なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年08月16日(金) [n年日記]

#3 工学院訪問

大家先生のお仕事場をいろいろ見せていただく。これはすばらしい。

終了後、清水先生にも合流いただいて馬ノ丈、多摩一にて飲み食い。おいしかった。 だいぶ酔って電車で帰宅。

#2 ラック

今日は間に合わなかった。まあしゃーない。

#1 事務あいた

伝票を出したり発注依頼をかけたり連絡したり。
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2017年08月16日(水) [n年日記]

#4 講演会準備

ポスター印刷時にエプソンのがまさかのフリーズ。 キヤノンの方で無事できた。バックアップ大事。

#3 [dept] 前期成績

確定させた。

#2 [issp] 会議終了後 web

作業に着手する。すみませんすみません。

写真選びが大変だったがなんとかできた。 もろもろ片付けて送信。

#1 [vsj] 連合講演会

インシデントが発生するなど。

そんでなんとか収束させるなど。
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2016年08月16日(火) [n年日記]

#3 論文書き

やっと intro を抜けた。

#2 [labo] IVC 準備

発表者のみなさんのポスターをそれぞれ拝見したりコメントしたり。

#1 [issp] サーキュラー・ポスター

もう校正刷りが到着した。はやい。 かなり良い感じ。委員の皆さんに回覧してコメントを収集するなど。
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2014年08月16日() [n年日記]

#1 [vsj] 編集関連

残りの 2 本。うー。
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2013年08月16日(金) [n年日記]

#4 帰り

車。いろいろ寄り道。

#3 [issp] 原稿書き

夏季大スライド。やっぱりグレースケール印刷するとオブジェクトに枠線が。 調べてみたら [PPTX] グレースケール印刷で線なしの図形に線がついて印刷される に到達し、ソウイウワケカと納得し修正にかかる。 しかし Visio で作って貼ったオブジェクトについては、 この枠線処理のメニューが選べないのであった。 しかも枠線のつく Visio オブジェクトとつかないのがあるのも謎。うーん。

issp 報告は AVS 向けのの英作文。 なんとか 700 words くらいのを仕上げて実行委のみなさまへ送信。

#2 [labo] prosp

馬橋くんに SEM 観察の依頼。立ち上げのときちょっとお付き合い。

#1 [vsj] 諸々

連合講演会の案件に返信、編集のほうは 1 件掲載決定、もう 1 件は確認依頼、 2 件 AE の assign、真空ニュースの件は事務局に送付依頼。
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2012年08月16日(木) [n年日記]

#6 帰り

仙川世田谷経由、丸子橋で渡って帰宅。

#5 [dept] 郵便

今日は 4 日以降はじめて事務室が開く日なのでいっぱい来ていた。 応用物理も来ていた。なるほどこれ 10 日発行で、 そこにはちゃんと講演会のプログラムが載っていたのであった…

#4 [book] Optical properties of solids

大学図書館にはなかった。中古で買う方向で。
amazon.co.jp に安いのがあったので注文した。

#3 [linux] linux gpib

てなわけで設置した uhvsp にインストールの try。 debian package はもう無いようなので svn で。 こちら にあるように、~/.subversion/servers を編集して
[global]
http-proxy-exception = プロキシを通さないホスト名
http-proxy-host = プロキシサーバのホスト名
http-proxy-port = プロキシサーバのポート番号 
のように svn の proxy を設定、 こちら を参考に
svn co https://linux-gpib.svn.sourceforge.net/svnroot/linux-gpib/trunk linux-gpib 
で trunk を持ってきた。
sudo apt-get install automake libtool flex bison build-essential linux-headers-686-pae
./bootstrap
./configure
make
sudo make install
という感じで build とインストールはできた模様。 ここで modprobe agilent_82357a などが効くのを確認 *1 (まだデバイス刺してないので当然何も起こらないが)。

んでこないだ買った GPIB-USB-B が見付からなかった (^_^; ので、 1 本余ってた Agilent の 82357A で try。 ここまでやったところで、どうやら刺しっぱの再起動で
[    2.188429] usb 1-1.1: new full-speed USB device number 3 using ehci_hcd
[    2.282876] usb 1-1.1: New USB device found, idVendor=0957, idProduct=0107
[    2.282881] usb 1-1.1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=5
[    2.282884] usb 1-1.1: Product: 82357A (041012-10:21)
[    2.282886] usb 1-1.1: Manufacturer: Agilent Technologies, Inc.
[    2.282889] usb 1-1.1: SerialNumber: MY46031021
   :
[    4.210983] Linux-GPIB 3.2.16 Driver
[    4.228528] agilent_82357a_gpib driver loadingprobe succeeded for path: usb-0000:00:1a.0-1.1
[    4.228554] usbcore: registered new interface driver agilent_82357a_gpib
[    4.228556] gpib: registered agilent_82357a interface
となった *3 。ログインして gpib_config したら、
[  100.568016] attached to bus interface 0, address 0xf7105400
[  100.576604] agilent_82357a_attach: attached
となり、無事 /dev/gpib0 に rw できるデバイスができた模様。 いろいろ試行錯誤したので抜けている手順があるかもしれないが。
uhvsp(nakano) ~ [59] ibtest
Do you wish to open a (d)evice or an interface (b)oard?
        (you probably want to open a device): b
enter name of interface board (or device) you wish to open: 82357a
trying to open board named '82357a'
You can:
        w(a)it for an event
        write (c)ommand bytes to bus (system controller only)
        send (d)evice clear (device only)
        change remote (e)nable line (system controller only)
        (g)o to standby (release ATN line, system controller only)
        send (i)nterface clear (system controller only)
        ta(k)e control (assert ATN line, system controller only)
        get bus (l)ine status (board only)
        go to local (m)ode
        change end (o)f transmission configuration
        (q)uit
        (r)ead string
        perform (s)erial poll (device only)
        change (t)imeout on io operations
        request ser(v)ice (board only)
        (w)rite data string
: q
uhvsp(nakano) ~ [60]
ということで、たぶん動くようになったかと。

マニュアル と首っぴきで
#include <gpib/ib.h>
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>

int main(){
  int ud_b, ud_d;
  char qigcmd[8];
  short found_listener;
  const char crlf[] = {0x0d, 0x0a, 0};

  ud_b = ibfind("82357a");
  printf("ud_b is %d\n", ud_b);

  ud_d = ibfind("qig");
  printf("ud_d is %d\n", ud_d);

  ibsta = ibsic(ud_b);
  printf("IFC result is %X\n", ibsta);

  ibsta = ibsre(ud_b, 0x01);
  printf("REN result is %X\n", ibsta);

  ibsta = ibeos(ud_d, 0xC00);
  printf("EOS result is %X\n", ibsta);

  strcpy(qigcmd, "K3");
  strcat(qigcmd, crlf);

  ibsta = ibwrt(ud_d, qigcmd, 4);
  printf("WRT result is %X\n", ibsta);
  printf("ERR is %d\n", iberr);

  ibln(ud_b, 1, ALL_SAD, &found_listener);
  printf("LN result is %X\n", ibsta);
  printf("fl value is %d\n", found_listener);

  exit(0);
}
を実行すると
ud_b is 16
ud_d is 17
IFC result is 120
REN result is 120
EOS result is 100
WRT result is 2100
ERR is 0
LN result is 128
fl value is 1
というような結果を返すようにはなった。 しかしどうも不安定ではあるな…まあこのデバイスは以前からだが。
*1: 実際にはパッケージが足りずに install の途中で何度かエラーになったせいか、 depmod -a が必要だった。
*2: 特に以下の作業には関係ないが、usbfs はこの README にある /proc/bus/usb ではなく /dev/bus/usb 以下にできていた。
*3: これは USB-GPIB の電源が切れてないので、 ファームウェアが入ったままになっていたからのようだ。 移動して起動したときは駄目であった。
(2012-11-08 追記) 自動認識については→ ( 82357A 編 , NI GPIB-USB-B 編 )。

#2 [labo] 計測用 linux 機

uhvsp:

マザボ ttyS0 端子 用の 延長ケーブル が昨日家に到着したので、嵌めてみてテスト。 真空計・マルチチャネルレコーダとも良好に動作。これでベーキングまでは OK。 あとの残りは分圧計への GPIB 接続。

film:

同様に延長ケーブルを嵌めて、 uhvsp と同様に wheezy 化 。最後に (uhvsp) dpkg --get-selections → (film) dpkg --set-selections でパッケージリストを揃えようと思ったら、 こちら の罠にはまる。結局書いてあったように
apt-get install dselect
dselect update
したらいけるようになった。謎。

backup:

それぞれ設定。

#1 行き

車。まだ空いてる。
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2011年08月16日(火) [n年日記]

#6 帰り

原付。同じく世田谷経由、丸子橋→南武線沿線道路。

#5 [labo] uhvsp

関谷くん・伊藤くんにステージガイドの交換をしてもらい、 18:00 からベーク。

#4 [URL] 検出限界と定量下限の考え方

「ぶんせき」2010 年 5 月号 p.215。 早野先生の tweet から。メモメモ。

#3 日経産業新聞 7/26 1 面

島津エミットの省電力ポンプ。スマートキューブ SMC新聞。 7 月から溜めていた産業新聞を消化しつつメモ。

#2 [labo] XP ホスト

まあ捨てればいいんだが…と思いつつ。こんどは こんなの が出て、記述されている対応をしてみたり。

サービスを止めたり開始したりして、どうやら安定したようだ。やれやれ。 Windows Update もできた。

#1 行き

原付、世田谷経由。はやい。
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2010年08月16日(月) [n年日記]

#1 [labo] uhvsp

Ti ターゲットの質量変化のまとめ、 あと O2 ラインを繋いで関谷くんとビルドアップテストして 流量の評価。計算は依頼。すまん。

ターボの音がこのところ大きいのが気になるが…
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2009年08月16日() [n年日記]

#3 [labo] SEM お手当

フィラメント交換後の調整を平行して。

#2 [labo] ESCA イオン銃位置合わせ

target は Keithley 2000 にて。
BeamV   C.L.    O.L.    PosX    PosY    ion     target
4kV	287	379	-0.1	+1.9	153nA	4.11uA
3kV	300	296	+0.1	+2.1	98.4nA	2.75uA
2kV	339	415	-0.3	+2.0	56.3nA	1.27uA
1kV	429	492	-0.1	+4.5	22.7nA	0.52uA

#1 [labo] XPS お手当

XPS の位置合わせ用モニタが死んだ旨新井くんに報告を受け、 昔 LEED で使ってたやつを代替にする。 こいつの NTSC 入力は RCA なので、 行き掛けヨドバシに寄って BNC-RCA の変換プラグを get。 その後スリットサンプルで位置合わせ、ついでイオン銃の位置合わせ。 新井くんの試料をイントロに戻したところで終了。
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2008年08月16日() [n年日記]

#3 今日の徹底トレーニング英会話

blazing 燃えるような、焼けつくような
garbled 事実を曲げた、不明瞭な / 文字化けしている

#2 散髪

行った。

#1 今日の実践ビジネス英語

昨日の。
sift through 〜をふるいにかける
information dump 情報の山
proliferation 激増、拡散
take on a new dimension 新しい様相を帯びる
camaraderie 仲間意識
be rife with 〜にあふれている、〜がはびこっている
merger 合併
rumormongering うわさをひろめること
squelch 鎮圧する、やりこめる
turn to (a web site) (ウェブサイト) にアクセスしてみる
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2007年08月16日(木) [n年日記]

#5 Wrinkles reveal elastic properties of a thin film

液体上に浮かせた膜に水滴を落として生成した wrinkle から 膜の弾性についての情報が得られる、という話らしい。

#4 高尾山ビアマウント

ということで行ってきた。ちょうど通り雨があったようで、 納涼の効果は抜群だった。 料理とビールの水準は余り高くない (セルフサービスなので、 どうしてもジョッキが温まって温度が高くなる等々) けど、 話のタネに一度行ってみても良いんじゃないでしょうか。 ちなみに行くなら日没前後がおすすめ。 日が落ちると真っ暗になっちゃうし、夜景が見える席は限られているので。

しかし下界に降りてきたらやっぱり暑くてゲンナリした。

#3 8/28 皆既月食

たつをさんのところ から。見ねば。

#2 夏休み

考えてみると 8 月で入ってから大学に行ってない日がなかった (半休とかはしたけど) ので、 ちょっとは夏らしいことをしてみようということで一日休みをいただく。

#1 帰り

原付。幸楽苑で晩飯。家の中が暑い。
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2006年08月16日(水) [n年日記]

#8 アジア杯予選 2-0 イエメン

まあよし。

#7 帰宅

原付。ちょうど雨は降ってなかった。湿気がすごい。

#6 ダラダラ

時差調整中で頭が回らん。

#5 応物準備

パラメータファイルを作って計算ジョブの投入。 普通の容器の形状の場合に加え、 単純な円筒の場合のジョブも突っこんでみる。 ノードの面積が 0 になる場合のチェックを HISPUT 本体には入れてなかったな…

#4 [receipt] 紀伊国屋 BC 792 円

#3 skk.vim

apt-get install skkdic vim
して、zip の内部の skk.vim の 68 行目の SKK-JISYO.L へのパスを変更、 ~/.vim/plugin/skk.vim として配置。 あとは vim を起動して C-j で使えるようになる。

#2 [dept] サーバ落ち

langw と proxy がまた落ち。電源系統を見てみたら、 この 2 台は古い UPS に繋っていて、そこのバッテリーがヘタったのが原因らしい。 前に瞬停のせいかも、と思ったのは真逆だった…

#1 行き

原付。雨なので合羽着用にて。
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2005年08月16日(火) [n年日記]

#4 [Windows] Microsoft PowerToys for Windows XP

たつをさんのところ から。仮想デスクトップがあるな。

#3 行き

昼からまた大雨。その後原付で出発、接骨院経由で。

#2 帰り

原付。夕立の後で涼しい。

#1 [vsj] 予稿

ひたすら作業。やっとスイッチが入ってハイになってきた (←遅い)。 references を bib ファイルに追加、本文にその内容を書く。 いまんとこ 40 refs。まあこんなもんか。 文脈によってはもうちょい追加するかもだけど。 自分の結果に関する記述 (と図面 *1 ) はまだだけど、なんとかゴールが見えてきた感じ。

うーん、我ながらナニだが、けっこう読み応えのある内容になったなあ (←多分ハイになっているせい)。 つーかあれだ、4 年前に書いてた D 論のイントロを思いだすな。 手首が痛まってきたのも当時と同じ (笑)。
*1: まあこれまでのを eps にして貼るだけ
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2004年08月16日(月) [n年日記]

#6 帰り

自転車 av. 18.0 km/h。あつい。

#5 [labo] サンインスツルメント滝上さん

デモ機を引き取りにこられた。 だいたい納期は 6w、波長域は、二次光が入るかどうかでちょっと面倒さが違うかも、 という感じ。いくつか質問しておいたのをメールで返事してもらえるらしいので、 それを受けて波長決めて発注、という流れか。キャンペーン期間は終わっちゃってる らしいので、価格は 420k になっちゃうらしい。でもまあ充分安いけど。

#4 [paper] 今日拾った論文

気付かなかったんだけど、AIP からくる Alert Mail の html 版だと、 認証なしで PDF が見られるようだ。うーむすばらしい。gmail 様々。

Role of microstructure in porous silicon gas sensors for NO2:

Electrical conductivity of porous silicon fabricated from heavily doped p-type silicon is very sensitive to NO2, even at concentrations below 100 ppb. However, sensitivity depends strongly on the porous microstructure. The structural difference between sensitive and insensitive samples is independently confirmed by microscopy images and by light scattering behavior. A way to change the structure is by modifying the composition of the electrochemical solution. We have found that best results are achieved using ethanoic solutions with HF concentration levels between 12% and 13%
ふーん。high p dope な sample を低 HF concentration, 50mA/cm^2 くらいで anodise すると、dopant の周りで、かつ dopant を残すかたちで エッチングが進むそうな (ref 10)。

Electron transport in the downstream region of planar unbalanced magnetron discharge:

読むべし。

Optical emission from silicon-based SiO2 islands fabricated by anodic alumina templates:

We have investigated the photoluminescence spectra of silicon-based nanoscale SiO2 islands obtained by anodization of silicon-based aluminum membranes in a 0.3m sulfuric acid solution under a constant voltage of 25 V. Two ultraviolet emission bands were observed at 290 and 370 nm. After annealing the samples in 900 ℃ in O2, the 290 nm band vanishes, but the 370 nm band still exists. We suggest that the 290 nm band originates from optical transition in the E centers in the SiO2 islands according to its annealing behavior. The 370 nm band is considered to be from Al-related luminescence centers, [AlO4]0, because a decrease of intensity of the 370 nm band is in agreement with that of amount of the Al ion impurities located in the SiO2 islands. This work shows a clear understanding of the light-emitting mechanism of silicon-based SiO2 island array. The obtained result can be expected to have important applications in modem optoelectronics.
ふむ。

Crystallite coalescence during film growth based on improved contact mechanics adhesion models:

Intrinsic tensile stress, which can lead to problems in deposited thin films such as cracking, peeling, and delamination, often develops during the early stages of thin film growth. Many attempts have been made to estimate the tensile stress during crystallite coalescence, both experimentally and analytically. Most recently, using a combination of Hertzian contact mechanics and elasticity theory, Freund and Chason applied the Johnson-Kendall-Roberts (JKR) theory to account for adhesion between crystallites under specific conditions. Other existing contact mechanics models that naturally account for adhesion include the improved Derjaguin-Muller-Toporotov and Maugis-Dugdale theories. The objective of this study is to provide useful analytical and numerical techniques based on these contact mechanics theories for a wide range of conditions that accurately approximate the intrinsic tensile stress that develops during crystallite coalescence. As an analytical method, the Maugis-Dugdale model is proposed as a more general alternative to the JKR model. Parameters such as the contact radius and "net" adhesive force are computed as a function of the relative separation between two adjacent crystallites in a thin gold film. Another useful parameter known as the "jump-to-contact" separation is also calculated by the Maugis-Dugdale and JKR models. For comparison to the analytical models, a finite element method is used to simulate the crystallite coalescence problem. The numerical technique is based on a nonlinear surface interaction element developed to approximate van der Waals adhesion, and allows for full-field analysis of stress and displacement in crystallites. Two different boundary conditions are used, for which corresponding contact radius and tensile stress are computed and compared to the analytical results. As a further study, the length scale effect is also investigated by varying the radius of individual crystallites from 20 nm to 300 nm. It is concluded that in order to estimate the average tensile stress accurately using analytical models, the radius of individual crystallites must be large compared to the contact radius. For small length scales, the finite element approach is more appropriate.
island 合体時に生じる tensile stress の model。話はおもろそうだ。

Some calculations for the thickness distribution of large-area high-temperature superconducting film deposited by inverted cylindrical sputtering:

high gas pressure regime の thickness distribution を拡散で扱った話。 まあ reference にはなるかな。

Effect of pressure on dc planar magnetron sputtering of platinum:

50-200 mTorr。

Vacuum deposition of silver island films on chemically modified surfaces:

The silver island films were vacuum deposited at two different evaporation rates on unmodified indium tin oxide substrates and the substrates modified with molecules containing thiol, pyridyl, and fluorocarbon groups. The films were characterized by UV-visible spectroscopy and scanning electron microscopy. Large variations in the structure and thickness of the island films that were observed between substrates were rationalized in terms of different chemical affinity of the surfaces to the silver metal.
以上 gmail に溜ってた alert の分と JVSTA の 2003 issues 1-3 まで。

#3 メール

整理。

#2 行き

晴れてたけど気温はまだ低かったので自転車にしてみた。av. 20.0 km/h。

#1 時差調整

7:00 起床。続くかどうかだが…
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2003年08月16日() [n年日記]

#6 自宅 PC

メモリらしき症状 で立ち上がらなくなっていた件。 件の PC はバンク 0 と 1 に 256M の DDR を積んでいたのだが、 memtest86 をかけてみたら 256MB を越えたところからエラーしまくり。 ので、バンク 1 のメモリを抜いてみたら all pass。 ついでにそれをバンク 2 に差してみたらやっぱり all pass。 ブートしたら何事も無かったかのように起動した。うーむ?

#5 帰り

原付。明日いっぱい引きこもれる食い物を買い込んで帰宅。

#4 業務連絡

再び omega.webmasters.gr.jp が不調になっています。
# omega 以外のメールアドレスをお知らせください > 杉山さん

#3 [dept] 液体窒素当番

終了。次は真空展のパネルか。まあでも明日は一日ボーっとしていよう。

#2 起床

署名した鍵を送信した。

#1 [debian] 新宿 BOF

腹が減っていたので、行く前に小野澤さんと待ち合わせて西荻でお好み焼き… の予定が店が雨漏りとかで閉まってたので大戸屋。新宿へ。

会場にはけっこうたくさん人がいた。 keysign party 参加者は前のほうに席が用意してあったので、自分はそちらへ。 スピーチがどれも面白かったので、 人と話すよりはそっちを聞いていた感じ。

でぶあん get。mhatta さんの講演後の余った時間をいただいて その場で 訂正 もしてみたり。しかし表紙がスクリーンに出たのには参った (笑)

鵜飼さんの〆のスピーチは良かった。 再び小野澤さんと中央線で下り、自分は学校まで。 んでまあ、「日記を書くまでが十周年 *1 」ということで :-)

鍵署名スクリプト:

でっち上げて送る。 fingerprint の照合が眠くてつらいので、自分の送信は起きてからにしよう。

使ってみたらボロがでたので 修正

*1: 「家に帰るまでが四天王…」というフレーズを思い出した人は何人いただろうか。
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2002年08月16日(金) [n年日記]

#9 今日のビジネス英会話

prominent 著名な、目立つ
Surgeon General [米] 公衆衛生局長官
underscore 強調する
fall by the wayside 途中で挫折する
deter 阻止する、抑止する
weave into 〜に盛り込む、組み入れる

Listening Challenge:

だいたい OK。

track record 実績、業績
asking price 言い値、提示価格

graffiti corner:

The things that come to those who wait are usually the things left by those who got there first.

#8 スーパーチャージャー

スタパトロニクス の記事を見て、注文してみた。 +misc/2234。

#7 [labo] Wagner 論文

読み読み。

#6 でぶあん 2002 夏号

読んだ。

#5 工事

さすがにかなりうるさくなってきた。 断線した Quiet Comfort を被っても耐えられる限界ギリギリ。 でも来週液体窒素当番で出てこないといけないんだよなあ。 図書館にでも逃げ出すか。

17:00 で工事は終ったが、まだ振動ドリル&削岩機の耳鳴りがする。

耳鳴りじゃなくて、まだ工事が継続中だったらしい。

#4 [JM] rpm --buildroot

アーカイブ作成に失敗している、という指摘が元木さんからあって調べてみた。 JM アーカイブのビルドマシンが potato → woody に更新されたため、 rpm も 4.0.3 になっていたのだが、 このバージョンでは --buildroot オプションがなくなっていて、 .rpm の作成に fail していたのだった。とりあえず調査結果を ML にポスト。

#3 [labo] 旭硝子財団助成申請書

学部長の印をいただいて差し戻されてきた。 事務費用のことを松本さんに確認の上、来週水〜金に提出のこと。

#2 [labo] 関東カメラサービス

返事とともにレセプタクルを郵送。~/mydoc-win/COMMUN/KantoCameraService1.doc。

#1 linux-users-tohoku

fml の -ctl も -admin も "unknown user" で届かない。 linux-users-request の方に報告のメールを送ってみた。

osaka-sandai な関西サーバに申込メールを送ってみた。 confirmation メールが来たので返事した。

配信され始めたようだ。うーん、しかし 2h 遅れか。どうすっかなあ。

sendmail 配送のようなので osaka-sandai は退会し、 九州地区サーバ [学術系向け] に再加入した。
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2001年08月16日(木) [n年日記]

#7 rmdb 環境設定

ユーザの追加:

こんな bash スクリプト の出力を psql に食わせる。 名前の登録とかはログインしてやってもらうことに。

abbrev の追加:

以下のような感じで。

テーブルを index でシーケンシャルにサーチして、 最初にマッチしたエントリで展開されてしまうようなので、 例えば JJAP は JAP より先に insert しないといけないことに注意。
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('JJAP', 'Jpn. J. Appl. Phys.');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('JAP', 'J. Appl. Phys.');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('APL', ' Appl. Phys. Lett.');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('JMR', ' J. Mater. Res.');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('JVSTA', 'J. Vac. Sci. Technol. A');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('JVSTB', 'J. Vac. Sci. Technol. B');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('PRB', 'Phys. Rev. B:');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('PRL', 'Phys. Rev. Lett.');
insert into ref_abbrev (abbrev, full_text) values ('RSI', 'Rev. Sci. Instrum.');

バックアップ:

以下を /etc/crontab に追加 *2
30 3 * * * www-data pg_dump -b -F c www-data > /home/common/data/rmdb.ddl
/home/common/data/ は nfs マウントしてるディレクトリで、 毎晩テープにバックアップを取っている。

関連作業ファイル:

~/project/rmdb に移動。

ちなみに:

identd 動かさないと php4 から postgres に接続できない のは、 /etc/postgresql/pg_hba.conf に
local        all                                           peer sameuser
host         all         127.0.0.1     255.0.0.0           ident sameuser
host         all         0.0.0.0       0.0.0.0             reject
という指定があるからだった。 シーラカンス本の「2.8 セキュリティ機能」辺りを参照のこと。

*2: /usr/bin には crontab 中でパスが通してある。

#6 [linux] potato 以降の task-* パッケージ

tasksel を使うと選べるみたいですね。 仮想パッケージではなくなったのかしらん。

#5 [JM] 今日の commit & post

mmap.2 と getservent.2 を revise (各々数行) して commit。 madvise.2 の新訳を post。

slabinfo.5 も片づけようと思ったが、 ちと歯ごたえがあるので中断して予約だけ投げ。

やっつけて投げた (23:30)。

#4 [freshmeat] 8/15 分の新着メールから

#3 [labo] 黒田さん来訪

してくれていたらしい(^^;
18:30 に研究室に出てきたら、 その旨の院生のメッセージと共に名刺が残っていた。 おみやげどうもありがとうございました。

その後電話。秋に結婚するとのこと。 残念ながら IVC にかかっちゃって出席はできなさげ。

#2 宅急便

で起こされた。 寝たまま居留守でやり過ごそうと思ったら、 玄関のカギをかけ忘れていた。

横浜の伯母から幸水。一個冷蔵庫にいれてまた寝る(笑)

起きて食す。大変おいしい。

#1 rmdb インストールの試み (6)

完了。

従来は文献に通し番号をつけてストッカーに保存していたのだが、 この番号を実際にデータが登録されるテーブル refs のプライマリキー ref_id とあわせる方向で作業。

まず req/ref.inc を修正して、 登録完了後に ref_id を画面表示させるようにした。 cudb で定義されてる gdb_insert() という php 関数は、 登録後にそのエントリのプライマリキーを返してくれる仕様になってるので、 こいつを利用。 パッチ も更新した。

続いて今までの文献データベースソフトからデータ抽出、 手作業でエラー修正を行った後、 perl で変換スクリプトを書いて SQL のバッチ (~/project/rmdb/ph_insert.ddl.gz) を作った。 内部ではシングルクォートを \ でエスケープしてあることに注意。 こいつを
sudo -u www-data psql www-data < ph_insert.ddl
で食わせ、一括登録。

この状態で web browser から新既文献を登録しようとすると、 ref_id が衝突する旨のエラーになる。 ref_id は refs_ref_id_seq というシーケンスを使って
not null default nextval('"refs_ref_id_seq"'::text)
と定義されている。さっきの一括登録のときは nextval() が呼ばれなかったので、 refs_ref_id_seq の last_value が増えていないのが敗因。

そこで psql プロンプトから
select setval('refs_ref_id_seq', max(ref_id)) from refs limit 1;
によってシーケンスの値を修正 *1 。 これで新既登録も web から問題なくできるようになった。

あと必要な作業は くらいかな。最後が大変そうだ。

とりあえず今日は帰って寝よ。
*1: そんなフィールドはもちろんないけど。
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2000年08月16日(水) [n年日記]

#10 [labo] スパッタ装置

放電成功。あとは M6 のボルトが手に入れば、 本格的な測定に入れるね。

#9 [URL] 広瀬電機

同軸ケーブル用の M型コネクタ *1 、 N型コネクタ、 BNCコネクタなど各種。 接続方法も掲載されていて便利。
*1: 英語でもまんま "M style connector" っていうのか。しらなんだ。

#8 [labo] check of AFM 20um head

done. works fine :-) Quesant へ返事のメールを書く。

#7 [labo] 発注、到着

発注→山本真空:

VX-200 の B-A 用, シュルツ用のゲージケーブル各 1 本。fax。

到着←フルウチ化学:

φ50 Ag ターゲットx1, Cu ターゲットx2。

相原ネジ:

は電話かけたら留守だった。帰りに寄ってみよう。

エイチ・アイ・エス:

航空運賃の見積書は未着。メールしてみる。

#6 [URL] djbdns home page

DNScache is a replacement for BIND. It is secure, reliable, small, fast, etc etc etc. Just like all of Dan Bernstein's tools. Dan has his own page for DNScache. We've got this one so we can distribute our enhancements to DNScache.
日本語ページ もある。

#5 [URL] 睡眠してません

足して2で割るとちょうどいい?(とかいう)

#4 [thesis] 進捗

2nd chapter の再構成。

\include:

book.cls で
\include{hoge} 
すると、そこで改ページになっちゃうのだろうか?

potato の TeX 環境?:

原稿の執筆・閲覧は などでやっているのだが、どうも potato の .dvi, .ps の 出力がうまくいかん。前者は Win の DVIOUT に食わせると \textheight の全然狂った出力になっちゃうし、 後者は Win や kondara の ghostview に食わせると
--- Begin offending input ---
%%Page: 1 1
1 0 bop Fz 0 2265 a(Study) p 382 2265 a(of) p 529 2265
a(the) p 753 2265 a(particle) p 1223 2265 a(transp) t(ort) p
1802 2265 a(under) p 2172 2265 a(the) p 2396 2265 a(high) p
2686 2265 a(pressure) p 3196 2265 a(sputtering) 1368
2448 y(dep) t(osition) p 1998 2448 a(pro) t(cess) p Fy
1588 2837 a(T) p 1650 2837 a(ak) m(eo) p 1872 2837 a(Nak) p
2040 2837 a(ano) 1638 3089 y(2000/) p 1914 3089 a(8/) p
2044 3089 a(15) p 90 rotate dyy eop

--- End offending input ---
file offset = 0
gsdll_execute_cont returns -21
なるエラーを吐く。うーむ。追求している時間はないので、 Kondara -> ps → Win な ghostview 経由で印刷。

latex → dvipsk:

がまずいのかと思って debian 上でのコンパイルを platex にしてみたが、結果は同じであった。

BTS:

ありがとうございます、 簡単な例で再現するかどうか確認してから出しますね。 もうちょい余裕ができてからになりますが。 忘れやすいのはこっちも同じなので、日記の TODO に書いておくです。

#3 [URL] Village

Linux 本を幾つか書いている西村めぐみさんの web pages.

#2 「どう考えても誤り」

個人の価値観にすぎないものを一般化して 正しいだとか誤りだとかいう人は、 いつになってもいなくならない。 そんな人達は相手にしないに限ると思うのだが :-)

#1 [labo] スパッタ装置

配管。フローコントローラその他をつなぐ。 リークテストもパス。

フィードスルーの取付用に、M6-40 の六角ボルトが必要。 うーむ、いつものネジ屋さん、盆休みでなければいいけど。

放電テスト前にアースをつなぐのを忘れないように > 自分

rest:

起きたらやるように。
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以上、18 日分です。
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