なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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検索式:

2018年09月20日(木) [n年日記]

#6 入試委員のお仕事

例のリストの対応おおむね固めた。

#5 OpenWrt

現実逃避にちょっと設定を進める。 作業メモは Evernote に。まとまったらどこかに起くかなあ。

#4 部屋整理

スキャンしたりファイリングしたり。

#3 実験 TA 関係

お願いしたり連絡したり提出したり。

#2 買い物関係

いくつか発注したり引き取ったり。

#1 [dept] 固体物性 I

初回でガイダンスと量子論の復習。 86 名はちょうどいい人数なんだけど、ちょっと部屋が広すぎる感。 「前が空きすぎてると寂しいからもうちょっと前に来て」と言ったら 皆さん前に来ていただけた。ありがとうございます(笑)
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2017年09月20日(水) [n年日記]

#5 体調

最悪は脱したような気がする。ゲホゲホ。

#4 [labo] 発注ほか

N2 ガス。

#3 [dept] 3 年実験

初回の ice break 代わりにマシュマロチャレンジ。記録 58 cm。

#2 [labo] 今日の修理

negsp の BA ゲージのイオンコレクタケーブルの断線修理。

#1 [dept] 3 年輪講

輪講と実験のガイダンス。ノート配布。
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2016年09月20日(火) [n年日記]

#5 台風

だいじょうぶそう?

#4 [labo] XPS

NEG 組の加熱処理にお付き合い。

#3 [labo] 顔合わせ

昼間発表に向けての予定とか。

#2 [dept] 実験IIガイダンス

13:10〜14:10 くらいで。ipad が Apple TV につながらない。 どうもアクセスコードが一撃で出ないんだよな…

#1 午前

明日の授業の仕込み。液体窒素のホースが漏れたとのことで佐々木さんがいらして、 交換作業にお付き合い。
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2015年09月20日() [n年日記]

#1 ラグビー W 杯 JPN 34-32 RSA

BS 契約やめちゃったので昼の再放送を地上波でた。 いやーすごかった。
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2014年09月20日() [n年日記]

#1 休み

グッタリしていた。ちょっと無機プロの準備。
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2013年09月20日(金) [n年日記]

#6 帰り

車。ちょっと遅く帰る。晩飯も途中で。

#5 [dept] 液体窒素当番

引継ぎ、フォルダはメールボックスへ。詳細はメール。

#4 [vsj] 編集関連

1 件掲載決定、その他ご連絡。

#3 [labo] パルス電源テスト

というわけで旧機が NG になったので馬橋くんと新機を試す。 しかし色々不具合が…

旧機の引取りが火曜になったので、そのとき一緒に持って行ってもらう方向かな。 うーむうーむ。

#2 某資料作成+練習

ということで午前は資料作り、お昼から聞いていただく。 ありがとうございます。 うーむこういうのだいぶ久々で大変なつかしい感覚。

#1 行き

車。今日は工事してなかった。
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2012年09月20日(木) [n年日記]

#7 帰り

車。仙川から成城警察署北経由でガス橋まで。

#6 [labo] QIG 修理

アネルバ佐藤さんに電話。中間レポートを頂戴する方向にて。

#5 [dept] 授業仕込み

スライドは portal に置いてみたが、どうかなー。
帰宅後にノートの整理。まあ初回はおおむね昨年と同じでよさげ。

#4 [labo] gensp

阿部くん・堀内くんとターゲットの仕込みまで。 全閉が微妙だった VLV を交換。排気してみた。 ちょっと BA が突発的に上昇する挙動をしているが、これはなんだろか。 とりあえず一晩引いてみる。

#3 [labo] prosp

引き続き山崎くんに。やはり Ch2 のが Fail した。うーむ。 須藤くんにも手伝ってもらい、QCM 入れ替えてもらってベークまで。

#2 [labo] 発注品

バラトロンコントローラ の交換用 DC ファン。高城さんから最初おすすめしてもらったやつが、 ちょっと風量が足らんようだったので、もうひとつ厚いのにしてもらった。

VP にターゲット用板。 検品のこともお伝えして対応をお願い。

#1 行き

車。朝はセミの声もなく、もう秋かと思ったのだが、日射しはきつい。
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2011年09月20日(火) [n年日記]

#9 帰り

車。武蔵野郵便局で投函。仙川から千歳台、丸子橋越えて南武線沿線道路。 途中事故 2 件を目撃。あぶない。

#8 [vsj] 広告関連、J3

フリーダム齊藤さんから電話、前向きなお返事を頂戴。
鳥海さんから電話、急ぎ改修依頼を送付準備。

#7 [issp] 編集関連

revise の分+αを送付、まだのひとへのお伺いのメール。

#6 [labo] uhvsp

Ar を 1sccm フローさせてのベークのテスト。 明日止めてくれる、とのことで関谷くんにお任せ。 台風が心配ではあったのだけれど…(これを書いているのは 9/21 の夜)。

#5 [labo] MgO 計測

小曾根くんに TR6143 のマニュアルと格闘してもらい、 自動の電圧印加の方法についてチェックしてもらう。 ついでに GPIB 経由での制御についての調査を依頼。

#4 [VP] 発注その他

UGD-1S を 2 本、あとステージ関連の物品・在庫の溶接ベローズを当方より発送。

#3 [labo] Ti デポ

一回目は 11:30 から 1Pa 100W で 75sec。BA が切れた orz。
rfsp から球を借りて二回目。1305 からベーク、17:00 から 15min pre, 150sec デポして取り出して終了。

#2 [labo] babaserv メモリ増設

amazon で買った Kingston の 2Gx2 に換装。

#1 行き

車。降り際にちょい雨。
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2010年09月20日(月) [n年日記]

#1 続休み

朝食後掃除、今日は雑巾がけ。布団を干したら近隣ピンポイントの驟雨にやられた。 すかさず対応したのでそれほどダメージはなし。そんで午前風呂。

午後はお勉強、夕飯作って子守して部屋を片付けたらあっという間に夜。
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2009年09月20日() [n年日記]

#2 [book] 『人間は笑う葦である』土屋賢二 文春文庫

読了。あんまり続けて読まない方がいいかもしれない(笑)

#1 続休み

頭痛がしたので寝込み。やっぱ風邪だったのかなあ。
領収書の整理など。
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2008年09月20日() [n年日記]

#1 木乃花

行ってきた。いや大変美味しかった。 特にカルパッチョ、雲丹のテリーヌ、和牛ステーキ等々が絶品すぎ。 あと戴きもののドンペリを前日に持ち込ませていただき、 こちらも大変美味しくいただいた。ありがとうございました。
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2007年09月20日(木) [n年日記]

#15 新米

鰻丼にして食った。旨かった。

#14 帰り

原付。有難いことに涼しくなった。

#13 ということで

+inbox が空になった。ひさびさ。

#12 [labo] 電源−オシロ購入関係

push してみた。

あと、大変恐縮なメールも一報。すみませんすみません。

#11 [labo] ブース片付け

DVD を買うのでユニマガの在庫を処分…のつもりだったのだが、 もうオンラインがある Physics Today、MRS Bulletin…とどんどん 廃棄の方向で作業を進める。 柴田くん・星くんに手伝ってもらった。 分量が途中から (ものすごく) 増えて、本当にごめんなさい。

#10 CiNii: Thomson Citation Index の中止について

この度、CiNiiのホームページから提供して参りましたCitation Indexのサービスにつきまして、本年度末(平成20年3月31日)を以て終了とさせていただくこととなりました。これまで永きに渡りご利用頂き誠にありがとうございました。
  1. 提供終了するサービス
    Citation Index の以下の各データベース
    • Science Citation Index Expanded(SCI)
    • Social Sciences Citation Index(SSCI) 
    • Arts & Humanities Citation Index(A&HCI)
んが。 CiNii 経由の Citation Index サービスは、 文献詳細まで踏み込まなければ無料で使えていたから、 儲からなくて Thomson が嫌になっちゃったのかなぁ。 しかしこう、Thomson の一極支配に向かってるような気がするのは穿ちすぎだろうか。

#9 AVS membership renewal

done. 結局この間の本のゴタゴタで一冊儲けるかたちになってしまったので、 donation を切りの良い数字出しておくかたちで。

#8 momo curry

某所で紹介されていた吉祥寺のカレー屋さん。どうだろ。

#7 [labo] 伝票整理

7 月分までの校費の明細が来ていたので整理。 院で出したつもりだったのが学部になってたのが 2 件ほど。

#6 [labo] イトーキ机

事務室外口さんに発注依頼。

#5 [labo] uhvsp

星くん宮内くんと He テスト。1.1E-12 A のレベルから反応せず、 まあ大丈夫かな、ということでベークの準備を依頼。 本体脇のチューブ付替えがちょっとホネ。

#4 [labo] 新スパッタ装置

MFC のコネクタが VCR だったことが発覚。成長しない私。 例によって大橋さんに泣きついてみる。変換の手持ちがあればそれで。

あったとのことなので、明日午前に伺う方向で。 外した KF のバルブ持参を忘れないこと。

#3 行き

原付。今日はまた暑くなった。

#2 今日の英会話上級

get [come] to the point 要点を突く
flat out はっきりと、全く
inflict A on B A を B に負わせる (押しつける)
vocation 職業、転職
grudgingly しぶしぶ、いやいや
filial 子としての (opp. parental)
quandary 窮地、困難
piety 孝行心

#1 [exercise] 今日のブートキャンプ

Elite の Get Started バンド付き。
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2006年09月20日(水) [n年日記]

#6 各種連絡

訪問先にお礼、大工原さんにお礼、岡田産業、ファイに返信。

#5 [labo] ESCA イントロの TMP

三好さんからお返事いただく。ううむ高いな………

#4 [iPod] new iPod

これも到着していた。USB だと転送が遅い気がする…

#3 Google Calendar 日本語版が登場、携帯電話へ予定通知が可能に

使い勝手がよく、予定をRSSやHTMLなどで出力可能、Outlookから予定のインポートもできる「Google Calendar」が日本語版になりました。名前は「Google カレンダー」。アカウントを作れば誰でもすぐに利用可能です。Gmailと連携可能で、予定表はブログに埋め込んで一般に公開することも可能ですし、予定表をほかのユーザーと共有することもできます。
blog-PC-携帯間の連携可能ということで、いよいよ決定版か? hns に取り入れられるか、時間ができたら試そう。

#2 [receipt] 交通費 1090 円

#1 豊田中研訪問

のぞみ 118 号で新大阪から名古屋へ。 東山線で藤が丘へ、 リニモ で長久手古戦場へ、徒歩で 中研 に 10:55 着。

許斐さん、元廣さんに中研のいろいろを見せていただく。 バンデグラフの加速器というのがもの凄かった。 あと Si/SiO2 とか laser ablation での有機物表面改質とか、 結構近いこともやっておられるのだな。 お昼ご飯のあと、cygwin 環境への HISPUT のインストールをお手伝い。

午後は トヨタ夢の住宅 PAPI というののツアーを見せていただく。 坂村健先生が噛んでる話だそうで、これも凄かった。 見学後にお姉さんにデッドコピーを作るといくらくらいか聞いてみたら、 今のところはやっぱりまだ 10 億を越えるらしい。

ツアー後に許斐さんとはお別れ、すぐ近くの トヨタ博物館 に行って 1h ほどグルグル見てまわる。 車そのものには正直あまり興味がない人間なのだが、 T 型フォードとかトヨタ 800 とかの実物がそのへんに転がってるのはなかなかインパクトがあったな。

帰りは芸大通から。藤が丘〜名古屋、 ホームできしめんを食ってのぞみ 32 号で東京へ。中央線で吉祥寺へ。 バスで大学へ。山ほど荷物が来ていて参る。
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2005年09月20日(火) [n年日記]

#8 [paper] 今日拾った論文 (PRB 72(5-8))

Family of noble metal nitrides: First principles calculations of the elastic stability:

最近 PtN2 というのが高温高圧条件で見付かったのを受けてのことらしいが、 full-potential LAPW (LDA/GGA) で IrN2, AgN2, AuN2, PtN2 の計算。 fluorite structure で安定構造になると言ってる。 弾性定数の値も。

Cubic boron nitride thin film growth by boron and nitrogen ion implantation:

mass-selected な B(11) と N(14) のイオンを 500eV で 250℃ の Si(100) へ降らせて seed layer を作り、 その上に 500eV〜43keV, RT〜250℃ の条件で second layer を積んで その上に、FTIR で c-BN のピークを見た話。 TEM と B+(10) インプラ後の SIMS なども。

Large electromechanical response in ZnO and its microscopic origin:

wurtzite ZnO の電気機械定数 (d33) の第一原理 DFT 計算。 12.84 pC/N。wurtzite 構造でのこの大きな値の起源が、 polar bond の stretch ではなく回転である、という提案をしている。

Quantitative microscopy of magnetic domains in Fe(100) by core-level x-ray photoelectron spectroscopy:

magnetic circular dichroism を PEEM で見てドメインを見ちゃえ、 というすげえ話。エネルギー分解能 110meV の電子レンズを利用。

Temperature and fluence effects on the evolution of regular surface morphologies on ion-sputtered Si(111):

基板温度 500-750℃、oblique incidence (60deg〜normal)、エネルギー 250〜1200eV で Kaufmann 源から Ar を当て、ripple 形成を AFM (と in-situ の UV scattering) で見た話。Bradley-Harper モデルによる記述に加え、 fluence の非線形効果について。

Planar metal plasmon waveguides: frequency-dependent dispersion, propagation, localization, and loss beyond the free electron model:

SiO2 に埋め込まれた Ag slab の SPP 導波路特性。 誘電関数を真面目に取り込んだコンピュータシミュレーション、とのこと。 とはいえ 12 nm とかそのへんになると、 そもそも膜がちゃんと balk like なのかどうかという問題が出てきそうだが。

Introduction and recovery of point defects in electron-irradiated ZnO:

2MeV RT electron での欠陥導入と 300〜600K アニールによる recovery の positoron annihiration による観察。600K で完全回復ってそんなもんなのか。 欠陥の消滅プロセスを見て、単体の欠陥か複合体かなどの議論。 あと活性化エネルギーも。 O vacancy の方が Zn vacancy に比べて 10 倍多いとか、 V_O のイオン化の活性化エネルギーが 100meV だとか。

Nucleation and growth of Si(111)-sqrt(3)×sqrt(3)-Ag investigated in situ using second-harmonic generation:

Si(111) 7x7 で YAG の 1.17eV で見える SHG が Ag の depo とともにどう変化するかを見た話。 低温だと減るだけなのが、ある程度以上の Ts (〜338℃) になると 1/3ML まで減ったあと再び増加するらしい。 温度依存性とシミュレーションを比較することで、 表題の構造の臨界核の大きさが導出できた、としている。

#7 スヌーピーマグカップ

ゲット。期限までにもう一個くらいもらえるかもしれん。

#6 [book] 司馬遼太郎が考えたこと 9

接骨院で読了。著者の周りに物故者が増えてきている。

#5 接骨院

往復。帰り際東伏見のマクドナルド *1 を出たところで大雨、合羽を着用して突破。
*1: いつもは北口のモスバーガーを利用するのだが、今日は珍しく休みだった。

#4 [labo] XPS データ解析

飯村くん・仲田くんに lecture。 どうも自分の box では samba drive からの Matlab (DOS) が上手く動かない (graphic 表示させると固まる) のだが、 k のシリーズはちゃんとできるなあ。うーん。

まとめてくれた。まあほぼ予想通りというか。 これでだいたい秋の真空のネタは揃った感じかなあ。

#3 [book] アスキー 10 月号

NAS 特集。パフォーマンス対決と称して 10base な Dell の PC と性能比較をしている。馬鹿か? Devian とか typo もあるしダメすぎ。

#2 行き

原付。曇り、小雨がパラパラ。
三鷹 3hawks で pdumpfs 用の 300G HDD と、自分の bos 用に 3mode FDD。

#1 帰り

原付。思ってたより早く終わったので帰宅。
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2004年09月20日(月) [n年日記]

#8 帰り

原付。微妙に暑い。

#7 [labo] CuIn 論文

XRD の図に手入れ。

#6 [labo] NHK 技研

水曜日の午後に訪問させていただけることになった。
金曜日午後に変更になった。

#5 [issp] 某件

調査してメール。

#4 NTS 試読

今回は返本の方向で。

#3 [paper] referee 依頼

というわけで来てたのだが、これはどうしようかなあ。
とある方に、振って良いか query のメールを出してみた。

#2 [paper] IOP account

システムで referee 用のと subscribe 用のものを共通に扱うことになった、 とのことで依頼があって変更。秘密日記へ。

#1 行き

昼頃には出るはずだったんだけど本読みながらダラダラしていたら夕方。
バス電車で吉祥寺、小野澤さん吾妻さんとランデブーしてまめ蔵でご飯、 ヒカ碁を渡す。その後歩いて学校へ。
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2003年09月20日() [n年日記]

#4 帰り

原付。小金井郵便局でゆうパックを拾う。くそ雨。

#3 [dept] オープンキャンパス

10:30〜17:00。 さすがに台風でお客は少なかったが、来てくれた人は熱心な人が多かったようだ。 って説明は全部 boss と M のお二人がやってくれて、 自分は機材の準備くらいしかしてなかったのだけど。

そういえば途中で地震があった。 これでまた当たったとか何とか騒ぎになるんだろうな。あほらし。

#2 行き

原付。雨降り。

#1 帰り

原付。なんか肩が凝ってきたな。
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2002年09月20日(金) [n年日記]

#1 LC2002

でした。詳細は 小野澤さん のとこを見てください(わら

そうそう、オーム社の森田さんにはじめてお会いした。
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2001年09月20日(木) [n年日記]

#10 [freshmeat] 9/19 分の新着メールから

#9 [i1124] 不調?

また gnome だと emacs の文字が出なくなっていることに気付く。 X も正常終了してくれないようだ。Ctrl-Alt-BS は効くけど。

#8 [dept] 修士/博士 中間発表会 (+懇親会)

うちの M2 の 4 人は出来不出来の違いはあれど、 いずれも及第点だったろう。 これから実際に修論書くまでは、まだ皆大変だろうが :-)

他では高木君の仕事が面白そうだった。 リモセン画像上の物体の境界を決めるやり方。 今回はルールを新たに入れて収縮・拡張させる方法だったが、 将来的には複数のドメインを合体させる事を考えているようだ。 質問する時間が欲しかった。

Doctor candidate の社会人のお二人の発表は、 いずれも興味深かった。もちろんプレゼンも全然うまいし。 滝沢研の菊池さんは、液晶を紫外線硬化ポリマーに分散させ、 分散条件・硬化条件などによるスイッチング特性の変化を見ている。 工藤研の林さんはフロートガラスの Sn 接触面・非接触面における 種々の特性の違いを調べているスケールの大きな研究。 課程に通わなくても、 論文書けばすぐ通るのでは、とか思ったり思わなかったり...(^^;

今回は新たな試みとして、終了後懇親会があった。 会場は 10 号館 12F に新設された教職員食堂。 やたらビールを飲んでしまい、大酔。 21〜25 時くらいまでソファーベッドで眠ってしまう。 二次会もよその研究室であったようだけど。

#7 [labo] call to Vacuum Products

図面が到着したかどうか確認。 とりあえず先方からの見積もり待ちである事を確認。 スパッタ装置のフタは SUS で作っちゃって良いか、と聞かれたので OK と返事。

#6 [LDP] 9/20 の updates

(23:24 add)

#5 [debian-www@jp] Japanese Translation?

22-24 に squash party があるらしい。 というわけで debian-www@jp を subscribe してみた。

#4 [Palm] Crs-Launcher

置き換えた。

#3 [Palm] TimeConduit

TimeConduitをお使いのWindowsパソコンへと導入すれば、HotSyncのたびに、パームの時刻を自動的に正確なものへと修正してくれます。 正確な時刻の元となるのは、インターネット上に公開されているタイムサーバです。 TimeConduitは、NTP(Network Time Protocol)を使って、お使いのパームの時間を正確なものへと調整します。
非商用なら無料とのこと。

#2 疲れた

肉体的に。マッサージ疲れ?

#1 [DDTS] 今日の checkin

manpages-de, c2man, pstoedit, gs, xfonts-arphic-gkai00mp.
訳しかけのものが多かった。
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2000年09月20日(水) [n年日記]

#9 Project の枠

hns に関しては、有難く使わせていただいているユーザにしかすぎませんが、 ちょっと思うところがあったので横から突っ込みです *1
Hyper NIKKI SystemというものをHyperNikkiSystem Projectから リリースする限り、 そのProjectが一体どんなものかを明確化しておく必要があるのではないでしょうか。 メーリングリストの参加者という一晩で不特定多数が自由に参加/脱退できてしまうような信頼性のないものが h14m Project の定義になっているというのは 問題があるのではないでしょうか。
なぜ問題があるのかと想像するに、 プロジェクトの信頼性=プロダクトの信頼性、 という考え方があるから、でしょうか。 通常プロジェクトで配布するソースへの変更権を持っている人は、 いろいろなかたちで (例えば cvs などを使って) 制限されます。 そういうメンバーをどのように認証・承認するか、 がここでの話題になるでしょう *2

確かに、普及戦略のために信頼性を求めているようなプロジェクトでは、 メンバーになるために 多くの条件を満たさなければならないようなものもあります。 さらに言えば、プロジェクトとしての意思決定手段が 厳密に決まっているようなものもありますね。

ただ、それがいいかどうかは、一概には言えないと思います。 プロジェクトがそれを必要としているかどうか、に尽きると思うのです。 私が参加してるのはもっぱら文書系のやつですが、 これは公開される文書に作業者の名前が入りますから、 参加資格は非常に緩いです。 linux distribution の作成プロジェクトを見てみても、 プロジェクトメンバーになるまでの厳格さはまちまちです。 それらの開発系 ML などを読んでいると、 それぞれにいいところも悪いところもあるのがよくわかります。

で、要するになにが言いたいかというと、 いろいろな価値観・判断基準が世の中にはある、 ということです。 外部からはプロジェクトのそういう価値観を尊重すべきだと私は思います。 フリーソフト開発のような贈与文化の中では、 ユーザがプロダクトに対する対価を支払うやり方は、 そのような、相手の価値観を尊重する態度の中にもあるのではないかと思っています。

「このプロジェクトは信頼できないから、ここのプロダクトは使わない」 という個人としての判断は当然あっていいでしょう。 ただ、だからといって、対価を払わずに 「もっと信頼性の高い枠組みで作業してくれ」とプロジェクトに言うのは、 ちょっと筋が違うような気が私はします。
*1: 要するに現実逃避しているのですが(笑)
*2: 更に言えば、「committer をもってプロジェクトメンバーとみなす」 のかどうかも、プロジェクトのポリシーによるでしょう。

#8 [JM] fenv.3 & __setfpucw.3

リリース。そのうち この へん に登場するはず。

mdoc.samples.7:

FreeBSD jpman プロジェクト のほうから追加させていただいた。 おお、LDP man-pages の sec1 以外で新訳が必要なページって、 もうない じゃん :-)

#7 WinLPrt Ver.6.03.6

更新。

#6 [linux] kondara 2000

kondara-backgrounds と kondara-release だけ手で rpm -Uvh したりして。 後者は /etc/issue なんすね。これで私のノートも kondara 2000 だ(笑) 背景画像は earth.png にした。

#5 [linux] kondara の挙動不審

sdr で vje が拾えなかったり、 sawmill の設定が gnome control center から出来なかったりで ここの所しばらく悩んでいたのだが、 どうも /tmp にいろいろゴミがたまっていたらしい。 掃除したらなおった(^^;;;; 前者の件は jitter #690 に投げちゃいました (#691 に取消メッセージを再度投げておきました)。 関係者の方ごめんなさい。

#4 [LDP] 9/20 の updates

続き (23:45)

#3 [paper] from arXiv

Fractal Growth from Local Instabilities:

We study, both with numerical simulations and theoretical methods, a cellular automata model for continuum equations describing growth processes in the presence of an external flux of particles. As a result of local instabilities we find a fractal regime of growth for small external fluxes. The growing tip is selected with probability proportional to the curvature in the point. A parameter $p$ gives the probability of lateral growth on the tip. The value of $p$ determines the fractal dimension of the aggregate. Furthermore, for each value of $p$ a cross-over between two different fractal dimensions is observed. Instead, the roughness exponent $\chi$ of the aggregates does not depend on $p$ ($\chi \simeq 0.5$). Fixed scale transformation approach is applied to compute theoretically the fractal dimension for one of the branches of the structure.

Kinetic roughening with anysotropic growth rules:

Inspired by the chemical etching processes, where experiments show that growth rates depending on the local environment might play a fundamental role in determining the properties of the etched surfaces, we study here a model for kinetic roughening which includes explicitly an anysotropic effect in the growth rules. Our model introduces a dependence of the growth rules on the local environment conditions, i.e. on the local curvatuure of the surface. Variables with different local curvatures of the surface, in fact, present different quenched disorder and a parameter $P$ (which could represent different experimental conditions) is introdueced to account for different time scales for the different class of variables. We show that the introduction of this {\em time scale separation} in the model leads to non-universal roughness properties. The interplay between anisotropy and the non-universality and the dependence of critical properties on parameter $p$ is investigated as well as the relationship with the known universality classes.

#2 [thesis] 今日の進捗

グラフを sma4 から Ngraph に移行中...

#1 [linux] mph-get マニュアル

.TH 行の前に空白が入ってて roff に通すと問題が出てしまうのは 後で jitter に報告するとして (いや、ML の方がいいだろうか。前もあったし...)、 これを読んで mph-get noinstall, noexist を知る。すごく便利。 まず 〜1x と命名ポリシが変更になってた kde 関係を新しくする :-)

Ngraph:

Ngraph が kondara に登録されてたのも知らなんだ。 上記 noinstall で発見。ただ、 Ngraph script 活用法 にある「NGP ファイルから GRA ファイルを自動生成するマクロ」 ngp2.nsc だけは別に取って、/usr/lib/Ngraph に放り込んでおく。 これ使うと、コマンドラインから
ngraph -i ngp2.nsc -eps hoge.ngp
のようにしてコマンドラインから eps ファイルがつくれるので、結構便利。

バグレポ:

結局 -devel.ja の方にメールを送る。
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以上、19 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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