なかのにっき

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2006年09月07日(木) [n年日記]

#1 壁紙

なんとなく天候も秋っぽくなってきたので Driftin' から Fall in Tennessee に変更してみた。

#2 帰り

原付。やはり気温低し。しかしヘロヘロだ。

#3 半休

起きたらもの凄く疲れていたので二度寝。 幸い今日は差し迫った予定もないし、ということで。

#4 行き

原付。曇り。

#5 connect を使って簡単に多段 SSH を実現する方法

オレンジニュースより。
connect は 多段 SSH 以外にも,SOCKS や HTTP プロキシも利用することができますので,社内や学内などから外部の SSH サーバに接続する場合に,とても便利だと思います.
メモメモ。

#6 [VP] 明日の appoint

電話した。院試の監督が引けてから向かうかたちで。

#7 [exercise] 今日のプール記録

20:10 in、w10min を挟んで f500 を 3 本、21:10 out。
b.p. 119/68, hr 116。

戻り際に銀華山で晩ご飯。

#8 薄膜本改訂稿

表面の方もなんとか対応して送付。やれやれ。

#9 [paper] 今日拾った論文 (TSF 509(1-2), PRL 96(17), APL 88(18))

TSF は ISMASM2005 の proceedings。PRL は当たらず。

Time-resolved emission in CuInS2 under high excitation:

CuInS2 結晶の時間分解 PL。1.533eV の emission が見られ、 これは free exciton と束縛 excition の中間で、 かつ decay が非常に速い→ので、biexition ではないか、との主張。

Polarity control of GaN grown on ZnO (000[overline 1]) surfaces:

O porarity な ZnO 上への GaN の PLD 成長。 RT だと Ga porality, 700 ℃以上で N porarity。 しかし RT depo な buffer layer を入れると 700℃ でも Ga porarity な成長が可能とのこと。 RT では第一原理計算で anion inversion が起きる起源を説明している。 700 ℃の方は良くわからないが、 500 ℃以下では急峻界面なのに対して 700 ℃では intermixing な 界面になるので、そのへんが効くのか、ということらしい。

ITO/Ti/Au Ohmic contacts on n-type ZnO:

ZnO LED に向けて、透明導電層があると良いので ITO の contact はどうか、ということらしい。結果 10^-5 Ωcm^2 以下の contact 抵抗が 50〜450℃のアニール温度に対して得られたとのこと。AES depth profile から見て、 Ti 層が拡散バリアになってるのでは、とのこと。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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