なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年01月08日(火) [n年日記]

#3 物質生命実験II

レポート回収日。出てこなかった若干名に warning を出すなど。

#2 応物要旨

谷口くんとやりとり。長尾さんからもありがたいコメントをいただく。

#1 卒論要旨

ひたすら添削。人数多くてつらい。
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2018年01月08日(月) [n年日記]

#2 講義準備

固体物性の仕込み。

#1 課題採点

無機材料合成の。固体物性のとあわせてそれぞれ転記。
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2017年01月08日() [n年日記]

#3 [book] 研究者としてうまくやっていくには

真空学会でお世話になっている長谷川先生の本。 ブルーバックスは文字が小さくてつらいな…と思っていたら kindle 版が出てたのでポチって風呂+αで読了。 もちろん研究者を目指す学生さんにとっても良い本だと思うけど、 それ以上に PI を目指すひと、PI になりたてのひと、 にとって大変ためになる内容かと。 もちろん自分にも大変ためになった。 具体的には、もうちょっと国内の学会や研究会にマメに行こうと思った (^_^;。

とはいえ実際には、この本にある多くの内容は、 指導教官や上司・諸先輩方にずっと教わってきていたのだけれど。 そういう意味では自分は恵まれた立場だったのだなあとも思ったことであった。

#2 [labo] 3 年輪講資料

着。えらい。

#1 [labo] 卒論要旨

これで全員から到着。
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2015年01月08日(木) [n年日記]

#4 [vsj] 編集関連

引き続きあれこれ。うーうー。

#3 [labo] 卒論関連

来週金曜日が予稿の〆切である。いろいろと連絡してみる。はて。

#2 [labo] 伝票整理

引き続き。ガスの発注もしないと…

#1 役所

書類取りにいってきた。私用関係。
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2014年01月08日(水) [n年日記]

#7 帰り

車。雨ふり。

#6 [labo] 馬場先生最終講義関連

いろいろ動く。情報は Evernote に集約中。

OB の皆さんにメール。もう文面もここに置きますかね。 ということで、メール行ってなかった人で見た人は連絡くださいませ。
Date: Wed, 8 Jan 2014 17:27:23 JST
From: NAKANO Takeo <nakano@st.seikei.ac.jp>
Subject: [babalab-ob:154] 馬場先生最終講義+懇親会のご連絡
To: ob@surf.ml.seikei.ac.jp

馬場研 OB のみなさま:

 中野です、ご無沙汰しております。

 一部の人にはお知らせしていましたが、馬場先生が
ご定年を迎えられ、この 3 月でご退職になる運びとなりました。
つきましては、馬場先生の最終講義とお祝いの会を行いたい
と思います。 詳細は以下の通りです。

最終講義
日時: 2014 年 2 月 21 日 (金) 15:30 より
場所: 成蹊大学 14 号館 5F 実験演示室

懇親会
日時: 2014 年 2 月 21 日 (金) 17:30 より
場所: 成蹊大学 10 号館 12F ホール
会費: 別途ご連絡 (5000 円以下予定、学割有予定)

 お仕事のある平日で恐縮ですが、ご事情の許す方は
ご参集いただけますと幸いです。 現時点で参加のご意志が
おありの方は、中野 (nakano@st.seikei.ac.jp) まで
メールをお送りください。 1/17 くらいまでに連絡を
いただけますと助かります。

 なお懇親会の方は、同じくご定年を迎えられる工藤先生と、
先にご退職された学科の先生方もお招きして行う予定です
(工藤先生は、最終講義については固辞されまして…)。

 皆さんにお願いなのですが、同期の工藤研に連絡のつく
お知り合いがいましたら、上記をお伝えして、参加希望の
方は中野まで連絡くださるようお伝えいただけますと
幸いです。 よろしくお願いします。

 なお来年度からの薄膜・表面物性研究室は、中野が
准教授に採用 (昇任?) され、引き継ぐかたちになりました。
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

--
中野 武雄 (NAKANO Takeo)
成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科

#5 [labo] 卒研実験

まだ進行中。毎年思うがこのペースが半年、いや 3 ヶ月でも続けばなあ。

#4 [vsj] 編集関連ほか

1 通掲載決定、query に返信。委員会の出欠返信をしないとな…

#3 [labo] TriSP 論文

オンライン掲載になった。請求書到着。

#2 [dept] 駐車場利用願い

来年度の。あとで学内便で送る。

#1 行き

車。
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2013年01月08日(火) [n年日記]

#8 帰り

バス電車。体調わるい。うー。

#7 [issp] メール

2 通作文。うーうー。

#6 [vsj] 産学連携委員会 1 月例会

うーんこれは聞きにいってみたいが…

#5 [dept] 期末試験問題

無機プロの。出してきた。その後「日付が違ったので直しておきました♪」 というメールが届いて凹む。

#4 [dept] 実験レポート回収

後日提出と連絡があった人 2 名、それ以外はおおむね完了。

#3 [labo] uhvsp ポンプ修理

年明けて見積もり到着。要部品交換で見積もり +120k。ううむ…

しょうがないので来年度予算での修理の方向か。 研究助成課で、年度末のタイミングについていろいろ。 というかこの値段だと新品買ってもそんな変わらないんじゃね?

ということで気の重いメールを投げる。うー。

#2 acrobat X

また起動しなくなった。また これ

だったらしい。 これ の後の方をちゃんと見る前に再インストールコースにしちゃったので、 アップデートも含め再起動 2 回。もうナニすぎる。

#1 行き

車で子供送り、携帯忘れに気付いて取りに戻って電車。渋谷経由。 このへんの時間だと、小杉からの各停が一番早く着いたりするタイミングもあるのか。 座れて楽をした。
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2012年01月08日() [n年日記]

#3 日曜日

掃除、図書館へ本を返却に。あと買い物。 その後は腰を休めつつ『剣客商売』の続き。

#2 [book] 『赤めだか』『ひだまりゼリー』

図書館から年末に借りた本。期限が来ていて慌てて読んだ。

#1 ロタ八日目

体重が順調に降下中。便は再び下痢に。 頭痛はおおむねなくなったが腰痛は続く。 昨日から尻にインスタントカイロを貼り、 その上からバイク用のウィンドブレーカーの下を履いているので、 冷えない分だいぶ楽。しかしちょっと自転車を漕いできたりすると、 やっぱりダメージが出る。
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2011年01月08日() [n年日記]

#1 [labo] pulse 装置実験

無事 5E-5 Pa まで低下。さて配置。

さて実験…しかし違いが出ない。やはりグリッドが粗すぎか。 いまさらだが色々調べてみると (結果は del.icio.us に)、 #300 のメッシュで 3E17 cm^-3 くらいが限界、との論文がある。 うーんそうか… ところで grid を通過すると density が下がったりするかな?

オシロで波形を見るとき、エッジトリガだと (おそらく立ち下がりのノイズのせいで) うまくトリガがかからないことが多かったのだけど、 DSO3000 のパルストリガ (指定以上の幅を持つパルスでトリガ) というやつを使うと、ばっちりうまくかかることが判明。 気付くのが遅い。
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2010年01月08日(金) [n年日記]

#4 週明けまでの TODO

#3 [labo] 卒研関係

相談を受けてコメントしたり。
合間に上記含め雑用をちらほら。

#2 [vsj] 編集作業

抱えていた投稿が、いくつか前進。

#1 [labo] VP 訪問

uhvsp のガス周りの部品受け取り、ターゲット深さ計測装置アタッチメントの push、 ガン・ホルダの打合せ。

その後相原ネジへ寄って SUS ボルト・ワッシャを get。
さらに吉祥寺ヨドバシへ寄って PC ケースを get。
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2009年01月08日(木) [n年日記]

#7 徹底トレーニング英会話

再放送なのでさぼり。

#6 今日の実践ビジネス英語

昨日の。
yield to 〜に屈する、巻ける、譲歩する
backlash 反発
share stories with networking friends ネット上の友人と話題を共有する

#5 [labo] 発注品

精研硝子の戸井田さんに石英ガラス基板 100 枚。

#4 [labo] uhvsp

うむ、またホルダが引っかかった由。 人出があるところで、この際徹底的に条件の洗い出し。 …なるほどこういうかたちで当たるのか、という感じで。 どうやら安定して動くようになったかなあ。 19:30 からベーク。

#3 [labo] 卒研

村田さん田端さんは収束の方向で。

#2 スパッタ本

K さんから校正結果を頂戴し、少しネゴして発送。

#1 [dept] 数学演習

14 回目のクラスはテスト。1 コマで 2 課目やるのはさすがに大変だった…
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2008年01月08日(火) [n年日記]

#8 今日のビジネス英会話

やはりだいぶ聞けなくなってる。というか難しくなってるのか?
beau [仏語] しゃれ男、(女性の相手となる) 婚約者、恋人
best man 新郎の介添人
altar (教会の) 祭壇
blushing bride 頬を染めて恥じらう花嫁
maid of honor 花嫁の付き添い役
bride and groom 新郎新婦
pose a problem 問題をもたらす
get an earful さんざん叱られる
grove 小森、林
coastal 海岸沿いの [=seaside]
majestic 壮大な、威厳のある、堂々とした
demur 難色を示す、渋る、異議を唱える
wonder aloud 疑問を口にする

#7 帰り

原付。今日は暖かい?

#6 [URL] RGD26

今年は京都であるらしい。

#5 [paper] Google Reader で拾った論文 (JPD 41, PRB 76)

A continuous non-linear shadowing model of columnar growth:

KPZ を大きい角度でも使えるようにしたモデルに Bales-Zangwill / Karunasiri らのものがあるそうだが、 これは columnar growth を再現しないらしい。 つうことで、flux のあるところで diffusion が enhance する、 というアイデアを入れて計算した話。W vs t のグラフに shadowing による変化が現れる、としている。 実験でこういう例はあまり見たことないけど、 これは valley に probe が突っこめないから?

Fast (tens to hundreds of eV) neutral beams for materials processing:

ISSP2003 にもいらっしゃってた Houstaon U の Economou 先生。 プラズマで発生し、 Neutralization grid を通過するイオンが表面で中性化するプロセスを 電位分布計算とイオン軌道追跡によって評価したもの。なるほど。

Mechanism of higher photocatalytic activity of anatase TiO2 doped with nitrogen under visible-light irradiation from density functional theory calculation:

TiO2 への N ドープの第一原理計算。PW-ultrasoft pseudopotential。 O site への substitution と interstitial とその mixture の場合 (+いろんな濃度) を対象にして gap energy とか DOS とか absorption spectra とか。 実現可能性は interstitial の方がありそうとのこと。

Hybrid method for modeling epitaxial growth: Kinetic Monte Carlo plus molecular dynamics:

bcc/hcp な grain 境界上での原子の動きを KMC-MD で扱ったもの。 要するに critical なところ (今回は境界近く) を MD で、 それ以外は KMC でやりましょ、 というアイデアらしい。MD ドメインのサイズをどのくらい取れば OK かの評価とか。

First-principles study of thermodynamical and mechanical stabilities of thin copper film on tantalum:

bcc な Ta の上に fcc な Cu を積むとどうなるか、というやつの第一原理計算。 monolayer は安定するがそれ以上は stress やらで不安定に→たぶん SK 成長? という感じで。

#4 [labo] 実験

uhvsp 圧力較正:

UHVSP は較正データを星くんに計算してもらう。 バラトロンと Qmas で 10 倍違うのか。 チャンバーからポンプまでの配管のコンダクタンスによるけど、 そんな小さいかなあ。

バラトロンで測ってる圧力領域は、 もう中間流に近いのだが、 そうするとコンダクタンスは大きいから B-A での測定部と MC との圧力差は逆に減少するのか。 ということは 10 倍はさらに拡大する方向か。うーん。

uhvsp ベーキング:

ベークは下げ止まったので一旦停止。特に漏れはないっぽい。 というか配管の減圧弁からの Ar/N2 が原因か。 H2O を見つつ、もうちょい焼くかどうかを判断する予定。

まあ、一応もう一発焼く方向で。

SiOx XPS:

15:30 開始となった。
18:40 に終了作業をして後を任せそのまま直帰。

#3 [paper] 今日拾った論文 (RSI 78(7))

コンビの特集から 3 つ、一般から 1 つ。

Linear combinatorial approach to thin film research:

ロールコーターベースの装置。 一例めはイオンビームアシスト蒸着+エピ蒸着。 前者はイオンチャネリングで poly 基板に配向膜を育てるもの。 RHEED と K+ によるイオン散乱が評価。 もう一例としては PLD と XRD。厚さと FWHM とか。

High-throughput combinatorial study of local stress in thin film composition spreads:

MEMS で作る微小片持ち梁アレイと、光梃子によるそれらの検出。おもろい。

Getter sputtering system for high-throughput fabrication of composition spreads:

コンビだと bp 下げるのが大変だからガン−基板周りを 窒素シュラウドで覆ってやろうという試み。 Pt,Pb,Ti,Co の 4 源系で、混入する酸素分率とか、エタノールに対する触媒活性とか。 EPMA による組成解析に GMRFILM という電子軌跡やらを追跡する MC プログラムがあるそうで。 ググってみたら昔から使われてる割と有名なやつらしい。ふーん。

In situ mask designed for selective growth of InAs quantum dots in narrow regions developed for molecular beam epitaxy system:

FESTA のグループ。MBE 用のマスク設計。 RHEED の e-beam 用の窓、alignment 用 depo の窓を作りつけたところが新工夫とのこと。

#2 SP 本

昨年の会議後のまとめをやっと。 というか情報をちゃんと抑えてなかったので、 ここまで引っぱってしまったのだが…と言い訳。

#1 行き

原付。道路工事が多い。
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2007年01月08日(月) [n年日記]

#5 原稿

書かず。うへへ。

#4 [book] タムール記 1

読了。それにしてもこの女神、ノリノリで (ry

#3 晴れ

張り切って洗濯するか。

洗濯して掃除した。 買い物行って昼飯食って高校サッカー見て風呂で本読み。 出て仮眠して晩飯食って本読んで終わり。

#2 デジタル切替工事

J:COM から電話があり、金曜日の午前になった。 ケーブルは D と HDMI のどっち?と聞いたのだが、 要領を得なかったので後にまた電話、とのこと。

D らしい。そうですか。

#1 帰り

原付。鼻の痛くなる寒さ。今年もこの季節がやってきたか。
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2006年01月08日() [n年日記]

#6 [vsj] 編集担当論文

昨日到着した査読コメントに目を通してメール返信、郵送は帰り掛けにでも。

#5 [paper] 今日拾った論文 (RSI 76(12), PRL 95(26), JVSTB 23(3-4))

Implementation of a modern resonant ultrasound spectroscopy system for the measurement of the elastic moduli of small solid specimens:

タイトルの通り "Implementation" に重きを置いた review paper。 こういうのが載るのが RSI のいいところ。

Compact 300 keV electron gun for radiation processing:

90 Gy/pulse、照射領域 100mm×10mm な long-filament 電子銃。 電子の軌跡は EGUN (ref4) というコードで計算したとのこと。

Microscopic four-point probe based on SU-8 cantilevers:

SU-8 というのはネガのフォトレジストだそうで。 こいつで d=20um な 4 probe を作ったよ、という話。

First-Passage Times for Random Walks in Bounded Domains:

有限境界内部での酔歩問題で、ある位置から特定の位置へ最初に到達するまでの時間を求める問題の解きかた。境界は反射境界。離散格子から Brown 運動への拡張についても。

Theory of Surface Plasmon Generation at Nanoslit Apertures:

波長より短い幅のスリットを電磁波が透過するとき、SPP がどのくらい励起されるかを扱った話。nano aperture の異常透過の slit 版と言えば良いか。 double slit の実験 (ref8) との比較も。

Nanofabrication by scanning probe microscope lithography: A review:

18p, 96refs の review。summarizing な table I が便利そげ。

Topography simulations for contact formation involving reactive ion etching, sputtering and chemical vapor deposition:

東芝のグループ。0.15u ルール下での aspect 比 10 なコンタクトホール形成の実験とシミュレーション。 プロセスは CF 系ガスでの RIE、TiN sputter、んで W の CVD。 再現はしているようだけど、filling 不足の問題は解決できてないんかな?

Recent developments in surface studies of GaN and AlN:

MBE の会議の proc より。各面の表面構造のレビュー。AlN は (0001) 面だけだけど。

Electrical transport properties of ultrathin metallic films:

b.p. 5×10^-10 Torr での超高真空スパッタ。 膜厚は 1〜20nm、Ta を capping layer (実際にはほとんど酸化されると言っている) を加えたものも。roughness との相関とか、大気中放置の時間変化とか。 あまり transport 理論にまで踏み込んだ話はないみたいだが。

Highly c-axis oriented thin AlN films deposited on gold seed layer for FBAR devices:

rf 反応性スパッタ。b.p. 1uTorr というのは高いと思うが… とは言え XRD は一応 AlN のピークだけなのか。 Au/Cr を下地にして FBAR、スパッタ時の圧力 5,7,9 mTorr で、 7 mTorr が最も強い c 軸配向ってなんでじゃろな。 断面 SEM では、最初は random 配向、膜厚とともに c 軸が優先になるというかたち。 ほか AFM など。

Synthesis of metallic nanocrystals with size and depth control: A case study:

SiO2/Pt(5,10,25Å)/SiO2 構造を 500, 700, 900 ℃でアニールして plan-view TEM/TED 観察、 nano 結晶生成に関して議論した話。 5, 10 Åの膜厚だと、あまり結晶サイズはアニール温度に寄らん、という結果。

#4 某催促電話

した。

#3 [debian] samba on sid

ひさびさに sid を upgrade したら samba が動かなくなっていた。 Windows client からアクセスするごとに、log.smb に
[2006/01/08 19:25:43, 0] lib/fault.c:fault_report(37)
  INTERNAL ERROR: Signal 11 in pid 21315 (3.0.21a-Debian)
  Please read the Trouble-Shooting section of the Samba3-HOWTO
[2006/01/08 19:25:43, 0] lib/fault.c:fault_report(39)

  From: http://www.samba.org/samba/docs/Samba3-HOWTO.pdf
[2006/01/08 19:25:43, 0] lib/fault.c:fault_report(40)
  ===============================================================
[2006/01/08 19:25:43, 0] lib/util.c:smb_panic2(1554)
  PANIC: internal error
[2006/01/08 19:25:43, 0] lib/util.c:smb_panic2(1562)
  BACKTRACE: 15 stack frames:
   #0 /usr/sbin/smbd(smb_panic2+0x7b) [0x801d973b]
   #1 /usr/sbin/smbd(smb_panic+0x11) [0x801d9961]
   #2 /usr/sbin/smbd [0x801c4816]
   #3 [0xffffe420]
   #4 /usr/sbin/smbd(ntlmssp_sign_init+0xda) [0x800dfcba]
   #5 /usr/sbin/smbd [0x800dd33d]
   #6 /usr/sbin/smbd(ntlmssp_update+0x21f) [0x800dc2ff]
   #7 /usr/sbin/smbd(auth_ntlmssp_update+0x39) [0x8021aa69]
   #8 /usr/sbin/smbd(reply_sesssetup_and_X+0x840) [0x80078c60]
   #9 /usr/sbin/smbd [0x800a338c]
   #10 /usr/sbin/smbd(process_smb+0x1a4) [0x800a3784]
   #11 /usr/sbin/smbd(smbd_process+0x1da) [0x800a47ca]
   #12 /usr/sbin/smbd(main+0x82b) [0x8026b38b]
   #13 /lib/tls/libc.so.6(__libc_start_main+0xd0) [0xb7d22ed0]
   #14 /usr/sbin/smbd [0x8003e011]
のようなエラーメッセージが。はてさて?

ダウングレード:

migrate の samba が動かんと辞書が引けないので、 いまいさんのとこ を参考にしつつ、
deb http://snapshot.debian.net/archive/2005/12/23/debian unstable main
を sources.list に追加して
% sudo apt-get update
% sudo apt-get install samba-common=3.0.20b-4 samba=3.0.20b-4
でダウングレードしてみたところ、無事アクセスできた。

どうやら これ を踏んだっぽいな。とりあえず samba は hold。

#2 行き

バスの時間を外してしまったので国分寺まで歩き、 吉祥寺まで電車、グルグル歩き回って *1 そのまま大学まで。

メガネドラッグ:

35 周年記念とかで磁器の小鉢をもらった。

*1: ユニクロで裾上げ依頼〜北口メガネドラッグ…ではコンタクトを扱わなくなった〜南口メガネドラッグでアキュビュー購入〜ユニクロで受取〜富士そばでメシ〜大学

#1

起きたら 14:00。12h も寝てしまった…のはプールのせいか?
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2005年01月08日() [n年日記]

#8 帰り

自転車 av. 17.1 km/h。
粲々会の案内の往復葉書を投函。

#7 [paper] 今日拾った論文 [APL 86(2)]

拾っただけ。明日読も。弱。
(1/9 コメントを補完)

Ion energy uniformity in high-frequency capacitive discharges:

周波数を変化することによって ion flux の uniformity が悪化した、というのが前報、ここでは ion energy の計測結果。こっちは uniform だったそうだが。 周波数が高い (〜80MHz) と ion energy を抑えて ion flux が稼げる、 ということらしい。混合周波数って etching では既にメジャーなんだろうかね。

Effect of Cu deficiency on the defect levels of Cu0.86In1.09Se2.05 determined by spectroscopic ellipsometry:

分光エリプソで誘電関数のエネルギー依存性を求め、 それの二階微分に critical-point parabolic モデル (ref12) というのを適用して defect level がわかったよ、というお話。

Atomistic processes during nanoindentation of amorphous silicon carbide:

crystal と amorphous における力の分散具合、塑性変形の具合を MD で解析した話。 1nm-0.5uN くらいの load-displacement なので、 これはもう nano-indentation つっても AFM の領域。 結構 force が大きい気がするけど、こんなもんなのかなあ。

Dynamic evolution of surface plasmon resonances in metallic nanoslit arrays:

grating みたいな構造の SP の伝播を FDTD で解析した話。 grating size と波長との関係で 3 つのモードがあるよ、 というのはまあわかりやすい図式ではある。

#6 [paper] referee request

IOP から。ちょっと畏れ多い先生に振ってしまった。

#5 MRS membership renewal

done. 詳細は秘密日記に。

#4 [book] 『数学は科学の女王にして奴隷』E. T. ベル ハヤカワ文庫

鵜飼さんのところ 経由で購入、12 月に入ったあたりからちびちび読んで、 今日の行き帰りの電車で読了。 とても良かった。 上巻の類・体・環などの話から群論のあたりまでは 馴染みがないのでややペースが遅かった (面白かったけど) が、 下巻 に入ったあたりからの「奴隷」としての数学 (解析学、微分積分、確率論、フーリエ解析 etc) はさくっと読めた。

自分あたりが使う数学は、 この本の書かれた 1940 年代まででまるっきりカバーされている感じ。 しかしその後 50 年以上の積上げが現代数学には (もちろんそれらを用いる現代理論物理学にも) あるわけで。気が遠くなるな。

さすがに 1940 年代の本だな、という部分もある。 アインシュタインは当然存命中だし、 量子力学もこのあたりで完成・普及、 物理屋がそれまでの連続数学一辺倒ではなく、 離散数学を意識しだしている、というような記述も興味深い。 最終章、ゲーデルの話がものすごいホットトピックだったこともおもしろい。

#3 編集部会

ぶんバス〜中央線〜丸の内線〜日比谷線、で神谷町から歩き。

10:00〜14:30 まで。予定よりだいぶ早く終わった。
佐藤くん論文の図差し替えをこっそりとお願いした(^_^;

終了後、過去の archive の PDF 化について野中先生・福谷先生とちょっと相談。 PDF 化作業を請け負ってくれる業者をいくつかあたってみることに。 40 巻×5〜600 page で 2〜3 万ページというところか。

日比谷線〜丸の内線〜銀座線〜井の頭線、で吉祥寺から歩いて学校へ。

PDF 化業者:

とりあえず google で「PDF 化」を検索すると「スポンサー」のトップにくる ここここ (1/9+) に query を送ってみた。 最終的に発注するときには ここ とか、もう何社かあたってみての比較検討が必要。

「電子化 業者」 の方が良くヒットする感じかな。

#2 七草粥

朝に昨日の残りを暖めて食べたら糊状になっていて口のなかのあちこちを火傷した。 味の濃い食べもの (部会での昼のお弁当はしょうが焼きだった…) とか 熱い飲み物とかが染みてたまらん。

#1 今日の英語リスニング入門

水曜の。
plateau 台地
coral reefs 珊瑚礁
bar 縞
sport (vi,口語) 見せびらかす、これみよがしに着る、浪費する
polka dots 水玉模様
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2004年01月08日(木) [n年日記]

#6 [labo] スパッタ成膜速度測定

Al の測定は佐々木君に頼み、データ解析。 デジタルマルチメータの量子化誤差 (1Ang 相当) が一番大きいので、 本当は (正規分布する誤差を仮定する) 最小自乗法には問題がないわけではないのだが、 とりあえず octave でスクリプト書いてやっつける。dy は 0.5 Angstrom ということで。 一応 Excel での結果と比較してチェック。まあ 残差から計算する誤差よりは大きめに出るけど、2〜3 桁の精度は出てるから十分かな。

スクリプトはこんなかんじ。 元にしたのは こいつ *1 のだけど、 最初ちょっといじってるのは unix time の整数値を処理すると、 (たぶん桁落ちのせいで) まわらなくなるから。
#!/usr/bin/octave -qf

line=fgets(stdin);
[x0, y(1)] = sscanf(line, "%f %f", "C");
x(1) = 0;

i=2;
line=fgets(stdin);

while ( !feof(stdin) )
     [xi, yi] = sscanf(line, "%f %f", "C");
     x(i)  = xi - x0;
     y(i)  = yi;
     i++;
     line=fgets(stdin);
endwhile

[rx, cx] = size(x);

Tx = [ones(rx,1), x];
Ty = y;
Dy = 0.5e-2 * ones(rx,1);

EM = diag(Dy.^2);
WM = inv(EM);
C = inv(Tx' * WM * Tx) * Tx' * WM;

Theta = C * Ty;
vMat = inv(Tx' * WM * Tx);

fprintf("%e %e\n", Theta(2), sqrt(vMat(2,2)));

*1: ついでにちょっと追記してある。

#5 二郎

正門のほうまで用足しに言ったのでついでに。 また腹こわすかな。

#4 [labo] 伝票処理

VP、フルウチ、リコー修理代。

#3 [dept] GW 再起動

つつがなく終了。 esca 部屋のやつだけ VPN 周りでちょっとはまったが、 libdns* とかをいれ、ipsec.donf を auto=start にして作業完了。

#2 行き

強風につき原付。寒い。

#1 [debian] migemo

おお、0.40-6 で本当に軽くなっていますね。 とてもありがたい。
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2003年01月08日(水) [n年日記]

#8 一齋

河田先生の退官記念パーティー のときに、先生からお土産として参加者に配られたお酒。 だいぶたってしまったが飲んでみた。うーん、すごく美味しい。 自分は列の最後の方で、余りが出そうだったので、 河田先生に「なんだったら二つ持ってきなよ」と言われたのだが、 遠慮して1本しかもらわなかったのであった。 もったいないことをした。

ちなみに 岩村醸造 という岐阜の蔵元のお酒らしい。

#7 [linux] gengetopt

オプション処理に結構便利。 まずオプション用に
option	"exposure"	e "MOS exposure time" short default="1000" no
option	"gain"		g "amplifier gain (l|m|h)" string default="l" no
option	"pixel"		p "A/D pixcel clock (us)" short default="3" no
option	"output"	o "output file" string no
とかいうファイル (pma.ggo) を作る。 フォーマットは
option <longname> <shortchar> <description> <type> {default="VALUE"} <required?>
というかたち。詳細は /usr/share/doc/gengetopt/gengetopt.html。
% gengetopt < pma.ggo
とすると cmdline.h と cmdline.c ができる。 自前のプログラムは
#include <stdio.h>
#include "cmdline.h"
#include "pma.h"

int main(int argc, char **argv){
	struct gengetopt_args_info args_info;
	WORD exposure, pixel;
	BYTE gain;

	if (cmdline_parser (argc, argv, &args_info) != 0) exit(1);

	exposure = args_info.exposure_arg;
	printf("exposure:\t%d\n", exposure);

	pixel = args_info.pixel_arg;
	printf("pixel:\t%d\n", pixel);

	switch (args_info.gain_arg[0]) {
	  case 'l':
	    gain = AMP_GAIN_LOW;
	    break;
	  case 'm':
	    gain = AMP_GAIN_MIDDLE;
	    break;
	  case 'h':
	    gain = AMP_GAIN_HIGH;
	    break;
	  default:
	    fprintf(stderr, "gain should be one of l, m or h\n");
	    exit(1);
	}
	printf("gain:\t%d\n", gain);

	if (args_info.output_given)
		printf("file will be output to %s\n", args_info.output_arg);
	return 0;
}
という感じで書いて、
gcc -o pma cmdline.c pma.c
とすると出来上がり。
% ./pma
exposure:       1000
pixel:  3
gain:   3
% ./pma -e2000 -p5 -gl --output=FILE
exposure:       2000
pixel:  5
gain:   3
file will be output to FILE
という感じの実行結果になる。 Makefile のエントリは
pma: pma.c cmdline.c
	gcc -Wall -o $@ $^

cmdline.c: pma.ggo
	gengetopt < $<
という感じで。

--unamed-opts:

gengetopt 実行時に --unamed-opts というオプションをつけると、 パラメータ以外の引数も処理できる。 となる。

#6 [URL] GPTCALL

CやFORTRANで得た計算結果をグラフ化するのに gnuplot は非常に便利です.このgnuplotは普通,端末からコマンドで操作しますが,プログラムからの操作も可能です.しかし,プログラムからの操作はそれなりの知識を必要とするので,初心者には多少難しいかもしれません.
そこで Cでgnuplotを簡単に制御できるようにするためのパッケージもどき, GPTCALLを作ってみました.このパッケージもどきを使えば初心者でも簡単に gnuplotをCから操作できます.
べんりそげ。

Controlling GNUPLOT from your C program:

なるほど単独なら popen() 使うだけか。

#5 [labo] OES 測定系

バキュームプロダクツより仕様の fax。 いまコントローラの設定は ハーフステップ動作 だから、1000 pulse で 2mm 移動、と。わかりやすいな。 バックラッシュ分は 1/40 回転だから 25 pulse。まあ余裕見て 50 pulse。

窓の横幅が 70mm、レンズ系の絞りは、最小で対向辺 2mm の 6 角形だから、 2mm ごとに移動させればいいか。

作るべきプログラム (とその名前の候補) は というところか。 注意点としては、 相対移動がマイナスになる場合には、 バックラッシュ分の 50 パルス余計に動かし、 プラス方向に 50 パルス戻すようにすること。

#4 [URL] SEMILINKS

半導体関連ポータル。便利かも。

#3 [labo] バキュームプロダクツ

大橋さんに電話して、ネジピッチとパルス/角に付いて問合わせ。 ヒータ用ホルダ 、ステージの リミットセンサ についてもちょっと話す。 水晶振動子ホルダは 1/14 に取りに行くかたちで。

#2 [paper] PRB 66(19,20)

Effect of growth rate on the spatial distributions of dome-shaped Ge islands on Si(001):

Ge/Si(001) layers are grown by gas-source molecular beam epitaxy at 600 °C to probe island self-ordering phenomena. We vary the Ge growth rate by a factor of 40, 1.2-47 monolayers (ML) min^-1, and adjust the Ge coverage, 5.9-8.9 ML, to produce films consisting primarily of dome-shaped Ge islands. Measurements of the radial and nearest-neighbor distributions are compared to calculated distributions for random arrangements of circular islands. At low growth rates, island formation is inhibited at small separation. At high growth rates, the angular distributions of nearest-neighbor islands show pronounced island ordering along <100> directions.
まあある意味、普通の結果ではあるのだけれど。絵はとても奇麗。 方位角分布をとってるのがちょっとおもしろい。

Fractal-like model of porous silicon:

A geometrical model of a porous silicon structure is proposed. The resulting size distribution spectra are analyzed by their relation to photoluminescence and Raman scattering. Both experimental data are investigated and compared to those results. The model well describes the presence of a low-energy part of the photoluminescence spectra with wavelength compatible to bulk crystalline silicon. Shapes and positions of Raman and photoluminescence lines are within the frames of model flexibility and indicate similar values of parameters, especially the minimal size of crystallites where Raman scattering and radiative recombination reveal the activity.

Fermi surfaces of surface states on Si(111)-Ag, Au:

Metallic surface states on semiconducting substrates provide an opportunity to study low-dimensional electrons decoupled from the bulk. Angle resolved photoemission is used to determine the Fermi surface, group velocity, and effective mass for surface states on Si(111)√3×√3-Ag, Si(111)×√3-√3-Au, and Si(111)√21×√21-(Ag + Au). For Si(111)√3×√3-Ag the Fermi surface consists of small electron pockets populated by electrons from a few % excess Ag. For Si(111)√21×√21-(Ag + Au) the pockets increase their size corresponding to a filling by three electrons per unit cell. The √21×√21 superlattice leads to an intricate surface umklapp pattern and to minigaps of 110 meV, giving an interaction potential of 55 meV for the √21×√21 superlattice
こりゃすげえ。

Surface-induced resistivity of thin metallic films bounded by a rough fractal surface:

We have extended the modified formalism of Sheng, Xing, and Wang [J. Phys.: Condens. Matter 11 L299 (1999)] to allow the calculation of the conductivity of a thin metallic film bounded by a rough fractal surface. We utilized the so-called k-correlation model proposed by Palasantzas and Barnas [Phys. Rev. B 48, 14 472 (1993); 56, 7726 (1997)], to describe the height-height autocorrelation function corresponding to a self-affine roughness. This extension permits the calculation of the conductivity of the film as a function of the r.m.s. roughness amplitude δ, of the lateral correlation length ξ, of the mean free path in the bulk l, and of the roughness exponent H. We found that the degree of surface irregularity, represented by the roughness exponent H characterizing the surface, does influence the conductivity of the film, as first discovered by Palasantzas and Barnas. However, this influence manifests itself for large bulk mean free paths l〜1000 nm and for large correlation lengths ξ〜5 nm, in which case the conductivity of the film for H = 1 exceeds by about 30% the conductivity for H = 0.2, an effect which is smaller than that reported by Palasantzas and Barnas. For correlation lengths ξ below 1 nm and mean free paths l〜100 nm, the influence of the roughness exponent H on the conductivity is reduced to below 10%, and for smaller mean free paths and correlation lengths the conductivity becomes insensitive to H. We also found that Mathiessen's rule is severily violated in the case of thin metallic films. The resistivity of the film coincides roughly with the surface-limited resistivity only in the case of ultrathin films t<5 nm. For thicker films 100 nm>t>5 nm, the resistivity of the film exceeds by some 20 to 30 % the value dictated by Mathiessen's rule. And conversely, the apparent surface-induced resistivity estimated assuming the validity of Mathiessen's rule, exceeds by nearly one order of magnitude the true surface-induced resistivity, except in the case of ultrathin films t<5 nm.
lanl で見かけた気もしたが...

Surface plasmon polaritons on narrow-ridged short-pitch metal gratings:

The reflectivity of short pitch metal gratings consisting of a series of narrow Gaussian ridges in the classical mount has been modeled as a function of frequency and in-plane wave vector (the plane of incidence containing the grating vector) for various ridge heights. Surface plasmon polaritons (SPP's) are found to be excited even in the zero-order region of the spectrum. These may result in strong absorption of radiation polarized with its electric field in the plane of incidence (transverse magnetic). For zero in-plane wave vector the SPP modes consist of a symmetric charge distribution on either side of the grating ridges, a family of these modes existing with different numbers of field maxima per grating period. Because of the charge symmetry these modes may only be coupled to at angles away from normal incidence where strong resonant absorption may then occur. The dispersion of these SPP modes as a function of the in-plane wave vector is found to be complex arising from the formation of very large band gaps due to the harmonic content of the grating profile, the creation of a pseudo high-energy mode, and through strong interactions between different SPP bands.
これは理論。 例えば angle incident なイオンスパッタで作った ripple 構造を見れたりするのかなあ。

#1 [URL] skkime について

そろそろ入れてみるかなあ。

Linux と skkime でユーザ辞書を共通に使うのってどうするんだろ。 プロパティで「サーバ追加」というのでいいのかな? いや、例えば debian の skksearch はラージ辞書を見てるだけか。 ユーザ辞書は違うっぽいなあ。samba 経由で共通にしたりして大丈夫なのだろうか。

アプリケーションによって、かなが半角カタカナでしか入力できないことがあるな。 さらに漢字変換した場合に、確定した最後の文字が ?? になる事があるようだ。 ふーむ。入力操作そのものは直感的でとても良い。 ただ、全角スペースは L [space] C-j っていうシーケンスで入れるしかないのかな。
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2002年01月08日(火) [n年日記]

#9 今日のラジヲ英会話

commuter 通勤・通学をする人
come by 寄る、到着する [The bus came by. で「バスは行ってしまった」になる]
the first leg of 〜 〜の最初の一段階
be off (予定から) 外れる、離れる
fall apart 壊れる、崩壊する
be running late (予定より) 遅れている be running ahead of schedule 予定より進んでいる
be running behind the schedule 予定より遅れている
make other arrangements 他の方策を立てる

#8 [labo] boss と相談

新年一発目。 卒論・修論をまとめる方向 *1 とか、上記の原稿を含む投稿論文の戦略とか。

とりあえず density 論文を JAP or JJAP へ、 F/R 論文を JVST へ、というこちらの目論見を伝えておく。 秋の AVS でしゃべった内容はどうしようかな。
*1: って staff 同士が話す内容じゃ無いような気もするが...

#7 [labo] 投稿依頼

真空協会から 12/12 の講演の内容を解説記事にしろとの依頼。 返事の〆切 1/20、投稿は 3 月末。

#6 GIX ミレニアム

富士銀行の口座に振り込み、メールを送る。→ +misc/1956

#5 [dept] 学科のサーバ

うへ、cvsup が刺さる奴のままだった。

うーむ:

src-crypto とか src-security とか用の米国外サーバは無くなったのか。 というか浦島太郎スギ。 やっぱ常用してない環境をサーバで管理するのは辛いな。

openssh:

3.0.2 がコンパイルできない(泣

sudo:

sudo-1.6.3.7_1 にしたら
% sudo ls
sudo: pam_authenticate: Permission denied
になってしまった(泣

ということで:

3.x 捨てましょう、 でも稼働させたまま 4.x にアップグレードするの怖いから もう一台マシン買ってもらえませんか? というメールを K 先生に送る。

OpenSSL & OpenSSH on FreeBSD 3.4-RELEASE:

野良ビルドなら問題ないのかー

#4 [JM] diff.1

ysjj さんに指摘をいただいて直したその修正がバグっていた(^^; 修正。

#3 [debian] ftp.jp.debian.org

ミラーが滞ってる気味?

復活:

した模様 (11:59)

#2 チャリ

路面が濡れてたのでちょっと気を使ったが、 スタバ経由 45 分ほどで。

#1 [LDP] 1/8 の updates

Quota mini-HOWTO は現状に即した内容になったようだ。 とはいえ "Currently, quota works for ext2 file system only" ってーのは切ない。
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2001年01月08日(月) [n年日記]

#3 [LDP] 1/8 の updates

#2 [freshmeat] 1/7 分の新着メールから

#1 昨日今日

昨日夕方兄夫婦宅にて石狩鍋の会。 今朝は 8 時に起きて雪かき、 学校に行こうかと思ったがコタツでうだうだしているうちに墜落睡眠して以下略。
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2000年01月08日() [n年日記]

#3 [linux] 予定ファイル記述用スクリプト

hns 用の予定ファイルを記述するための一発ネタ的スクリプト。 コマンド名 edityotei とかしておいて、
% edityotei
なら今月の、
% edityotei 1
とすれば 1 ヶ月後の予定ファイルをエディタで開く。
#!/bin/sh
if [ "$1" = "" ]; then
  MONTH=`date '+%Y%m'`
else
  MONTH=`date --date "$1 month" '+%Y%m'`
fi
exec jvim ~/text/diary/y${MONTH}

#2 昨日買った CD

などを聞きながらコーディングを進行中 :-) アルゲリッチ & パールマンの効果が高い模様(笑)

#1 [labo] sparse library

なぜか領域トラップのコードを入れたら sfDestroy で free が 失敗するようになった。時間が取れたら調べること。 (って TODO に書けばいいのか、書こう)
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以上、19 日分です。
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