なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

先月 2019年12月 来月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年03月29日(金) [n年日記]

#1 入院2日目

13:00 から手術室へ。「麻酔入ります〜」で腕に違和感を覚えて2秒で 意識を失い、気付いたら 14:30 で終了していた。 回復のため終日ベッド。小水用のカテーテルがつらい。 あとエコノミー症候群対策で足を空圧で揉まれるので、 とてもではないが眠れる雰囲気ではなかった。うぐぐ。
コメント [全部読む/投稿する]

2018年03月29日(木) [n年日記]

#4 卒論

鈴木さんに提出いただく。おつかれさまでした!

#3 GoGoPJT の資料

OC 関連をあれこれ。うーむ。

#2 [labo] 前田さん来研

OB の前田さんが来研。XPS 測定を 13-18 まで。 TSP のフィラメント全部切れてるから交換しないといかんな。 うぐぅ。データをまとめて 20 時くらいに送付。

#1 入試委員のお仕事

10 時から明日の入試委員会の事前打合せ、 さっくり書類を書き換えて昼飯前に送付。
コメント [全部読む/投稿する]

2017年03月29日(水) [n年日記]

#4 早退

奥さんが送別会出席のため子供のお迎えと晩ご飯その他。 割と時間ギリギリになってしもうた。

#3 [dept] 入試委員会事前打合せ

いろいろ調整が多い仕事だということがよくわかった。 某方面で聞いた内容からすると、 組織がうまくできてない、ということなんだろうが。

#2 [issp] web 関連

メールを確認して編集。

#1 [dept] 受験環境説明会

10:00-11:30。ふーむ。
コメント [全部読む/投稿する]

2016年03月29日(火) [n年日記]

#3 [dept] 実験室整備

プリンタの入れ替えとドライバのインストール、 古くてライセンスが不明なソフトの整理などなど。 apserv を squeeze から wheezy に上げた。lts が終わったら入れ替えですかねえ。

#2 [debian] gnome 生活環境

このへん が安定していなかった件。 結局 testing に上げてしばらく放置したら動くようになっていた。ううむ。 日本語入力も uim-skk で動くようになった。 もろもろ apt-get install して im-config、~/.xsession は
#!/bin/bash

xset m

export LANG=ja_JP.UTF-8
export XDG_CACHE_HOME=/home2/nakano/.cache

XMODIFIERS=@im=uim; export XMODIFIERS
GTK_IM_MODULE=xim; export GTK_IM_MODULE
UIM_IM_ENGINE=skk; export UIM_IM_ENGINE
uim-xim &
uim-toolbar-gtk3 &
uim-toolbar-gtk3-systray &

exec gnome-session
という感じで。UIM_IM_MODULE が uim だと chromium で動作しないとか、 そのへんはご愛嬌?

#1 [vsj] 連絡

するする。
コメント [全部読む/投稿する]

2014年03月29日() [n年日記]

#4 [Linux] geoip + apache で access はじき

どうも自分のところの web のレスポンスが悪いなあ、とログを見たら 163data.com.cn からの HTTP アクセスがひどいことになっていた。 ググってみた ら、先人もいろいろ苦労をしているようだ。 個別に IP を逐次登録するのはさすがにナニだなあ、と irc でブツブツ言ってたら、 あらきさん
ORBIT SPACE: Apache2 mod_geoip CentOS うざい国を弾くモジュール
というページを教えていただく。Debian では
geoip-database-contrib - GeoLite binary database (downloader)
libapache2-mod-geoip - GeoIP support for apache2
を apt-get すれば良いようだ。 前者はインストール時に /usr/share/GeoIP/ にデータを fetch してくれるので、 あとは apache2 の conf ファイルに
GeoIPEnable On
GeoIPDBFile /usr/share/GeoIP/GeoIP.dat Standard

<Directory どこか>
	Order allow,deny
	allow from all
	SetEnvIf GEOIP_COUNTRY_CODE [国コード] BlockCountry
	deny from env=BlockCountry
</Directory>
というかんじで。無事 403 になった。

iptable で蹴る のもできるみたいだけど、それはまた。

#3 [labo] 引越し後

boss が PC の整理にいらしてて、 午後に片付けが完了したよ、と言ってくださった。

夕方滝沢先生が来室、いろいろ。

#2 原稿書き

うん、とりあえず TeX コンパイルの環境はできたんだ(おい)

#1 行き

車。昼前に到着。
コメント [全部読む/投稿する]

2013年03月29日(金) [n年日記]

#5 [receipt] 紀伊国屋 BC 1,259 円

#4 帰り

バイク。奥さんが年度末の慰労会とかで 17:30 撤退。

#3 [labo] 原稿

ちょっとがんばった。あと図を 2 枚作らないとだめか。

#2 もろもろ

30 分ほどでクリア。さて原稿原稿。

#1 行き

子供が 3 年お世話になった保育室への最後の登室日。 車で送り、戻ってバイクに乗り換えて大学へ。
コメント [全部読む/投稿する]

2012年03月29日(木) [n年日記]

#7 帰り

原付。花粉が酷い。

#6 [labo] 論文書き (準備)

(つかなかなか本題にかからんなおい)。

Mendeley:

7 機の調整でMendeley がまとも動くようになったのだが、こいつが 吐く bib を latex に食わせると citation key に duplication がある、とのエラーになる。 どうやら Mendeley では消したエントリが db の方に残っちゃうのが 問題のようで、だいぶ長いこと放置されていて 怨嗟の声多数sqlite の DB を直接いじれば消せる ようで、こっちで直した。 あと雑誌名・出版社の & をエスケープしてくれないのをポチポチ対応したりとか。 あとは Erosion 論文関連で集めた pdf を登録したりとか。

revtex4:

aip スタイルで準備するんだが、squeeze の texlive-publishers に入っているのは微妙に古いようで、 Mendeley の bib を食わせると bbl ファイルが 行末を変なところで切って死ぬ。 sid 版 にすべきか オリジナル を手で入れた方が楽か… (2011-08-11 版で bibtex 周りがだいぶ改善されているようだ)

#5 [labo] Vacuum 論文 proof

到着。例によって 48h で返せと。boss に見ていただき、 editor のコメントを反映、自分ももちろん見てさくっと返送。

#4 [labo] Windows 7 関連

管理者権限が必要な作業の度に samba domain の admin id/pass 入力を 促されるので、例えば local マシンの administrator グループに 入れるとどうか、などと試してみたが (逃避…)、 ログオンできなくなったりしてほうほうの体で元に戻したり。あほだ。

#3 [dept] 液体窒素関連

どうやら収束。

#2 [dept] ソロエルアリーナ

ログイン確認、マイカタログも引継ぎされていたのを確認。 ID/PW は秘密日記へ。

#1 行き

原付晴れて良い気分なんだが花粉が…
コメント [全部読む/投稿する]

2011年03月29日(火) [n年日記]

#2 [Windows] DDwin / Windows 7

こちら にあるように、辞書グループの登録の際のみ「管理者で実行」すれば ok だった。 インストール先も C:\Program Files 以下で普通にいける。

#1 今日も家

eprof 原稿をひととおり脱稿できるよう頑張る所存。

実験と図の説明まで。考察は実物と資料を見ないと厳しいか。これは明日学校で。

いろいろ受け取り。
コメント [全部読む/投稿する]

2010年03月29日(月) [n年日記]

#5 本棚

到着。 20:30-23:00 で組み立て据え付けダンボール開梱→本入れ作業。 腰が死んだ。 到着の際、 「前日予定だったんですけど、遅れてどうもすみません」とのことだったとか。 もう (略)

#4 講義準備その2

てなわけで手元に環境を作るべく、 情報センターで Vista Enterprise と Office 2007 Enterprise のインストールメディアを借りてきた。やれやれ。 lenny 入れて Fortran 動かしてたマシン *1 の HDD と DVD ドライブ *2 を付けかえてインストール。

家で昔使ってて要領不足になって外した SATA HDD (XP の OS 入り) を付けて DVD から起動、ライセンスキーを入れ、 オンラインになったらアクティベーション…のチェックを外して *3 、「次へ」を押したら
Windows のインストールは、エラーが発生したため、再起動される必要があります。
と言われる。

再起動して、チェックしたまま進行したら、やっぱり「再起動」と言われる。

再起動して、HDD をサラのやつに付けかえて進行したが、 やっぱり「再起動」と言われる。

再起動してからこの画面に到達するたびに 10 分以上待たされるので気力が根こそぎ萎えた。 メディア不良のチェックをしてみるか。

メディアが Enterprise で、ケースに貼ってあったキーが Business のものだったからでは、という疑惑が。センターに確認した。 しかし MS よ、ここで出すメッセージは「プロダクトキーが違います」だろ。 もうアホかと (以下略)
*1: 結局ちゃんとした成果に到達していないけど…
*2: このマシンの電源、SATA 用のパワーケーブルが 1 本しかなかった。 いままでは PATA HDD と SATA DVD drv だった。
*3: proxy の設定がいるかな、と思ったので。

#3 [dept] EMS 講習会

13:00〜13:50。ちゃんと知識を持っておらず大変恐縮する。 とりあえず学園ホームページの関連文書をちゃんと見ておきましょう。

とかやってたら XP マシンの acrobat が死ぬようになってしまった。ううん。

再起動して読んだ。なるほど。

#2 [vsj] 編集関連

また積んでしまった仕事を進める。関係者の皆様すみません。

#1 講義準備

ブックセンターに 10 冊発注。

BookWeb の画面を IE で単一ファイルに保存したのを メールに添付してみたのだが、これで OK らしい。 以降はだいぶ楽になるな。
コメント [全部読む/投稿する]

2009年03月29日() [n年日記]

#2 応物 ppt

毎度かかりが遅いが、そんなわけで編集。

最近の絵・図面を流し込んだ。 もうちょいストーリーに整合性が欲しいところだが、 それは明日でなんとかなりそう。

#1 [firefox] The firefox 3.0.8 security release

upgrade した。
コメント [全部読む/投稿する]

2008年03月29日() [n年日記]

#4 めし

朝はマクドでソーセージマフィンのセット、 昼は会場で鮭の南蛮とコロッケの定食、 間食にカロリーメイト 1 袋、 晩は家に戻ってナポリタンスパとサラダ、白ワイン 2 杯。

#3 [receipt] 交通費 2,340 円

#2 応物

9:34 中野発でいいや。 すると 9:22 に吉祥寺でいいらしい。 ということは 9:00 に研究室を出ればいいか。 ということは 8:00 に家出てどっかで朝飯食ってくか。 はー。

行ってきた:

原付で大学へ、バスで吉祥寺へ、あとは予定通りに会場へ。 午前は休憩後の 6.4、昼を食べて午後前半は 14.5、大澤くんの代理で発表。 ちゃんと練習できなかったんで早く終わってしまった。すまん。

14.5 を途中で抜けてスパッタの話が始まるのに合わせて 6.4 に戻り、 そのまま最後まで。

さすがに直帰。帰りの東西線で爆睡した。

#1 帰り

原付。雨が降って寒くなった。
途中で応物の参加票を明日の鞄に入れ損ねたことに気付く。 はうう、もう誰か俺を殺してくれ。
コメント [全部読む/投稿する]

2007年03月29日(木) [n年日記]

#1 応物三日目

日和って午後のセッションから。 ずっと 1.4 の会場で聞いて、飯村くんの発表を見て座長して終わり。 飯村くんの発表では質疑応答含めて口出しすることもなく。

終了後、飯村くんの慰労会ということで、人に教えてもらった町田の 柿島屋 へ。馬肉料理のお店。馬刺しがめちゃめちゃ美味かった。 煮物系はどれもほぼ同じ味で、やや馬肉の硬さが表に出ちゃう分損かな。 1h で肉そばまで食べて腹いっぱいになった。 どれもこれも頼むとすかさず出てくるので、テンション上げて食いすぎた。

帰りも八王子経由にて。
コメント [全部読む/投稿する]

2006年03月29日(水) [n年日記]

#12 [book] 『清宮克幸・春口廣 対論 指導力』松瀬学 光文社新書

今日の風呂本。いっぺんこの二人の対談は TV で見たのだけど、 この本はかなり色々な話題に散っていて中身も濃く、かなりおもしろかった。 しかし清宮監督は 1967 年生まれなのか、すげーなあ。

#11 接骨院

というわけで久々の連日。

#10 帰り

原付。接骨院経由にて。冷えた。

#9 [URL] 高知屋 (こおちや)

中道通り沿いにあるらしい。 藤田さん によれば、ここの麩饅頭が旨いそうな。

#8 [dept] 実験テキスト (D2)

ダイオード、太陽電池の I-V を測定してみるテスト。 久々にケーブル作り。はんだ付け楽しー。

測定器を集めたところで時間切れ。

#7 [receipt] amazon.co.jp 3,360 円、5,250 円

#6 続 Microsoft DM

このとき の続き。電話した。担当コタニガワさん。 ユーザ登録番号 (なんか 4 つも登録してたらしい。番号は秘密日記へ) を教えてもらい、登録を変更。 しかしどうも DM が届いているアドレスとは違ってたし、 配送変更へのインターフェースが開かないので、再度電話。 おそらく Passport Network ができる前からの登録になっているのでは、 JPrivacy@microsoft.com へ配送停止のメールを送ってくれ、 ということなのでそのようにした。 それ以前の DM もあわせ、+misc/4073-4076。 しかし (くどいが) 3/9 にも送ってはいるのだけどなあ。

電話はすぐ繋がった *1 し、応対は総じて印象の良いものだったが、 しかしメール停止くらいもうちょい簡単にさせてほしいなあ。
*1: 妙に長い前振りはあったけど

#5 [labo] 真空計見積書 (HRC)

野坂さんが今日はお休みだったので机上に提出。

#4 [issp] proof/query/transfer

たくさん送られてきたメールを整理して query を reply。はあはあ。 別のメールで「同じ名前なのに内容が違う」ファイルを送ってくるのはやめてほしいなあ。

#3 行き

原付。雨上がりの爽やかな空気 (しかし花粉対策のマスクはやはり必須)。 VP へ寄って真空計の見積書を頂戴する。

#2 帰り

原付。雨がだいぶ降ったようだが、桜は比較的無事の模様。

#1 RealPlayer を「上手に」インストールする方法

てんこうさんのとこ から。
コメント [全部読む/投稿する]

2005年03月29日(火) [n年日記]

#6 [vsj] 真空誌電子化関連

諸々メールの対応。TODO として、 J-STAGE に PDF の dpi と BIB の詳細な形式について問い合わせること。 これは金曜になるか。

#5 [book] 『プログラマの数学』結城浩 ソフトバンクパブリッシング

予定の通り 行き帰りの電車バスで読了。すごく面白かった。 ちと今疲れているので、以下詳細な感想というよりは雑感風に。 「プログラマの」だけあって離散数学がメイン。 自分にとっての新しい知識は最終章の対角線論法と停止判定問題 *1 のふたつだったけど、 他の部分も含めてとにかく「わかりやすさ」のレベルがもの凄く高い。 前に読んだ 暗号本JAVA の教科書 でも思ったことだが、同種の文章を書いた人間は、 これらの結城さんの著作に膨大な時間とエネルギーが突っ込まれていること、 テキストが練りに練られていることが良くわかるんじゃないかなぁ。 ちなみに、 この本の知識 *2 があると、 サイモン=シンの『フェルマーの最終定理』 を読んだときの面白さが かなり変わるだろうな、などとも思った。 目次 を見てそそられたら買いましょう。まず後悔はしないはず。
*1: これはゲーデルの不完全性定理と似ている?
*2: モジュラーな数学の基本とか帰納法とかね。

#4 [Windows] 選んだフォルダをカレントフォルダにしてコマンドプロンプトを開く

あらいさんのとこ から。これはベソリかも。cygwin の shell が開くようにするとさらに良いかな?

#3 [book] メモ

埼大生協で見かけた ボールの物理化学 が大変良さそうだった (見たのは下巻)。高いからブックセンターで買うか。

#2 応物初日

7:30 出発、 南与野経由の予定 だったんだが、うっかり武蔵野線を乗り過ごして南浦和まで行ってしまい、 結局北浦和からバス。受付をすませ、 ISSP のパンフを置かせてもらってから会場に入ったら、 すでに 3 件目が終わったところだった。ううむ。

午前は 1.3 の short presentation。 名大佐々木先生のところで particle 生成のレーザ散乱測定をやっていた。 plasma が明るい領域ではほとんど散乱信号がないというのはすごく面白い。 あと Gao さんの LIF での原子密度測定は、あとでポスターで聞いてみたら 絶対密度の較正を Hollow Cathod Lamp でやってるとのこと。

午後は 1.3 の poster と 1.4。 多久島くんの発表は very good であった。 ちょっと質疑応答で質問者の意図と擦れ違っていたところがあった気もしたけど。 会場では芹川先生、田中(武)先生、沖村先生と中村さん、 伴野先生にお会いしてご挨拶。 お昼に田中(正)先生もお見かけした。

飯村くんが来ていたので、boss と四人で南与野でイタ飯 (←ってのも死語だなあ)。 疋田くんも多久島くんの発表を見に来ていたそうだが、 自分は前の方に座っていたので会えなかった。 午前には彼の発表もあったんだなあ。判ってたら聞きに行ったんだが。

帰りは武蔵浦和〜西国分寺を経由して武蔵小金井。 改札を出て SUICA のチャージをしたら、カードケースを機械の前に置き忘れた。 歩き出してその SUICA をしまおうとしたところで気付いて戻り、 窓口で聞いたら届けられていて事無きを得た。 明日朝っぱらからカードを止めまくることを考えて、 一瞬ものすごくユーウツになったので大変嬉しい。

置ききれなかった ISSP のパンフとか予稿集の分冊とか大荷物だったのでバス。 21:30 帰宅。やれやれ疲れた。

#1 独立行政法人評価委員、評価対象から95人が2億円受給

あらきさんのところ から。いやしかし科研費を受けているかどうかが、 そのひとの文科省に対する評価に影響するとはとても思えんが… そんなこといったらほとんどの (特に優秀な層の) 研究者は委員になれないってことになっちゃうし、 それ以外から適切な人間を必要なだけ集められるのかね?
コメント [全部読む/投稿する]

2004年03月29日(月) [n年日記]

#4 [linux] bsfilter 成績

ML 振り分け→spamassassin (2.63, ベイズなし)→bogofilter (0.13.2) と抜けてきた後のものの判別結果、ham 35, spam 55 で誤認識 0、優秀だ。

#3 行き

原付。

#2 帰り

自転車 av. 19.8 km/h。夜桜を愛でつつ。

#1 [labo] 応物準備

qcm の方は BFR の計算集計までおわり。これでネタは大丈夫でしょう。 density の方の計算 job を放り込んで今日はお帰り。
コメント [全部読む/投稿する]

2003年03月29日() [n年日記]

#2 [freshmeat] 3/28 分の新着メールから

#1 [labo] 学会

出発直前に (質問されたら見せる) 補完的なスライドを一枚印刷しておくかと思ったら、 黒のインクが切れた。結局そういう質問は出なかったが。

会場についたらいきなり boss とバッタリ。 体育館の展示会場へ行ったり、薄膜のセッションを聞いたりしたのち、 自分の講演がある会場へ。 田中君、多久島君、佐藤君が聴きにきてくれていた。

応物は久々だったので、なんかえらくキンチョーした。 最近いつも反省するのだが、内容盛り込みすぎた分早口になってしまったな。 スクリーンを指す棒が欲しかった。

n0 と I324/I510 の関係については、 名大核融合研の佐々木先生に質問を頂き、 終了後その件についてこちらから聴きにいっていろいろ教えてもらった。 まだちと自分はピンと来ていないが、dense な場合は一筋縄ではいかないとのこと。 もうちょっと調べないとだめだな。

終了後白楽駅前の横浜厨房というお店で boss のおごりで晩ゴハン。
コメント [全部読む/投稿する]

2002年03月29日(金) [n年日記]

#7 「源」ふたたび

雨だったので中央線で帰宅。 久々に早い時間での電車帰りだったので、国分寺「源」へ。 あつ玉うどん(中盛) + にんじんのてんぷら + シャケのおにぎり。

「あつ玉」は、 湯がいたうどんにおろし生姜 *2 と生卵を載せ、 しょうゆをかけ回したもの。 絶品。 熱々のうどんに卵がからまって半熟になった状態を 一気にすすりこむ快感といったらもう。 しかもうどん自体にガシッとした腰があるので、 口の中で噛みしめることになるのがたまらん。

とまあ、もちろん またぬきさん を羨ましがらせようと思って書いてるのだが、 でも本当においしかった。 ただ麺の歯ごたえはやっぱり冷たいうどんのほうがいいね。 今後選択に悩みそうだ。

こんどは汁もののうどんかな。いりこ出汁らしいし。 もう全品制覇する気マンマンである。
*2: 辛味大根おろしのチョイスもある。

#6 [freshmeat] 3/26〜28 分の新着メールから

28 分がまだ来ない? きた (21:30)

#5 [dept] 河田先生

研究室に尋ねてこられ、ちょっとお話した。 今年度一杯で常勤はご退職になる。 寂しいかぎりだが、残ったものが頑張らないと。

#4 [URL] Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム

日記書きの人は使うといいんじゃないすっか?

#3 [labo] ソフトウェア送付手続

というわけで CD-R に焼き、念のためフロッピーも複製。 アルテックに電話。 明日山田さんは McMurtry さんと 16:00 頃会社に戻るということなので、 ヤマト のタイムサービスで送ることにした。

タイムサービスの 10:00 にはアルテックに人がいるかどうかわからんそうなので、 発送の控え伝票を先方に fax。向こうの営業所に連絡して処理してくれるらしい。

#2 応物 3 日目

雨。くそ。 バスで府中〜分倍河原〜登戸〜鶴巻温泉。 駅でバス待ちの長蛇の列。現地着 10:30 で目論見より 30 分遅れ。

午前は B 会場でプラズマ診断。 真壁研の学生さんがちょうど OES CT の結果を使ってたので、 休憩時間に聞きに行ってみた。 ちょっと詳細はその場だとわからないようだったので、 改めて郵便で送らせていただくことに。

展示会場へ。アルテック・Quesant のブースへ。 修理のなにが難しいのか聞いたら、 ハードが古くて昔のコントロールソフトじゃないと動作確認できないのだが、 そのソフトがもう手元に無いんだ、ということ。 じゃあうちで使ってるの送ればいいんすか、 と聞いたら、それでいいらしい *1

でまあ、うまく直らなかったら $15,000 の出費。 まあそんときはそんときでまた考えるということで。

メシだけ食って大学へ。こうなると雨でむしろラッキーだったか?
*1: そんだけのことで半年待たさないでくれ... > アルテック

#1 [LDP] 3/29 の updates

追加 (16:50)
コメント [全部読む/投稿する]

2001年03月29日(木) [n年日記]

#9 [linux] sarg

sid のパッケージになってたので、 potato でコンパイルしてインストールしてみた。 実に良い感じ。 squid の log analysis tool は数種類試してみたことがあるが、その中で best。

peer host からの query の exclude:

デフォルトだと ICP_QUERY をよこす sibling な squid ホストからの問合わせもログにカウントされてしまうが、 /etc/squid/sarg.users *1 にそのホスト名 (と IP アドレス) を書くと OK となった。

ちなみにこれらのファイルに空行を入れてしまうと、 あらゆる行にマッチしてログ出力が一切出なくなってしまう。

*1: なぜ sarg.hosts ではないのだろう...

#8 [freshmeat] 3/28 分の新着メールから

#7 [labo] 科研費収支簿

提出。 フルウチの領収書は boss のポストに間違って入っていた。うぬぬ。

提出先で:

学部長に捕まって(わら、コーヒーをご馳走になった。
いろいろなところがいろいろ大変らしいなあ(謎

#6 [paper] JAP 89(7) 1 April 2001

Electric field in inductively coupled gas discharges:

R. Piejak, V. Godyak, and B. Alexandrovich; pp.3590-3593
The electric field in a low-pressure electrodeless discharge has been determined from discharge voltage measurements at constant discharge current as a function of gas pressure. Measurements have been made in neon, argon, and xenon at discharge currents of 1, 3, and 10 A with a driving frequency of 0.45 MHz. The behavior of the electric field as a function of gas pressure has been found to be qualitatively similar for all three gases. At the lowest gas pressures at which a discharge can be sustained, the electric field is relatively high. With increasing gas pressure the field reaches a local minimum, followed by a local maximum and another local minimum. Above 1 Torr, the electric field increases monotonically with gas pressure.

Practical scheme for three-dimensional simulation of electron cyclotron resonance plasma reactors:

Yasuyoshi Yasaka and Nobuki Uda; pp.3594-3601
A three-dimensional simulation code which calculates wave propagation, plasma transport, and gas phase chemical reactions self-consistently in an electron cyclotron resonance plasma reactor has been developed. The code is designed to treat the three-dimensional inhomogeneity with a reasonable accuracy in a realistic configuration of the reactor within an acceptable computational time using common computer resources. The profiles of electromagnetic wave fields and the temporal evolution of plasma parameters and radical densities in a bounded, inhomogeneous, cylindrical system have been calculated. The code can resolve azimuthal asymmetry of the plasma associated with a rectangular waveguide coupling or an asymmetric injection of reactive gases as well as the radial and axial variations.

Superhardness effects of heterostructure NbN/TaN nanostructured multilayers:

Junhua Xu, Masao Kamiko, Yaomin Zhou, Ryoichi Yamamoto, Geyang Li and Mingyuan Gu; pp. 3674-3678
Although superhardness effects have been extensively investigated for epitaxial ceramic nanomultilayer films with the same crystal structures in the last decade, those for multilayers with different crystal structures have been seldom studied. In this article, NbN/TaN nanomultilayers have been designed and deposited by reactive magnetron sputtering. The results showed that the crystal structures of NbN and TaN are face-centered cubic and hexagonal in superlattice films, respectively, and the lattice plane (111) of NbN is coherent with the (110) of TaN, i.e., {111}fcc-NbN{110}h-TaN. The results of microhardness measurement showed that the superhardness effects of NbN/TaN multilayers exist in a wide range of modulation period from 2.3 to 17.0 nm. This phenomenon is different from that of epitaxial ceramic multilayers where the maximum hardness usually takes place at a modulation period of 5.0?10.0 nm. It is proposed that the coherent stresses and the structural barriers (fcc/hexagonal) to dislocation motion between NbN and TaN layers are the main reasons for the high-hardness value in a wide range of modulation periods.

Design and characterization of thin film microcoolers:

Chris LaBounty, Ali Shakouri and John E. Bowers; pp. 4059-4064
Thin film coolers can provide large cooling power densities compared to bulk thermoelectrics due to the close spacing of hot and cold junctions. Important parameters in the design of such coolers are investigated theoretically and experimentally. A three-dimensional (3D) finite element simulator (ANSYS) is used to model self-consistently thermal and electrical properties of a complete device structure. The dominant three-dimensional thermal and electrical spreading resistances acquired from the 3D simulation are also used in a one-dimensional model (MATLAB) to obtain faster, less rigorous results. Heat conduction, Joule heating, thermoelectric and thermionic cooling are included in these models as well as nonideal effects such as contact resistance, finite thermal resistance of the substrate and the heat sink, and heat generation in the wire bonds. Simulations exhibit good agreement with experimental results from InGaAsP-based thin film thermionic emission coolers which have demonstrated maximum cooling of 1.15 ℃ at room temperature. With the nonideal effects minimized, simulations predict that single stage thin film coolers can provide up to 20-30 ℃ degrees centigrade cooling with cooling power densities of several 1000 W/cm^2.

Secondary electron emission yields from MgO deposited on carbon nanotubes:

Whikun Yi, et al.; pp. 4091-4095
Enormously high secondary electron emission yields under electric field are observed from MgO deposited on carbon nanotubes. The yields reach a value as high as 15 000 and are strongly dependent upon the bias voltage applied to the sample. The creation of the electric field across the MgO film after bombardment of primary electrons is considered as one of key features, since positive charges are generated at the surface by departure of secondary electrons. Subsequent bombarding electrons produce other secondary electrons inside the MgO film, then the liberated secondaries are accelerated towards the surface under the strong field. Under this condition, the secondary electrons gain sufficient energy to create further electrons by impact ionization. The process continues until an equilibrium avalanche is established. To elucidate the earlier explanations, the kinetic energy spectra of secondary electrons are measured by an energy analyzer at various bias voltages in MgO/carbon nanotube samples. The analysis of spectral results with the energy band diagram gives us strong evidence for the suggested mechanism.

Formation of β-C3N4 crystals at low temperature:

J. Wei; pp. 4099-4104
Carbon nitride films with β-C3N4 crystals of 200 nm grain size were grown on Si (100) substrates using magnetron sputtering. Reactive deposition was achieved using a graphite target in an argon/nitrogen plasma at room temperature. These films were characterized by transmission electron microscopy (TEM), atomic force microscopy (AFM), x-ray photoelectron spectroscopy (XPS), Fourier-transform infrared spectroscopy (FTIR), and Raman spectroscopy. Micro level β-C3N4 crystal grains were observed with TEM. According to calculations from electron diffraction pattern, these crystalline structures were in a good agreement with hypothetical b-C3N4 structure. AFM measurement also indicated the grain size was around 200 nm and the carbon nitride films had low surface roughness. From XPS data, maximum N/C ratio of 0.5 was achieved in the films. XPS spectra of the films typically showed three peaks in the C 1s core level spectrum (centered at 284.6, 285.9, and 287.2 eV) and two peaks in the N 1s core level spectrum (centered at 398.7 and 400.2 eV). This indicates that there are two types of C-N bonds; N is bonded to sp2- or sp3-coordinated C atoms in the as-deposited films. FTIR spectra showed three absorption bands in the range of 1000?3000 cm?1. The absorption band around 2367 cm?1 can be attributed to CN nitrile bond. The absorption bands around 1559 and 1201 cm?1 demonstrate the existence of CN (sp2) and C?N (sp3) bonds. Analysis of Raman spectrum further demonstrated the coexistence of sp, sp2, and sp3 bonds. All of XPS, FTIR, and Raman measurements showed the presence of fourfold coordinated β-C3N4 crystals in the films, which is in good agreement with TEM and electron diffraction results.

Sputtering and in-plane texture control during the deposition of MgO:

Liang Dong, Luis A. Zepeda-Ruiz and David J. Srolovitz; pp. 4105-4112
iMolecular dynamics simulations are performed to study the fundamental role of the ion beam in determining the in-plane texture of 100 oriented (out-of-plane) MgO films during ion beam assisted deposition (IBAD). Sputter yields are determined as a function of in-plane orientation for Ar ion beams. The minimum sputter yield exists at an ion beam orientation corresponding to the MgO 110 direction. The finite width of the sputter yield minimum is attributable to two main factors: (i) only a fraction of the incident ions are oriented to travel directly down the center of the channel and (ii) ions that are not exactly parallel to the channeling direction may channel. While the simulations imply that it is possible to in-plane orient {001} MgO films using IBAD, there are fundamental limitations on the degree of ordering that can be achieved.

#5 [linux] Samba の LDAP 認証

PAM と組み合わせるとできるんでないかな、という気はしますですね。 このへん とか このへん とかかな?

しかし pam も ldap もよくわかっとらんのでアレ。

ということで:

apt-get install libpam-doc してみたり。 ldap はどっかに LC 2000 fall での鵜飼さんの講演記録があった記憶が... 有料だったからだめかな?

#4 [linux] sid's xlib 4.0.2-12 conflicts with jgroff?

% sudo apt-get upgrade
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done
1 packages upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 2  not upgraded.
Need to get 0B/1170kB of archives. After unpacking 0B will be used.
Do you want to continue? [Y/n]
(データベースを読み込んでいます... 現在 62021 個のファイルとディレクトリがインス
トールされています。)
xlibs 4.0.2-11 を(.../xlibs_4.0.2-12_i386.deb で)置換するための準備をしています.
..
xlibs を展開し、置換しています...
dpkg: /var/cache/apt/archives/xlibs_4.0.2-12_i386.deb の読み込みエラーです(--unp
ack) `/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults'を上書きしようとしています。これはパッケー
ジ jgroff にも含まれています。。
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
 /var/cache/apt/archives/xlibs_4.0.2-12_i386.deb
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

違った:

sid ではもう jgroff は groff になってた。 potato から dist-upgrade したときになんか残骸が残ってたらしい。
dpkg --purge --force-depends jgroff
apt-get install jgroff
で jgroff の代わりに groff が入って一件落着。

いや:

apt-get install groff
だけでおっけーだった。

#3 [linux] mh has been orphaned

まあ誰かが take over してくれるじゃろ、と楽観(^^;

#2 [labo] APS March Meeting - MgB2 Post deadline session

講演が RealAudio で収録されている。すごいな。

#1 [LDP] 3/29 の updates

コメント [全部読む/投稿する]

2000年03月29日(水) [n年日記]

#1 [labo] 応物の OHP

発表前に出しちゃっていいのだろうか(わら
コメント [全部読む/投稿する]

以上、19 日分です。
タイトル一覧
カテゴリ分類
book
dept
issp
labo
paper
snap
stock
vsj
Powered by hns-2.19.5, HyperNikkiSystem Project

中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
RSS feed, 更新時刻, LIRS エントリ, アクセス制御 (解説)

中野のホームページへ