なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

先月 2019年10月 来月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年03月12日(火) [n年日記]

#5 卒論チェック

女子のみなさんの分まで返し終わり。

#4 入試委員のお仕事

秘密日記へ。

#3 谷口くん応物発表

残念ながら聴講は諦め。大家先生によれば、良い感じだったとのこと。 大変おつかれさまでした。

#2 理工学部エリア再開発検討WG

代理出席。遅刻して 13:30 から。15:00 まで。

#1 病院

11:30 から東横病院。1h 早く着いたので待合室で卒論チェックなど。 虫垂切除の説明を聞く。同意書は入院時でとのことで。
コメント [全部読む/投稿する]

2018年03月12日(月) [n年日記]

#4 INNC2018

submit した。いろいろすみません。

#3 [labo] 科研費予算

締めた。

#2 入試委員のお仕事

20:30 におわり。

#1 表協講演会

諸々の事情により今日のみ参加。ううむ。 9:30 に入って B 会場、木村くんの発表を聞いてそのまま昼まで。 ポスターをぐるっと回って展示会場をぐるっと回ってお帰り。

展示会場で、電気化学実験用の Li 電極について北斗電工さんのブースで 聞いてみたところ、 ミックラボ というところで扱いがあると思います、と教えていただいた。
コメント [全部読む/投稿する]

2017年03月12日() [n年日記]

#2 自治会

引継ぎで 16-19 くらいまで拘束された。うぐー。 そんでたくさん資料つくらないと駄目ぽい。うーん。

#1 卒論赤入れ

続き。5 件まで見た。はあはあ。
コメント [全部読む/投稿する]

2016年03月12日() [n年日記]

#3 卒園謝恩パーティー

17:00〜19:00 くらい。 こちらも幹事をやってた奥さんに無茶ぶりされて、 保護者代表挨拶とかをやらされるなど。 自分の団地の集会室を最終片付け確認して帰宅。 余ったケータリングを持ち帰り容器に分け取りしていく お母さま方の手際がすごかった。

#2 真空科学 HB 編集会議

13:30〜15:00。学習院にて。おおむね自分担当の作業は進行していたので、 今回は割と罪悪感軽めで参加。

#1 卒園式

9:00〜12:00。奥さんに無茶ぶりされて、「親から卒園児へのメッセージ」というのをやるなど。お父さんでやったの私だけだった…
コメント [全部読む/投稿する]

2015年03月12日(木) [n年日記]

#1 [labo] SEM メンテ

やっていただく。
コメント [全部読む/投稿する]

2014年03月12日(水) [n年日記]

#3 帰り

直帰で。

#2 [vsj] 総会・理事会

直行直帰、13:30 に機械振興会館。 総会は 14:15 ころにおわり、15:00 から理事会で 17:00 におわり。 終了後に恒例の懇親会、19:00 くらいにおわり。

#1 午前

大学の部屋がワックスがけなので、家の部屋の片付け。休日にやれ的。
コメント [全部読む/投稿する]

2013年03月12日(火) [n年日記]

#6 帰り

歩き電車、新宿まわり。

#5 SP 部会スライド

編集中。

プラズマ電位周辺の議論を 6 枚追加、もろもろ並び変えて 45 枚。まあまあ?

一応印刷して帰宅。

#4 [dept] 大学ネットワーク

昨日からだいぶ遅くて、今日さらに遅くなった。 またどっかがループをこしらえたか、と思っていたのだが、 どうやら建物入口のところのルータのファンが回らなくなって…ということだそうで。 そういうこともあるのかと。 つうか SNMP とか使ってないのかしら (まあ研究室くらいじゃそういうことはせんわけだが…)。

#3 メール

またしても inbox に600 通オーバー。整理した。

#2 [issp/vsj] もろもろ

昨日のフォローなど。

ちょっとした英作文など。

#1 行き

電車歩き、渋谷経由。井の頭線が緊急車両点検とかで 15min 遅れ。むー。
コメント [全部読む/投稿する]

2012年03月12日(月) [n年日記]

#8 帰り

車。世田谷経由。帰りに給油。高いねー。

#7 [labo] TiNFR 論文

引き続き refrence 集め。だいぶ厚くなった。

#6 [issp] double 発覚

あらら。まあこれは編集段階ではわからなかったんでしょうがないなあ。

#5 [vsj] JSTAGE 2->3 切り替わり

2 に残っていた 1 件の編集履歴を取って ~/text/vsj-ed/jvsj_11*-***/ へ保存。

#4 [labo] ISSP proc 原稿

諸々 agreement form を送れとのことで対応。あと Highlight の書式がちゃうで、 とのことで対応。ついでに edit marks を取った原稿も一緒に送付。やれやれ。

#3 [TDU] シラバス入稿

done。しかし今回の前期は 14 コマあるのね。 14 回目はシラバスでは予備になってる/してるけど、 どうしましょうかね。

#2 行き

車。良い天気で空いていた。しかしバイクにするにはちょっと寒い。

#1 体調

どうも寝起きがすっきりせず、昼間眠い。SAS を疑うべきだろうか。 いびきはないようなのだが…
コメント [全部読む/投稿する]

2011年03月12日() [n年日記]

#2 震災翌日

なんだかんだで NHK に釘付けになってしまった一日だった。 被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。 復旧活動や救助活動、福島原発の対応を最前線で行っている皆様に心より感謝します。

夜になって、茨城大の先生からメール。 月曜の委員会は中止でお願いします、とのこと。 大変な状況のようだが、なによりご無事でよかった。 こちらも月曜は復旧にあてることにしよう。

#1 川崎へ

自宅周辺はほぼ無傷。 地震前に点検を予約しておいた川崎ラゾーナ側のバイク屋さんから、 お願いした予定で ok、との電話があったので乗っていく。

ラゾーナは休み。バスでも帰れるのだが、南武線も動いていたようなので、 乗って鹿島田まで戻ってきた。 最初はドアあたり数人並んでいただけだったのだが、 電車の本数が少ないせいか、発射時には車内は結構な混雑に。 泊まりあけか、疲れの出ている人も多かったようだ。
コメント [全部読む/投稿する]

2010年03月12日(金) [n年日記]

#6 [receipt] 日本真空協会 3,000 円

#5 諸メール

昨日のお礼ほか。

#4 [sfj] 会場確認

前回残っていた 5-102 と、プロジェクタのフォーカスが甘かった 8-303, 304 の確認。 公社はズームの内側が回るのであった。

#3 [labo] pulse

日留川くんと OES 取り。まあほぼ予想通りという感じか。

#2 [labo] uhvsp

水曜に Ag 貼った試料の MBI 写真取り。 picasa だとファイル名込みで印刷できて便利。

#1 [labo] 予算処理

校費と大学院予算の〆。これで奨学寄附金だけになった。
コメント [全部読む/投稿する]

2009年03月12日(木) [n年日記]

#7 [paper] MRS Bulletin December 2008

摩擦関係の解説の特集号みたい。

#6 [paper] Nature 457

Friction at the nanoscale:

回覧が回ってきたら眺めてみよう。

#5 [lbc] 会費引き落とし関係

ありがたいことに早速返信をいただけたので、fix して依頼処理。 幹事の皆様へ報告のメール。

#4 [labo] 黒田さん来研

同じ会社に入る大木さんの様子を見にきた、ということらしい。

#3 [labo] 発注品

エビサワさんへ、手袋、ケース、ピンセット。 消耗品の型番は wiki にでも書いといた方がいいかなあ。

#2 [labo] パルス実験

昨日引いた奴を 5Pa Vb=+100V で depo、次のを入れてベーキング。
Vb=0V で depo してみた。取り出しは明日で。

#1 給油

3737.7 km 3.64 L
コメント [全部読む/投稿する]

2008年03月12日(水) [n年日記]

#11 今日の英会話上級

rub (a person) the wrong way 人の気持ち (神経) を逆撫でする
combersome 煩わしい、面倒な envision 〜を心に描く
disseminate 普及させる、広める

civilized 文明化した / 礼儀正しい
roundabout 遠回りの、迂回した、婉曲な [n ではロータリー、回り道、回転木馬..]

#10 めし

朝は納豆飯と鰯の缶詰、昼は握り飯 2 ケとサラダ、 晩は豚しゃぶとカニ焼売。

#9 帰り

原付。ちょい寒。

#8 論文の整理

twitter で盛り上がっていたので自分のお作法を。 基本的に online で読めるものは全部ここに記録しておくだけ (ただし IoP のやつ は PDF ファイルも保存)。 真面目に読むやつは印刷するけど、 そのメモは別のファイルにして 1 つのディレクトリに放り込んでいる (そんで研究室の輪講とかで使う)。

図書館経由で取り寄せたやつは通番でストッカーに整理 (って現時点で作業待ちの山がひとつあるけど…)、情報は rmdb に入れてある…のだが、これもいつまで使えるかわからんなあ。 bibtex ベースに移行したいと思いつつ、 (学生さんや boss との絡みがあって) 果たせていない。

#7 [paper] Google Reader で拾った論文

ということで大分溜まってしまったが。
AIP の link は DOI ではなくページにある "Permalink" で取るように変更。

途中で力尽きたので残りはまた。

RSI: A hot probe setup for the measurement of Seebeck coefficient of thin wires and thin films using integral method:

ゼーベック効果の測定用の TC 込み銅プローブ (〜1mmφ) のシステム。 2 本の separation は 40mm。標準試料としてコンスタンタンを測定、 ITO 膜も測って、得られたキャリア密度と透過スペクトルが良い一致をしたと。

RSI: Discrete sums for the rapid determination of exponential decay constants:

データから時定数を求める際、 昨今では非線形 fitting では遅すぎる、のだそうで。 f(t)=A exp(-βt) + b のとき、f(t) のフーリエ変換 F(ω) に対し、 全ての ω において β=ω Re[F(ω)] / Im[F(ω)] になる (!) というのを利用して、 計算機ではどのように処理するのが一番高速か、という話。 耐ノイズ性評価なども。

APL: Defect band structure investigation of postbreakdown SiO2:

ゲート酸化膜の nm オーダーの SiO2 の breakdown について、 post breakdown 電流の Weibul 的な分布をどう考えるか、という話らしい。 breakdown によって発生した欠陥準位が chain を作っていると考え、 そこでの電子の波動関数を Harrison の手法 (というのがあるそうで) で扱い、ポテンシャルバリアを求めている。

PRL: Comment on “Surfactant-Mediated Growth Revisited”:

こちら へのコメント。これも時を越えた(笑)。 SXRD の fitting はモデルによるんじゃないの、応力緩和は初期状態が違うから比べらんないんじゃないの、という claim。 Authors' Reply では、ちゃんといろんなモデルを試してるし SXRD は long range order を見ている、 初期状態の違いも考慮している、と真っ向から反論。

JAP: Indentation depth dependence of the mechanical strength of Ni films:

ナノインデンテーションで問題になってるらしい indentation size effect (ISE) を対象にした話。 3um の Ni を 0.3mm 厚の炭素鋼基板につけ、 0 or 10% (tensile) strain をかけて nanoindentation して、 硬さの深さ依存性を評価している。押し込み自体によって硬さが変化するのでは、 というあたりが議論の中心の模様。 Hardness、ヤング率とも深さとともに減少、 strain をかけると (微妙だが) より速く減っている。 "strained gradient plasticity" 理論との比較・考察。

APL: Ultrahigh-frequency ferromagnetic properties of FeCoHf films deposited by gradient sputtering:

FeCoHf 膜の組成を変えたときの磁性の違い。 gradient sputtering ってなんじゃ、と思って見てみたのだが、 ターゲット 2 ヶ使って基板位置によって組成を変えたつー話だった。

APEX: Position-Controlled Si Nanocrystals in a SiO2 Thin Film Using a Novel Amorphous Si Ultra-Thin-Film “Nanomask” due to a Bio-Nanoprocess for Low-Energy Ion Implantation:

NAIST のグループ。SiO2 上に ferrtin の自己組織化膜を作ってから a-Si を MBE-EB で積み、 〜1keV の Si インプラをして a-Si をとってアニールすると、 separation が小さい close-pack 様の NC ができた、という話。

PRB: Mean free path of inelastic electron scattering in elemental solids and oxides using transmission electron microscopy: Atomic number dependent oscillatory behavior:

NIMS のグループ。TEM の EELS 測定から、200keV の電子に対する inelastic MFP を各種元素・その酸化物に対して測定した話。

APL: Direct integration of vertical In2O3 nanowire arrays, nanosheet chains, and photoinduced reversible switching of wettability:

O2 雰囲気での固体ソース CVD で In2O3 の NW を porous な InP 基板上に成長させた話。 Dark に置くと接触角は 155 deg、Xe ランプ当てると 10 deg まで下がり、 12 日程度置くとまた superhydrophobic に完全に戻る、ということらしい。

JAP: Probe measurements in a nonstationary plasma:

磁性体リングにコイル巻いて RF を加えるプラズマ。Ferroinductor Coupled Plasma というらしい。ほえ。そんでシングルプローブで点火からの ion saturation current の時間変化を見た話。 Bohm criterion が成立しないので、低速のイオンがシースに入るのでイオン電流は減り、 密度を正しく評価できなくなるよ、ということらしい。

PSST: Plasma generation inside externally supplied Ar bubbles in water:

阪大浜口先生のところ。 石英管に水を入れて Ar をフローさせ、 CCP (かな) 結合させた RF 電力でプラズマを発生させた話。メチレンブルーの分解、H2O2 の効果、OES など。

PSST: Anomalous electron transport in high power impulse magnetron sputtering:

Helmersson 先生のところ。HIPIMS で磁場に直交する方向の電流が異常に高い原因について、 プラズマガンでの研究 (ref11) を参考に、プラズマ不安定性に関連した非線形波と電場振動が関連してるのではないか、と、異なる形状のプローブアレイを利用して測定してみた話。「ちゃんと読もう」論文かな。

RSI: Retarding field analyzer for ion energy distribution measurements at a radio-frequency biased electrode:

RF バイアスをかけた基板に入射するイオンのエネルギーを減速電極型のアナライザで計測した話。各グリッド・コレクタに入れてるフィルタがミソっぽい。

PRB: Enhancing surface plasmon polariton propagation lengths via coupling to asymmetric waveguide structures:

コーナ型のカップリングを使った SPP デバイスで、 metal 層の下にある誘電層 (=基板) の厚みによって SPP の coupling と decay length がどう変わるかを FDTD で評価した話。50〜600 nm くらいの誘電層厚に対して振動が見られている。

PSST: Highly ionized fluxes of sputtered titanium atoms in high-power pulsed magnetron discharges:

チェコのグループ、Ti の UBM/HIPIMS の ion mass/energy analyzer 使った測定。

JAP: Visible photoluminescence from plasma-synthesized SiO2-buffered SiNx films: Effect of film thickness and annealing temperature:

ICP プラズマに Si の RF ターゲットを入れ、反応性スパッタで SiO2→SiNx と depo、 窒素中 650〜1200℃ の 20 min アニールで PL 発光させた話。 XPS, raman, FTIR など。構造観察はまだらしい。

APL: Light-induced programming of Si nanocrystal flash memories:

NC シリコンを使った光励起式の不揮発 flash メモリの理論的考察。 電場をかけといて、h-e ペアのどっちかを逃がしてやる、という仕組みらしい。

#6 [labo] 発注品

ということで φ253 ICF 用ガスケット 5 枚を VP へ。

#5 [labo] パルス電源

こちらも 3 人に作業を補助してもらい、アングルのラックに収めた。 やはり 4 人いないとどうにもならなかったな。大変助かった。 しかしそれでもやはり腰に来たわけだが。

#4 [labo] uhvsp

チャンバーオープンの予定で 13:00 からヘルプを依頼…していたが 253 のガスケットの在庫がない。ピンチ。

齋藤先生・門馬さんのご好意にて 1 枚お借りできた。ほんとにすみません。 ありがとうございました。

ということで予定通り 13:30 に break、 塚本・並木・日留川くんにヘルプしてもらいつつターゲット交換、 15:00 から排気開始、リークチェックして 16:30 からベーク開始。

#3 行き

原付。ケーヨーで塩ビ板購入、LBC の振込。

#2 メモ

380x90x2

#1 今日のビジネス英会話

ay down 〜を定める、〜を規定する
beneficiary 受益者、恩恵を受ける人
dispense 給付する、分配する
pat oneself on the back 自己満足する、自画自賛する
bear fruit 実を結ぶ
sway common sense 判断能力を惑わす、良識を揺るがす
bottom line 最重要事項、最終損益
run rampant はびこる [→stampede]

do good 善行を施す (偽善をする→do-godder)
needy 非常に貧乏な
canny 慎重な、抜け目のない、用心深い [〜shrewd]

alive and kicking 元気で、ピンピンして、健在で
go overboard 船から落ちる、列車から落ちる、やり過ぎる、羽目を外す
under the sod 葬られて、死んで
コメント [全部読む/投稿する]

2007年03月12日(月) [n年日記]

#9 帰り

というわけで車。いなげやでお買い物。

#8 [dept] 物質生命実験

boss とフランクヘルツ管の背景にある細かな話について 1.5 h ほど。 説明してみると色々わかってくることがあるのお。

#7 adobe 製品買う?

使うのは acrobat standard, Illustrator のほんの初歩、photoshop の elements 相当、のみ。 それぞれを単品で (アカデミックで) 買うと 13,125+7,140+29,400=49,665 円。 一方 Creative Suite 2.3 Premium にすると、その他モロモロついてきて 73,290 円。 うーん。でも golive とか indesign とか、どーせ使わねーんだがなー。 まあ必要経費にして自分の銭で買っちゃうかなあ。

しかし adobe のサイトは相変わらず使い憎いこと。 特に Firefox ではあちこちの javascript やらが刺さったりして絶望的にだめ。

#6 [paper] 今日拾った論文 (TSF 515(4))

Biaxial alignment in sputter deposited thin films:

Ghenkiere さんたちの Ghent U のグループのレビュー。 これは複写依頼。

Properties of ZrNx films with x > 1 deposited by reactive radiofrequency magnetron sputtering:

ZrN を作るときの窒素分圧を高く (〜3.26Pa) すると、 ZrN に加えて ZrN2 とか Zr3N4 とかの phase ができるよ、 というのを XPS とか可視光近辺の分光測定の結果から主張した話。 形成過程に関する議論もしているらしい。

Heating of polymer substrate by discharge plasma in radiofrequency magnetron sputtering deposition:

愛知工科大の畑中先生。PMMA, PC 基板に TiO2 を RF スパッタで 付けるときの基板ダメージを AFM と製膜中の温度測定から評価した話。 温度ではなく Ar イオン衝撃が問題なのだろう、という結論らしい。

Deposition and properties of ZrNx films produced by radio frequency reactive magnetron sputtering:

2 つ上のと同じグループ、これはパワー依存性の議論。

The ion energy distributions and ion flux composition from a high power impulse magnetron sputtering discharge:

Helmersson 先生のところ。 Ti ターゲットの HIPIMS、duty 0.5% でピーク電力 1〜2 kW/cm^2。 イオンのエネルギー分布は 100eV にピークがあり、 20eV より大きなエネルギーのものが 50% を占める。 イオンの flux 比も見ていて、50% が Ti^+, 24% が Ti^2+, 23% が Ar^+, 3% が Ar^2+ 。まあこれも拾っておくか。

Effect of deposition angle on fiber axis tilt in sputtered aluminum nitride and pure metal films:

AlN 膜の fiber orientation は Al よりも入射角に強く依存するよ、 という話。ほぼ同じになるとか。ほう?

Effect of temperature on selenization process of metallic Cu-In alloy precursors:

CuIn 合金を Se 化するときの構造変化・組成変化の温度依存性。XRD, X 線蛍光分析。

#5 いわゆる救済措置について

絶対に何もありません。今すぐあきらめなさい。

後期授業の試験が終わり採点時期になると、卒業予定者(と言っても、あくまで「本人が」予定しているだけだが)が来て、「就職活動のため、あまり授業に出られなかった。先生の授業の単位がとれないと卒業できない。なんとかしてください。」と言ってくる。
から始まるお話。末尾が素晴らしい(笑)

#4 柳澤さん来研

三菱化学に入社、三菱化学エンジニアリングに出向のかたちで現在倉敷にいる柳澤 *1 さんが、新入社員メンター向けの講習を受けに東京に出てきたので、 ということで寄ってくれた。6 年振りか。 14:15〜16:10 くらい boss と三人で四方山話。 大変立派になっておられて驚いた。素晴らしい。
*1: ほんとは柳の字が微妙に違うとのことだが、 ご本人「これでいいことにしちゃってます」ということなのでこれで。

#3 [receipt] 紀伊国屋 BC 882 円

#2 メール

たくさん。まああまり考えないで書けるものばかりなのでサクサクと対応。

#1 行き

車。構内に入って RP を積載。
コメント [全部読む/投稿する]

2006年03月12日() [n年日記]

#8 内田樹の研究室: 村上春樹恐怖症

興味深い。自筆原稿の記事は見たけど、その裏話というか。

#7 [exercise] 今日のプール記録

20:05in, f400-w400-f400-w400-f400 で 20:55out。
bp 133/77, hr 105。今日はコースの流れが速く、ついていったら疲れた。

戻り際銀華山。

#6 [labo] フォルダ整理

上記の置き場所を考えているうちにハマってしまい、 ~/text 以下をざっくりと整理。どう見ても逃避です。本当に(ry

ちなみに ~/text/paper-dl/ というのを作ってそこに置いた。

#5 数学:物理を学び楽しむために

改訂されたとのことで早速ダウンロード。

#4 行き

原付、曇り。
ケーヨーで鍵関係の買い物、ついで 7-11 で二個目の スヌーピーボウル をゲット。一個目は職場でシリアル食べるときの器として重宝しているのだが、 さて二個目はどうするか。

ちなみに最近の 7-11 では豆スープがお気に入り。 しかし実は結構塩分が多いので食いすぎるとまずいかもしれない。

#3 ノンデザイナーズ・デザインブック

2nd ed. が出たのか。 前のやつ は持ってるんだけど、どうしようかな。

#2 帰り

原付。しかし土曜深夜 (つか日曜) 1:45 の時点で、 自分が帰ったあとも 4 人残ってる研究室って…

#1 微細金属内壁へのプラズマ・コーティング技術を名大が開発

10 日の日刊工業新聞にも載っていた。名大上坂先生のお仕事。
コメント [全部読む/投稿する]

2005年03月12日() [n年日記]

#6 [book] 『プログラミングの心理学 25周年記念版』ワインバーグ 毎日コミュニケーションズ

というわけで家事をしたり風呂に入ったり酒を飲んだりしつつ 読みすすめているのだが、 相変わらずワインバーグの本は智慧の宝庫で、大変大変良い。

4章読了の時点で、折り曲げたところが10箇所を越えた。 エゴレスなプログラミング開発は、 いまのペアプログラミングに通じる概念なのだろうけど、 論文を書いたりとか、普段の仕事の際にも参考になりそう。 プログラミングの現場ではもちろん、 知的生産系のグループの活動をしたり管理したりする上でも非常に役に立ちそうだ。

あとどうでも良いことだが、 役者 訳者の木村泉先生、もう 65 になられるのだと知って、 ちょっとショックを受けた。

#5 ばんめし

実は今日はいせやで飲みの予定だったのだが、 ちとお相手の体調不良で流れたので、 ばんめしは少し凝ってグラタンにした。 ほうれん草が高かったので、売り場で隣にあった菜の花を購入、 鶏モモの細切れ・玉葱・マッシュルーム・ペンネとホワイトソースであえて、 チーズを振って焼いてみた。 菜の花を茹でたときの塩加減がややきつかったのと、 ちと茹ですぎてしまったのを除けば、大変良かった。 白赤のワインにも合い、興に乗ってやや飲みすぎた。

#4 [book] 鋼錬10

読んだ。大佐…どこまで焼いたんですか…

#3 [book] 『おいしい店とのつきあい方』サカキシンイチロウ ほぼ日ブックス

読了…というか既に読んだ ほぼ日での連載 の第一シーズンの内容なんだけど。 でも読み返したらまた面白かったし、 新しく読むひとはこちらをおすすめしたい。装丁も良くて読みやすいし。

お店との付き合いも基本は人対人のコミュニケーション、 客が店に気配りしてあげれば、それだけ客も良い扱いをしてもらえる、ということ。 その、経験の少ない人間にはわかりにくいポイントを さりげなく紹介してくれているのが素晴らしいと思う。

#2 ばんめし

あかぎでカキフライ定食。 サクっとしたコロモ、味の濃い身、その後鼻に抜けたカラシの風味と、 ちょっと感動的に美味かった… 小泉武夫 の影響の受けすぎか?

#1 帰り

バス電車歩き。霧。
コメント [全部読む/投稿する]

2004年03月12日(金) [n年日記]

#8 [labo] IVC16

accepted. あら、poster で申し込んだのに oral になってる…

#7 帰り

バス電車歩き。 吉祥寺で降りるときにパスケースを落としてちょいあせる。 発車停留所にまだ停まってたので聞いたら、 乗り込んでた人に見つけてもらい事無きを得る。

#6 [linux] mozilla-firefox

sid で apt-get install した。cp -a ~/.phoenix ~/.firefox で環境は受け継いでくれるようだ。

#5 [labo] スパッタ実験

Al ターゲットに交換、QCM も交換。19:30-21:30 でベークにて撤退。

#4 [URL] プログラミングの禁じ手Web版 C言語編

wakatono さんのとこ から。

#3 行き

バス電車歩き。やや気温は下がった。ノドがかなりやられている。
行きがけに平島モータースへ原付を預け。火曜日回収予定。

#2 帰り

原付。軽装だったのでちと寒い。

#1 [labo] NAV CE

プロテクト はかかっていないという返事を受けて再び試す。 教えてもらった URL が間違っていたというオチだった…やれやれ。 実験の終了待ち時間に各 PC へインストール。
コメント [全部読む/投稿する]

2003年03月12日(水) [n年日記]

#5 帰り

酔いも醒めたので原付。

#4 [dept] 野垣さん送別会

於葡萄屋、18:00〜20:30。 長い間お世話になりました。 4 月からは電機大にお勤めになるとのこと。

#3 [labo] 引越し

坂本さんにネットワーク関係の情報を聞く。ふむふむ。
午前中は院生私物・院生 PC の移動。自分は机周りを片付け。
午後からケーブル外し、ラベル貼り、AFM の実験室への移動。 院生の 4 人に大変助けてもらった。

作業中に撮った写真は ということで。

送別会の後も boss と部屋に戻って 1h ほどぺたぺたシール貼り。

#2 行き

原付。今日は送別会があるので、少しちゃんとした格好をしていく。

#1 帰り

車。寒くなくて良いのお。
コメント [全部読む/投稿する]

2002年03月12日(火) [n年日記]

#9 [freshmeat] 3/11 分の新着メールから

それぞれ bug fix 版。

#8 今日のラジヲ英会話

そういえば昨日は聞きそびれた。

political overtones 政治的な含み
religious 宗教的な
secular 世俗の、[<-> religious]
divisive 分裂の原因となる
patriotism 愛国心
caring 思いやりがある
rude 失礼な
ornate 装飾の多い、華麗な

#7 [labo] esca 蒸着フィラメントホルダ

~/figure/candy/4pin-filament-holder.c7。 明日 VP に持っていくやつ。

#6 [labo] 鍵情報

去年 。今年は 3/29 まで、ということだが 来年 M1 の田中君の学籍番号がわからないのでまだ出せない。 明日事務室に要確認。

#5 [labo] 修論製本

文伸から fax 届く。表紙にタイトルを刷ってもらう方向になったのだが、 「実際のタイトルと表紙・背表紙のそれとが完全に一致していること」 というのを boss が非常に心配していた。 なんか今年それでトラブルが実際にあったらしい(^^;

藤本さんにこの辺の事情を話してみたら、 「うちは論文の製本もたくさんやってますけど、 今までそういう事故は一度も起こっていません。 ですが完全に責任を取れるか、というとそれは不可能です。 校正刷りの確認は中野さんの方でやってもらうのですから。 まあタイトル無しの製本の方がこちらとしては気楽です。」 という (個人的な印象としては) もっともな返事。

まあ確認を double/triple でやりましょうということで、 明日帰りにでも車で文伸に寄って渡す方向で。

#4 [debian] adduser と useradd

いつも迷うのだけど、何も考えずにやりたい *1 ときは adduser の方が良い。
*1: つーか interactive にユーザを追加したい

#3 [dept] 物情実験室引越 第二日

午前:

いまいち待ち時間が長くて不経済。 待ち時間を利用してファクトラインのレールからリーラーコンセントをつり下げ x 35。 腰いたい。

午後:

どうも日通側のスケジュールが押したらしくて、 なかなか開梱しない。 というわけで原稿の校正とか、田崎先生の『熱力学』などを読みつつ 15:00 頃までマッタリとした。 その後開梱。確認作業、荷物移動などで 18:30 まで。 ますます腰の疲労がはげしくなる。

自分の課題じゃなかったけど、 2 個ほど部品が行方不明になった。むむ。

#2 Quiet Comfort

受注メール到着。

#1 [URL] OpenSSH / SSH1 / SSH2 相互運用のための鍵管理

コメント [全部読む/投稿する]

2001年03月12日(月) [n年日記]

#8 [i1124] 到着

到着。軽い。 ただやっぱキーボードはちょーっと小さいな。 しばらく作業してたら肩が凝ってしまった。 普段使うには厳しそう。

RJ-45 のジャックが付いているのだが、これはダミーとのこと。 まあ無線 LAN するつもりなのでかまわんが、 しかしだったら「使えません」とマニュアルのどこかに書いといてほしいなあ。

とりあえず AltIME, TTSSH, チューチューマウス、卓駆などを放り込み、 Win Me は普段使いの環境になった。 ただ無線 LAN だと name server & wins server が引けてないみたいで、 samba の共有ディスクが見えなかったり名前でアクセスできなかったり切ない。 無線のハブがルータになって DHCP 配りと IP Masq をしてるはずなのだが、そのへんだろうか。

まあとっとと Linux 入れてしまうのが吉か。 Vine にしようかな。買ってこねば。

#7 上海故事

3/20 くらいでお店をたたむらしい。 成蹊周辺ではまともなご飯が食べられる数少ない場所のひとつだったのだが...

#6 [JM] 今日のリリース

ftpusers.5, arp.7, ipv6.7, utf-8.7, umount.8。 コメントもいくつか投げ。

#5 [labo] 到着記録

epsio 2000 用廃トナーボトル着。

#4 [linux] xtt モジュール化

sid で xtt フォント fonts.dir が Tcap 形式になっていたのを受けて、 XF86Config の "Module" セクションの
	Load	"freetype"
の行をコメントアウト、"xtt" を追加。

#3 [labo] 年度予算

done. 学部・院ともちょっとだけ (3000yen, 300yen) オーバーしてしまった。 相馬さんによれば、なんとか許容範囲らしい。

#2 [freshmeat] 3/11 分の新着メールから

#1 [LDP] 3/12 の updates

コメント [全部読む/投稿する]

2000年03月12日() [n年日記]

#1 [book] Three crucial words: A, An, The

ISBN 希望 :-)
コメント [全部読む/投稿する]

以上、20 日分です。
タイトル一覧
カテゴリ分類
book
dept
issp
labo
paper
snap
stock
vsj
Powered by hns-2.19.5, HyperNikkiSystem Project

中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
RSS feed, 更新時刻, LIRS エントリ, アクセス制御 (解説)

中野のホームページへ