なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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2018年12月29日() [n年日記]

#2 帰宅後

引き続き安静にしていた。ちょっと痛んだが、なんとか収束の方向ぽい。

#1 温泉旅行三日目

もうちょっと回復したので食事のあと入浴。結局風呂入ったの二回だけだった…
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2017年12月29日(金) [n年日記]

#1 休み

体力回復、散髪、年賀状の準備。
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2016年12月29日(木) [n年日記]

#3 忘年会

した。OB の皆さんも何人か来ていただいてありがとうございました。 しかし年忘れできるヒトとできないヒトがおるような。大丈夫か?

#2 [vsj] プロ委のお仕事

続き。

#1 [labo] uhvsp 装置

ゲージが来たので取り付けて運転確認。
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2013年12月29日() [n年日記]

#2 [URL] アルバイト学生が学生生活との両立を求めるのは「自分勝手」なのか?

なるほど…。しかしうーん、 世の中の人手は足りてるのか足りてないのかどっちなんだろう。

#1 年末年始休み 2 日目

午前から窓拭き、3 時頃完了。
買い物ついでに近隣ぶらぶら、帰宅して風呂掃除、 夕食後に自室の論理的な片付け。 各種書類・領収書の整理などなど。27 時過ぎに完了。
明日が大晦日でなくて良かった…
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2012年12月29日() [n年日記]

#1 回復中

朝 37.2 ℃。 高熱のせいで節々に痛みが出ており動けず。ずっと本読んでいた。 記録は このへん 。 夕方にはほぼ平熱に。
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2011年12月29日(木) [n年日記]

#7 ロタウィルス

娘が罹患した模様。あらら。

#6 帰り

車。つつじヶ丘から仙川〜世田谷〜ブックオフ経由〜丸子橋。

#5 撤退

一応年内は今日が最終のつもり。boss に挨拶して実験レポート抱えて帰宅。

#4 [issp] 編集関連

論文 1 のチェック。まあ ok かなあ。
論文 2 のチェック。これもしっかり直していただけてておおむね ok。
論文 3 のチェック。これも ok。よしよし。

#3 [TDU] 身分証明カード用写真

新キャンパスで入用になるらしい。 こないだ撮ったのが残ってたので切り取って貼って送付。

#2 [labo][dept] サーバお守り

upgrade/reboot。ユーザが残ってたので surf/babaserv はまだ。

#1 行き

車。ブックオフに寄った。査定に 40min とのことだったので、 また帰りに寄ることに。
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2010年12月29日(水) [n年日記]

#2 [X201][stock] ThinkPad X201 Tablet

到着。以外と軽くていい感じ。 さてこれで NAV のライセンスが足りなくなるのだが…しょうがないから追加購入か。 いま持っている NIS にライセンス追加ができるようなことが書いてあるのだが、 それは 3 台単位で、値段は upgrade 版とほぼ同額。 5 ライセンスを買うのよりちょっと高くつくくらいか。うーむなんつうか微妙な設定である。結局 Norton アカウントも作っちゃったし、 しかもアカウントに従来からのソフトを登録できず、 201 には新規の製品を購入しちゃったし、いろいろ敗北した気分。 まあ今までのが切れたとき (あと 127 日) には、 今回の分にライセンス追加、という方向にしよう。 しかしどうかな、ちゃんとできるんかね。 どうも symantec はこのへん無条件には信頼できん。

証明書等々は大学の stock へ。

#1 今日から冬休み

午前は子供をインフルエンザの予防接種へ。 午後に散髪、夕食の支度を挟んで年賀状の印刷。書き込みは明日。
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2009年12月29日(火) [n年日記]

#1 年賀状準備

購入した PIXUS iP100 をセットアップして刷り。
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2008年12月29日(月) [n年日記]

#3 [labo] 年内最終日

まったり年賀状の準備をしたり、 学生さんから出てきた卒研に向けての目論見書を見たり。

#2 [firefox] ニコニコ大画面

yar-3 のところから。ほうほう。

#1 SP 本関係

ゲラの scan とメール発信を 3 通ほど。
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2007年12月29日() [n年日記]

#3 年賀状

天皇杯を見つつ家のバブルジェットプリンタで印刷。今回は 97 枚。 今年 (ちうか今月) には報告すべき事件が起き (てしまっ) たので、 その内容も刷りにしてコメント入れ作業は一部の必要な人にのみ。 ということで半日で終了。 あとは年明けまでダラダラできるなー

#2 [book] 漫画読み

洗濯をしつつ鋼錬18、おお振り9。

#1 年末

8:00 起床。今日は年賀状を刷らねば。

朝食後 10:00 くらいまでまったりしたのち、藤田さんをお見送り。
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2006年12月29日(金) [n年日記]

#10 [receipt] American Institute of Physics 38,769 円

というわけで $320×121.15円/$

#9 [labo] 積み残し

一応今日が仕事納めのつもり。年末にやろうと思ってたけどできなかった作業。 …リストアップしてて切なくなってきた。 まあ根性と能力が足らんものはしょうがない (開き直り)。

#8 実験ノート

出てきた。靴棚の隣の机に埋まっていた。やれやれ。

#7 スパッタ本

原稿料の振込があった。 必要経費が現時点でちょっと上回るかたちになったので、これで今年は〆。 原稿料いくらか事前に聞いてなかったのだが、 (献本はあったけど) こちらの想像をかなり下回る額である意味びっくり。 まあもちろん銭稼ぎのためにやってることではないんだが。

#6 年賀状

住所録の整理。今年の発射分は 97 枚。

印刷終わり。いつもここまでは速いんだけどな。

#5 薄膜ハンドブック原稿

見直し。図は自分で描かないとだめかな…

描いた。はあはあ。

提出。ふー。

#4 行き

原付。さむい。

#3 大学ネットワーク

そうか今日は電源工事で切れる日だった。
18:00 過ぎに復帰。 9-17 というアナウンスだったのだけど、 実際にはネットは 8-18 というかたちで止まってたみたいだな。

#2 液晶テレビ

ケーブル TV のパススルーで地上波デジタルを見たら、ちょっと感動する綺麗さ。 やはり J:COM はデジタルにするか。

#1 帰り

原付。うむ寒い。セイフーに寄ったら正月用の食い物を売っていたので、 日持ちしそうなやつをいくつかゲット。
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2005年12月29日(木) [n年日記]

#7 帰り

歩き電車歩き。だいぶ歩けるようになってきたのかなあ。
中央線は東小金井で人身事故とかでやや混乱。動かないことはなかったけど。
国分寺あかぎでメシ。んまかった。

#6 年賀状

ヤバイ。明日印刷、明後日メッセージ書きといういつものスケジュールか。

#5 [vsj] 諸々

AM からサンプルもらったので回覧。JSTAGE との打ち合せ期日について調整。 なんだかんだで 1 月も結構忙しそうだなあ。

#4 [Windows] Windowsにゼロデイ攻撃を受ける深刻な脆弱性

うにに。

#3 [paper] 今日拾った論文 (JVSTA 23(6), 24(1))

Physical properties of high pressure reactively sputtered TiO2:

0.5-5 mbar (50-500Pa *1 )、T-S 1.5 cm での deposition。ターゲットは TiO2、gas は O2 only。 High-Tc ではうまくいった方法だそうな (ref 21,22、両方とも著者たちのやつ)。 4.5cmφのターゲットに 13.56MHz RF 60W、3h で 50〜60 nm くらいだから、 やっぱり無茶苦茶遅い。 200℃で depo して amorphous、アニールして anatase/rutile にしていろいろ測定。 reference は重宝するかもしれないが、 特に優れた方法というわけでもなさそうだけどなあ。

Effect of blade-surface-roughness on the pumping performance of a turbomolecular pump:

澤田先生、秋田大ほかのグループ。 耐腐食性のために SiO2 を翼に depo した TMP で、 表面粗さはどういう効果を持つのかっつー話。 depo 前後で RMS は 0.09um→1.7um。 compression は rough な翼の方が 10% くらい増加。へー。 ちゃんと読んでないけど、脱離分布のモデルによって説明できるらしい。 おもしろい。

Low-energy sputtering yields of tungsten and tantalum:

ion thruster の材料寿命に関連した話らしい。 30〜125eV の Xe の W/Ta へのスパッタ率。 まあ 10^-5 から 0.05 の範囲。 測定は基本的に weight loss だけど、 redeposition 補正のために OES を使っている。詳細はちとわからん。ref1 らしいが。

Quantitative analysis of sputter processes in a small magnetron system:

Keller-Simons の発展形、基本的に解析的な評価だけど、 ちょっと真面目に読んでみても良さそうだ。 来年一発目の輪講のネタにするか。

Control of plasma flux composition incident on TiN films during reactive magnetron sputtering and the effect on film microstructure:

eb 支援プラズマによる TiN の反応性スパッタ。 1.3cmφの metal Ti target (unbalanced magnetron) の 1.5 cm 上に eb を通している。 ターゲットへの印加電力は、定電流モード 0.1A。 雰囲気は 110sccm 30 mTorr の pure N2。 eb は hollow cathod に max 2kV 50mA, 1ms の pulse を印加して生成、 pulse 幅固定で rest を変化、duty ratio で 20〜50%。 容器全体に Helmholtz coil で 125〜165 Gauss の磁場、 んで eb をターゲットへ導いているかたちか。 基板温度 250℃、bias -100V。 structure は XRD と AFM。 duty 増やして current を多くすると、(002) の強度が増え ((111) はほぼ不変)、 grain が大きくなる、rms が下がる、と。

Electrical properties of indium-tin oxide films deposited on nonheated substrates using a planar-magnetron sputtering system and a facing-targets sputtering system:

星先生とキヤノンのグループ。平板ターゲット (DC & RF-DC)、対向ターゲット (DC のみ) 各システムで ITO。平板では、RF-DC だと O2 流量に対してρ minimum 発生、 DC のみだと単調増加。ただいずれも最小値は 5x10^-4 Ωcm 程度。 対向では平板 RF-DC と同様の極小。 酸素が bombard で欠乏するとかそのへんの議論。 でも組成は調べてないっぽい?

High-rate deposition of MgO by reactive ac pulsed magnetron sputtering in the transition mode:

MgO の遷移領域制御を使った反応性スパッタ。 Mg metal target 400x130mm^2 dual に 4kW AC 65kHz、 Ar 120sccm、O2 11〜25sccm で TP 0.4Pa。 285nm の OES で transition 領域制御。Langmuir probe 測定、 膜測定は分光エリプソ、Stoney method で応力、RBS, XRD, AFM, He+0.2%Xe 16.7 Torr, gap 3mm での放電開始電圧から SEE 測定、 0.04〜0.07 くらい。(111) のピーク強度と相関しているっぽい、とのこと。 放電開始電圧は 190〜250V だそうで。190V ってのはなかなか優秀?

Optimization of multilayer wear-resistant thin films using finite element analysis on stiff and compliant substrates:

計算。A2 steel or 2024-Al 基板に Cr/CrN の多層膜を入れ、 Hertizan contact に対して stress or strain を最小化するとか、 stress に上限がある状況で strain の傾斜を最小化するとか。 Ansys ネタとしてちょっと面白いかも。

*1: どうでもいいけど JVST は圧力の単位の標準化はしないんだろうか。

#2 [labo] VP へ電話

大橋さんへ電話して RP の件確認。1/5 の 10:30 ということで。 積むのはいつにするかなあ。

#1 行き

国分寺までバス、電車歩き。

定期解約:

みずほ国分寺支店に塩漬け状態で預けていた定期を解約。 さすがに年利 0.04 % では置いておく意味もないので。 最初の入金は H3、そのころは 5.5% もあったようだ。すごいな。
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2004年12月29日(水) [n年日記]

#6 帰り

吉祥寺まで歩き、電車バス。

#5 研究室納会

の予定だったのだけど、さすがにこの雪で中止。 仕事に来ていた多久島くん佐藤くんと井泉で晩飯に。

#4 年賀状

デスク脇の BJ-S300 はインク切れ。 インクジェットはがきなのでレーザーは駄目、 雪の中 LAOX まで往復するのもナニすぎるので家で刷るか…

今回はだめだけど、 amazon で売っている とは知らなんだ。次から使うか。 というわけで各種便利そうなのを wiki の方にメモ。

#3 [URL] The Unreasonable Effectiveness of Mathematics in the Natural Sciences

田崎先生の logW :-) から。 『数学は科学の女王にして奴隷』にも同様の記述があったような。

#2 行き

雪。バス電車バス。だめだこりゃ、という感じで。

#1 帰り

学校まで歩いて戻って自転車。av. 17.3 km/h。
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2003年12月29日(月) [n年日記]

#5 くっつき BBS

hns でもいけるようだ。うちもつけようかな。

というわけでくっつけてみました。 なぜか手元の IE とかだと src=kblog/%2320031229.js ではだめで、 src=kblog/d20031229.js では OK みたい。 よくわからんがあまり深く考えずにおきます。すみません。 hns だと ?20031229 にできると一番いいのかな。うーん。

つーことで japanese/theme.ph の差分。
--- /bhome/2003/12/29/nakano/public_html/diary/japanese/theme.ph	2002-12-16 00:16:09.000000000 +0900
+++ /home/nakano/public_html/diary/japanese/theme.ph	2003-12-29 23:04:15.000000000 +0900
@@ -70,6 +70,7 @@
  div.list { margin-left: 1em }
  div.fn { margin-left: 1em; margin-top: 0 }
  div.url { margin-bottom: 0 }
+ div.comments {margin-left: 1em; margin-top: 1em; background: #EEEEEE}
  pre { 
   white-space:  pre;
   padding:      0.5em;
@@ -81,6 +82,7 @@
  span.bold-red { color: red; font-weight: bold }
  div.bold-red { color: red; font-weight: bold }
 --></style>
+ <META HTTP-EQUIV="CONTENT-SCRIPT-TYPE" CONTENT="text/javascript">
 );
 
 #$BodyVal = undef;
@@ -298,7 +300,14 @@
  %user{HOSU}%user{HON}%user{KITAKU}
 </div>);
 
-$Foot = qq(<hr>\n);
+# $Foot = qq(<hr>\n);
+
+$Foot = qq(
+<div class="comments">
+<a href='./kuttukibbs.cgi?url=d%year%month%day'>コメント...</a>
+<script language="JavaScript" src="kblog/d%year%month%day.js"></script>
+</div>
+<hr>\n);
 
 package HNS::Hnf::Command::CAT;
 $Template = qq([<a href="./title.cgi?CAT=%enc_var">%var</a>]);
conf/head.txt の差分:

--- /bhome/2003/12/29/nakano/text/diary/conf/head.txt	2003-10-16 20:25:14.000000000 +0900
+++ /home/nakano/text/diary/conf/head.txt	2003-12-29 22:26:58.000000000 +0900
@@ -1,3 +1,10 @@
+<script language="JavaScript" src="kuttukibbs.js" type="text/javascript"></script>
+<script language="JavaScript" type="text/javascript">
+<!--
+ function CallFunc() {KbShowCommentShort(num, 5, 50)}
+//-->
+</script>
+
 <H1>いつまでつづくかな?</H1>
 <P>
 <A HREF="./">最新版はこちら</A>。

副作用:

access log に大量の 404 が出るのがやや切ない。

#4 年賀状刷り

はがきスタジオ:

インストール…と思ったら DVD 版 *2 。ドライブがないので、 Linux マシンにマウントして samba 経由で…と思ったら、 ディスク上のファイル名が mount 時にちゃんと反映されていないっぽい。 結局 iso9660 ではダメで、udf でマウントしないとダメだったらしい。 ということでまたカーネルの作り直しから。

うむ、進行中。しかし遅いな。

チェック:

うーむ自宅にあったデータと大学にあったデータとどっちが最新かよくわからん… ちゃんと更新して捨てないとダメだなあ。 ということで去年来たやつの全数チェック。うーむ。

宛名印刷:

100 枚。 ぐは、刷り終えたところでメールアドレスの末尾 jp が切れていることを発見。 …まあいいか(おい

文面印刷:

くっつき BBS をいじっている間に終了。

*2: ってもちろん自分で選んで DVD 版を買ったはずなんだけど。

#3 行き

原付。まだ腹ちょっと痛いな。

#2 [iPod] Windows 版 iTunes でのウムラウト処理

というところで iTunes で少々問題が。 iTunes はアルバム名でディレクトリを掘り、曲名をファイル名にするのだが、 ここでこれらの名前にウムラウトが入ってると、 ときどき Windows アプリケーション *1 では普通に読めないファイルが出来てしまうようだ。 たぶん問題の原因は このへん と同根なのだろう。iTunes からは問題なく読めるんだけど、 バックアップが取れないというのはそれなりに困った問題だよなー。
*1: 上記 mediakeeper など

#1 ディスク交換

買ってきたディスクを自宅の Windows マシンに取り付け。 旧いディスクのバックアップは USB 外付け HDD に取っておいたので、付け替えて書き戻し。 随分前に mediakeeper のライセンスを持っていたのだけど、まだ使えた。 しかし USB2 なのに転送がやけに遅い。40G に 10h 近くかかった。
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2002年12月29日() [n年日記]

#3 [labo] OES 用移動ステージ

ステージコントローラ:

シグマ光機の Mark-102 というやつ。 とりあえず搬入時のステッピングモーターコントローラの DIP SW の位置。
(*) はマニュアルにあった「工場出荷時の値」から変わっているところ。
(#) は自分が変えたところ。
1: 1 ON   delimiter→CR+LF(EOI)
   2 ON
   3 ON   GPIB control      (#)→ OFF: RS232C 制御に
   4 ON   baudrate 9600bps
   5 OFF
   6 ON   GPIB address 8
   7 ON
   8 OFF  2 軸制御          (#)→ ON: 1 軸制御に
   9 OFF  速度設定 → (F 50PPS, S 5PPS, R 0PPS)
  10 ON

2: 1 ON   ステージ 1 表示単位 (パルス)
   2 ON
   3 ON   ステージ 2 表示単位 (パルス)
   4 ON
   5 OFF  ステージ 1 原点検出動作を行なわない (*)
   6 OFF  ステージ 2 原点検出動作を行なわない (*)
   7 ON   ステージの種類 (MARK-102)
   8 OFF  ハーフステップ

リミットセンサ:

ああそうか、設計のときにリミットセンサの事は頭に無かった。 プログラムが割り込み中断したときには 停止するコマンドを発行するようにしとかんとヤバいな。

ちなみに使えるフォトセンサは 2 種類で、SW 2:7 で切り替える。 現在の MARK-102 モードだと、サンクス(株) 製の PM-L24 が使える。 OFF にすると MINI-5P モードになり、 これはオムロンのフォトセンサ EE-SX1101 に適合する。 ただし後者は今は生産中止で、代替推奨品は EE-SX1103 になっている。 要するに両方ともフォトダイオードとフォトトランジスタがペアになった遮光センサ。 実装するのは PM-L24 の方が楽そうかな。 今回のステージに取りつけるには F24 ないし R24 の方が良いかも。 ちなみに -R 付きのは "inflection resistant cable type" らしい。

安全装置としてだけじゃなくて、 中心出しの再現性を取る上でもあったほうがいい気がしてきた。 とりあえず年末ギリギリだけど、 i1124 の件 とあわせ、アートビジネス高城さんにメールを送っておく (+misc/2344)。 追加工は頼めるかなあ。

Serial Programming HOWTO:

2001-08-06 版が最新。だけど docbook になっただけかな?

組み付け:

もらってきたのを組んでみた。 合成石英窓にはやっぱりだいぶ膜がついていて、透過率で 50% 位になっていた。 とりあえず濃硝酸を滴下、だいぶ溶けたが薄いパターンが残ったので、 アルミナ粉をエタノールで溶いて、ひたすらやさしく研磨した。 しばらくオーブンで乾燥させた後、 押さえ用のフランジをタップ穴付きの新しいものに交換。 そのフランジに対してステージをワラワラと組み付け、以下の写真のようになった。
横から見たところ 上から見たところ
あとはステージの移動制御ができれば、 なんとか 3 人は卒論のネタに困らずに済みそうか。 書けるかどうかはもちろん本人たち次第 (とかいう)。

いつもの引き出しにボンダスの六角レンチセットがなく、 非常に作業効率が悪かった。 後で別件で 1106 室に入ったら置きっぱなしになってた。 やめてくれそういうのは。

#2 年賀状

絶賛印刷中。

20:30 終了。

#1 [book] ぱにぽに3

つい初回限定版を買ってしまったのだが、 特典の絵本は 7 秒でゴミ箱行き決定。
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2001年12月29日() [n年日記]

#10 [linux] mozilla の Tab Browsing

いまさらスギなのだが、 [Edit]-[Preferences..]-[Navigator]-[Tabbed Browsing] で、 あらゆる "Open tabs instead of windows for" のチェックを入れる。 "Load links in the background" もチェックする。

ものすごく快適になった :-)

#9 [JM] 今日の post

LDP man-pages の hier.7。

ML の moderation に関する依頼メールも JLA-admin の方に送信する。

#8 [labo] 膜厚

丸地君から、次のシリーズは 30 分で良いか、とのメール問い合わせ。 シート抵抗から見積もった値だと、 一番薄いのが 0.5Pa 裏面の 1nm 程度らしい。
1*10^-7cm * 1.5cm * 2.4cm * 8.93(g/cm^3) = 3.2 μg
ということで、100 ml にしたとしても 0.03 ppm、 充分 ICP の感度の範囲だろう。

ということで 30 分でいいよ、と返事しておく。

#7 お歳暮

学生さんのご父兄から紅白蒲鉾と伊達巻の詰め合わせをいただく。

さて、礼状を年賀状で出すのは適当かどうか?

#6 日本科学協会渡航助成

確定の旨の郵便が来ていた。167,000 yen。ありがたや。

#5 年賀状

宛名/図柄印刷 done. 後はメッセージ書き。

#4 [JF] GnuPG ハンドブック

Debian-users でよく DWN を訳してくださってる大原さんから、 ハンドブックを 訳した というメールが JF に届いた。 1 日経って、 カーネル文書の作業場とは思わなかった、ごめんなさい、 的なメールが来たので GNUjdoc を紹介しつつお返事したら、 既に作業したもの があったらしい。

まあ車輪の再発明をしちゃったのは残念だけど、 それはそれとして、JF で校正コメントがつくのってだいたい 1 週間くらいかかるので、もうちっと気長に待っていただけるとよかったかも。

つか最近の JF は input が多すぎて校正まで手が回ってないよな。うーん。

そういえば GNUjdoc の Debian パッケージってないのだろうか。 wnpp してみるといいのかな?

さらにそういえば、GNU make の info が翻訳されたはずだけど、 あれは GNUjdoc のじゃなかったのか。

さらにさらにそういえば、doc-ja ML ってどうなったんだろうか...

#3 行列式の微分

うちの研究室の話題ではないのだけど、 各要素が ax * sin(bx) 形式 (a, b が要素によって異なる) な 10000x10000 程度の行列に対して行列式を求め、 そいつの x に対する微係数を計算したい、という相談を受ける。 うーむ、余因子展開すれば、 まさに LISP 系の得意な再帰でシンプルに書けそう、ではあるが、 多分爆発して返ってこないだろうな...

#2 Re: strcpy.3

なるほど。「バグレポート」も welcome である、とはっきり入れておくといいですね。

done:

top ページをもげった。ついでにスタイルシートもちょい変更 (枠付けた)。

#1 [LDP] 12/29 の updates

ぐは大物が。あれ、"30 June 2001" って?

差分:

+239 -50 か。たいしたことないな。

追従:

一応訳付けた。
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2000年12月29日(金) [n年日記]

#3 [book] バージョン管理システム(CVS)の導入と活用

宴会前に寄ったブックタワー *1 で発見・購入。 ブランチ関係の説明が詳しいので、 でびあんぐるの本を買った人にもおすすめ (と断言してしまおう)。
*1: ちなみに現場では早川さんとバッタリ(笑)

#2 たんきよ宴会

腹一杯食った。 お久しぶりの顔が多くて楽しかったです。

#1 [LDP] 12/28〜29 の updates

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1999年12月29日(水) [n年日記]

#4 [JM] man.7

白方さんのコメント反映. リリースにしようかな...

#3 [JF] Mail-Administrator-HOWTO

原著者の Aznar さんにお手紙。

#2 年賀状

印刷した。例年はコメントを手書きしてたんだけど、 今年は印刷に逃げる。

#1 腰痛

良くならず(^^; 掃除の残りをさぼる口実にはなるな。 初詣には行きたいが...
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以上、18 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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