

実際には対数値 Log y (Log は常用対数を示す。以下 自然対数は log で示す) に対する誤差 Δ(Log y) は
            ∂Log y          1    Δy
Δ(Log y) = ------- Δy = ------・---
              ∂y         log 10   y
だから、エラーバーは対数目盛上で
10^(Log y + Δ(Log y)) 〜 10^(Log y - ΔLogy)
に引かれて欲しい (上記の例なら 0.274〜0.911)。 *1 ということで作者の人に要望を出しておく。
*1: 「×÷」−(Log)→「+−」になるわけ :-)

#3 [labo] 注文

高千穂商事に Ar RESEACH grade 3.4litter 容器、 17,850 yen 納入前日までに連絡が来るので、外しておくこと。

#4 [labo] 日本アエラ

フローコントローラのオルタネートスイッチがいかれた件。 とりあえずスイッチの部品を送ってもらう。

連絡先: 東京営業部 林さん

#5 [labo] 予稿とその後

九段下の学会事務所に提出。 秋葉原によって総武線下り途中、 眠って三鷹まで来てしまったので、 そのまま帰宅(^^;。 自宅にあった JVST を読む。
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2000年01月12日(水) [n年日記]

#1 大学院入試

朝:

なぜ 10:00 からの監督に 8:30 に来なければならないのだ... という愚痴はさておき、受験生は一人だけらしい(苦笑)

監督:

飛び級入試の受験生だった。

#2 [labo] AFM ヘッド

修理品到着。動作確認。 ちょっと受光部側ノブの動きが渋いが、とりあえず動作。 ただ、一度スキャン途中でヘッドから高音、画面が乱れる。 フィードバックのパラメータのせいだろか。 engage 途中の ripple は出てないから、 どちらかというと dull な設定のはずなんだが...
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2000年01月13日(木) [n年日記]

#1 [labo] フローコントローラ修理

オルタネートスイッチが戻らなくなっていたので連絡、 部品を日本アエラから送ってもらう。到着したので作業、その記録。
送られてきたスイッチが これ なので、どうやら規格が変わったらしい. fax で連絡することにする.
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2000年01月14日(金) [n年日記]

#1 [paper] 今日読んだ論文

年末年始の郵便ストップと学会予稿でだいぶスタックが増加. ちょっと頑張らないと... *1

J. Tyczkowski; JVST A17(2) pp.470 (1999):

10-100kHz のプラズマの Langmuir Probe によるプラズマ診断. 基板ののった小さな電極をコンデンサを介して周囲と接続、 Capacitance の大きさに Ion bomb. energy が依存するらしい.

M. D. Bowden, et al.; JVST A17(2) pp.493 (1999):

Langmuir Probe とレーザーを用いた Thomson 散乱で決定した 電子エネルギー分布関数 (EEDF) の比較. Probe の方が収率が低いらしく, 結論では「probe の結果を信頼しすぎるのは危険」とある. でも Thomson 散乱をそんなに強く信頼していいのかしら? 光学系の問題とかが残りそうな.

E. A. Edelberg, A. Perry, N. Benjamin and E. S. Aydil; JVST A17(2) pp.506 (1999):

RF 放電の基板側に衝突してくるイオンエネルギー分布の実測. 測定系は浮かせてあり, Optical Fiber で通信. ground でシングルピーク, RF バイアスでダブルピークの IEDF. grid mesh の細かさの計算例とかが要注目かも.

J. C. M.-Marin, I. Abril and R. G.-Molina; JVST A17(2) pp.528 (1999):

スパッタ粒子輸送シミュレーション. ターゲットに衝突する primary 粒子のエネルギーから計算している. 陰極暗部でのイオン生成, 電荷交換衝突など. ターゲット内部での collision cascade は、自分達で開発した TOPS というコード. transport は TRAP というコード. 要調査かな.

T. Nakano and S. Samukawa; JVST A17(3) pp.686 (1999):

炭化フッ素プラズマに対する Ar 希釈の効果を OES と Langmuir Probe で測定. Ar 入れると電子エネルギー上昇, 電子密度増加, CF2 を電子密度で割った相対強度低下. イオンの量が相対的に増えているとの結論.

S. Raul and M. J. Kushner; JVST A17(3) pp.704 (1999):

poly-Si エッチング用の RF プラズマをフィードバック制御する試み. 測定・制御の対象は RF バイアス電圧.

K. Okada, S. Komatsu and S. Matsumoto; JVST A17(3) pp.721 (1999):

diamond 製膜用プラズマの Langmuir Probe 測定. 位置分布など.

F. Frost, et al.; JVST A17(3) pp.793 (1999):

CIGS 膜の表面を低エネルギーの窒素イオンスパッタエッチで平滑化する試み. 70 度を越える入射角で入れると, 全空間周波数領域で roughness が低下するとのこと. Raman で見たところ, surface damage も特にないとのこと.

Z. C. Lu, et al.; JVST A17(3) pp.840 (1999):

ターンコイル付き Cu/Ar スパッタシステムでの EEDF のプローブ測定. Cu が入ると高エネルギーの電子がすごく食われる, らしい.

N. K. Zayer, et al.; JVST A17(3) pp.871 (1999):

ZnO 膜の RF 製膜過程での表面温度の測定. fiber Bragg Grating という手法. Optical Fiber に notch をいれて grating を作り, 温度変化による間隔の変化を中に通した光の反射率で見るらしい.

G. E. Hammer; JVST A17(3) pp.895 (1999):

Auger 電子分光の Target Factor Analysis. 対象は Zn/Cu.

*1: といいつつ number が古い(^^;;;

#2 [LDP] 1/11〜13 の ldp-discuss

50 通.

HOWTO vs mini-HOWTO:

Linux Doc Infrastructure からの続き. LDP と GDP のフォーマットなどを統一しよう, との動きに対し, LDP の HOWTO と mini-HOWTO の区別をやめよう、との提案. 好意的な意見が多いようだ.

と言う反論もあったが, 前者に対しては categorize を別に設けるべき, 後者に対しては現状はそうでない, という反論. 中野は反論のほうに 説得力があるように感じる. 問題はいつものごとく労働力か?

Critique of draft GNU Free Doucumentation License v1.0:

rms と Lawyer さんの議論続く. ポイントは, などなど.

枝分かれして,修正はオリジナルの著者に知らせるべきか, という話も出てきている. 難しいですね.

ODE - requirement for Editors:

著者の他に校正などをやってくれる editor group が欲しい, ということで ldp-discuss の方にも流れてくる. Aznar さんは,
 LDP 'Peer review' ensures this
> How are the peer reviewers attributed/paired with their respective
> texts/authors?  Is it a one-to-one ongoing arrangement; or a
> "take-it-as-it-comes" process?

Take as it comes. It is based on a volunteer group of reviewers with a
good technical knowledge.
などと返事.

Russian LDP variant:

翻訳したものはどうしたら良い? に対し, ftp に置いてくれればミラーするよ, の返事.

fyi: site updates:

などの変更が LDP ページ になされた模様.

contributer リストに関しては, 著者と管理者の扱いのバランスに関して少々 flame になっているけど...

#3 [labo] フローコントローラ修理 (2)

スイッチが違う の件を連絡したところ, このボードは旧型であるとのこと. すでにこのスイッチもメーカー生産中止になっているそうで、 「ボード交換」というのがオフィシャルな回答であった。

ただしアンオフィシャルな回答(笑)もあって、 「そのへんにコネクタがいかれてて廃棄する予定のボードが転がってるんですが、 スイッチは生きてると思うんで一応送ります」だそうだ。 うひひ、ジャンク品か。 いやあ好きだなあこの会社。

#4 [JM] 今日の commit

LDP man-pages の man.7 と mdoc.7 をリリースにする.
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2000年01月17日(月) [n年日記]

#1 新年会

土曜日に大学の時に在籍していた研究室の新年会。 先生に「はやくまとめろ」と怒られる(^^;

#2 [linux] 動作しない

いつもお世話になっている業者の人が、 「 ピザボックスタイプの PC に日本語 RHL 5.2 を入れたがオンボードのネットワークチップが使えない」 ということで、成り行き上相談を受けてしまう *1 。 i82558 のチップを使ってるのでドライバは eepro100.o らしいのだけど、どうも動作が安定しない。 例えばドライバを rmmod/insmod すると ping できたりできなかったりでよくわからん。 結局解決せず。 教訓: 動くハードウェアを買え。苦労するのは時間の無駄 *2
*1: 自分の購入する PC ではなかったんだけど.
*2: そんなことはわかっていたんだが...

#3 [labo] フローコントローラ修理 (3)

ジャンク品の PCB 基板が到着したのでスイッチを外して交換. あっさり動作 :-) めでたしめでたし。
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2000年01月18日(火) [n年日記]

#1 期末試験

今日から月末まで。監督 9 コマ+予備 1 日。今日 2 コマ終わり。 実はぼーっとしていながら色々考え事ができるので、 試験監督ってそんなに悪くないんじゃないかという気もしていたり。

#2 [labo] from amazon.com

We are sorry to report that we will not be able to obtain the following
item from your order:

   G.A. Bird "Molecular Gas Dynamics and the Direct
        Simula
        42)"
がーん(;_;).

#3 [paper] 今日読んだ論文

監督中に読んだのは内緒。

G. A. Hebner, et al.; JVST A17(6) pp.3172 (1999):

エッチングプラズマ中の電子密度、負イオン密度の パワー・圧力・ターゲット依存性を評価。電子密度はマイクロ波干渉計で、 イオン密度は Nd:YAG レーザーで Cl- から更に電子を剥ぎ取り、 増加した電子密度から求めている。

T. Kajiwara, et al.; JVST A17(6) pp.3197 (1999):

a-Si:H 膜の成膜中の原子状水素の温度を測定。 温度はレーザー蛍光強度の Doppler 干渉効果より. pure SiH4 (〜2000K) > SiH4+H2 (〜1000K) > pure H2 (〜300K) の順に atomic H の温度は高かった。

Y. Garnier, V. Viel, J.-F. ROussel and J.Bernard; JVST A17(6) pp.3246 (1999):

BN, MgO, BN-AlN composite, BN-SiO2 composite を 500eV〜1keV の Xe でスパッタ. 角度依存性, スパッタ率など. プラズマを使ってるので一工夫あるのだろうが、 そこまでは読んでいない(^^;

M. A. Sobolewski and K. L. Steffens; JVST A17(6) pp.3281 (1999):

プラズマエッチングシステムでの RF マッチングとプラズマの一様性の関係. 励起種生成を LIF で評価. 電流が小さい状況だと電極の外側、大きいと 内側での生成率が大きくなるらしい。

S. Kimura, T. Honda and D. Fukushi; JVST A17(6) pp.3312 (1999):

TiN の反応スパッタで、 N2 ガスの導入を矩形波状に行い、 成膜速度、組成比などの変化をみている。

H. Oechsner and M. Muller; JVST A17(6) pp.3401 (1999):

Secondry neutral mass spectrometry (SNMS) の新しい実装. プラズマの中に試料を突っ込み、Qmas でスペクトルを取っている。 つーかこれ ICP-mass と一緒では...

Q. Wei, et al.; JVST A17(6) pp.3406 (1999):

diamond like carbon を pulsed laser deposition で形成. Cu などの混ぜものをした試料も作っている. RBS, XPS, ラマン, スクラッチによる密着力測定, peeling off の顕微鏡観察など. 内部応力について考察.

P. C. Smith and D. N. Ruzic; JVST A17(6) p.3443 (1999):

Al(100), Al(110) 表面を 200-500eV の Ar+ でスパッタ、 スパッタ率と角度依存性の評価. 角度分布では、cos^n 則にして、 0.83 (@200eV) 〜 1.01 (@500eV) など.

H. Hirayama, H. Okamoto and K. Takayanagi; PRB 60(20) pp.14260 (1999):

500eV の Ar で叩き、 adatom を削除した Si (7x7) に室温で Ag を蒸着し、 STM で観察した実験. missing adatom サイト上の方で nucleation が起こり、 合体してクラスタとなり、その上に 3D の島が成長する.

A. A. Saranin, et al.; PRB 60(20) pp.14372 (1999):

阪大のグループ. Si(100) 4x3-In 構造と Si(111)4x1-In 構造を STM で観察. 蒸着量と、各構造ドメインの面積比から、各ドメイン上の In 量を求め、 構造を推定している。

S. Gota, E. Guiot, M. Henriot, M. Gauiter-Soyer; PRB 60(20) pp.14387 (1999):

原子状酸素を使って Fe2O3, Al2O3 を MBE 成長. atomic oxygen の生成装置は JVST A13 pp.1409 (1995) に。

U. Hansen and A. Kersch; PRB 60(20) pp.14417 (1999):

表面に飛来したイオンの反射・付着・エッチング反応率を分子動力学法で計算。 エネルギー・角度依存性など。

#4 [LDP] 1/14〜1/18 の ldp-discuss

ちょっと日付が混ざっちゃってるけど、前回からの差分は 22 通。

Re: fyi: site updates:

メンバー紹介のページが "core team" に偏重してるぞ、の議論続き。 収束しつつあるようだ. Tom Fawcett さん言うところの
I'm sorry I took out my exasperation with the LDP on Greg and his web page.
I'm sure Greg had good intentions.  But my exasperation is real.

For the past year or so I've had the mounting feeling that the LDP
organization really does nothing for me as a HOWTO author, and little for
the Linux community in general.  I'll be glad to elaborate if anyone wants
to hear why I feel this way.  In fact, the LDP seems to be more a source of
frustration than of enablement.
というのがこの手の flame の背景にあるのでしょうね。

Re: HOWTO vs mini-HOWTO:

der.hans さんより。
 I think the fastest change we'll see is if we drop the distinction between
howto and mini-howto and put in an organized index, similar to the type of
thing you'd find in the back of a technical book.

 I think the categories of docs should be sgml docs that meet the ldp reqs,
e.g. no graphics dependancies, sgml docs that don't meet the ldp reqs,
texts that aren't sgml and manuals. Manuals are a great candidate for
being virtual packages.

I'll help with the indexing. It's a project I wanted to get to next month
anyway :).
Lester さんからも、文書を Categolize しようとのコメント。

Lawyer さんからは以下のような指摘も。

Re: Critique of draft GNU Free Documentation License v1.0:

今まで原文の場所を載せてなかった(^^; にあります。

筆者への改変報告を義務とするかで議論続く。
> Here is what it now says in our "Boilerplate License":
>     Except for translations, send a copy to the previous
>     maintainer's url as shown in the latest version.
> This is not much of a burden.  If the email is wrong, you've still
> complied with the requirement.  If there is no url for the maintainer
> (unlikely) you have nothing to do.

It sounds reasonable.

You send an email/snail mail/anything we might use in the future to the
given address, if it isn't delivered it is not your fault.
などの意見も (引用部 Lawyer, 本文 Aznar 両氏). これに対し rms からは
If you are looking at this question only in terms of the amount
of work involved, then I see why you think this is reasonable.
It is not a large amount of work.  But it is wrong to put
one developer of one version in a special position this way.
との反論。

potential new Guides:

Title:    Get Acquainted with Linux Security and Optimization System
Author:   Gerhard Mourani <gmourani@videotron.ca>
Version:  1.1

Title:    Linux Administrator's Security Guide
Author:   Kurt Seifried, <seifried@seifried.org>
Version:  1.0
LDP でミラーされた 事への顛末とお知らせ。

Updating the OpenContent license:

OpenContent Project から、 ライセンス変更 に関する意見をくれとのお知らせ。 Lawyer さんから、 GNU Free Documentation License とマージしては、とのコメント。

しかしこれに対し OSWG の Richardson さんからは以下のような反論。
 I think that this is an extremely bad idea.  Having more licenses,
particularly those like the OPL and the new FSF licenses, is a good
thing.  Having only one license doesn't do much for an author's "freedom
of choice", really, particularly when you're talking about removing the
aspects of the OPL that make it so attractive in many situations.

Re: sgml-tools for Linuxdoc:

Gjoen さんと佐野さんのやりとり。 sgml2txt での warning
$ sgml2txt disk.sgml
Processing file disk.sgml
<standard input>:3250: warning: can't break line
の 3250 行ってなんだ、に対して、 中間コードに使われている roff の行だろう、 -d オプションでわかるよ、との答え。 環境が slink でも sgml-tools_1.0.9-4slink5 っていうのがあるよ、とのコメントも。

#5 誕生日

すっかり忘れてた *1 が今日だった。 21歳(16進) になりました :-)
*1: メールもらって気付いた(笑)
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2000年01月19日(水) [n年日記]

#1 [linux] fml2 y2k?

fml の 2.1 で運用していた研究室 OB の ML で、
Date: Fri, 14 Jan 100 23:56:25 +0900
なるヘッダが発生(^^; こちら にある通り、バージョンアップしないとだめなのですね。

と言うわけで:

3.0pl23 にアップデートした。 config.ph の BRACKET だけ、手で変更。

#2 お誕生日会(笑)

ありがとうございます *1 。ただ 2/19 はちょうど卒研発表に引っかかりそうな気配が...
*1: この年になるとあまりめでたくもないかも(^^;

#3 試験監督

今日は 2 コマ。疲れたー *2
*2: 立ちっぱなしだと腰が(^^;

#4 [labo] AFM 故障、ふたたび

今度はステージ昇降用のステッピングモーターが回らなくなった(;_;)

#5 [JF] TrueType Fonts in Debian mini-HOWTO

監修者 を確保できたので :-) 着手することに決定. 作業中のものは ここ に置く。

SMB-HOWTO の方は 作業途中のものの置き場所 だけ ML に流して予約解除にする。
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2000年01月20日(木) [n年日記]

#1 [paper] 今日読んだ論文

A. Cricenti, et al.; PRB 60(19) pp.13280 (1999):

Sb/Si(110) 2x3 構造の STM 観察. unit cell あたり 4 つの アンチモンが hallow position にいて、ちょっとずれているような 構造モデルを提案.

K. Horikoshi, et al.; PRB 60(19) pp.13287 (1999):

Pb/Si(111) の低温での相図を RHEED で作成.

J. Slezak, P. Mutombo and V. Chab; PRB 60(19) pp.13328 (1999):

Pb/Si(111) の STM。 Tc= -30℃で、 Si(111)-(1x1)-Pb と Si(111)-c(5x3)-Pb の可逆な構造変化がある事を発見.

R. Souda, et al.; PRB 60(19) pp.13854 (1999):

CaF2(111) を He+ と Ar+ でスパッタ、 secondary-ion を TOF 測定。 高エネルギーの He+ では potential sputtering の効果が大きいとの主張. MO 計算を行い, He+ から F への Auger decay による F 2s core のホール生成が potential sputtering に寄与していると主張.

#2 [JF] 今日の commit

TrueType fonts in Debian-HOWTO の 2,3 章.
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以上、8 日分です。
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