なかのにっき

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hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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2022年03月29日(火) [n年日記]

#1 PowerShell-MS Teams 作業

諸事情で長く滞っていたが、とりあえずメモ。 PS を 7.2 に、MSTeams モジュールを 4.0.0 にした。 このとき のやり方だといくらか嵌まったので。

PS update:

こちら 【PowerShell】アップデート方法(Windows) の「PowerShell でアップデート」の方で。「Optional Actions」も記述の通りに。

MicrosoftTeams モジュール & Get-Team:

Update-Module を使えばよかったのだろうが、
Install-Module -Name MicrosoftTeams -Force -AllowClobber
でやってしまった。

Get-Team は最初そのまま実行したら、あらゆるチームを取得しようとした模様。
Get-Team -User (自分) | Expoert-Csv (ファイル) -Encoding UTF8
したら有限の時間で取ってこられた。

その UTF8 CSV を開くときに文字化けしたのだが、それは UTF-8 でエンコーディングされたCSVファイルを開く (Excelの使い方) にあったように、メモ帳で開いて、保存ダイアログの「文字コード」から「"UTF-8(BOM 付き)"」で保存すれば OK になった。

その後はいままでのスクリプトで無事一括ユーザ登録が完了。
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2021年09月13日(月) [n年日記]

#1 Teams 管理

新学期が近付いてきたので、着任された(される)先生方を学科の会議室にしかるべき追加し、新3年生の皆さんも研究室利用記録用のチームに追加。

卒業して Office365 アカウントがなくなったユーザも、PowerShell で Get-TeamUser すると、形式上はチームのメンバーとして出てくるんだな。 Windows の Teams アプリだと出ないからいいことにするか…
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2021年09月03日(金) [n年日記]

#1 某学会用案内メール

From アドレスのドメインと送信サーバが違ってるといろいろまずいよな… と思って、このアナウンスは事務局から送ってもらうつもりだったのだが、 word/outlook の差し込みメール送信だと、html ではないプレインテキストでは 1 件ごとに確認がいるというダメ仕様らしいので、 事務局が使っているレンタルサーバの情報を教えてもらってこちらで処理することにした。

むかしは perl で書いたけど、それを再利用するのもナニなので python で。 参考にしたのはこのへん。まああるじゃろ、と思ったらやっぱりあった。 事務局の使っているサーバ(詳細は秘密日記へ) は送信時の指定ポートが 465 なので、 smtplib.SMTP_SSL で繋ぎにいけばよい模様。
#!/usr/bin/python3
from email.mime.text import MIMEText
import smtplib
import ssl
import csv
import time

# SMTP access info
account = "user@example.jp"
password = 'PASSWORD'
smtphost = "smtp.example.jp"
smtpport = 465

# from address
from_addr = "user@example.jp"

# sendlist CSV, 1 address per line
sendlist = 'sendlist.csv'

# make message
subject = "TEST MAIL SUBJECT"
message = """
Dear Collegues,

This is a test mail.

user@example.jp
""".strip()

# charset & ssl context
charset = "us-ascii"
sslcontext = ssl.create_default_context()

with open(sendlist) as csvfile:
    addrlist = csv.reader(csvfile)
    for row in addrlist:
    to_addr = row[0]
    print(to_addr)

    msg = MIMEText(message, 'plain', charset)
    msg["Subject"] = subject
    msg["From"] = from_addr
    msg["To"] = to_addr

    server = smtplib.SMTP_SSL(smtphost, smtpport, context=sslcontext)
    server.login(account, password)
    server.send_message(msg)

    time.sleep(2)
という感じで。いやー簡単ですなあ。

こちらも参考になった。 Pythonのヒアドキュメント 本文中の置換とかも簡単そう。
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2021年09月02日(木) [n年日記]

#1 nano-ISSP2021

というわけで Zoom で 15:00-19:00+BO でのディスカッションが 30 min くらい。 おもしろかったなー。 あとは学会誌に載せる報告を書かねば…
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2021年08月31日(火) [n年日記]

#1 GitHub の https 接続

パスワード認証が廃止 された。 手元の更新は ssh 接続に変えたが、公開サーバでの fetch 用には個人アクセストークンを発行することにした。

やりかたは こちら の通り。発行のときの scope は "repo" だけにしておいた。

これまで https 経由、id/pw で繋げていたのが、id/token になったかたち。30 日したら再発行、と。
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以上、5 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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