なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2018年01月11日(木) [n年日記]

#5 [labo] 卒論要旨

最終的には助けてあげる方向なんだが。まったくもう。

#4 [labo] 修論要旨

提出された。まったくもう>一部のひと

#3 体調

なんか胃腸の調子が悪い。要自重。

#2 実験レポート

出揃った。

#1 [dept] 固体物性 I 14 回目

光の話。うーん、めんどくさいんで話を聞きたくない連中は出ていけ、 ということにしているんだが、さすがにこうゾロゾロ出ていかれると微妙な気分に。 ためにならん授業をしているのではないかという反省が半分、 もうちょっと授業のやり方を考えないといかんかというのが半分。

まあひとまず、居残ってくれたひとたちにはコッソリいい話をした :-)
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2017年01月11日(水) [n年日記]

#5 [dept] 実験II関連

成績入力シートの配布と次年度シラバスの件の連絡。

#4 [labo] 卒論要旨・3 年輪講資料

ひたすら赤入れは続く。

#3 お仕事+=2

来年度に重たい仕事が降ってきそう。うぐー。
3 月の講演依頼。こちらはありがたい。

#2 [labo] 伝票

アスクルのを提出。ほか。

ボンベの対応もしたり。

#1 [dept] フーリエ解析 14 回目

熱伝導方程式のフーリエ変換による解と試験準備の解説など。
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2015年01月11日() [n年日記]

#2 実験準備

大学に移動して、第II実験の補充実験のセットアップ。

#1 お葬式

出席した。若い方が亡くなられるのはつらい。
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2014年01月11日() [n年日記]

#6 帰り

車。帰宅して駐車場から家まで歩いた寒さで胴震い、37.0 ℃。 ガツガツと晩飯を食ってバタンQ。

#5 [labo] 卒研対応

というわけで色々 query を受けてグッタリしつつ対応したり。

gensp が点火しなくなった。真空に閉じる前のターゲット絶縁は 確認しているのだが、引いて電圧をかけると 「パツッ」という音と共に導通が発生しちゃう現象。 フランジごと外して側面のガイドも取り、 掃除機で徹底的に隙間を吸って閉じたら大丈夫になった模様。やれやれ。

#4 昼飯

ヤボ用ついでに三鷹まで。

#3 [dept] 無機材料プロセッシング 14 回目

最終回。試験の詳細のあと、 反応性スパッタリングの話。 やっぱ Berg モデル良くできてる。

一部ヨレつつなんとか終了。さすがにグッタリ。

#2 行き

車。37℃越えてたら電車にしようと思ったけど。

#1 体調

夜中に胴震いが来て熱が上がった気配だが、 朝置きたら 36.9℃、まあなんとか。
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2013年01月11日(金) [n年日記]

#4 帰り

体調不良残りで、印刷物を捨って早めに帰宅。 吉祥寺ヨドバシの上の ABC マートとユニクロで靴・ズボン買って帰宅。

電車は新宿回りで。

#3 [dept] 物質生命物理 I 13 回目

電流の作る磁場、の話。 電流が磁場から受ける力については最終回に。 それがナニで、微妙に単位系の話ができなんだ。すまん。

#2 [labo] 大阪真空三田さん来研

故障したターボの件で。いろいろご相談。

#1 行き

電車バス、渋谷経由。まだ駅から歩く根性が出ないなー。
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2012年01月11日(水) [n年日記]

#8 [receipt] 紀伊国屋 BC 473 円

#7 寝落ち

なんか 22:00 に寝てしまった…1:00 に起きてゴソゴソ作業して 3:30 に二度寝。

#6 帰り

原付。風が強かったので二子橋〜南武線沿線道路。

#5 講義準備

採点。明日はまあ state-of-the-art な話の方向で、 既発表スライドを各所から拾って▽きて整理。

#4 [labo] 卒論修論要旨

次々対応。

#3 SugarSync

使ってみることにした。 こちらのリンク から :-)

んー、ネットワークドライブ下は同期フォルダにできないか。

とりあえず昨日 scan した RIKATAN の pdf を置いてみた。 あとは家に帰ってから。…と思ったのだが寝落ちして進展せず。

#2 [vsj] 編集関連

ちょっとミスがあったようでそのフォローなど。

#1 行き

原付、世田谷経由。さむい。
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2011年01月11日(火) [n年日記]

#6 [receipt] 紀伊国屋 BC 738 円

#5 [labo] SQM-160 通信

そうか、以前ちょっとやってみようとしたけど、 CRC をつけるのが面倒で放置してたんだった。 しかし 2ch 同時に測るとなると、やはりログが取りたいので、ちょっと頑張ってみる。 マニュアル の 50 ページ目 (pdf のセキュリティ設定でコピーできない…) によれば、 SQM-TERM.C という実装例があるそうなのだが、 これが添付 CD に見付からなんだ。inficon の木下さんに尋ねてみたところ、 ご出張の最中のところ、通信をモニタした結果が手元にあった、 とのことで送っていただけた。ありがたい。
 21 23 40 4F 37                                    !#@O7
 21 23 4A 4F 38                                    !#JO8
のような例がある。末尾の O7 や O8 が 2 バイトの CRC。

マニュアルには
The two character CRC is computed using the following algorithm:

1. The CRC is initialized to 3FFF hex.
2. Each character in the message is examined, bit by bit, and added to
   the CRC in the following manner.
   a) The character is exclusive or'd with the CRC.
   b) The CRC is shifted right one bit position.
   c) If the character's least significant bit is a 0 then the CRC is
      exclusive or'd with 2001 hex.
   d) Steps b and c are repeated for each of the 8 bits in the character.

The CRC contains 14 significant bits. This is split into two characters of 7 bits
each, and then a decimal 34 is added to offset the charactger outside the range of
the Sync Character.
とある。d がよくわからんのだが、
#include <stdio.h>
#include <string.h>

unsigned char crcstr[4];
static unsigned char *calc_crc (const unsigned char *data);

int main(){
        unsigned char *crcstrp;
        unsigned char dstr[10];

        gets((char *)dstr);
        crcstrp = calc_crc(dstr);

        printf("\nCRC:\n%02X %02X\n", crcstrp[0], crcstrp[1]);
        printf("STRING:\n%s\n", crcstrp);

        return 0;
}

unsigned char *calc_crc(const unsigned char *data){

        unsigned short crc;
        size_t ndata;
        int i;

        crc = 0x3FFF;
        ndata = strlen(data);

        for(i=0;i<ndata;i++){
                crc ^= (unsigned char) data[i];
		for(j=0;j<8;j++){
			crc >>= 1;
			if (((data[i]>>j) & 1) == 0){ crc ^= 0x2001; }
                }
        }

        crcstr[0] = ((crc >> 7) & 0x7F) + 34;
        crcstr[1] = (crc & 0x7F) + 34;
        crcstr[2] = '\0';

        return crcstr;
}
という感じだろうか。しかしこれだと "@" は 81 A0 に、 "#@" は 81 98 に、"!#@" も 81 98 になるなあ。 というかこんなわかり易い別文字列でいきなり同じになるのはどう考えてもおかしい。 うーん。 まあ木下さんにもう一回聞いてみる方向で。

#4 [labo] 卒論要旨

おおむね皆良い感じにまとまってきた?

#3 [dept] 駐車場申請

来年度のやつ。管財に行ってもらってきた。

#2 [labo] 予算

戦略基盤の伝票が残額に足りませんよ、 との reply を受けてあわてて調査。 無事確認。

#1 午前

結局メールの整理で終わる。 issp の返信と web の公開と情報追加、 担当編集論文の査読の戻りに対応、iee-sp の query に対応、 装置関係の送信。
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2010年01月11日(月) [n年日記]

#2 その後

お返し関連で買い物。 ついでに原付通勤があまりに寒くなったので防寒対策品も。

んでほかの仕事をせんならんのだが、力尽きて連休は終わった。だめ。

#1 [dept] レポート採点

がんばって最後の 9 通。
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2009年01月11日() [n年日記]

#1 休み

鼻がズルズルで体がダルい。風邪?
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2008年01月11日(金) [n年日記]

#6 今日の英会話上級

juror 陪審員
civic responsivility 市民責任
verdict 評決 (return a verdict→評決を出す)^ allegedly 言われているところでは
dreaded 不安な
obligation of secrecy 守秘義務
mum (a) 黙っている、口をつぐむ

acquit 無罪とする [acquittal (n) 釈放、無罪放免]
testimony 証言
defendant 被告 (a 被告側の)
deliberation (公式な場での) 審議
litigation 訴訟、起訴
immense 非常に大きい、巨大な

#5 帰り

原付。どうも右の腰の上あたりに張りというか痛みがある。石かなあ。
てな感じでビクビクしながら暮らすのもナニなので、 やっぱり取っちゃう方向かなあ。

#4 [paper] 今日拾った論文 (PRL 99(5), APL 91(5))

Dynamics of Step Bunching in Heteroepitaxial Growth on Vicinal Substrates:

ヘテロ系での step flow→bunching の安定性を議論したもの。 step 長に対して critical thickness があるよ、というモデルをもとにした提案と、 STO 上に SRO をつけた実験で実際に CT が見えた、とい議論。

Thermoelectric property studies on bulk TiOx with x from 1 to 2:

TiO の hot press 酸化によって作った試料で、 Seebeck 係数の符号の温度変化が組成に依存した、という実験結果。

Strain on wrinkled bilayer thin film:

SiGe の x が違う bilayer を Si(001) 上に MBE 成長させるとトレンチ端に wrinkle が発生するとのことで、 AFM と micro ラマンを使って応力分布と形状について解析した話。

#3 ICCG abstract

半ば予想通りではあるがすすまない。やばい。

#2 [labo] 実験

昨日つけた AlN の測定。中央付近のは剥離ではなくヒロックっぽい。 depo は 1E-4 で。

SiOx の方はデータ吟味、一応現状でもう一回着けてみる方向で。 配管、ベークまで。

#1 行き

原付。遅刻した。
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2007年01月11日(木) [n年日記]

#9 [labo] ダイヤモンドペン

接着。最初真鍮の先端部の穴に接着剤を流し込んだら、 柄を挿し入れたときにビヨンビヨンという手応えで反発し、奥まで入らずに大変焦る。 入れて出して接着剤を拭き取って、という作業を数回繰り返した後、 無事奥まで挿入できた。やれやれ。

#8 [paper] 今日拾った論文 (JAP 100(4), RSI 77(8))

休むとまたきつくなるので頑張る。あまり引っかからなかったのは motivation のせい?
RSI は alert がダブって来ていた。前回のは complete してなかったみたい…

Decay of the electron number density in the nitrogen afterglow using a hairpin resonator probe:

0.25〜0.75 Torr の窒素を入れた内径 3cm の glass tube 放電の aftergrow の密度減衰を測定した話。 ループアンテナにかける周波数を sweep して hairpin を共振励起する振動数から 誘電率→電子密度、ということで。 decay time は 0.25, 0.5, 0.75 Torr それぞれに対して 120, 215, 260 us。 ここから電子温度を出して 0.44, 0.49, 0.6 eV…というのはちょっと眉唾。

Zn(O,S) buffer layers by atomic layer deposition in Cu(In,Ga)Se2 based thin film solar cells: Band alignment and sulfur gradient:

glass/Mo/CIGS/Zn(O,S)/ZnO/ZnO:Al という cell 構造の Zn(O,S) を ALD で付けてバンドエンジニアリングを議論した話。η=16.4%。

Instrumentation and analytical methods of an x-ray photoelectron spectroscopy--scanning tunneling microscopy surface analysis system for studying nanostructured materials:

一瞬 S さんがやってるような話かと思ったらチャンバーを合体させてただけだった。 Cu 表面の oxidataion の観察例とか。

Design of a UHV-compatible rf plasma source and its application to self-assembled layers of CoPt3 nanoparticles:

1E-7 Pa 台まで。まあ人様の装置の例として見る分には面白いかも。

Absolute measurement of the reference surface profile of a phase shifting interferometer:

Mirau 干渉計の reference 表面に、液体表面を使いましょ、という提案。 何度も計測して平均すれば、rms roughness にして a few Åの reference と同等の効果が得られるよ、とのこと。へー。

#7 [labo] SiOx XPS 整理

実習の続き…ということでお二人に整理してもらってたら、 depth profile と直後の multiplex の値が全然違ったり。 どうもネットワークドライブだと、ファイル名による corruption が起こってしまうみたい。 DOS アプリなので、その辺なにも考えてないのだろう。 結局自分で全部やり直し。とほほ。さぼることを考えてはだめか。

あと、自分の PC だと MAT386 の動作が凄く不安定 (不定期に刺さる) だったのだが、bat ファイルに lnk を貼ってプロパティで Windows 95 互換モードにしたら、 その後作業終了までは刺さらなくなった。

ということで exp のパラメータ。
1012I after
depth Si: -113:-100, O: -542:-530
multi Si: -113:-97,  O: -542:-530

1012I before
depth Si: -120:-100, O: -545:-530
multi Si: -113:-100, O: -542:-530

1012O before
depth Si: -120:-100, O: -545:-532
multi Si: -115:-100, O: -542:-532

1225I before
depth Si: -107:-95,  O: -538:-528
multi Si: -107:-95,  O: -538:-528
Si2nd Si: -107:-93

1225O before
depth Si: -114:-95,  O: -540:-528
depth Si: -110:-95,  O: -540:-528
Si2nd Si: -110:-95

#6 [labo] スパッタケーブル

大掃除のとき に出てきた HN-R コネクタ付きケーブルからコネクタを外し、 両端が HN-R と M の 2m のケーブルを作製。

#5 [labo] 80G HDD

もはや店で買おうとすると最小容量。 調子の悪かった N1 (仲田くんの使ってたやつ) に入れて g4u image を書き戻し。 直ったみたい。 ちなみにやられたのは Seagate ST380011A。

#4 [labo] XPS lecture

13:30〜15:30 くらい。今日はデータ処理のやり方。 peak fitting とかをやるにはちょっとかかっちゃいそうなので、 とりあえず background 引いて面積求めるとこまで。

#3 行き

原付。晴れ。今日は暖かい。上記買い物をしつつ。

#2 買い物メモ

家のと大学のとごっちゃだが書いとかないと忘れるので。

#1 帰り

原付。国分寺まで足を伸ばして晩飯はあかぎで。

あ、帰りがけに昨夏の応物発表をどういう方向で論文にするかをちょっと思いついたのでメモ。 やっぱり pd 積の計算と、Thermalization の距離分布、というかたちが良さそう。 *1 Keller-Simons や Knittel 論文 では fitting parameter 扱いになっているので、 それを計算したらどうなるべ、というアプローチ。 Interatomic ポテンシャルをちゃんと このへん で求めてから計算回して pd を element 毎のテーブルにすれば、 それなりに人さまの役に立つ話になるのではないかと。 仕事量としては一ヶ月コースだろうな。この春は自分の発表を入れなかったから、 ちょっとは頑張れるかなあ。ISSP のプロシーディング書きがあるけど…
*1: ポテンシャル散乱なので、もしかしたら pd > 減衰長 となるかも。
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2006年01月11日(水) [n年日記]

#8 [receipt] 啓文堂 7,665 円

買ったのは以下の通り。

#7 帰り

原付。 戻ってからはダラダラしていただけ。

#6 ばんめし

某件にて吉祥寺までチャリで足を伸ばす。 ユザワヤ地下の啓文堂に行ってみたところ、 理工系図書がかなり充実していて良い感じ。 思わず 3 冊ほど購入。 で、めしはウロウロ歩き回ったあげく結局ココイチに。 なんか後味がしょっぱい。

#5 [labo] スパッタ実験

明日の仕込み。観測窓の洗浄、シャッターの位置合わせ(笑)、掃除。 18:40 に TP が normal op.、19:00 からベーク。

#4 [URL] 9 Tips for Making Better Resistance Measurements

# Tip 1: Removing errors due to lead resistance
# Tip 2: Removing errors due to Thermal EMF (often due to leads)
# Tip 3: Removing internal error, often due to thermal EMF
# Tip 4: Power dissipation effects
# Tip 5: Output Voltage Clamping
# Tip 6: Settling time Effects
# Tip 7: Errors in High Resistance Measurements
# Tip 8: Continuity Test
# Tip 9: Accessories to make better resistance measurements

#3 [labo] スパッタ膜厚測定・分光測定

膜厚は xtc がそのまま使えた。いつの間にか /dev/ttyS1 を使うように 変わっていたようだ。 とりあえず今日は Si のみの場合についての測定。

BWTek はメディアを探し回ったが、何のことはない migrate:/home2/CD/ に iso イメージ (とパラメータファイル) を保存してあったのでそこからインストール。 無事スナップショットが取れたので、 担当の入江さんにマニュアルを見つつ色々やってみて、と渡しておく。

#2 行き

原付。VP 経由、金融機関をグルグルしてから学校。

#1 VP

lecture 2 回目。 分子流領域の開口コンダクタンスをメインにするつもりが、 それまでの単位換算の話の方がメインになってしもた。
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2005年01月11日(火) [n年日記]

#9 [labo] AFM 不調の件

アルテック白取さんへメール。 今日の午前中に村山くんが使っていたとき withdraw が効かなかったそうなのだけど、 同根かなあ。今動かなくなったらやばいなあ。

#8 [vsj] 真空誌電子化まとめ

done, mail sent.
なんかまた仕事が降ってきそうな予感がする…(^_^;

#7 [labo] MgO 製膜

では実際に嵌めてみるかということで set してみたら、 シャッターが干渉してしまうことに気づく。あほすぎる。 図面引いたとき にはスッポリ頭から抜け落ちていた…

しょうがないので板金工作して急造シャッターをこしらえた。 動作を確認したところでシャッターは洗浄、 装置の方は壁のコンディショニングを兼ねて一度プラズマを炊いてみることにする。 とりあえずシャッター無し、ホルダをつけて降ろした状態で bake。 藤本くんがオペレーションをやってくれて、5Pa で 2h ほど。

試料の輸送は藤本くん経由で大工原くんに依頼完了。1/14 ということで。

本山さんへメールした。

#6 [issp] 諸々

query に返信。
meeting へ準備すべき資料の query を ML へ。
submission に関連して一件やり取り。

#5 [labo] VP 連絡

やはり修理は困難、新しく作ってしまう方が安そう、とのこと。 前に作ったときは工場は外注だったので結構かかっちゃった (確か 60 万くらい) けど、手元で作ればもう少し安くできそうだ、とのこと。 現状のはちょっと使いにくい部分もあるので、一度相談して図面起こしからかな。

年末にお願いした RP の合見積が今週中くらいに来そうなので、 1/17 くらいでどうですか、ということになった。 今週までに TEL/FAX で連絡をもらえたら go。

#4 今日の TODO

#3 行き

自転車 av. 18.0 km/h。

#2 今日の英語リスニング入門

set eyes on 〜を目にする
atoll 環礁、環状珊瑚礁
(latter-day) escape artist (現代の) 文明から逃れようとする人々
rub shoulder with 〜と混じり合う
mythic 神話的な
lush 緑の生い茂った
linlet 入り江
extravagant 贅沢な
fabled 伝説的な

#1 [book] 『かなり気がかりな日本語』野口恵子 集英社新書

今日の風呂本。 西村めぐみさんのところ で見かけて購入、長く放置していたが読了。非常に面白かった。 この手の「日本語の乱れ」を対象にした本・文章は、 えてして著者のスノッブ感が鼻についてしまうことが多い *1 が、この本はそれ以上に実際に含まれている内容が濃かった。

章立てはリンク先の amazon のページにあるが、やはり身近に見ているだけに 1 章の「大学生と言葉」、 それから 4 章の「空虚なコミュニケーション」を特に興味深く読んだ。 スーパーの「レジ袋不要カード」に関するくだり (p.164) などは、 自分もかねてから疑問に思っていたところを解消してもらった。 言葉がずれてくるのは、 要するにコミュニケーションに対する社会的なコンセンサスが違ってきたせいなのだ。

大学生内での業界語の濫用、過剰かつ間違った敬語表現、コミュニケーション不全、 などなどの裏には、 狭いグループの顔見知りの中でのみ意思疎通ができればそれで良し、 外部との不要な付き合いを避け、無用に自分の責任を問われないように、 という意図が見え隠れする。 言うべき意見をちゃんと言う、それに対する責任は引き受ける、 という態度こそ、個人的には目指したいところなのだが、 この価値観を (学生さんはじめ) 他人に求めるのは果たして是なのか非なのか。

トラックバック:

hns 向けの実装も ある よう ですが、面倒で入れてません(わら
まあ log を見るとリンク元はわかるので、 このように手動でトラックバック(?)するということでひとつ。

*1: 実は読み出してしばらくは (多分自分の先入観も手伝って) そういう臭いがしていたのだが。
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2004年01月11日() [n年日記]

#4 [dept] proxy

2.4.18-1-586tsc でだめ だったのは /etc/modules.conf がすごく古いものだったせいらしい。 update-modules で再生成したら無事に立ち上がった。 ついでに /etc/network/interfaces もなかった(!) ので、 新たに書いて /etc/init.d/network は消した。

…もちろん現実逃避。

#3 行き

ライフライン用に TP600X を抱え、日も暮れてから (ぶん)バス電車歩き。ローソンで藤本君に会う。

#2

掃除洗濯布団干し。

#1 ネットワーク

なんか復活してるっぽいな…

やっぱりときどき:

切れてるみたいだ。投稿は学校ではできないと思っていたほうが良さそうだ。 ちなみにログの取り方は以下の通り。
#!/bin/sh
DATE=`date +'%m-%d %H:%M:%S'`
if ( ping -c 1 133.220.125.254 | grep -q '100% packet loss' 2>&1); then
  RESULT="FAIL"
else
  RESULT="SUCCESS"
fi
echo $DATE $RESULT
というのを
* * * * *       /home/nakano/bin/gwping >> ~/public_html/pinghist.dat
という感じの crontab でまわすだけ。
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2003年01月11日() [n年日記]

#5 晩小屋

マンガ引き渡しで西荻窪で小野澤さん・吾妻さんと待ち合わせ、 晩小屋へ。 ブリの刺身、カマ焼き、ブリ大根のブリシリーズが大変うまかった。 ご馳走になってしまいました。ありがとうございまする。

#4 [labo] OES 結果解析

324nm のピークは 435 ch あたり、 510nm のピークは 976 ch あたり。 いずれも 0 スタートでのカウント。

この両側±3 ずつ取って、7 点に対して gaussfit を呼べば良い。 結果は、
測定位置 A B C W
というデータにして、ディレクトリに 435ch.dat, 976ch.dat という名前で出力すれば良いだろう。 perl から gaussfit に stdin を与え stdout を利用するには、 IPC::Open2 を使えば良い。詳細は Perl クックブックの レシピ16.8 (p.581)。

#3 [dept] kernel update

身の周りのマシンのカーネルをワラワラと更新。

#2 [labo] テフロンスパッタ

岡田さんに lecture。 10:00 start。

14:15 点火。だいぶ MgO とは RF マッチの条件が違うけど、 ちゃんと点いた。2 Pa-100W で無事放電中。

15:30 頃、シャッターを開けるかという時間に消灯。 その後異常な on/off の繰り返し。 中をのぞくと、プラズマ点火時、ターゲットの10時方向あたりで 緑色の小さなギャップ放電様のチラチラした発光。 こいつが原因っぽい。しょうがないのであきらめて消灯。 チャンバーを開けることにする。

ターゲットを保持しているツメのあたりだろうか。 テフロンに溶けた形跡が。 一通り掃除して閉めて RP で排気。100W はちょっときつかったかな。

#1 [URL] Mozilla/Galeon Rendering Speed Tweak Mini-Howto

あきらさんのところ から。
しかしうちの gnome2 は相変わらずウィンドウリサイズができない。なんでじゃ。
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2002年01月11日(金) [n年日記]

#18 今日のラジヲ英会話

get a passing grade 合格点を取る
executive assistant 秘書
place an ad 広告を載せる
breakdown in standards 水準の低下

#17 google

「つづく」を検索キーワードにする と、ここが top になるらしい(笑)。

#16 [labo] Al スパッタ

porus Si グループが Si 裏面に Al スパッタ... ベーキングとか終わって、まさに点火、という段階で電圧が上がらず失敗。 結論からいうとターゲットがアースとショートしていた。

しかし、同軸ケーブルの側と芯線とは絶縁されてたので、 最初おっかしいなあ、とかなり悩む。 結局ガード側が筐体のアースにはつながっていないのだった。 そういうもんなのかな。これも VP 行ったときに聞いてみよう。

#15 [dept] Redhat の grub

7.2 からは標準になってるのですね。 坂本さんをヘルプして、桔梗信玄餅をいただく。

#14 [labo] fopt(3)

一応でき。今後の課題: って要するにあとは fstruc.f の話だな。

レビュー:

boss と前田君の前でレビューした。

#13 samba-jp

「Samba 3.0で我々のやっていたことはすべて含まれました。これにて解散」というようになるとかっこいいと思うんだけどね。
たかはしさんはじめ、みなさんそっちの方向で動かれてますね。 自分は最近はただ傍観してるだけ。申し訳ない。

#12 [URL] Flappy World

#11 gdb で引数・リダイレクションを設定して実行

(gdb) run arg1 arg2 < hoge.in > moge.out
そういえば最近 Fortran のソースでも list 一発で OK になってるな。

#10 I/O recursion

Fortran のプログラムで
I/O recursion: I/O started while already doing I/O
apparent state: unit 6 (unnamed)
last format: list io
lately writing sequential formatted external IO
Abort
とゆー実行時エラーが出て一瞬悩んだのだが、
      program hoge
      [...]
      write(6,*) foo(X)


      real*8 function foo(X)
      [...]
      write(0,*) moge
のように、write の引数に取った function の中で write しようとしたからであった。 FD が違うんだからやってくれたって良さそうなもんだが。

#9 [labo] 割り込み多数

でやる気が出ません。今日はもうだめだな。

#8 [labo] 用品備品シール

たまってたのを貼りまくる。

#7 [labo] 到着

バックスメタルから ボート が届く。ナイスタイミングだ(笑)。 受領書を返送。

#6 たいやき ELisp ML

subscribed.

自分はいつも自分自身に Cc: してメールを送っているのだが、最初
From: NAKANO Takeo <nakano@apm.seikei.ac.jp>
Cc: nakano@apm.seikei.ac.jp
To: elisp@taiyaki.quickml.com
Cc: komatsu@taiyaki.org
で送ったらエラーではじかれてしまった。 「Cc: nakano@apm.seikei.ac.jp」の行を取ったら大丈夫だった。

#5 [JM] 校正

待ち時間とか終了後の勢いとかで 13 本。細かすぎ(笑)

#4 [dept] 大学院入試二次

受験者は二人。うち飛び級が一人。 博士過程の社会人入試もお一人受けてたようだが、 筆記試験はないんだっけか。

試験中は SICP の訳本を読む。

#3 [linux] vje 3.0

最近 migrate で vje で変換させようとすると X ごと死んでいたのだが、 update のパッチが当たってなかったのが原因だったようだ。 当てたら問題なくなった。

#2 チャリ

行き: スタバ寄って 40 分。早く着きすぎた。

帰り: いつものルートで帰るのも芸がないのでウロウロしたら大失敗。 小金井って行き止まりが多いのね...

#1 [LDP] 1/11 の updates

む > Grub HOWTO
見たけど個人的には目新しい情報はなかった。
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2001年01月11日(木) [n年日記]

#4 [paper] Phys. Rev. Focus 9 Jan 2001

CONDUCTIVITY IS SKIN DEEP:

Ferroelectric materials can create an electric field the way iron magnets create a magnetic field. And because they're so easily miniaturized, ferroelectrics are being used to permanently store data in a new generation of so-called smart cards, used for financial transactions in some countries. But condensed matter physicists still don't fully understand how these promising materials work. When an isolated ferroelectric crystal becomes polarized (the electric field equivalent of "magnetized"), some decades-old theories predict that its surface should conduct electricity, even though the crystal itself is an insulator (nonconducting). Now a Japanese team reports in the 8 January PRL that they have finally verified this surprising prediction. But not all experts are convinced.

#3 [freshmeat] 1/10 分の新着メールから

#2 学科鯖のメンテ

なぜか今朝から mnews の起動に死ぬほど時間がかかる... と思っていたら、 FreeBSD な学科鯖の named が core 吐いて死んでいた。 とりあえず各ゾーンファイルの先頭に "$TTL 3D" を追加、 named.conf にも文法エラーがあったので fix して ndc start。 しかしなんで死んだんだろ *1

いい機会なので、昨日知った pkg_version の情報をもとに ports の更新作業。 nkf はなぜか md5 があわなんだ。 apache は保留。 gnuplot とか、いらなそうな pkgs はバシバシ削除。

ついでに。 /etc/rc.conf をいじれば、 これまで xntp, bind, routed などの起動ルールが書いてあった /etc/rc.local は不要なことが発覚。
*1: あるいはなぜこれまで生きていたのだろう...

#1 [LDP] 10/11 の updates

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2000年01月11日(火) [n年日記]

#5 [labo] 予稿とその後

九段下の学会事務所に提出。 秋葉原によって総武線下り途中、 眠って三鷹まで来てしまったので、 そのまま帰宅(^^;。 自宅にあった JVST を読む。

#4 [labo] 日本アエラ

フローコントローラのオルタネートスイッチがいかれた件。 とりあえずスイッチの部品を送ってもらう。

連絡先: 東京営業部 林さん

#3 [labo] 注文

高千穂商事に Ar RESEACH grade 3.4litter 容器、 17,850 yen 納入前日までに連絡が来るので、外しておくこと。

#2 [labo] 対数プロットのエラーバー

Windows のプロットソフトとして Sma4Win というのを愛用しているのだが、これの対数プロットの エラーバーにはちょっと問題がある。 例えば y = 0.5±0.3 というデータを対数プロットすると、 そのまま 0.2〜0.8 にエラーバーを引いてしまう。

実際には対数値 Log y (Log は常用対数を示す。以下 自然対数は log で示す) に対する誤差 Δ(Log y) は
            ∂Log y          1    Δy
Δ(Log y) = ------- Δy = ------・---
              ∂y         log 10   y
だから、エラーバーは対数目盛上で
10^(Log y + Δ(Log y)) 〜 10^(Log y - ΔLogy)
に引かれて欲しい (上記の例なら 0.274〜0.911)。 *1 ということで作者の人に要望を出しておく。
*1: 「×÷」−(Log)→「+−」になるわけ :-)

#1 [LDP] 1/1〜1/10 の ldp-discuss

1/10 に爆発, 50通

submit address:

登録文書は ldp-submit@lists.debian.org へ。 年末年始はちょっと遅れていたらしい。 しかし 1/10 の段階でもまだ担当の Tim さんの反応がないらしい(^^;

"New" doc type for the LDP, FAQ?:

いまある FAQ は linux FAQ の一個だけ、一方 software RAID howoto は形式上 FAQ のように見えるが、 今後 LDP で FAQ のメンテは行うのかどうか、という問いかけ。

実際には一個ではない→でもわかりにくいから追加しよう。

newsgroup の各 FAQ メンテナに 問い合わせてみるとどうだろうか、など。

Re: modem ppp connection:

Lawer さんから PPP-HOWTO が obsolete になっているようだ、 "wvdial" というプログラムに関して何か情報は、という問い合わせ。

が良いらしい。

HOWTOs in PDF/PS:

LDP(sgml) 文書の pdf または ps 出力はできないだろうか、に対して、 Hugo さんより
sgml2latex -o ps yourfile.sgml
でどうだろうか、と回答。

Interview with Poet.:

Josh Drake さんのインタビュー記事。

GNU/Linux related HOWTOs:

GNU の内容を含んでいる HOWTO の author は RMS に連絡してね、との連絡。

Offtopic again, DocBook help list?:

Norm Walsh の本でわからなかった質問ができるような ML ってない? との質問に対して、Elliott さんからの紹介。

Linux Documentation Infrastructure:

Lester さんからの投稿。 unix, linux の世界で、文書関連ツールを統合したいとのことで、 叩き台の文書が投稿された。 主張をざっとまとめると、 など。反応としては以下など。 その後以下の "Open Document Environment" のスレッドへ。

Critique of draft GNU Free Doucumentation License v1.0:

Lawyer さんから、
Overall I am disappointed with this GNU draft license by Richard
Stallman.  I think it has too many restrictions on modification and is
too complicated.  There is so much that needs changing that I would
propose a complete rewrite of it.
という指摘 (いま LDP のメールアーカイブが死んでるのでリンクできない...)。 rms から、いくつか強い反論 (面白いけど長いしポイントが多いので略(^^;)

Open Document Environment (ODE):

先の Lester さんよりの投稿。
 A number ofgroups are working on mostly different aspects
 of either documentation itself or documentation retrieval etc.
対象は などとしている。

Aaron Turner 氏より大部のコメント、それに更に大量のコメント。 結果、ML が分けられた。
To subscribe, send mail to:

ode-discuss-request@oswg.org

with "subscribe" as the subject line.

To post to the list, send mail to:

ode-discuss@oswg.org
リストは から取れるようになった。
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以上、18 日分です。
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