なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年02月28日(木) [n年日記]

#1 入試委員のお仕事

朝から晩まで。秘密日記へ。
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2018年02月28日(水) [n年日記]

#4 [labo][stock] 到着品

ドスパラから Viewsonic のモニタ 2 台。保証書はいつものように。

#3 [dept] GoGo プロジェクト

資料作り。

#2 入試委員のお仕事

秘密日記へ。17:30 から入試委員会。

#1 セミナー資料

朝から編集して午後に完成。送付した。
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2017年02月28日(火) [n年日記]

#7 [issp] アクセプト通知

発射。やれやれ疲れた。

#6 [labo] 新 PC

4 台到着、竹内さん三嶋さんに運搬と開梱をしていただく。ありがとうございました。 見て思ったがケースでかかった。失敗した(笑)

#5 [issp] プログラム

いろいろ fatal なエラーに対するありがたいご指摘を反映させて、 一応著者に渡す final バージョンができた。

#4 [dept] 各種〆切対応

安全調査。薬箱いるな。
授業アンケに対するセルフレビュー。はあはあ。

#3 [dept] 懇親会関係

ちょっと出欠関係の調整。

現場で配布するパンフレットの編集。うぐぐ。

#2 [dept] 久富研打合せ

竹内くんの仕事に興味を持っていただけたとのことで、 まずはお試し実験をしていただける方向で。大変ありがたい。

#1 Spindt 論文

アクセプトきた。よっしゃよっしゃ。 改訂版を submit してからちょうど 4 weeks か。査読者のひと、 きっと期限ギリギリまで引っ張ったなあ (苦笑) *1
*1: ひとのことはいえない
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2014年02月28日(金) [n年日記]

#5 某飲み会

バス電車で現地へ。終電で帰宅。

#4 [labo] PC 更新

XP→7 の乗り換え。 情報センターからメディアを借りてきて、 Vostro に DDR3 を 8G (ほんとは G41 Express なので規格外利用)つっこんで インストールメディア入れて起動。やたら時間がかかって立ち上がったが、 しかし CD のドライバが無いといって先にすすめず。うへ。 ドライバがあるのかと探してみたが解決できず時間切れ。

#3 [labo] 来年度テーマほか

もろもろいただいたり書いたり整理したりしてメール。 結局月末ギリギリになっちゃったゴメン。

#2 [dept] 某原稿

赤反映の edit をして、刷り上がり写真の明度調整をうりゃっとやって提出。 うへー、丸一週間かかったのであった…

#1 行き

電車バス。
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2013年02月28日(木) [n年日記]

#8 帰り

車。

#7 [dept] 液体窒素関連

馬場研の予算の件と、学科の管理の件でそれぞれ。

#6 [labo] 小曾根くん

卒業旅行(?)でお父様の赴任先の中国に行っていたそうで、 お土産を頂戴するなど。

#5 [URL] 電気学会誌 121 巻 5 号

執筆中にググって到達。これはありがたい。

#4 [labo] 某原稿

図+=3、わきわき書いて 9.5 ページ。今日中には終わらなかったか。無念。 しかし 10 ページに収めるの無理か?嵌み出したら怒られるかな…

#3 [issp] 採否メール送信

午前に準備、web も調整、19:00 頃に更新/発送。やれやれ。

無事 queue は空になった。

#2 [vsj] もろもろ

連合会プロ委の連絡、理事会の連絡。 ごめんなさい謝恩会の方を休ませていただくことにした…

#1 行き

車。ちょっと暖かいが花粉が…
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2012年02月28日(火) [n年日記]

#11 [receipt] 祇園堂 (via amazon.co.jp) 1,748 円

#10 [receipt] 文教堂溝の口本店 357 円

#9 Dropbox

まず ホームページ から Windows クライアントをインストールして account を作成。

Debian には こちら から amd64 の deb を持ってきて dpkg -i する。 依存ファイルは適当にインストール。 そんで dropbox start -i すると
Starting Dropbox...
Dropbox is the easiest way to share and store your files online. Want to learn
more? Head to http://www.dropbox.com/

In order to use Dropbox, you must download the proprietary daemon.
Note: python-gpgme is not installed, we will not be able to verify binary
signatures. [y/n]
と言われる。いったん n として python-gpgme を install し、 もう一回 dropbox start -i を実行。 すると Note が出なくなるので今度は y。

終了後、こんどは -i 無しで dropbox start すると URL が指定されるので、 そこにアクセスして *2 先に作ったアカウントの PW を入力する。

これだけでフツーに使えるようになった。大学の Linux ホストで
cp nakano.bib ~/Dropbox
してみたら家の Win PC の dropbox フォルダにも登場した。

論文書く directory にこいつを symlink すればいいね。 Windows での symlink は こんなやりかた でいける模様。

dropbox の開始コマンドは、crontab に
@reboot	dropbox start
という感じで入れてみた。動作するかどうかはまだ試してない。
*2: 家の Windows PC のブラウザからでも大丈夫だった。どこからでも良いようだ。

#8 帰り

バイク。二子橋で渡って溝の口の文教堂に寄り、鹿島田マルエツへ。

#7 文献整理

最終的には JabRef に収束させる方向でおおむね良さそうなんだが、 もうちょい import が簡単にできないだろうか。 Google Reader で Star 付けしたやつとか Delicious に登録したのとか、昔だとこの日記に貼っただけのやつとか。 んなもん整理している時間はさすがになかろうし…

あと自分の bib を、大学の Linux サーバや家の PC、ノートなどと どう共有すればいいかをちょっと悩んでいたんだが、 これはどうやら Dropbox と symlink を組み合わせればいけそうだ *1 。 木曜は床磨きで自宅待機だから、ちょっとやってみっかな。
*1: SugarSync の Linux クライアントがあればもっといいんだけど…

#6 [labo] TiN FR 論文

TeX のコンパイルを確認、Makefile や bib あたりの整備。よしではがんばろう。

ちょっと頑張った。文献の整理をしつつ intro。もうひと話題入れる予定。

#5 [labo] 発注品

東京電子の山下さんに KF25 のアングルバルブ。
管財ヘ Dell T110 の見積もりを送って発注お願い (10 万いかなかったけど…)。

#4 [labo] 予算関連

CM はあきらめ、結局 T110 を買うことにした。各方面へ連絡。 TODO としては 5149円、639円、707円の領収書。 「ガムでも買っとけ」という感じだがそうもいかん。

#3 [labo] 床清掃(ワックスがけ)

木曜日に入るとのこと。明日までに床を片付けておかねば…

#2 行き

バイク。二子玉で環八に入ってみたが、やはりここの合流は目茶混み。 高井戸陸橋が渋滞なので甲州街道〜吉祥寺通りへ。 しかし吉祥寺通りで電柱工事をしていて、ここも工事渋滞。 なにがなんやら。

#1 朝御飯

頼まれていた炊飯予約を例によって鳥頭で忘れた…ううすみません。
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2011年02月28日(月) [n年日記]

#4 [labo] 論文読み

関連しそうなやつを次々拾い、読めるものは読んで del.cio.us へ登録。 しかしこのサービスなくなっちゃうんだよなー。うーむ。

メモにファイルが紐付けしてあって、 すぐに見られるようだと大変いいんだがなあ。 うーむ。

#3 [issp] プログラム関連

生成したやつを回覧、accept/reject のメール作り。 主に英作文と perl script いじり。 2h ほどで完了。

帰宅して子供が寝たあとで、 いただいた文案を元に Guide for Authors のあたりを編集。

#2 [labo] VOx スパッタ実験

牧くん担当分。10x26 の石英基板はまだ箱の中であった。すまぬ。 洗浄しているうちに到着、バトンタッチ。 ついでに Si を切断。 あとは基板ホルダを渡してセットのテストなどをしていただく。

#1 [labo][snap] 発注品

見積もり来たのでフルウチへターゲット。

見積もりあわせの結果を見て ScanSnap を高城さんへ。
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2010年02月28日() [n年日記]

#2 車で各所巡り

いくつか物品を小金井宅に移動。 新居は都市ガスなので新規にガスコンロ購入、 ついでに年度末用の打ち切り領収書作り、 その後大学に行って物品置いて書類取ってきて登戸に戻り。

#1 続荷造り

自室の残り〜和室〜台所。
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2009年02月28日() [n年日記]

#5 [receipt] ASA 遊園南口 3,568 円

#4 [dept] 液体窒素当番

引継いだ。

#3 [labo] In/Si 実験

XPS に入れて掘ってみるテスト。 こうなるとイオン銃が安定動作してくれるのは何よりありがたい。

#2 [vsj] Joural@rchive

メール。これでだいたい自分の仕事は落着かのう。

#1 新宿飲み会

予定だったのだが流れた。あらら。
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2008年02月28日(木) [n年日記]

#7 今日のビジネス英会話

Say what you mean では angst, rummage sale を落とす。うーむ
college sheepskin 大学の卒業証書
bar exam 司法試験
watchword 合言葉、標語

#6 めし

朝は納豆飯、竹輪キャベツ、クラムチャウダー、野菜入り薩摩揚げ。 昼は竹輪キャベツ、クラムチャウダー、お握り 2 ケ。 間食は 7-11 の小さい道明寺と毎日果実 1 袋。 晩は味噌ラーメン、竹輪キャベツ、焼売 4 ケ。

#5 帰り

原付。ちょっと寒さが緩んだか。

#4 [labo] uhvsp 手当

昨日洗浄したネジの仕分けをして、 ガンのところのフランジを六角穴付きボルトに交換。 変な体勢を強制されたので腰痛が出て、 チャンバーオープン作業までは断念。

ボンダスの六角レンチの欠品分は、もういい加減買わないとだめだなあ。 サビの出てるやつも、さすがにもう捨てよう。 小野 さんの H2 のカタログが手元にあるが、これまだ使えるやろか…

#3 [paper] Google Reader で拾った論文

先週〜今週のお蔵出し。

JAP: Ab initio calculation on ferromagnetic reduced anatase TiO_(2−δ):

TiO2:Co を想定した O 欠損 TiO2 の DFT 計算。 ボンド距離から Ov が F+ と想定、 周囲の Ti を含む Ti3F+ クラスターがスピン偏極して伝導電子のソースになっている、とのこと。

PRB: Consistent set of band parameters for the group-III nitrides AlN, GaN, and InN:

各窒化物に対する DFT 計算。Zinc Blend と Wurtzite 各構造における Energy Gap と 結晶場分裂の大きさ、各軸方向の有効質量など。

PRB: Unoccupied states of individual silver clusters and chains on Ag(111):

Ag(111) 上に Ag を (2D 様に) 並べた small island を作って unoccupied state の STM/STS を見た話。 構造が作る LDOS が、クラスタが大きくなるとだんだん Fermi Level に近づいてくる、 その近づき方は compact な cluster の方が速い、というあたりが議論の中心。

JPD: Ion energy and angular distributions into the wafer--focus ring gap in capacitively coupled discharges:

Kushner 先生たちのところ。RIE で wafer edge の ion flux を調整するために置く focus ring の高さ・位置などに関する計算結果。

JPD: One unit-cell seed layer induced epitaxial growth of heavily nitrogen doped anatase TiO2 films:

一杉先生たちのところ。[(LaAlO3)0.3 (Sr2AlTaO6)0.7] 基板上に 0.01 mTorr O2 環境での PLD。 先に TiO2 を 1ML (via RHEED) 打ってから TiN ターゲットを打つと、 上に成長するのは Anatase (004) の XRD ピークを示し、 TiO2 がないと TiN で成長するそうな。XPS で N1s の高 BE にサブピーク、 分光透過率より bandogap narrowing。

JPD: A model for catalytic growth of carbon nanotubes:

Co 触媒による CNT 成長の反応速度論的モデル。 主に成長時間と長さの温度依存性について。

JPD: Dewetting of thin polymer film on rough substrate: I. Theory:

および II. Experiment 。 ポリマー膜が基板を濡らした状態から spinodal 様に剥離する条件を、 基板の roughness と特性長、膜厚および張力・界面 E の関係で決まる相図として整理した話。実験は化学エッチで荒した roughness の異なる Si (+酸化層) に、 いろいろな膜厚のポリスチレンをスピンコートし、 アニールして AFM で構造観察、理論モデルとの比較をしている。

RSI: A discussion on the application and production of metal ion beams:

これは元は review 講演だろか。Si へ Er をインプラ→ドープする話と CaF2 に Cu, Ti, Al などを入れて nano cluster を作る話、 ソースとしては ion beam スパッタ、evap→ECR、CVD、アークなど。

JPD: Consequences of anisotropy in electrical charge storage: application to the characterization by the mirror method of TiO2 rutile:

絶縁体に高エネルギーの電子を打ち込んだ後、低エネルギーの電子で SEM 観察をすると、 帯電に応じた黒い領域が現れる。 これが回転楕円体様に現われたとき、誘電関数の異方性も含めて 電荷分布がどうなってるか、というのを議論した話。 電子軌道について、めんどうな取扱いがずらずら。 TiO2 の異なる軸に沿って電子線を入れた実験結果に対して適用している。

JPD: Simulation of an Ar/Cl2 inductively coupled plasma: study of the effect of bias, power and pressure and comparison with experiments:

Bogaerts 先生のところ。 17 ケの反応使った Kushuner 先生のとこの HPEM モデリング。 wafer 上の etch rate 分布と rate の圧力依存性・基板バイアス依存性について実験と比較。

APL: Application of ion scattering spectroscopy to measurement of surface potential of MgO thin film under ion irradiation:

阪大の永富先生。秋の応物で講演されていた実験の続き? 600nm の MgO に 〜950eV の He を照射し、 二次イオンのエネルギースペクトルから表面電位を推定した話。 RT だと 229V, 700℃だとほぼ 0 V、という結果。 RT で 20〜60nA の He ion 電流に対してγが非常に小さく出る (0.01 以下) のはそのせいであろうと。

RSI: rf plasma system as an atomic oxygen exposure facility:

イスラエルのグループ。低軌道人工衛星の O 原子による材料劣化を simulate する装置を O2 プラズマベースで作る際、 イオンと UV を block するため、放電領域と試料室を double bend させたパイプで接続しよう、という試み。 各所での OES、電流測定、実際の劣化測定。

#2 [vsj] メール

セミナーの件、夏季大関連、DVD 関連ほか。

いまどきの DVD プレス屋さんは片面 2 層で 8.5G というのが 普通らしい。4.7G 越えたので分割するのは大変かと思っていたのだが、 このままでいける?

#1 行き

原付。対花粉完全防備。鼻うがい・目濯ぎも研究室に揃えた。
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2007年02月28日(水) [n年日記]

#11 [receipt] ASA 国分寺 4,590 円

#10 帰り

原付。うおお寒い。 なんか無性に食いたくなって国分寺あかぎにてサバミソ定食。大変うまかった。

#9 [issp] 英作文

なんだかんだで渉外係。とほほ。

#8 大阪府立大院生が論文データを捏造 理想的な数値1千個

うはー。 まあ天網恢恢(以下略)というところかのお。

#7 [paper] 今日拾った論文 (JVSTA 24(5), JVSTB 24(5))

Wide-range vibratory vacuum gauge:

機械振動型の全圧計。粘性ではなく、振動ドライバで torsion balance の一部を隠すことで、圧力そのものを評価しようという原理らしい。 10^-4 Pa まで測定できた、とのこと。

Optical properties of amorphous GaAs1-xNx film sputtering with different N2 partial pressures:

GaAs をターゲットに、Ar+窒素 (全圧 1Pa) を導入して標記化合物混晶を作ろうとした話。b.p 5E-6Pa, gas purity は 5N。AFM, Raman, optical absorption による gap の評価。

Continuous emission of O- ions into a vacuum from a bare surface of yttria-stabilized zirconia at elevated temperatures:

東北大のグループ。closed な YSZ 管の外側を真空にしておいて 内側に Pt ペースト塗布、真空側に置いたメッシュで extract、という構成。 YSZ を加熱して電圧かけると O- イオンが出てくるよ、という話。 absorption/desorption の rate 式で整理できるとか。

Scaling of hollow cathode magnetrons for ionized metal physical vapor deposition:

Kushner 先生らによる計算。Cu のホローカソード magnetron による IPVD の話。 ionization fluction、flux, density などなどの圧力依存性とか。

Study of metal gate deposition by magnetron sputtering:

MOS のゲート金属をスパッタでつけ、欠陥密度と製膜条件の相関とか。 えっと、"the new sputtering technology" ってのが度々出てくるんだがこれなんだ?

Influence of crystallographic orientation on dry etch properties of TiN:

違うやり方 (アーク方面でイオン化促進を意識してるみたいだが詳細不明) でつけた TiN 膜の XRD やら SEM やらによる構造評価と Cl2 によるエッチング速度との相関。

#6 [labo] 年度予算

あー、そうだ RP 買ってたんだっけ…やはりターボは今年度ではダメか。 ということで移動して各予算の残り埋め。パズルだ。

#5 [receipt] 紀伊国屋 BC 7,088 円

ということで買ってしまった。

#4 [labo] MgO ミーティング

仲田くん、boss と ISSP に向けて、およびそれ以降についての議論を 13:30〜14:00 くらい。 菅原くんの測定のデータ補完、組成データを出しておこう、 石英基板で分光特性を取ってみよう、絶縁破壊測定は自動化しましょう、 というあたり。

電源:

というわけで物色、 かなあ、という感じで。CC/CV sens について高城さんに相談のメール。 しかし安くなったよなこのへんの電源。

制御:

うだうだ考えるより こんなの を買っちゃった方が簡単か?

高城さんから Lifetron という会社も教えていただく。ふむふむ。

#3 行き

原付。申告書出してきた。ガラすき…というか、 提出するとこには誰も並んでいなかった。 控えはデータがあるからいいやと思って印刷しなかったのだが、 受理の印を押してもらえるようなので、刷っておけばよかったな。

#2 今日の TODO

持ち越し分+α

#1 帰り

原付。マスクをしていても花粉がきつい…
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2006年02月28日(火) [n年日記]

#11 ブラザー E メールサポート

だいぶ前だが MFC-5840CN の ADF の原稿ホルダーのツメが折れてしまい切ないことになっているので、 交換部品の購入が可能か問い合わせてみる。はい、逃避でございます。

#10 [hns] make-rurimap.cgi スパムメール送信幇助の脆弱性

viewcvs で差分 を見たら 4 行だけだったので手で修正。

#9 接骨院

ということで往復。

#8 [vsj] JSTAGE / TCO 企画

JSTAGE の 昨日の件 は特に問題なかった。 小宮山さんへはメール→電話。 あとは 5 通ほど大きめのメール作文をすればいいのだが、 やる気にならん。うーむ。

JSTAGE 側作業、とりあえず自分がボトルネックになってたところは解消、 日記の TODO を二件ほど消せた。 公開までにやらにゃならんことはまだまだ多いが…

つーわけで頑張って長いメールをたくさん書いた。うう消耗した。

#7 [labo] 伝票

HRC の分を提出して終了。校費の領収書は持ち帰ってきた。

#6 [dept] 森田先生・戸谷先生最終講義

13:00〜15:00。 それぞれ時間の厚みを感じさせる講演で、とても面白かった。 自分もかくありたい。

#5 行き

原付。今日も寒い。主に私用にて金融機関巡り。

#4 帰り

原付。うー寒い。

#3 [book] Hanako 吉祥寺特集

パラパラ眺めてみた。特集とは一切関係ないが、 女性誌では「プチバスト」という表記を使うようですね。

#2 [paper] TSF volume 500 editorial

まあ Elsevier の volume は yearly じゃないけど。 しかし 1967 からってことは奇しくも自分と同い年ではないか。

#1 [iPod] iTunes stucks

iPod (第3世代) の中に入っている曲をデスクトップの iTunes で鳴らしていると、 特定の曲で刺さることがあるようだ (今回で 2 度目)。 タスクマネージャでも iTunes を殺せなくなり、 iPod を Dock からズガっと抜くと終了する。 その曲の特定の場所で再現するので、 自宅 iTunes から iPod への転送時のデータ破壊っぽいけど。 とりあえず曲を消して再 sync、という対応をしているが、根本的ではないなあ。
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2005年02月28日(月) [n年日記]

#14 [paper] 今日拾った論文 (PRL 94(7), APL 86(9))

Soft Annealing: A New Approach to Difficult Computational Problems:

3D Ising Hamiltonian でスピンが隣接サイトと相互作用する項を、 スピンを三成分に分けてそれぞれ作用方向を限定すると、 モデルの性質はそのままに解きやすくなるよ、spin glass でもうまく使えるよ、 という話。

Real-Space Observation of Ultraslow Light in Photonic Crystal Waveguides:

photonic crystal をゆっくりと進行する電磁波を NSOM で見たという話。これはすげえ。

Photoluminescence of silicon quantum dots in silicon nitride grown by NH3 and SiH4:

PECVD で作って H2 中で 700℃ post anneal。SiH4/NH3 の割合を替えると RGB 三色の PL 発光 SiNx ができたらしい。あと FTIR と HRTEM。

#13 [dept] 実験第一

について、栗林先生から問合せがあったので頭を突きあわせて 18:30〜20:20 くらいまで。Zener 使った定電圧回路なのだが、 単純な折れ線モデルでもちゃんと Kirchhoff から考えようとすると (こっちの頭が鈍っていることもあって) 意外と難しかったり。 実は普通に電流を消去していけばいいだけだったのだが…

ほんとうは Zener の I-V に、 その他の linear な部分の関係を満たす直線を引いて交点から動作点を決め、 それを測定している I, V に写像する…ということをするんだけど。 これはそれなりにめんどくさい。暇になったらちょっとまとめてみるか。 Zener の理想モデルの式って、適当なのがあるだろうか。

#12 [labo] ピコアンメータ修理依頼

いまさらだが この件こちら 経由で連絡してみた (+misc/3600)。 しかし古いやつだからもう修理してないかもな…

#11 集金

あとお一人、本日はご不在だった。

#10 [vsj] 国際文献印刷社への query

書いて送った。+vsj/164。

#9 [issp] registration 開始準備

動作確認とページにリンクを追加しただけ。 プログラムはどうするのかなあ。

公開。しかし FAX 送信用のページの準備を忘れていた。いかん。 新規作成の叩き台をいただけないかメール。

#8 [labo] 各種連絡

山口ステンレス:

発注。なんというかおじさんの対応がいまいち要領を得なかったんだけど 大丈夫かいな。

山本真空:

明日発送の旨。こちらも電話で push しておいて良かったようだ。

高千穂商事:

担当のひとから返信された fax に文句書いて返送しよう… とか思ってたが見つかんね。時間のムダだから良いことにするか。 次の注文のときに push しとこう。

東京バルブ・フィッティング:

先方から電話いただいた。明日 15 時以降くらいにいらっしゃる由。

#7 [labo] 伝票

二月分を処理。

#6 [labo] 高千穂ガス

今日 (自分のいないときに) いきなり現物が来やがった。 一応文句だけ言っておかないとだめかいな。

#5 [paper] 各論文

発送。

#4 行き

自転車。av. 見忘れ。花粉がきつい。
うへ、帰りにも見忘れた。たぶん 18.5 km/h くらい。

#3 今日のビジネス英会話

金曜の。
give a thumbs-down 拒絶する
ring of truth 真実味、真実の響き
exude にじみ出る、あふれ出る (〜overflow)
be on the ball 油断がない、よく心得ている
rotten 腐った、不愉快な、不親切な

#2 帰り

自転車 av. 21.7 km/h。 家に帰ったとたん額から大汗が。

#1 今日の TODO

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2004年02月28日() [n年日記]

#7 帰り

自転車 av. 18.3 km/h。

#6 [labo] 書類整理

done.

#5 [labo] 海外発表促進助成

とりあえずアンケートに答えておく。 IVC はちょうど第一期と第二期の狭間なので面倒。 acceptance が来る前に申し込むわけにはいかんしなあ。

#4 [labo] ICSFS-12

明日が abstract の〆切だよ、という連絡を boss からもらう。 うーんどうしようかな、 前に大阪でのやつに出たときは、 小じんまりとしてる良い雰囲気の会議だと思ったんだけど、 今から A4 一枚書くのはちとキビシイ…

#3 なぜ「オープンソース」が胡散臭く感じられるか

今野さんの日記のコメント。 実に良く理解できる(^^;

そもそものオープンソース運動の目的が、 昨日触れた ように「business person に、彼らのソフトを OSD 準拠にしてもらう」 ことだというのを押さえておくと議論がしやすいかもしれません。 ここで OSD が 八田さんのおっしゃるように 「妥協の産物」であることにも注意。 ある意味ズルいと私も思いますが、OSI が OSD を改訂 (変質) させ続けているのは、 ビジネス側とソースを入手して hack したい側双方が、 互いに飲める妥協点を探っている過程のあらわれなのでしょう。 ここでは尊重されるべき「理念」のようなもののウェートは小さく、 極めて実利的な動機で物事が進んでいるように思います。 要するに hacker 側としては、 堂々と hack できるようにしてもらえればそれで OK なわけですね。

「OSI 準拠ソフト」ではなく「オープンソースソフト」を使っているのも この文脈で理解できるのではないでしょうか。 キャッチーな言葉で (多少言葉の意味はブレても) 世間にアイデアを広めておいて、 それを企業を説得する際のネタにしよう、 という戦略を取っている人がオソ活動家の中にいることは間違いないでしょう。 これが現在の苦労の原因になっているのは明らかですが、 でも「OSI 準拠ソフト」を使っていたのでは、 そもそも問題にもならなかった可能性が強いと私は思います。 アスキーの辞典でも こちら側 では「オープンソース≡OSD 準拠」という説明になってるそうですし、 言葉だけ先に広めといて、それを最終的には OSI 陣営に取って都合の良い (もともとの) 意味合いで固定しよう、 という手段は、実は効果的だったのかもしれません (やっぱりズルいけど)。

というような「いい加減」な妥協・運動をすることに、 当初の目的が値すると思うかどうかが、 オープンソース運動を支持するか反対するかが分かれるところのような気がします。 ので、恐らく こちら の 1〜4 については、コアな人たちは 3 の立場なのではないかと想像します。 「それはズルい」という批判は、多分まさにその通り。 こちら についても、私の前のコメントは確かに naive に過ぎたと思います。

そんな運動には価値を見出せない、そもそもやるべきでない、 という人は必ずいるでしょう。 ですから オープンソースと呼ばれたくない人はそう呼ばない というのが、オープンソースを支持する側 (私もその一人ですが) が取るべき最低線の礼儀だろう、と個人的には思います。

#2 行き

自転車 av.17.8 km/h。

#1 帰り

電車歩き。
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2003年02月28日(金) [n年日記]

#9 [labo] 文伸

電話して 3/3 に取りに行きます、と言ったら、 「あ、いまから別件で成蹊さんに行きますんで、6 時か 7 時くらいにお伺いしますよ」という返事。

しかし来ず。

#8 [book] 『難攻不落、アルジェの要塞 ボライソー・シリーズ 26』A. ケント ハヤカワ文庫

わはははははは > 訳者あとがき
私、このたび米国の イオンド大学 より名誉博士号(海洋文学)を授与されることが決まりました。

#7 [book] 今日買った本

夕方食事に吉祥寺まで行ったついでにルーエにて。 う、ボライソーは出ない出ないと思っていたのだが二巻飛ばしていた。 しかもボライソーがその間に死んでる。。。

#6 [labo] MgO 実験

メインのシースヒーターが断線。 トライアック電源の 1 回線分が死亡。 前者は坂口電熱の 300W シースヒータを巻き直し。 後者はしょうがないからスライダックで代用することに。

今日の分の mirror サンプルだけ測定、rough を intro に入れて撤退。 イオン銃を撃ちつつの XPS スペクトル、 さらに HV を off にしての XPS スペクトル (というか二次電子スペクトルか) もとってみる。 ふむー。

#5 [labo] 温調パネル請求書 by アートビジネス

金額を分けてくれるようお願いしたが分かれていなかった。 変だな、と思いつつ確認せずに提出したせいで、 事務室の野坂さんにご迷惑をおかけしてしまった。 再発行をメールで依頼。

#4 [labo] Cu ターゲット (3)

8:30 にフルウチから電話。結局納期確定できんらしいので、 1 枚グラインダで削って無理やり入れることにする。 その分は請求なし、ということで。

#3 [labo] 予算

二月末での実績表を受け取る。 再配分があって残額が増えた。 何買おうかな。 あ、i1124 は学校の備品だから、 修理費こっちから出せるのか。

#2 [dept] 応急手当普及員講習会

予習: レッスンプラン:

準備 & リハーサル数回。 この講習会は応用化学科の 3 年生の人たちもだいぶ受講していたのだけど、 きっとかなーり大変だろうなあ。

メモ書きをレッスンプランのシートに写して終了。

講義の前:

昨日取材にきていたのだが、 NHK の関東圏ローカルニュースで講習会のことが報道されたとのこと。 坪村先生が録画しておられた avi ファイルをみんなで見る。

午前: 講義の練習:

「あ、先生方は発表はしないで結構ですから。補助員に回ってください」
という一言により、準備が無駄になったことが 30 秒で判明 (笑)

聞くのが二度目のせいもあるけど、だいぶ理解が深まったな。

午後:

#1 泊まり

寒いし明日も早いので。
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2002年02月28日(木) [n年日記]

#14 マーシャルビート

左右がわからん...

#13 チャリ復路

with Dance Mania 2。

#12 [JF] pLaTeX2e installation mini-HOWTO

手元は 0.3 になってたので (とはいっても古いことには変わりない)、 それを JF の cvs リポジトリに反映させ、 案内 と 404 の始末をする .htaccess だけ残して、手元のはバッサリ削除。

日記の TODO からも消した :-)

#11 [linux] EXT3 (& NFS)

こんどの NFS サーバは ext3 にしようと思っている。 相性も悪くない ようだし。 ということで 早川さんの日記 経由でいろいろと。 あと ジャーナルは別のファイルシステム (できれば NVRAM) に置くといい (FAQ の 5.) らしい。

#10 [JF] NFS-HOWTO

sourceforge のやつの方。更新されてるっぽい。 しかし tavis さんは unreachable だったアドレスのままだし、 ヘッダの
<meta name="GENERATOR" content="Mozilla/4.78 [en] (X11; U; Linux 2.4.7 i686) [Netscape]">
というのは何なのだろう。sgml じゃなくなった?

#9 今日のラジヲ英会話

KE の be capable of 〜ing は、be able to 〜 に比べ、 本人の能力の方に重心があるとのこと。

a wealth of 〜 豊富な〜
reassuring 心強く感じる
be mortified 屈辱を感じる、とても恥ずかしく思う
lose sight of 〜 〜を見失う
be accepted into college 大学に入学が許可される
tackle 取り組む (vt)

#8 [dept] 保険証更新

人事課から 18:00 過ぎに電話があり、あわてて更新に行く。 というか以前に連絡をもらった記憶が全然無いのはなぜだ?

#7 [labo] Ar ボンベ

来なかった。

#6 買い物@吉祥寺

食事ついでに、箱ティッシュ、アイボン AL、マーシャルビート(笑) などを。

#5 [labo] アートビジネス

14:00 頃カメラの件を電話で再度プッシュ。

#4 [thesis] 製本送付

まず boss に手渡し。 ついで住所リスト作り。とりあえず国内分 25 通。

#3 チャリ往路

ちょっと雨模様だったけど、財布が無いので他に選択肢がなかった。

#2 [URL] 接骨院ネットワーク

こげなものが。

#1 ボキボキやってる痛ーいイメージ

それは多分カイロプラクティックでせう(^^;。 接骨院 (整骨院) はちと違って、電気治療・温熱 (症状によっては冷) 療法・マッサージ・ 湿布などが中心になります。 あれだ、『帯をギュッとね!』で斉藤が通ってたやつです *1武藤さん もこれで腰を治したくらいで、別に怖くないですよ :-)

ただ先生によって上手い下手がはっきり分かれるのがちとナニで、 できればお年寄りの知り合いから評判を聞くか、 あるいは混んでいるところとかスタッフがたくさんいるところ *2 を狙うのがよいでしょう。 これまでの経験 *3 だと、空いてるところはやっぱ駄目です。

ちなみに私の 症状 とその 診断 はこんなんでした。
*1: わからん人には全然わからん説明...
*2: うまい先生のところにはお弟子さんがたくさんつくので。
*3: といっても行ったことがあるのは 3 つだけだけど。
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2001年02月28日(水) [n年日記]

#6 [freshmeat] 2/27 分の新着メールから

#5 [labo][linux] DDS4 その後

erase 問題・転送速度:

mt-st erase は、刺さったのではなく、単にとても時間がかかっているだけのようだ。

転送速度はさすがに速い。展開した 2.2.18 のカーネル (ディスクの方のキャッシュには入っている) を相手に
migrate(nakano) /usr/src [61] time tar cf /dev/tape kernel-source-2.2.18
0.210u 1.090s 0:18.75 6.9%      0+0k 0+0io 216pf+0w
くらい。

/bin/mt の alternatives:

cpio パッケージにも mt-gnu っつーのが入ってるので、 mt-st は alternatives で管理されているのだが、 なぜか現在は /bin/mt は /bin/gmt という存在しないものを指していた。 結局 update-alternatives --auto mt で解決したけど。

バックアップ体制の整備:

テープを 5 本 label_tape して、/etc/afbackup/server.conf を書く。 ファイルサーバである babarelay で client.conf を書き換え、 full_backup。さて何分かかるか。

終了:

/var/log/afbackup/client.backup.log より
Wed Feb 28 15:03:25 2001, Starting full backup.
Wed Feb 28 16:14:42 2001, Full backup finished.
前回の full backup の時が
Mon Feb 26 04:00:01 2001, Starting full backup.
Mon Feb 26 08:11:07 2001, Full backup finished.
だったから、大幅に速い。サーバを分けた効果もあるのかもしれんが。

#4 [dept][linux] fml で Reply-To: を書き換えないようにする

こちら。 config.ph に
&DEFINE_FIELD_ORIGINAL('reply-to');
を付ける。

#3 [paper] JAP 89(5) 1 March 2001

cron メール が来た。 せめて Subject くらい付けて、自前でメール出すようにするかなー。

Ionized physical vapor deposition of Cu on 300 mm wafers: A modeling study:

Shahid Rauf, Peter L. G. Ventzek, and Valli Arunachalam; pp.2525-2534
A two-dimensional model has been used to understand the physics and process engineering issues associated with a conceptual 300 mm Cu internal-coil ionized physical vapor deposition reactor. It has been found that inductive coupling from the coil is the primary source of plasma production. Since the coil is in direct contact with the plasma, a significant fraction of the coil power is deposited in the gas capacitively as well. This results in sputtering of the Cu coil, which tends to improve Cu flux uniformity at the outer edges of the wafer. Since the Cu ionization threshold is much lower than Ar, Cu+ density is comparable to Ar + density even though ground state Cu density is much smaller than Ar. Significant fraction of the neutral Cu flux to the wafer is in the metastable or athermal state. The effects of several actuators, reactor dimensions, and buffer gas on important plasma and process quantities have also been investigated. Electron density in the reactor and Cu ionization fraction increases with increasing total coil power because of enhanced ionization. Total coil power however does not affect the Cu density appreciably, except near the coil where enhanced coil sputtering increases the Cu density. Decrease in dc target voltage with increasing coil power decreases Cu+ loss to the target and results in an increase in total Cu flux to the wafer. Electron and Cu density in the reactor increase with increasing dc target power. This is due to enhancement in target sputtering and consequent ionization of the sputtered Cu. While this increases the total Cu flux to the wafer, ionization fraction is not affected much. It is demonstrated that uniformity of Cu flux to the wafer and ionization fraction can be controlled by means of the terminating capacitor at the coil. Decreasing the terminating capacitance increases the coil voltage, enhances coil sputtering and enhances Cu flux toward the outer edges of the wafer. This, however, decreases the amount of power that is transferred to the plasma inductively, reducing the ionization efficiency. Increasing the coil殆afer distance results in fewer sputtered Cu atoms being ionized as the target膨oil distance becomes smaller than the mean free path for thermalization of hot sputtered Cu atoms. Also, one can control the ionization fraction of Cu flux to the wafer by replacing Ar by Ne or Xe, without significantly impacting the total Cu flux.
なんつーなげえ abstract だ。

Ionized physical vapor deposition of Cu using a mixture of rare gases:

Shahid Rauf and Peter L. G. Ventzek; pp.2535-2538
Ionized physical vapor deposition of Cu in a mixture of three rare gases (He-Ar-Xe) is explored in this article. Results indicate that total Cu flux to the wafer, ionization fraction of Cu at the wafer, and ratio of total effective ion flux to total Cu flux increase with increasing Xe concentration in the gas mixture. This is because of enhancement of electron density and Xe+ ions having a larger sputter yield on Cu than other ions. Increase in He concentration decreases the ionization fraction due to a lower electron density. However, Cu flux to the wafer increases because He is less effective in thermalizing the hot sputtered neutrals. One major consequence of these trends is that one can independently control total Cu flux to the wafer (corresponding to deposition rate) and ionization fraction (a major factor controlling the deposition profile) over a wide range by means of the buffer gas composition.

Interaction of wide band gap single crystals with 248 nm excimer laser irradiation. VIII. Laser desorption of molecular ions from MgO:

S. Kano, S. C. Langford, and J. T. Dickinson; pp.2950-2957
We present unambiguous evidence for direct, nonthermal laser desorption of molecular ions from the surface of an ionic wide band gap material, single crystal MgO. Using time resolved mass spectroscopy, we measure positive ions emitted during pulsed excimer laser irradiation at 248 nm. Species observed (besides singly and doubly charged Mg) include: Mg, MgO+, MgO, Mg2O+ and (MgO)_2^+. The kinetic energies determined from time of flight measurements are species dependent, nearly independent of fluence, and range from 5 to 9 eV. The ion intensities display strongly nonlinear fluence dependencies, proportional to the fluence to the nth power, where n ranges from 3 to 4. These kinetic energies and fluence dependences support a defect mediated photoelectronic desorption mechanism. Emission is attributed to molecular ion precursors adsorbed at special sites associated with surface electron traps. Emission occurs when the electron trap is photoionized via the sequential absorption of 3紛 photons.
この人達もつらいところだろうなー

Electroreflectance of CuInS2 thin film solar cells and dependence on process parameters:

R. Henninger, J. Klaer, K. Siemer, J. Bruns, and D. Braunig; pp. 3049-3054
The electroreflectance (ER) of CuInS2 thin film solar cells prepared by sequential processing is investigated as a function of the process parameters Cu/In ratio and sulfurization temperature in order to get a better understanding of the growth mechanisms. A detailed interpretation of the ER spectra is presented. The disappearance of the ER signal under indium-rich conditions is explained by a superficial CuIn5S8 secondary phase. An additional structure in ER spectra below the band gap energy is attributed to electroabsorption and is explained by the transition between copper vacancies and sulfur vacancies in CuInS2 as identified by photoluminescence. The strong dependence of this electroabsorption structure on the process parameters and the occurrence of the superficial CuIn5S8 secondary phase is explained by phase transitions in the equilibrium phase diagrams of the metal sulfides formed during sulfurization.

Electromigration voiding in nanoindented, single crystal Al lines:

V. M. Dwyer and W. S. Wan Ismail; pp. 3064-3066
We consider the interpretation of some theoretical and experimental work regarding electromigration voiding in nanoindented, single crystal aluminum lines. A recently suggested voiding criterion of a critical accumulated flux divergence is found, in fact, to be identical to the widely accepted critical stress criterion. The inclusion of the stress dependence of the atomic diffusion coefficient is shown to be vital when the steady state is characterized by J0, such as in the case of a void growing at a constant rate. It is found, for example, that the stress required for steady void growth, within single crystal Al lines, is probably significantly smaller than previously suggested.

#2 続・日本語のエンコード・デコード

小松さんから urlencode.el を教えていただく。そうそう、これこれ。

改めて こちら も見てみて、 やはり lisp というのは計算機屋さんの native tongue というか、 センスの光るところなのだなあ、と感心。

#1 [LDP] 2/28 の ujpdate

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2000年02月28日(月) [n年日記]

#1 [Linux] jvim の reverse input モード

入力モード中 Ctrl-P で切替え。しらんかった...
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以上、18 日分です。
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