なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年01月17日(木) [n年日記]

#5 続体調

まあまあよくなった?

#4 ursp 論文

最新の review の読み込み、そのあと自分のに赤入れ。 体調を鑑みて適当なところで切り上げ。

#3 入試委員会事前打合

25 分くらいでさっくり終了。地獄はこの次からだ…

#2 固体物性 I

宣言していた通りさっくり終了。

#1 体調

起床時 37.3℃。インフルエンザではないっぽい。ただし頭痛。 朝食食べてパブロン飲んで 1h 寝たら 36.2℃になったので出勤。
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2018年01月17日(水) [n年日記]

#2 卒研テーマ説明会

清水先生にお運びいただき、13:20〜16:00 くらいで。 お疲れさまでした。

終了後、清水先生をいせや(本店)へご案内。

#1 [labo] 3 年輪講

倉本・宮崎、西島・八木、前田、のみなさん。どうも 15 回お疲れさまでした。 今年のみんなは良く頑張った。
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2017年01月17日(火) [n年日記]

#5 [linux] root権限でrsyncによるファイル転送を行う

研究室が燃えたときに備えたバックアップをどうすべか、というのの解。 まず別棟のサーバから研究室のファイルサーバへ ssh login できる状況にしておき、 さらに以下。
# visudo
# env_keepが並んでいる行の下に追記する

Defaults    env_keep += "SSH_AUTH_SOCK"
そんで labo のファイルサーバで
# visudo
# ファイル最下部に追記

Defaults!/usr/bin/rsync    !requiretty
foo    ALL=(ALL)       NOPASSWD: /usr/bin/rsync
そんで実行としては
sudo rsync -auvz -e ssh --rsync-path='sudo rsync' foo@dest.example.net:/path/to/ path/to/dir 
てな感じで。うまくいった。foo@ をつけないと root で ssh 接続にいって蹴られるのでちうい。

#4 某親睦会

案内を発射。

#3 [dept] 試験問題

明日のフーリエ解析の授業試験の。

#2 Dropbox ヘルプセンター:他のユーザーの共有フォルダに参加した場合自分のストレージ容量に加算されますか?

共有フォルダに招待したユーザー全員が同じDropbox Business アカウントのメンバーではない場合、共有フォルダの容量はその共有フォルダの各メンバーの容量制限から使用されます。
あ、そうなのか。
このポリシーは、ユーザーが複数の Basic アカウントや共有フォルダを組み合わせて無料容量を無制限に取得することを防ぐために設けられています。
なるほど、確かに。

ということで、SEM 画像の共有の運用を修正しなければいかんな。

ラボ全部で Dropbox for business だと 1250 /user /month。 これはさすがにちょっと。

#1 [labo] チタニア機

メインのターボが Failure。ベアリングだろうかな。 今年度の予算で直せるかしら…

ひとまず大阪真空さんに電話して fax 送信、 装置からの取り外し作業をしてもらって梱包して事務室で発送依頼。
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2015年01月17日() [n年日記]

#1 休み

グッタリしていた。 幸いセンターの担当が今年はなくて助かりました。
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2014年01月17日(金) [n年日記]

#8 帰り

横須賀線にて直帰。

#7 [LBC] 新年会

銀座ライオン。1h 遅れて到着、すみません。 二次会は新橋駅前の香港屋というお店。5 人で紹興酒 5 本くらい飲む。

#6 [labo] 最終講義関連

連絡到着分の反映。

#5 [dept] 物質生命物理 I 14 回目

最終回。午前に作ったノートを持参忘れ、 部屋に駆け戻ったが瞬間見付からず、昔のノートを頼りに update した分を補足しつつ講義。ごめんなさい…

#4 [dept] 液体窒素当番

引き継ぐなど。

#3 [dept] XPS

里川研霜田先生のご利用。

#2 [vsj] 編集関連

1 件掲載決定+上羽さんとご相談。 もう 1 件は持ち帰り要確認

#1 行き

電車バス。新川崎から。
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2013年01月17日(木) [n年日記]

#7 帰り

車。世田谷経由で。

#6 体調

わろし。ヴィックスが切れるとノドいたい。

#5 [dept] 講義準備

明日で最後。ふにふに。

#4 [issp] PDF 配布システム作り

x31 に余ってた 2.5" の HDD を差し込んで squeeze のインストール。 いろいろ考えたけど、ブリッジの wifi AP (WLA-G54C) 使うのが一番楽かなーということで。両者は持ち帰り。 あとは 100M のハブがどっかに余ってなかったか…

#3 [dept] 卒論要旨

おおむね固まったか。こちらは明日。

#2 [dept] 修論要旨

小曾根くんは午前に、福田くんも昼過ぎに提出したが、 書式でダメ出しが入り(すみません (^_^;)、再提出。

#1 行き

車で来てみた。おおむね大丈夫だが、普段よりだいぶ気をつかって安全運転。
駐車場は、まだ 8cm の雪残り。帰りにスタックしたりせんだろうな…
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2012年01月17日(火) [n年日記]

#1 [issp] 編集委員会〜第 8 回実行委

直行、保育室から矢向川崎、新橋からタクシーに乗って 9:15 に機械振興会館に到着。 午前は Vacuum の編集会議。

午後は 2011 の反省会。TODO は議事録と AWS の後始末。 そして権力争いに負けて、 2013 の実行委員長を仰せ付かってしまった。うにゅー。

帰りは神谷町からの直行で小杉、南武線で帰宅。
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2011年01月17日(月) [n年日記]

#1 [issp][stock] 京都打合せ

新幹線で品川から go。しかし雪の影響をモロに受け、 12:01 京都着の予定が 13:17 に遅れ、 山陰線の接続が悪くて、結局 13:40 に丹波口着。ううすみません。

中川原さん、後藤先生、堀さんと合流して KRP〜東急ホテルにて打合せ。

17:15 のホテルのシャトルバスで駅まで送っていただき、 土産を送ったり買ったりして 700 系のぞみ。 電源のある席に座れたので、議事録の編集…をしていたら酔ったので、 その後は適当に寝たり。帰りの遅延は 15 分くらいだった。
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2010年01月17日() [n年日記]

#2 [book] 『思考の整理学』外山滋比古 ちくま文庫

読了。文系の方なのでそちら方面の話が多い。 切り抜きスクラップとかカードとかは古き良き時代を感じさせるが、 すぐメモ→時間を置いて選別→さらに寝かせてまとめる というアイデアの膨らませ方や、 初期のアイデアは壊れやすいから人に話してはダメ、 固まりかかったらとにかく書け、専門外の人と話をせよ、 などの主張はおもしろい。教育論としても。

「専門外の人との話」でアイデアが膨らむ例として、 著者の参加したものとしては 英米文学・中国文学・国文学の 3 名による会が挙げられている。 もう一つの例としてはロゲルギスト。 物理人ばかりなのに「専門外の談話によるアイデアの膨らませ」 ができていてすごい、という著者の感想があるのだけど、 でもロゲルギストの皆さんって結構 *1 専門バラバラだったような。
*1: 個人的には著者の例と同じくらい

#1 続休み

読書の続き。 部屋の乾燥が酷いので、 ヤマダ電機に車で出かけて加湿器を買った。 ダイニチの HD-RX309 。なかなか良い感じ。

晩飯の後、領収書の整理など。
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2009年01月17日() [n年日記]

#4 今日の徹底トレーニング英会話

金曜の。
be picky about 〜にうるさい
be particular about 〜についてやかましい
trapeze artist 空中ブランコ乗り

#3 今日の実践ビジネス英語

木曜の。
be suspended 停職処分になる、停学処分になる
solicit 〜を懇願する、勧誘する
have a soft spot (in one's heart) for 〜が好きだ、〜に対して好感を持つ^ puppeteer 人形師
go for 〜を熱烈に好む、〜に魅せられる
You can't beat 〜. 「〜は最高ですよ。」
be sold on 〜に夢中である

#2 [book] 真田太平記

6 巻を終えて 7 巻に入る。

#1 休み

家の作業でいろいろ働いてグッタリ疲れた。
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2008年01月17日(木) [n年日記]

#9 今日のビジネス英会話

復習。やっぱりこの回の dialogue は難しかったんじゃないかなあ。
demur, flatware (opp. hollowware), convert (!) をいずれも落とす。むー。
utensil 器具、道具、(調理)用具、台所用品

#8 帰り

バス電車バス。

#7 [paper] 今日拾った論文 (PRL 99(6), APL 91(6))

PRL は当たらず。AIP のページはまたちょっとモデルチェンジしたっぽい。

Interference method for the determination of the complex refractive index of thin polymer layers:

スピンコートした膜厚の違う有機膜の透過率を測って、 通常のモデルにフィッティングして複素屈折率を決めた話らしい。 表面層の問題とかがあるんでわ、 というツッコミがすぐ思いつくのだがどうなんでしょうか。

Optical investigation of p-type ZnO epilayers doped with different phosphorus concentrations by radio-frequency magnetron sputtering:

ZnO に P2O5 を混ぜたターゲットを RF スパッタして 800 度 RTA で activate、 PL とか電気測定とかをした話。あと PL から bound excition とか deep level transition とかの energy 同定をしていたり。

#6 [dept] 修論要旨集

ことしはページ番号をコピー機の機能で振る方向で。 うまく行くようだ。実際に刷るのは明日やろう。80 部。
表紙の word ファイルは ~/text/Misc/2007MasterResumeCover.doc。

#5 [URL] MDB

via DM。データ入力とか加工とかを請け負ってくれる会社らしい。 真空協会の作業をしてもらえたりするかな?

#4 [labo] パルス電源

極性変更は有償にての機能追加、という方向で。 処理が可能か、確認しておくこと。

#3 [URL] New material pushes the boundary of blackness

こちらは CNT による吸収らしい。 TiO2/SiO2 のウィスカーを積層させて、という話はどこで見たんだっけか。 いずれにしても、こういう膜内にメソ構造を作った機能発現というのは、 齋藤くんの人工モルフォとかもそうだけど、 色々おもしろそうな展開がありそうな気がする。

#2 [labo] 実験

SiOx のケーブル (M--RG-8/u--N) を作る。 昨日閉めてもらった宮内くんによると、アースとピンの間が 100Ω以下、 実際に測っても 40Ω。うーんどこか短絡してるか、 でもまあ放電するかくらい試してみるか、と冷却水を流したら数 M に。 ふむ?

とりあえず放電。1 Pa 以下だと一発では点火しないようだ。 導入ラインを変えたときの flow-voltage カーブを取ってくれるようお願い。

いちおう取れているが、どうも放電が不安定みたいで、 電圧のピークが出たところで 2 度ほど消えてしまった。 前回のマグネットを流用可能か?

#1 行き

原付でジュピターへ、預けて電車バス。
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2007年01月17日(水) [n年日記]

#5 [book] 薄膜本

著者購入分の書籍 (と請求書) が到着。早いな。 パラパラと見ているが、田中先生が書いた薄膜成長のとこが凄い。 VW, FvM, SK の各モードの STM 画像が並んでるのなんてそうは見られない。 なおかつ各モードに酸化物が揃っているところがまた。

あ、自分の書いたとこに誤植をふたつ発見。うぅ。

ちうか両方とも組版のときに入った誤植じゃんか。まじかよ。 著者校のときに見つけなかった自分のせいつーのは切なすぎるな…

#4 [labo] XPS

仲田くんと作業。 菅原くんが作った MgO 試料をイントロへ。

#3 戻り

渋谷経由。バスも使って最速で戻ったつもりだが 20:30。はらへった。

あと毎度思うんだが銀座線って車内温度高すぎないか?

#2 [vsj] 連合講演会実行委

機械振興会館にて 14:00〜18:15。 会告の編集、web への掲載、ポスター作成くらいがお仕事。 どのくらい大変そうかはこんど草野先生に聞いてみよう…

#1 午前

大学に行くつもりだったのだが起き上がれず。 結局日曜出勤の分を相殺か。
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2006年01月17日(火) [n年日記]

#12 [URL] 内田樹の研究室: ゼミのみなさんへ業務連絡

学術論文とレポートのいちばん大きな違い(つまり学術性ということですけれど)は何だと思いますか?
[sinp]
あのね、レポートにはなくてもよいけど、学術論文に必要なものというのは「読む人への愛」です。
レポートは「これだけ勉強しました」ということを教師にわからせればいいのです。
査定者である教師だけに向けて書けばよくて、教師以外の誰かが読むということは考慮する必要がありません。
学術論文は違います。
読者がいます。
というか、一人でも多くの読者に、少しでも長い期間にわたって「読み継がれる」ということ、それこそが学術論文の価値を構成するのです。
まだ見ぬ読者に向けて書くこと。
その心構えに学術性のアルファからオメガまでが含まれます。
きちんとしたデータを示すのも、典拠を明らかにするのも、合理的でていねいな論証をするのも、できるだけ多くの先行研究や関連研究に目配りするのも、すべて「読者のため」です。
うーん、いまさらながら蒙を啓かれたというか。

直接は関係しないかもしれんけど、そういえば編集側の立場になってみて、 「読者に誤解されないように」ということには非常に拘りを覚えるようになったなあ。

#11 [URL] Emacs ユーザーの方に質問です。これは便利! と思える elisp プログラムを教えてください。

#10 [paper] 今日拾った論文 (PSST 15(1), PRB 72(21-24))

やっと去年の PRB の片付け。

Effect of finite length on the current--voltage characteristic of a cylindrical Langmuir probe in a multidipole plasma chamber:

free download で保存。

Ab initio calculations of the electronic structure and bonding characteristics of LaB6:

Rietvelt などの X-ray powder diffraction 用のサンプルとして LaB6 が使われつつあるそうな。へー。 んでその際の f 因子計算に La の価数が問題になるのだけど、 それがはっきりせんので計算してみたー、ということらしい。 CASTEP で基底状態、んで 330eV cutoff で PW 展開〜DFT-GGA。 DOS と Mulliken charge population を表示。

Modification of energy transfer from Si nanocrystals to Er3+ near a Au thin film:

SiO2 上に Si, SiO2, Er2O3 の cosputter とアニールで n-Si:Er 層 (〜150nm) を作り、 その上に膜厚が傾斜している SiO2 100〜600 nm スパッタ、 さらに Au を 100 nm 蒸着して PL 測定。decay に注目。 SiO2 の厚みによって decay の振動が見られ、 これは干渉の効果として説明できる、ということらしい。

Nonlinear elasticity in III-N compounds: Ab initio calculations:

w-GaN, w-InN, w-AlN のコンプライアンステンソル各成分の LDA-GGA による計算。

Structure determination of indium-induced Si(111)-In-4×1 surface by LEED Patterson inversion:

U. Honk Kong, Tong 先生が last author。 In/Si(111) 4x1 の LEED による構造決定。 入射角を変えてそれぞれで Patterson Function 決めて構造モデルと比較。 河路さん・平山さんと boss, 金原先生の論文が 2〜3 番目に引用されている。

Thermal decay of superheated 7×7 islands and supercooled "1×1" vacancy islands on Si(111):

Tc 以下における 7x7 構造表面での 1x1 vacancy island の decay、 Tc 以上における 1x1 表面での 7x7 island の decay、 をそれぞれ LEEM で追った話。 過熱・過冷却状態での shrinkage が速い、 ということで平衡状態の adatom 密度を推測、 各構造の表面エネルギーの違いについて議論している。なるほどー。

#9 明日の電車

のぞみ49号 (10:13 東京発) で良い模様。

#8 マンション勧誘電話

かけ直してくんなボケ。

#7 [labo] 装置迎え入れ準備

設置予定場所の片付け、水道と排気の配管。 コクゴからの荷物がまだ到着していないので完成には至らず。 あと 6 日に城口研究所の大山さんからもらった排気ダクトホース用の タケノコとティーが全然見付からず、1h ほどウロウロして回る。 結局旧スパッタ装置の蓋置きの内部、アルミホイルが被っていたために ずっと発見が遅れたのだった…やれやれ。

星くんには小泉機器工業にお遣い (ホースバンド購入) に行ってもらったり、 上記を発見(笑)してもらったり、 排気系のサクションホースの継ぎ足しをしてもらったり。

#6 [labo] 減圧弁

つーわけで到着。特にガスによる区別はないのね。

#5 [URL] 物理のかぎしっぽ

おもしろい。特に オチコボレ100の法則 (笑)

#4 泊まり

つーことでふらふらとソファーベッドに倒れ込む。 毎度思うが、もっと寝心地のいい寝台が欲しい。

9:50、三栄商会からの電話で起床。ねむい。

#3 [URL] Serial Fortran Solvers for ODE Initial Value Problems

一応おさえておきたい。PDF の Description and Use of LSODE が良いかな。ページ数が多いので印刷するのはちとナニ。

#2 [URL] Alertbox: Webを食い物にする検索エンジン

成約率が上がったからっつって広告料を上げなければならんわけではないと思うのだがどうか。

#1 [labo] scratch の微分方程式を解く octave script

柴田くんの作ったやつの refactoring のつもりが、 あれこれいじり回しているうちに結局 5h ほど格闘する破目に。 やれやれ。 いまのかたちだと停止・起動のあたりで振動してしまうのが悩ましい。 モデルから考えなおす必要がありそうだ。

結果は +lab/4765 に添付して boss と柴田くんに送信した。
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2005年01月17日(月) [n年日記]

#8 [URL] メンテナンス可能なコードの書き方

ふむふむ。 自分はその場で捨てるようなもの以外は Fortran で書くことが多いが、このへん あたりは自然と心がけが身についてきたかな。 まあなんだ、Fortran はメンテナンス性の良い言語ではないだろうけどなあ (苦笑)。

#7 帰り

原付。防寒にマスクをした。

#6 [paper] 今日拾った論文 [APL 86(3), PRL 94(1)]

Plasmon scattering from a single gold nanoparticle collected through an optical fiber:

50-100 nm の Au nanoparticle /glass を NSOM で拾い、 誘電率の違う種々の溶液中で plasmon peak の shift を見た、という話。 すごい。

Synthesis and optical properties of well-aligned ZnO nanorod array on an undoped ZnO film:

PLD で付けた undoped な ZnO/Si(100) 膜の上に、炉を使った気相成長で 綺麗な nanorod を作ったよ、という話。レシピは書いてあるけど、 なんでこれが良いのかはいまいちよくわからん。

Probing the size and density of silicon nanocrystals in nanocrystal memory device applications:

nc-Si のメモリ応用 (ref.1)を睨んだ仕事。15nm の oxide 層に 5keV の Si+ を打ち込んでアニール (@1080℃) したもの。AFM の測定は HF で SiO2 を半分溶かして行い、 粒径を測定している。だいたい 50nm くらい。その後 C-V 測定とか放電特性とか。

Self-Organized Ordering of Nanostructures Produced by Ion-Beam Sputtering:

イオンビームスパッタにおける pattern formation に対する連続体モデル。原子集団 (まあ連続体で扱うわけだが) を動く分と動かない分にわけているのがミソらしい。 砂丘形成なんかのモデルではこういう扱いがあるとのこと。ふーん。 パターンの特性長の入射イオンエネルギー依存性が実験と合うよ、 というのが眼目の模様。

#5 [labo] 卒論修論

概要や論文の考察のところなど、数件対応。 そろそろゴールが迫ってきた感じ。修論はもう今週の金曜日が〆切か。

そういえば 修論発表会 は時間割が変更になり、馬場研は最初になった。

#4 [issp] メール漬け

今日だけで 41 通。一時の某 Linux 関連プロジェクトのようだ。 Post Deadline の募集も含めてプログラムが確定するまではこんなもんか…

#3 クルックス管

坂本さんがご子息の小学校でやってる出前授業 (「ゆとりの時間」の利用) のネタに考えているとのこと。教養物理の実験室に tube はあるらしい。 んで、どのくらいの電圧をかければいいのか、ということになったのだが。 中に fan (水車状の羽が生えていて、コロが回って移動する) が仕込んであるものもあった *1 んだけど、 ということはこれって直流放電なんだよね?

クルックス管は 10 Pa 程度以下の放電管 とのことなので、 だいたい作りからみて kV オーダーは必要になると思うけど… とか思っていたら、 普通は 誘導コイル10 kV くらいの電圧 をかけるらしい。なるほど、パルス放電になるのか。 この あたり も面白そう。
*1: 電子の運動量で車が回る。 これの 3-p290 か。

#2 [dept] 物情実験レポート提出日

12:30〜13:00。

#1 行き

自転車 av. 17.6 km/h。 センター試験が終わったとたんに晴れるし。
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2004年01月17日() [n年日記]

#7 [debian] Debian GNU/Linux で利用する GNU GRUB

#6 [book] ドリトル先生 (と月からの使い | 月へ行く | 月から帰る)

まとめ読み。

#5 [book] ぼのぼの 24 巻

入手。最近は連載で見ていることが多いけど。

#4 買い物

連雀通りのユニクロ、ついでに大山家でラーメン。 スープがやや獣臭くなった。麺が短くなった?

#3 いまさらながら vim の基本小技

というか autoindent モードすら知らなかった私。

#2 寒い

寒いね。

#1 帰り

吉祥寺まで電車、置いておいた自転車で自宅まで。
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2003年01月17日(金) [n年日記]

#14 [JM] 今日の post

蒸着装置の終了待ち時間を利用して、mirrodir の forward.1 。おもしろいな。

#13 [labo] 今日の卒研

工藤さん:

レポートにコメントして、卒論にまとめていく方向を話す。 来週いつか CT 計算の実演。

佐藤君:

昨日折れた In 蒸発源の代わりに、新しい奴にチャージ。 しかし取出してみたら充填率が足りなかったという罠で、 現在再チャージ中。22:00 までに終るかな。 終らなかった。23:00 終了。

#12 [labo] アートビジネス

昨年末 のメールの件をプッシュ。あと牧君が ANSYS 使ってる PC の メモリが足りなさそうなので、256M の追加分を購入依頼。

#11 オーストラリアドル

証券会社のおねーさんから、 10 年もののオーストラリアワラント (年利 4.5% 相当) を勧められる。 ただちょいと 交換レート を調べてみたら、豪ドルって円に対しても 結構下がってる んだな。 今回は見送りかなあ。豪ドルはあまり使いがいもなさそうだし。

#10 [paper] JVST 20(2)

去年の March 号。うひ。

Gas heating and throw distance for the sputter deposition of aluminum and tungsten:

The throw distance of Al and W atoms was determined (A) by investigating the pressure-dependent deposition rate and applying the Keller-Simmons one-dimensional model. The power density at the target as a parameter was varied over more than one order of magnitude. Whereas the values determined for Al are not influenced by power, the values for tungsten strongly increase with power. This effect is related to strong gas density reduction related to gas heating for W sputtering, which reduces the probability of collisions between sputtered atoms and the gas. The gas heating was experimentally determined by simultaneous measurements of the pressure in the sputtering chamber and at the end of a tubular probe inserted into the hot plasma region. For tungsten, a strong heating and related gas density reduction was found. An analytical expression describing the spatially resolved temperature profile in a sputtering discharge is developed by means of the Keller-Simmons formulas. The influence of various process parameters on gas heating can be easily studied by the model. There is good agreement between the model calculations with the experiments performed as well as with Monte Carlo simulations and experimental findings from the literature. Forward simulations by the model result in a power-independent throw distance (B) for both elements, which are in agreement with the values (A) resulting from the pressure-dependent deposition rate. Existing differences are explained by the rough assumptions of the model, which is critically discussed.
Al だとほとんど効果がないというのがちょっと意外。

Cross section for removing chemisorbed oxygen from an aluminum target by sputtering:

By chemisorption of oxygen on an aluminum target, an absolute target voltage increase is noticed which can be attributed to the reduction of the secondary electron emission from the target. By following the target voltage behavior during magnetron sputtering of the aluminum target precovered with a chemisorbed oxygen layer, the cross section for removing the chemisorbed layer could be calculated based on a proposed model that relates the measured target voltage to the target coverage.

Ion energy distribution functions and Langmuir probe measurements in low pressure argon discharges:

Using an energy selective mass spectrometer, ion energy distribution functions (IEDFs) in a low pressure radio frequency (rf) argon discharge have been measured. This experiment has been done in the diffusion chamber of a helicon source. Two kinds of IEDF have been observed depending on the gas pressure: classical "one-peak" spectra at high pressure (>1 μbar) and "two-peak" spectra at low pressure (<1 μbar). These results have been correlated with the plasma potential and density profiles along the axis of the reactor obtained with a Langmuir probe and the IEDF have been fitted using a simple analytical model. In this way, noncollisional diffusion of energetic ions from the source chamber to the diffusion chamber has been shown.

#9 [paper] APL 82(1-3)

実際に拾ったのは全部 No.1 から。

Nanoindentation of silicon nitride: A multimillion-atom molecular dynamics study:

Nanoindentation of crystalline and amorphous silicon nitride films is studied using 10-million-atom molecular dynamics simulations. A rigid pyramid-shaped indenter tip is used. Load-displacement curves are computed and are used to derive hardness and elastic moduli of the simulated crystalline and amorphous films. Computer images of local pressure distributions and configuration snapshots show that plastic deformation in the film extends to regions far from the actual indent.
力技。

Time of flight secondary ion mass spectrometry study of silicon nanoclusters embedded in thin silicon oxide layers:

Si nanoclusters have been formed by 5 keV Si+ implantation at a fluence of 1×10^16 atoms/cm2 into a 200 Å thin thermally grown SiO2 film on Si (100), followed by thermal treatment at 1000 ℃ with different annealing times. All the annealed samples show a broad photoluminescence spectrum with increasing intensity as function of annealing time. The use of a dual beam time of flight secondary ion mass spectrometry in negative mode with Cs+ ions at low energy for sputtering allows us to observe variations in Si_n- signal due to excess of silicon atoms introduced by implantation. With the high sensitivity achieved using this instrumental configuration it is possible to follow Si signals which give information about the chemical enviroment of the Si atoms. The possibility of studying the time evolution of the nucleation and growth of nanoclusters has been investigated.
Sin- クラスターのシグナルがミソ。

昨日か一昨日の日刊工業新聞に載ってたネタだが、 群馬大のグループが Si と SiO2 の co-sputter で Si ナノクラスター分散 SiO2 を作っていたな。

Direct evidence of a buried homojunction in Cu(In,Ga)Se2 solar cells:

The built-in electrical potential of Cu(In,Ga)Se2 (CIGS) solar cells was measured quantitatively and resolved spatially using scanning Kelvin probe microscopy. Profiles of the electrical potential along cross sections of the device demonstrate that the p?n junction is a buried homojunction, and the p/n boundary is located 30?80 nm from the CIGS/CdS interface in the CIGS film. The built-in electric field terminates at the CIGS/CdS interface, indicating that the CdS and ZnO layers of the device structure are inactive for the collection of photoexcited carriers.

#8 [paper] PRL 90(1)

Reversing the Brazil-Nut Effect: Competition between Percolation and Condensation:

We report on experiments on vertically shaken binary granular mixtures, which separate into their components due to the external excitation. This well-known phenomenon, where large particles rise to the top of the mixture, is called the Brazil-nut effect. Recent theoretical findings predict also a reverse Brazil-nut effect, where large particles sink to the bottom of the container. We choose spherical beads of various diameters and materials in order to observe the transition from Brazil-nut effect to its reverse form. The direction of demixing depends sensitively on the external excitation, so that it is possible to switch between both effects for a given mass density ratio.
実験報告。おお。

Rapid Roughening in Thin Film Growth of an Organic Semiconductor (Diindenoperylene):

The scaling exponents α, β, and 1/z in thin films of the organic molecule diindenoperylene deposited on SiO2 under UHV conditions are determined. Atomic-force microscopy, x-ray reflectivity, and diffuse x-ray scattering were employed. The surface width displays power law scaling over more than 2 orders of magnitude in film thickness. We obtained α= 0.684±0.06, β= 0.748±0.05, and 1/z = 0.92±0.20. The derived exponents point to an unusually rapid growth of vertical roughness and lateral correlations. We suggest that they could be related to lateral inhomogeneities arising from the formation of grain boundaries between tilt domains in the early stages of growth.

Optical Properties of Ultrathin Films: Evidence for a Dielectric Anomaly at the Insulator-to-Metal Transition:

Optical properties of ultrathin layers (<50 Å) of Au and Pb quench condensed on amorphous germanium (α-Ge) have been measured in situ at 10 K. The development of these films from an insulating state to a metallic state is traced as a function of the film thickness as well as the sheet resistance, R□. Of particular interest is the regime of R□ near 3000 Ω where there is an anomaly in the optical transmission. This anomaly is due to a singularity in the dielectric function when the system undergoes an electronic percolation or insulator-to-metal (I/M) transition.

#7 [labo] VP 電話

来週火曜日に電話してくれるとのこと。水曜日は試験監督が無いから、 水曜日にいけるとありがたいのだが、と伝えておく。

#6 [linux] ssh -N

-N      Do not execute a remote command.  This is useful for just
        forwarding ports (protocol version 2 only).

#5 [labo] PC 修復

k2 が立ち上がらなくなったとのことで、 件のマシンの hda2 に入れといた norton ghost イメージを書き戻して *1 さっくり復旧。 ついでに h1 にも g4u イメージを書き戻して諸々設定。 これはバックアップマシンだな。
*1: フロッピー起動して local→partition→from image と選び、 destination に new ではなく 1st drive の 1st partition を選ぶ。

#4 [URL] サンバック

真空装置メーカ。DM から。

#3 モンティ・ホール・ジレンマ

小松さんのとこ から。なるほどおもしろい。
あなたがゲーム番組へ出ていて、3つのドアのうち1つを選ぶとします。1つのドアの後ろには車があって、あとの2つのドアの後ろにはヤギがいます。
あなたはドアを1つ、たとえば1番のドアを選んだとします。番組の司会者は残ったドアの1つ、例えば3番のドアを開けます。司会者は、それぞれのドアの後ろに何があるのかを知っています。3番のドアにはヤギがいました。ここで司会者はあなたに、「2番のドアに変えますか」と聞きます。
さて、2番のドアに変えた方がいいでしょうか。

この問題は、
A君とB君がいます。A君は素直に1番のドアを選びました。しかし、B君は残りの2つのドアを選ぶと言い張ります。揚句の果てに、司会者に1つに決めるから、ヤギの入っているドアを先に教えてくれと頼む始末でした。司会者はいい人で、3番のドアを開けてヤギが入っていることを教えてくれました。B君は2番のドアを選んで、こう言いました。「これでA君と同じように3つの中から1つのドアを選んだんだ。公平だろ」と言いました。
あなたは、A君の立場を選びますか、B君の立場を選びますか。
という話と等価である。
B君の立場の方が有利であることは言うまでもない。
うーん、いまいち納得できん。ほんとに等価か? というわけでちと google ってみた。

法医学実習によるモンティ・ホール・ジレンマの理解:

「選択を変えない場合に当たる確率は1/3。選択を変えてハズレるのは最初に当たりを引いていた場合で,それ以外は当たるわけだから選択を当たる確率は1-1/3=2/3となる。したがって選択を変えた方が有利」j

モンティ・ホール ジレンマの誤解:

ruby プログラムやリンクがある。

或いは科学的な日々:

2002-01-22〜24 にかけて。
結局,答えを知っている相手(司会者)による選別を経たほうが確率が高いということだ.自分が最初に選んだ一つだけは相手の選別の対象となっていないので,確率が上昇しない.

The pleasures of probability:

八田(ま)さんのとこ で紹介されていた本。 むー、ペーパーバックはないかいな。

#2 [JM] mirrordir.1

さらに修正(^^; して cvs commit。

#1 [LDP] 1/8〜1/17 の updates

updated FAQ:

updated HOWTOs:

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2002年01月17日(木) [n年日記]

#12 [labo] 最終校正

国会図書館に納めるやつを出しといていまさらなんじゃ、という気もするが、 明日の製本への版下出しに備えて最終校正。 50 枚ほどの原稿をひたすら読む。 "It may changes" とかがまだ残ってて萎える。

#11 今日のラジヲ英会話

dredging (川底などの) 浚渫
toxin 毒素
rid 〜 of ... 〜から...を取り除く [rid は動詞]
ecosystem 生態系
environmentalist 環境問題の専門家
pass on 伝える
reach out (自ら) 接触する
involved (政治や社会活動に) 熱心に関っている [committed との違いは?]

#10 [thesis] 製本

坂本さん→岩田さん経由で、三鷹にある 文伸 という製本屋さんを紹介してもらう。 1/24 までに仮製本 5 冊なら上がる、ということだったので依頼。 明日 13:00 原稿渡し。 本製本 10 冊、仮製本 50 冊で税込 20 万円弱。まあそんなもんすかね。

#9 迷言

「このモデルだと屈折率を連続バロメータにしてるじゃないですか」
パラメータと言いたかったらしい。

#8 [freshmeat] 1/16 分の新着メールから

#7 FreeBSD-SA-02:06

Topic:          sudo port may enable local privilege escalation

Category:       ports
Module:         sudo
Announced:      2002-01-16
Credits:        Sebastian Krahmer <krahmer@suse.de>
Affects:        Ports collection prior to the correction date
Corrected:      2002-01-15 02:56:33 UTC
FreeBSD only:   NO
うーん。

#6 少林足球

みてえ。

#5 [labo] エプソン GS-7600S

先日 boss と雑談してたときに「エプソンのスキャナが Win2K にしたら動かなくな って、サポートの電話も全然 つなが んない んですよ。 USB スキャナを新しく買ってもいいですかねえ」 と言ったら、 『もちろん構わないけど、でもその同じスキャナ、自宅の Win2K で使えたよ』 という衝撃の事実(笑)を知る。 boss 宅の Win2K は 98 からアップグレードしたやつとのことなので、 やっぱ 98 にあった scsimap.sys が必要だったんだろう、と判断。

今日山口君から「スキャナ使いたい」というメールが届いてたので try。 物色したら、i1124 の WinME 領域に scsimap.sys が見つかる。 こいつをちと拝借。 scsimap.sys を求められたところでそれを explicit に指定、 もう一度 inf ファイルの在処を聞かれたので入力した。

...ちゃんとインストールできてスキャンもできたよ。 Win2K クリーンインストールの環境に対して ドライバのインストールをテストしてないんだろ。 エプソン逝ってよし。

#4 [labo] デジタル真空計

山本真空に電話。エミッションが振動してる旨の症状を伝える。 電流制御回路のフィードバックの問題だろうということで意見が一致、 前の修理では保護だけ入れて、そっちの手当てはしてなかったらしい。 今日の午後に社の方が取りに来てくれるとのこと。

大曽根さんと言う方が取りに来てくださった。(14:15)

#3 [labo] ホールピペット

藤本理化に電話、2.5ml のの納期を尋ねる。 応対してくれたのは古谷さん。

月曜日納入可能との返事。うむ。(14:13)

#2 [dept] 試験監督

1 限 算法設計:

須藤先生。60 分過ぎからワラワラと退出して、 最終的には 10 人程度が残った。まあつつがなく終了。

4 限 数値解析:

神田先生。なんか 1 限とほとんど同じ問題のような気が (苦笑)。 学生はほとんど残り。 ブラボーミュージックの曲を脳内リフレインさせて眠気をやり過ごす。

#1 通勤

雨の中を原付で。 8:00 過ぎに出発したのだが到着したのは 8:45 だった。 もうちょっと余裕見ないとだめか。
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2001年01月17日(水) [n年日記]

#8 新年会

学科の。退官された先生方も何人かいらっしゃるとのことで楽しみ。

中華翠蘭。美味しかった。 ジェネレーションギャップの話で盛り上がり、札幌/東京オリンピック、 計算尺、タイガー計算機などどんどん遡る。 しかしまさか 二・二六事件 をリアルタイムで覚えている 先生がいらっしゃったとは思わなんだ...

#7 [paper] JAP 89(1) 1 Jan 2001

vol 88 の補完はまた追い追いということで...(^^;;;;;

Investigation of the gas pressure influence on patterned platinum etching characteristics using a high-density plasma:

S. Delprat, M. Chaker and J. Margot;
JAP 89(1) pp.29-33 (2001)
A high-density surface-wave magnetized argon plasma operated in the very low pressure regime together with a rf biased system is used to study the pure physical etching characteristics of platinum thin films. It is shown that, for a given dc self-bias voltage, the platinum etch rate strongly decreases as the operating pressure increases, which results from a decrease of the ion density at the sheath edge and from enhanced redeposition. It is found that using a high-density plasma in the very low pressure regime yields high etch rates with a good selectivity over resist. Fence-free features can also be achieved at bias voltages that, in contrast with reactive ion etching reactors, are only slightly above the platinum sputtering threshold.

Stress calculation in atomistic simulations of perfect and imperfect solids:

J. Cormier, J. M. Rickman and T. J. Delph;
JAP 89(1) pp.99-104 (2001)
We analyze a real-space expression for the local stress tensor. This tensor rigorously satisfies conservation of linear momentum. From this expression a coarse-grained tensor is obtained for use in atomistic simulations of solids. Our formulation is then validated by considering both a homogeneously strained crystalline solid and one containing an oversized inclusion. In the latter case a direct comparison is made with results from anisotropic elasticity theory. We find that we are able to obtain good agreement with the suitably averaged continuum solutions in the far-field regime. Moreover, the coarse-grained tensor derived here appears to offer superior accuracy as compared to a stress tensor that has been widely used in atomistic analysis.

Monte Carlo study of secondary electron emission:

Z. J. Ding, X. D. Tang and R. Shimizu;
JAP 89(1) pp.718-726 (2001)
Based on our previous Monte Carlo simulation model of electron interactions with solids, including cascade secondary electron production, in which an optical dielectric function was used to describe electron energy loss and the associated secondary electron excitation, we have systematically investigated secondary electron generation and emission for 19 metals. The calculated secondary yield curve for primary beam energy ranging from 100 eV to 2 keV was found to correspond with the experimental universal curve. The dependence of the secondary yield on the work function was studied numerically, leading to a remarkable scattered deviation from Baroody's relationship. This deviation shows that the secondary yield relates to different aspects of behavior by electrons in a metal, such as the cascade production process, the stopping power and specific energy loss mechanism for a sample, and the dependence on the electron density of states. The results provide an explanation for the scattered data on the experimental yield versus the work function. The calculations indicate that the characteristic energy loss of primaries may result in a corresponding feature in the energy distribution of secondaries.
志水先生だ。

Dynamic simulation of process control of the reactive sputter process and experimental results:

N. Malkomes and M. Verg?hl;
JAP 89(1) pp. 732-739 (2001)
The control of reactive sputter processes has been dynamically simulated by integrating the Larsson differential equations. This was done by employing a fast Runge?Kutta step control algorithm, allowing us to simulate sputtering with more than 20-fold real time speed on a pentium 166 Mhz. A simple proportional integral differential (PID) algorithm was implemented to simulate (i) the partial pressure control via reactive gas flow at a fixed current and (ii) the partial pressure control via current at a fixed reactive gas flow. The control cycle time was varied with respect to real life process control. These simulations show that arbitrary setpoints on the stationary s curve resulting from the steady state Larsson equations can be stabilized. However, the cycle time of the PID controller has to be small enough, e.g., less than 600 ms, for a reliable control. The setpoints in the transition mode are highly unstable, so that the process drifts immediately into one of the two corresponding stable steady states (typically within about 3?15 s) after freezing the control. In addition these computations were compared with experimental control results of reactively sputtered TiO2 and Nb2O5 films deposited by the midfrequency technique. In both cases the total s curve was stabilized at a constant oxygen flow. The process stabilization was performed at power densities of up to 5 W/cm2, limited by the generator output. For the oxygen partial pressure measurements a -probe with optimized speed was used.

Influence of particle adsorption probability on the stoichiometry of thin films grown by pulsed laser deposition:

T. E. Itina;
JAP 89(1) pp.740-746 (2001)
An expansion of a bicomponent laser plume into a dilute ambient gas is simulated using a combined direct simulation-random trajectory Monte Carlo method. The stoichiometry of thin films deposited from laser-desorbed material on a flat substrate is examined. In the case of energy-dependent particle adsorption probability, the dependencies of deposition rate on the background pressure are shown to be nonmonotonic with maximums at low gas pressure. In addition, an increase in the ratio of light to heavy species was obtained at low pressure. We demonstrate that these results can be attributed to the interplay between the effects of collisions with the background gas on the fluxes of particles arriving at the substrate and on the adsorption probability of the species. The calculation results are consistent with recent experiments. The study is of interest for the optimization of the experimental conditions during pulsed laser deposition of multicomponent materials.

#6 [freshmeat] 1/16 分の新着メールから

#5 [thesis] yet another new program

粒子広がりの visualization, boundary つき version。 examples/spreadb/ 以下。苦戦した。 つか trap() 関数の (今までは発現していなかった) 問題を発見、 それを突き止めるまでに時間がかかった。 あとは gnuplot 用の formatting。

#4 [book] C 言語ポインタ完全制覇 (2)

1 章だけ読んだ。これまでのところは非常に面白い。 と同時に、やっぱ自分は C とあまり深く関るのはよそう、 とあらためて決意(笑)

ちなみにこの本では「ナル文字」「ヌルポインタ」を使ってる。

#3 kondara-uses.ja, kondara-devel.ja

こちらも最近見なくなったので unsubscribe。

#2 [LDP] ldp-discuss@lists.linuxdoc.org

完全移行の模様なので unsubscribe。

#1 this morning

寝る直前に寝室のファンヒーターが油切れ。 起きるのが大変辛かった。
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2000年01月17日(月) [n年日記]

#3 [labo] フローコントローラ修理 (3)

ジャンク品の PCB 基板が到着したのでスイッチを外して交換. あっさり動作 :-) めでたしめでたし。

#2 [linux] 動作しない

いつもお世話になっている業者の人が、 「 ピザボックスタイプの PC に日本語 RHL 5.2 を入れたがオンボードのネットワークチップが使えない」 ということで、成り行き上相談を受けてしまう *1 。 i82558 のチップを使ってるのでドライバは eepro100.o らしいのだけど、どうも動作が安定しない。 例えばドライバを rmmod/insmod すると ping できたりできなかったりでよくわからん。 結局解決せず。 教訓: 動くハードウェアを買え。苦労するのは時間の無駄 *2
*1: 自分の購入する PC ではなかったんだけど.
*2: そんなことはわかっていたんだが...

#1 新年会

土曜日に大学の時に在籍していた研究室の新年会。 先生に「はやくまとめろ」と怒られる(^^;
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以上、19 日分です。
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