なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年01月25日(金) [n年日記]

#5 固体物性I

採点ひととおり完了。転記しつつ見直せば完了か。

#4 ursp 論文

大崎先生から返信いただいて、コメントについて考えて直した。 これでいいかなー。

#3 修論練習

いっかいめ。最後だからいい発表にしてほしいなあ。

#2 卒論

まだタイトル違いが残っていてバタバタに。提出は完了した模様。

#1 歯科

ブリッジ入る。とても良い感じに収めていただいた。 しかしブリッジの土台になっている歯のところのクリーニングが結構大変なのね…
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2018年01月25日(木) [n年日記]

#3 [dept] 修論提出日

どうしてくれようか案件が発生するなど。

お咎めなしの模様。まじで。

#2 [dept] 固体物性 I 期末テスト

2 限。ちょっと前に部屋へ行って座席表を貼る。 試験はおおむね粛々と実施されたの巻。午後から採点がんばる。

がんばりました。ぜんぶ終わらせた。

#1 入試委員のお仕事

秘密日記に。
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2017年01月25日(水) [n年日記]

#4 [labo] 卒論

チェックするする。

#3 某会合+集会+会合

あまり新しい情報はなかったような…
しかし色々難しい。

#2 NRF 小西さん来研

スケジューラに入れるのをうっかりしていてお待たせしてしまった。 すみませんすみません。200W のオートマッチャ付き電源が 120 万+税、 というのをご紹介いただく。これいいなあ。

#1 [labo] XPS

昨日のを受けていろいろ整備したりメールしたり。

むう循環水が回らなくなった。うはー。
ひとまず状況をレポート。
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2014年01月25日() [n年日記]

#2 別件新年会

移動。そのまま二次会+ラーメン食べて撤退。 カロリー取り過ぎ。

#1 粲々会

12:30 から、みのきち新宿住友店にて。 某方面からの情報で金原先生の体調が心配されたところだったけど、 何事もなく無事かつ和やかに散会。
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2013年01月25日(金) [n年日記]

#8 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,582 円

#7 帰り

バイク。溝の口の文教堂に寄って帰宅。

#6 [issp] メール等

ぼちぼち。投稿数の概算をいただく。追加募集をしても良いかしら…

#5 [dept] 試験採点

昨日の無機プロ。試験を挟み、18:30 くらいにひとまず完了。 転記と小テスト等を含めた集計は来週ということで。

#4 [dept] 試験監督

予備監督:

8:40 入り。M のお二人は泊まりだった模様。 およびはかからず。

4 限、物質生命物理 I:

都合 133 名。自分のは 65 名。試験中に採点基準作り。

終了後に授業課で答案整理をしていただき、頂戴して持ち帰り。

#3 [labo] issp 関連

山崎くん予稿、boss から戻ってきたので submit。 うーんさすが。

#2 [dept] 実験レポート

転記して送信。

#1 行き

バイク。完全防寒、のつもりだったが、 ブーツの耐寒性能はバイクだとあまり高くないなー。
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2012年01月25日(水) [n年日記]

#6 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,583 円

#5 [dept] 試験採点

物物から。解答を作って boss へ。さてがんばりますか。

#4 [vsj] 編集関連

2h ほど掲載決定候補の原稿に目を通して返信。 溜めてしまったので大変だった。

#3 JPNIC ハンドル

情報更新はレジストラ経由じゃないとだめなのかねえ。

レジストラのサポートにメールしてみたら、 ちゃんとメニューがあった。大変失礼しました。 というわけで変更 done。

#2 午前

某振込一件、某メール一件。

#1 行き

子供を送って乗り換えて原付。路面はほぼ大丈夫。しかし寒い。
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2011年01月25日(火) [n年日記]

#8 [receipt] amazon.co.jp 5,859 円

#7 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,583 円

#6 [dept] 来年度の時間割

原先生から回ってきたのを拝見。 前期が月5 (+火2,3に電機大)、 後期が月4、火PM隔週(実験)、木3、金4、 というところ。 前期の月5の情報基礎、後期の金4の物質生命物理は今年度と同じ。 おおむね乗り切れそうな感じ。 後期の月木が新しいコマだけど、同じタイトルの学年違いだし、 専門の話もできそうなので、これは楽しくやれそう。

#5 メールの整理

そして浮かび上がる TODO。うう。

#4 [labo] 卒論

木曜が研究室〆切、ということで、 早めに持ってきてくれた人にいくつかコメント。 「もっと書くことあるだろう、出し惜しみするなよ」 というセリフを全員に吐く(笑)。

#3 [labo] prosp その後

減圧弁の二次側からずっと引いて、 18:00 の段階で OUTGAS した BA で 3×10^-4 Pa。 明日ベーキングしてみるか、それとももう一回洗浄してみてからの方がいいかな…

#2 [dept] 物質生命物理

補習の件の query にいくつか対応。

#1 VP 行き

諸々ブツを頂戴、昨日のガンをお預けする。お忙しい時期に大変申し訳ない。

その後ケーヨーに寄って領収書作り。
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2010年01月25日(月) [n年日記]

#7 引越し決定

鹿島田の賃貸物件に決めた。 引越しは順調に行けば来月末くらい。 さらば登戸。しかしだんだん職場から遠くなるなあ。

#6 [dept] K くん来研

明日線形数学の試験があるとかで、 演習クラスの K くんが部屋へ質問にきた。 がんばってくださいねー (ともう自分の手は及ばないので半ば無責任に応援だけ)。

#5 [dept][stock] 修論発表会

物情最後の発表会。といいつつまあ淡々と進行。 ナノ研のひとたちには色々質問したかったんだが、 残念ながら今回は質疑応答の時間があまりなかった。 トリの露木くんはさすがの出来。大変良くわかって非常におもしろかった。

#4 [labo] 卒論発表スライド

第一稿を持ってきてくれたのを次々に見る。 ま、なかなかどのような発表にするかは難しいところ。 しかし「一年前の自分にこれでわかるか、伝わるか」と 自問してもらえれば解決するところも多いと思うんだけど。

#3 査読依頼

受諾して原稿を拝見した。 し、しかしこれは…(^_^;

#2 Vacuum paper proof

到着した。とりあえず刷って boss に見ていただく方向で。

#1 粲々会写真

imageindex を使ってページ作ってご連絡。
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2009年01月25日() [n年日記]

#3 [issp] abstract まとめ

csv と doc を生成 (一部手作業)。 こっそり自分たちのも申込。とは言え客観的に見て蹴られるかもしれんな。

#2 [labo] 修論発表準備

ということで大木さんのリハを 3 回ほど聞いてみたり。

#1 [dept] 某件

まあそんなわけで。

恙無く終了した。心底ホッとした。
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2008年01月25日(金) [n年日記]

#10 今日の英会話上級

miles above はるかに上回って
deterrent 抑止するもの、抑止力
wuss 弱虫、意気地なし [ほぼ罵り言葉]
get one's way 思い通りにする
regime 政治体制、政権
hostile 敵対する
tyrannical 専制的な、暴君的な、非道の
ready availability 入手しやすさ
render 〜にならしめる、〜にする [make と同じだがより文語的]
astounding びっくり仰天させるような、度肝を抜くような
life-term 終身刑、無期懲役
sentence 刑罰、宣告、判決

#9 クロネコ ID

取った。秘密日記へ。

#8 帰宅

吉祥寺〜武蔵小金井からバス。さむい。

#7 [LBC] 新年会

青学会館。会計担当ということで受付のお金をもらったり会場に支払ったり。 二次会の声もあったが、まあ一応まだ半病人ということで失礼。

#6 [dept][stock] 修論発表会

13:00〜17:10。今年は人数が多くて二会場。 板村さんがうちの発表を聞いてくださるということでベル係を交替。 まあ boss によれば、だいたい練習の状態を反映していた、 とのことだったけど。

#5 口内炎

昼飯でドレッシングかけたサラダ食ったときに痛くて涙目になった。

#4 [paper] 今日拾った論文 (APL 91(7))

Liquid crystal surface alignments by using ion beam sputtered magnetic thin films:

ITO ガラスをスパッタエッチングしただけで LC の alignment が取れた、 という話。周囲の SUS 電極の Fe が γ-Fe2O3 を作り、 磁性によって起きたものであろう、と。 これは uncontrollable な話だろうから色々ナニな気が個人的にはする …の割にはあっさり accept されてるな。

#3 [labo] 平和電源吉川さんから電話

まあ送ったメールの方向に進行。値引きの件は華麗にスルーされた。
情報を整理して管財の原田さんへメール。

#2 [dept] 試験監督

1 限:有機化学II:

加藤先生の。ほぼ ML の全員が受ける試験。大教室なので大変かと思ったが、 そこはご人徳(?)で恙無く進行した。

#1 行き

原付。晴れた。寒いのは相変わらず寒いが。
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2007年01月25日(木) [n年日記]

#11 帰り

原付。セイフーで久々に納豆を発見したので購入。 つことで自炊になったので、年末に買った(笑)牛蒡をきんぴらにして消費。

#10 [paper] 今日拾った論文 (JJAP p1 (9A), JJAP p2 (37-41)

p1 の 9B は "Ferroelectric Materials and Their Applications"。

Arrangement of Equivalent Thin Metal Film to Have Narrow Attenuated Total Reflection Curve:

Kretchmann 配置の ATR のピーク (というか谷) の幅は imaginary part に絡んだ condition で決まるのだが、ここで金属膜との間に誘電多層膜を挟んで、 虚部が小さい金属膜に相当する層を挟むと、吸収幅を狭くできるよ、という提案。 なるほど。

Dilute Ga Dopant in TiO2 by X-ray Absorption Near-Edge Structure:

rutile TiO2 中に分散させた Ga の XANES を放射光で取った話。 PAW-DFT で 6 配位・8 配位の場合の吸収を計算し、実際のスペクトルと比較。

Angular Sensor with AT-Cut Quartz Crystal Oscillator:

short note。 水晶振動子による角度センサ、つーか重力加速度ベクトルとの間との角度センサ。 適当な mass が必要らしい。しかしちょっと苦しそうだ。

Differential Mobility Analysis of C60 Negative Ion in He, Ne, and Ar:

ナノ粒子のサイズ評価に、ガス中での易動度を測る Differential mobility analyzer というのがあるそうで。 で、C60 の負イオンでは通常の評価式に合わない、 それは C60- と各種希ガスとの間のポテンシャルに、一部引力部が生じるせいだ、 というお話。

Preparation of Nanocrystalline Silicon in Amorphous Silicon Carbide Matrix:

a-SiC:H と a-Si_1-x C_x の多層膜を PECVD で作ってアニールして Si ナノ粒子ができた、TEM で見えた、という話。 Raman で結晶 Si 由来のピークが見えたか見えないか、というところ。

Effects of Ar/N2 Flow Ratio on Sputtered-AlN Film and Its Application to Low-Voltage Organic Thin-Film Transistors:

反応性 RF スパッタ。b.p. 2E-6 Torr, 全圧 2.5mTorr、基板温度 150°。 N2/Ar 比を変えて、XPS と絶縁特性の評価。N2 が高すぎるとだめらしい。 有機 TFT のゲート絶縁膜への応用が念頭にあるようで。

#9 Mooter

おれカネゴンさんのところ から。 IE7, Firefox2.0 用の検索プラグイン もある。早速入れてみた。

#8 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,583 円

#7 ローマ人の物語 15

大学図書館で開架されていたので借りてきた。

#6 [labo] UHV スパッタ装置

星くんにオーブンへのランプの付け替え作業を依頼。
完了。ありがとう。水冷配管のテフロンチューブを頼まないといかん (→VP へ発注した)。

引き続き配電盤の整備。機器類で必要なコンセントは 12 個か…こっちも追加発注しないとだめかな (→宮本電気工材に発注した)。アンペア計算もしておかないと。

配電盤の穴開けまで完了してもらった。お疲れー。

#5 [labo] 卒研・修論関係

卒論提出日。まあだいたい皆かたちにはなったみたいでなにより。
飯村くんの発表練習。もうちょい各所に stress を置くといいんでわ、とコメント。
修論要旨集の印刷。65×24 ページはさすがに時間がかかりそうだ。

卒論は提出終了、授業課での整理も終わったとのことで取りに行ってきた。 4 年生はほぼ帰宅、一気に研究室が静かになった。
飯村くんは滝沢先生と面談中。かなり長くかかっている模様…1.5h で帰ってきた。お疲れさまでした。
修論要旨集は無事印刷終了。コピー機のステープル機能って素晴らしい。

夜にもう一回飯村くんの練習を聞く。雄介くんの協力があったらしいが、 かなり改善されていた。

#4 行き

原付。ケーヨーでプレスファイル購入。さらに安くなっていた。

#3 帰り

原付。飯の回数が増えていかんな…

#2 メモ

行き掛けに卒論提出用のフォルダを購入のこと。
買った。

#1 [issp] abstract submission まとめ

去年のスクリプトをいじって 1h くらいで完了。メールした。

今回から affiliation data の持ち方を (複数所属を許すように) 変えたのだが、 こっちの方が事後処理はやり易いよなあ。
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2006年01月25日(水) [n年日記]

#7 帰り

明日の予定があるのでバス電車歩き。 国分寺あかぎでもつ煮込み定食とギネス。缶ギネスはやはりちょっと切ない。

#6 [labo] ブース片付け

段ボール 2 つ分の書類・新聞・雑誌を処分。 引越し以来最後まで残っていた箱を開けたら、 なんかすんげえ昔のビデオカードの説明書やらディスクやらが出てきて苦笑。 速攻で全部捨て。あほだ。

#5 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,583 円

#4 [LBC] 会計

監査の先輩からケアレスミスの指摘があったので修正。うう。
ジフリくんデータ今日つくらんとなー。

できた。結局「変動請求」でやればええのんか。

#3 行き

原付、VP 経由。

VP 勉強会:

コンダクタンスの計算、ガス放出・透過。 これでだいたいの問題にチャレンジできる準備は整ったか?

#2 帰り

原付。雪が残ってると寒いんだよなぁ。

#1 VP 勉強会

2h ほどで準備。ふにふに。
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2005年01月25日(火) [n年日記]

#11 Referee Request

ぐぅ。
見るだけ見てみるかと雑誌のサイトに行ってみたが Timeout でつながんね。うひひ。

#10 [issp] プログラム編成

追加分などの扱いが残っていたのでまだ 終わって いなかった…

#9 [labo] 修論発表練習

18:00-19:40 まで。

#8 [labo] 卒論要旨

午後からずっとコンサル。 よくできてる とは言え 10 人と議論・校正を続けているとヘトヘトになるわけで。

#7 [paper] 今日拾った論文 (JAP 97(3))

Manipulation and detection of single electrons for future information processing:

SET 関連の review。藤原くんが second にいる。

Discerning between bulk diffusion and surface crossing in diffusion measurements:

想定しているのは bulk への気相・液相からの拡散侵入。 表面通過の term と diffusion term を「区別」するには、 という問題の理論的取り扱い。

On the mechanisms of epitaxial island alignment on patterned substrates:

ああ、最初からエピしてる島がパターンの周囲にどう配置されるかという話かあ。 2D モデル。そう思うとなかなか面白い。

The effects of ion irradiation on porous silicon photoluminescence:

イオン照射によって光らなくなるが、主に欠陥導入のため、とのこと。 Si のアモルファス化ではないこと (confirmed via Raman)、 酸素の removal ではないこと (SRIM によるスパッタ率計算) などが主張されている。 quench した試料は大気中に数ヶ月放置すると明るくなるらしい (真空中だとだめ)。

Size-dependent melting of Bi nanoparticles:

融点の変化がサイズに反比例するというモデルがあるそうで (ref.11)。 Si テクノロジーで作った "Nanochalorimetry" の SiN の部分に Bi を 5, 10 nm depo、粒径は TEM で。 バルクよりは低い温度で溶けたがモデルよりは高い、 superheating (過熱、でいいのか?) のせいでは、という議論。 かなりハイレベルな実験。

Structural and microstructural characterization of nanocrystalline silicon thin films obtained by radio-frequency magnetron sputtering:

Ar+H2(80%) 中でのスパッタ、0.1 Torr, 2W/cm^2。 基板は amorph-SiO2 と (100)Si で温度は 200℃。T-S は 4〜12 cm。 主に XRD、XRR による構造解析。あと TEM, AFM、opt. absorption。 微結晶同士の間隔が吸収端とか屈折率に影響してるとのことだが。

The role of N in the resputtering inhibition of Si in W-Si-N reactively sputtered thin layers:

拡散バリア用途らしい。組成は RBS による。 ターゲットの W で反跳した Ar neutral が基板の Si を再スパッタしてるんだろ、 ということ。0.4 Pa くらいなので確かに結構効きそうではある。 Pressure-Distance Product で PDP という略語は初めて見た。 窒素導入によって Si が固定化されて再スパッタされなくなった、という story。

#6 samidare stuck

ふたたび
/usr/bin/samidare:563:in `+': time + 1106605505.000001 out of Time range (RangeError)
のエラーで刺さっていた。 またどれかの lastmodified だろうなあ、と思って調査。
samidare --dump-status
で lastModifiedString がおかしなエントリを直せば良いようだ。

#5 [paper] Phys. Rev. Focus 24 Jan 2005

A Microscope from Flatland:

Biologists dream of a point-and-shoot camera that can reveal details smaller than a wavelength of light in living cells. Now, in an upcoming issue of PRL, researchers show that "two-dimensional" light--short-wavelength light waves that live on a surface--can improve resolution without the expensive equipment and special preparations needed for electron microscopes and other technologies. The team imaged nanoscale holes as a demonstration, but they believe the technique could ultimately take instant shots and even movies of the biological nanoworld.
グリセリンの液滴で plasmon wave を (2 次元面上で) 「曲げた」というのがミソらしい。

#4 [URL] TexPoint

こちら から。
TexPoint is a Powerpoint add-in that enables the easy use of Latex symbols and formulas in Powerpoint presentations. There are two main modes of operation: inline and display. In inline mode you can use Latex symbol-macro invocations such as "\alpha^2 \times \beta_0" on your Powepoint slides. In the display mode you can write any Latex source and Latex is run to produce a bitmap that is then inserted on the slide. The bitmap remembers its Latex source so you can modify it later.
ふむふむ。

#3 [paper] CuIn 論文

行き掛けの郵便局にて速達発送。

#2 行き

自転車 av. 17.4 km/h。花粉が。

#1 今日の英語リスニング入門

先週金曜の。Hit song of the month. Huey Lewis and the News の "World to me"。 Small World は昔持ってたはずだけどすっかり忘れてた。
bars of gold 金の延べ棒
slip up / mess up へまをする、しくじる
not for all the tea in China 「中国のすべてのお茶にも換えがたい」
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2004年01月25日() [n年日記]

#5 [TP600x] カーネル 2.6

調子に乗って自宅のノートも 2.6 にしてみた。 というあたりが積み残し。

~/.config は こちら

音:

カーネルソースツリーにある scripts/MAKEDEV.snd を実行し、 snd-cs46xx と snd-pcm-oss を modprobe したら、 いままでの設定を一切変更しないままで鳴るようになった。 ただインストール直後は PCM のボリュームが 0 になってるな。 これはどこで決まってるんだろ。

サスペンド:

とりあえず acpi の 方を Y にしてみたのだけど、
ACPI disabled because your bios is from 1999 and too old
You can enable it with acpi=force
IBM machine detected. Enabling interrupts during APM calls.
IBM machine detected. Disabling SMBus accesses.
ACPI: RSDP (v000 IBM                                       ) @ 0x000fd6e0
ACPI: RSDT (v001 IBM    TP600X   0x00000001  0x00000000) @ 0x0bfd0000
ACPI: FADT (v001 IBM    TP600X   0x00000001  0x00000000) @ 0x0bfd0100
ACPI: DSDT (v001 IBM    TP600X   0x00000106 MSFT 0x0100000c) @ 0x00000000
ということでだめのようだ。ふむ。

ということで CONFIG_APM=y にして作り直し。上記 .config も差し替えました。

#4 休み

午前は快晴。洗濯布団干し、家中の窓を開けて掃除。 しかし 14:00 頃から雲って寒くなり、洗濯物は生乾き。がっかり。

#3 [book] 『グインサーガ外伝18 消えた女官 マルガ離宮殺人事件』栗本薫 ハヤカワ文庫

読了。ミステリーを狙っているようなのだが、 にしては伏線の引き方が恣意的でおもしろくない。 真相が明らかになっても全然カタルシスがない。 リギアのしゃべりが変。

#2

なんかサカったのが近所でウニャウニャ鳴きまくっている。 寒くないのかおまえら。

#1 帰り

自転車。晴れた。
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2003年01月25日() [n年日記]

#7 [labo] babagw の samba データ

film にバックアップしていたのだが disk full になってしまったので、 バックアップ先を tiger に変更した。

#6 1434/udp

うちにも来てます→ ログ
MS SQL Server 2000 の穴 (NGS advisory) へのアタックらしい、と gotom HANZUBON 両先生に教えていただいた。なるほど。

/.-jp:

ワームか。ひさびさでんな。

#5 [URL] WinLPrt 6.04.10

インストールした。

#4 [labo] XPS 実験仕込

ちょうど装置のある部屋からの入搬出の真っ最中らしく、 扉の下部に段差除けのプレートが挟まっており、 鍵が固くなってて開かなかったので今日の作業はあきらめ。 佐藤君に連絡のメール。

#3 [labo] 膜厚モニタつきホルダ

本体に取りつける前に、とりあえず接続 (写真) してテスト。無事発振した (証拠写真) 。よしよし。 これでまあ、取りつけて 1〜2 日頑張れば、 一通りの議論ができるデータは取れそうだ。

大橋さんに結果を FAX→Fax2002/Vacuum-Products4.doc

#2 ものもらい

右目が腫れて 1/4 くらい塞がっている。なんでだ?

寝て起きたが、やはりいまいち。 右上唇にできた口内炎 *1 もあいまって、ほとんど右顔面が麻痺状態である。

あいまって:

「あいあまって」かな?と一瞬迷って辞書を引いた。 「相俟って」らしい。

*1: 寝ぼけながら飯食っていて噛んだ跡。

#1 [labo] OES 結果解析

gaussfit のラッパースクリプトを書き直し。作業現場は ~/project/sroep。 できたやつは tiger と film にインストールした。

コマンドライン:

sroep [--directory=DIR] --cc=CENTER_CHANNEL --hw=HALF_WIDTH [--debug]

パラメータ決め:

gaussfit へのパラメータを決めているあたりのルーチンは以下の通り。 $imax と $imin は範囲での最大値と最小値、 $CCH はコマンドラインで与えた中心チャンネル、 $sigma は範囲の各チャンネルにおける標準偏差の最大値。
  my $AI = sprintf "%f", $imax;
  my $AU = sprintf "%f", 2 * $imax;
  my $AL = sprintf "%f", 0.3 * $imax + 0.7 * $imin;

  my $CI = sprintf "%f", $CCH;
  my $CL = sprintf "%f", $CCH - 2;
  my $CU = sprintf "%f", $CCH + 2;

  my $BI = sprintf "%f", $imin;
  my $BL = sprintf "%f", $imin - $sigma;
  my $BU = sprintf "%f", 0.7 * $imax + 0.3 * $imin;

  my $WI = sprintf "%f", 1.5;
  my $WL = sprintf "%f", 0.5;
  my $WU = sprintf "%f", 3.0;
W については決め打ち。

テスト結果:

適当にデータを拾ってきてためしてみたら、 2σを越えて暗電流より信号が小さいデータがやたらたくさんあるのだが... こいつがシャッターを逆にしてたというやつかなあ。

--debug:

オプションの処理には Getopt::Long を使っており、 --debug の処理は
$DEBUG = 0;
$result = GetOptions ("dir=s" => \$DIR,
                      "cc=i"  => \$CCH,
                      "hw=i"  => \$HWC,
                      "debug"  => \$DEBUG);
  :
if ($DEBUG) {もげもげ}
という感じ。

cvs import:

そのまま sroep というモジュール名で。

マニュアル:

セクションを追加して記述。
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2002年01月25日(金) [n年日記]

#9 今日のラジヲ英会話

結婚記念日 wedding anniversary
grade 成績
(異性に) 話しかける approach to 〜 [ベタベタですな]

#8 [dept] 研究室紹介ビデオ

というわけ で T 先生から動画ファイルを頂いたので index.html を作って置いてみた。 学科生き残り作戦その二らしい。

ちなみに撮影は私の出張中に行われたので、私は写ってません :-)

#7 [labo] boss

風邪にやられた、とのメールがくる。

#6 [URL] 計算機センター関連業務日誌

馬場さんが日記を公開された由。 今日が公聴会 でしたか *1 、お疲れさまでした。東京戻ったら打上げ?
*1: 実はせつない忘年会のときに聞いてたけど。

#5 [labo] γ測定

野田さんと開始。 結局 sequence としては
  1. intro
  2. XPS 測定 (survey, multiplex 0.2eVstep)
  3. 1keV ion bomb, collector voltage 0〜100V
  4. 500eV ion bomb, collector voltage 0〜100V
  5. XPS 測定
ということに。試料としては Si 基板の鏡面・梨地面に、圧力 1, 2, 3, 4, 5, 10 Pa でスパッタしたものがあるそうなので、 1, 2, 5, 10 と付けてないやつ 5 種類、2 倍して 10 個。 だいたい 1 試料 1〜1.5h くらいかな。

本当はビームプロファイルをちゃんとおさえたいところだけど、 とりあえずレンズ電圧を調整して primary の電流が最大になるところということで。 前後の XPS でコンタミカーボンが落ちているので、 一応ちゃんと思ったところにはあたっているらしい :-)

今日は 4 個測定したとのこと。頑張ってください。

#4 [labo] バキュームプロダクツ

フィードスルーの件の図面が fax で入っていたので OK の旨返事。 一応リークを配管でやることを見込み、 バルブは溶接タイプではなく Swagelok にしてもらう。

#3 [labo] ICP 測定

久々 (?) にやってしまった大チョンボ。

昨日測って出なかった件。 丸地君に見積りをしてもらったところ、どうも目論見より濃度が濃い、と 計算 を再チェックしたら、間違えていた。しかも最初のところで... 1(ppm) = 1(mg/litter) だから、4 番目の PRE
n (ppm) = w(mg) x 2/5 / 20(g)
n (ppm) = w(mg) x (2/5) / 20x10^-3(litter)
とすべきであった。すると例えば 30B のシリーズの見積 w=1mg を代入すると 20(ppm)。一桁違っていた。あとは全部比例関係だから、それぞれ 10 倍。

ということで 0〜2 ppm の検量線溶液を作りなおして もう一度測ってもらうことになるだろう。 丸地君と小島研のみなさんには全く申し訳ないことをした。 お詫びと再測定のお願いメールを書かねば。気が重い。

メールした (24:30)。

#2 [URL] HTTP による Web サーバからのストリーミング

HTTPストリーミングは、管理の手間もサーバ側のストリーミングソフトウェアも必要とせずにRealAudioファイルとRealVideoファイルを配付するもう1つの方法です。この技術は、多数のストリーミングが同時に行われる大規模なサイトに適していますが、簡単かつ低コストであることから多くの小規模なサイトにも大きなメリットがあります。

#1 [LDP] 1/25 の update

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2001年01月25日(木) [n年日記]

#5 お通夜

柿沼さん。

#4 [paper] PRB 63(5) 1 Feb 2001

なんかもう #9 (3/1 号) まで出てるらしいが...

Atomic-scale simulation of 50 keV Si displacement cascades in β-SiC:

F. Gao and W. J. Weber;
Phys. Rev. B 63, 054101 (2001)
Molecular dynamics (MD) methods with a modified Tersoff potential have been used to simulate high-energy (50 keV) displacement cascades in β-SiC. The results show that the cascade lifetime is very short, 10 times shorter than that in metals, and the surviving defects are dominated by C interstitials and vacancies, which is similar to behavior for 10 keV cascades in SiC. Antisite defects are generated on both sublattices. Although the total number of antisite defects remaining at the end of the cascade is smaller than that of Frenkel pairs, the number of Si antisites is larger than the number of Si interstitials. Most surviving defects are single interstitials and vacancies, and only 19% of the interstitial population is contained in clusters. The size of the interstitial clusters is small, and the largest cluster found, among all the cascades considered, contained only four interstitial atoms, which is significantly different behavior than obtained by MD simulations in metals. It is observed that all clusters are created by a quenched-in mechanism directly from the collisional phase of the cascade to their final arrangements. The initial Si recoil traveled about 65 nm on average, generating multiple subcascades and forming a dispersed arrangement in the cascade geometry. These results suggest that in-cascade or direct-impact amorphization in SiC does not occur with any high degree of probability during the cascade lifetime of Si cascades, even with high-energy recoils, consistent with previous experimental and MD observations.
なんか PRL, PRB の ps ファイルの get が出来ないな。 クレームださんとだめかいな。

#3 試験監督

数値解析。Newton 法、Gauss 消去などを手と関数電卓で解くという、 ある意味オソロシイ(笑)試験。 やはり中途退出者はほとんどいなかった。

#2 バイク修理

done. 1500円。

#1 [LDP] 1/25 の updates

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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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