なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年09月14日() [n年日記]

#2 お通夜

お世話になった伯母の。妙蓮寺にて 18:00 から。20:30 くらいに out。

#1 中学校文化祭訪問(2)

ちょっと早いけどコドモを連れていってみる、の2回目。 詳細は秘密日記へ。
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2018年09月14日(金) [n年日記]

#1 大学へ

いろいろご挨拶、事務作業をいろいろ、 研究室のみなさんからも query を受けて対応。 実験 II の関係でいろいろ。

あと大家先生といろいろ。19 時頃に自重して帰宅。
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2017年09月14日(木) [n年日記]

#1 帰国

ということで AEPSE の午前は excursion だし、 もう戻る気にもなれず、宿のチェックアウトぎりぎりまでダラダラする。 睡眠が足りていなかったので多少回復。

市内観光もそこそこに空港へ。 kindle 本を読んだり論文を読んだりして時間を潰す。あほかと。

そしてこのとき、滞在日を変更したとき、前に予約しておいたホテルの キャンセルをしていなかったようで、おまえ no-show だったがどうした、 とのメールが到着 orz もうだめ。

self check-in でなぜか搭乗券が出てこなかったのでカウンタへ。 案内のおじさんが優先のカウンタに通してくれて、席が変わって無事発券。

金浦での移動も特に問題なく、ビビンバ食べて飛行機乗って羽田に 22 時くらいに到着。 京急線で川崎からバス乗って帰宅。疲れました。
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2016年09月14日(水) [n年日記]

#6 Spindt 論文

着手。がんばろう。

#5 新学期準備

ぼちぼち。なんか暗雲が…

#4 [labo] 木村くんとお話

なかなかクリアな方針を提示できなくて大変申し訳ない。

#3 [dept] 会議

いろいろ。報告したり仕事が増えたり仕事が増えたり。うう。

#2 大家先生とお話

しているうちに久富先生がいらして来年の講義の話になったり。

#1 にっきの appearance

カレンダーと検索を戻した。 Sched/TODO/LINK あたりの PIM 機能とは別に指定できたのね…
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2013年09月14日() [n年日記]

#1 帰国

順調に 1145 に成田着。そこそこ眠れた。 シャワー浴びて NEX で小杉、バスで帰宅。やれやれ。

荷解きして洗濯して 20 時にバタンQ、 しかし 25 時頃に目が覚めていろいろナニ。
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2012年09月14日(金) [n年日記]

#2 [book] 質量はどのように生まれるのか

出張に持ってって読了。総じて面白い構成だったけど、 ヒッグス機構について「うんよくわかった!」とはならなかった。無念。 弱い力でのカイラル対称性の破れ→強い力でのヒッグス機構、 という流れは示されているけれど、やはりちと辛い。

固体物理を多少かじった人間にとっては このへん の説明の方がまだわかるような気がする感。

#1 応物最終日

7:30 起床、徒歩で会場へ。 衣類ほかを宅配で発送、アーケードのマクドナルドで朝食。 午前前半は ReRAM の講演を聞きに酸化物エレへ。 京大西先生の講演の RVS 評価、これは MgO でも使えるかも? スライドで紹介されてた文献は MeR 45 (2005) 1809 , SSE 71 (2012) 48 。前者の雑誌がなんの省略形だかわかるまでちょっと大変だった (^_^;

後半は薄膜新材料で KIT 阿部先生の WO3 の話とか。ふむ。

昼にまた菊地さんとバッタリ、お昼をご一緒。 午後はボチボチ。15:20 頃松山空港に到着、19:00 過ぎに帰宅。

しかし iPad に詰めていった予稿集は大変大変便利だった。 ただ good reader で見ると、 目次ページの html が、pdf から戻るたびにセッションのではなくて スタートページに戻っちゃうのがナニ。あれはなんでだろう。 つか chrome で file:/// 形式のアクセスができれば一番いいんだろうけど…
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2011年09月14日(水) [n年日記]

#9 帰り

原付。二子橋で渡河。

#8 メール

たくさん返信。うううすみません。

#7 [dept] 実験室 PC 整備

余った 1 セットをベースにメモリの玉突き。 結局 CFD の 1G と ADATA の 2G は、セットのうちの 1 枚が不良 (らしい)。 まあリコールする手間の方が面倒なので、単純に捨てた。

その後諸々のソフトウェアの upgrade/update。

#6 [labo] PC メモリ

昨日買ってきた 1Gx2 の 4 セットのうち、 2 セットを S のシリーズへ。これで学生さんの XP PC は全部 2G になった。 まあこれだけ安くなって 2G ってのもナニではあるけどなあ。 1 セットは自分の旧 XP 機へ。まあなんかに使うだろ。

#5 [labo] prosp MFC 配管パネル

工作室の佐藤さんに港商会さんの新電話番号 (048-596-1044) を教えていただく。 しかし実寸を測って研究室を徘徊していたら、 ぴったり使えるアルミ板を発見。おれはアホか。

#4 [labo] rfsp 関連

工具洗浄を小曾根くんに依頼。すみません。
減圧弁が到着したところで、O2 ボンベに装着してもらう。

#3 [receipt] 紀伊国屋 BC 3,465 円

#2 [labo] 到着品

MonotaRO からのスパナの残り。
相原さん、アビオニクスの返信は特になし。 電話してみるかなー。

東栄化学さんから流量計付き減圧弁。

三栄紹介さんから減圧弁の修理品。

#1 行き

バイク。世田谷経由。あつい。
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2010年09月14日(火) [n年日記]

#2 [labo] プリンタ

家から電話、明日再修理に来ていただける由。

#1 休み

というわけで家庭の事情で休み。 自分もちょっとヘタバっていたので、 ついでに休養させていただく方向で。

二度昼寝した。やはり疲れていた模様。

午後になって熱が上がった子供を病院へ。 夜まで下がらなかったので、もらってきた座薬を投入。 どうやら突発性発疹らしいなあ。
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2009年09月14日(月) [n年日記]

#7 [receipt] 紀伊国屋 BC 2,178 円

#6 [receipt] ASA 登戸 3,568 円

#5 [labo] ファインピュアラー

高千穂井上さんに書類を依頼。 しかしちょっと装置を改造しないといかんようだ。

#4 [labo] 真空予稿

大変残念+各方面に申し訳ないことだが、 boss とも相談して今回の日留川くん分は withdraw の方向に。

#3 [stock] IEEE Std 754-1985

Floating point についてのもの。だいぶ前に頂戴したものなんだが、 今日付けで保管。

#2 [labo] ブース片付け

引き続き書類ストッカーの整理。 最近の分については、日記に紐付けすることにした。

#1 [book] 『簡単に断れない。』土屋賢二 文春文庫

My ツチケンブームが続く。これは買ったもの。
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2008年09月14日() [n年日記]

#1 [labo] オープンキャンパス

10:00 入り、日留川くん大木さんとポスター貼付、土壇場での部屋の整理(笑)

11:15〜12:05 くらいまで第一陣。

第二陣は 14:00〜15:05 くらい。

第三陣が 16:30〜16:45、係の方が 17:00 頃に来られて諸々終了。

パルス電源:

低圧での点火時に電源の内部でショートした模様。うぅ。 改造の話と一緒にやってもらう方向にするか…
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2007年09月14日(金) [n年日記]

#7 [book] 『スーパーコンピューターを 20 万円で創る』伊藤智義 集英社新書

上記作業の待ち時間に読了。 GRAPE 秘話。一般向けの本なので、 技術的側面についてはちょっと食い足りなかった感 (あたりまえか)。

#6 [labo] イオン銃位置合わせ

先月末最後に測ったとき に入れといたスリットでまずカメラの位置合わせ。 これは Ag 3d を #2 0.15φ pass 56.7 eV 0.5eV/step 100ms/step で 63〜75/140〜170 ということで OK。

ファラデーカップに入れ変え、3keV, 1keV を測定。
BeamV	C.L.    O.L.    PosX    PosY	ion	target
3kV	263	273	-1.0	-0.0	80nA	0.86uA
1kV	359	398	-1.7	+2.9	 13nA	0.33uA
前回 とだいぶ違うなあ。1kV の target current はそれほど変わらんか。 ちょっとこのへんで過去の履歴をリストしておこう。電流値は 3kV の target。 うーん、まあ少ないなら少ないなりに測定すればいいんだけど、 変動の原因はなんだろう? ちょっと気になるのはイオン化室の電子加速電圧だけど、 これ 200eV でいいんだよなあ。

#5 [paper] 今日拾った論文 (PRL 98(16), APL 90(16), TSF 515(15))

昨日の JJAP のも補完。
TSF は EMRS 2006 Symp O, カルコゲナイドの SC 応用。 いっぱいあったけど、とりあえずメタルのカルコゲン化プロセスのみ拾っておく。

Optically produced cross patterning based on local dislocations inside MgO single crystals:

京大のグループ。単結晶 MgO に fs レーザ (780nm, 20uJ) を NA 0.9 の レンズで絞って1kHz 当て (何秒?)、発生した dislocation を光学顕微鏡観察した話。 特定の結晶軸方向に欠陥の濃い部分が伸びるようになっていて、 それは転移が起こり易い方向と相関しておる、ということらしい。

Unusual thermal stability of quantum size effect Pb islands grown on Si(111)-In(4×1):

Pb island の QSE による安定性を見て議論した話。 185K で 0.1〜0.2 ML の Pb を depo、RT まで昇温して island の変化を STM と SPA-LEED で観察。 4 原子層の高さの island が生き残ったそうで、 従来言われていたものよりだいぶ高いとのこと。

High performance polythiophene/fullerene bulk-heterojunction solar cell with a TiOx hole blocking layer:

京大エネルギー理工学研のグループ。ポリチオフェンとフラーレン系エステルの pn 接合に Al 電極を付ける前に TiOx を sol-gel で 30nm 程度まで膜厚を変えてつけ、効率やその寿命を見た話。5〜11 nm 程度の TiOx によって効率は上昇。 open circuit 時の I-V から測った抵抗が増加、close のときのそれが減少していることから、TiOx がキャリアブロック層として機能しているのでは、とのこと。 また寿命も向上、これは TiOx が O block になっているという従来の議論ではなく、 Al の拡散バリアになっているからでは、とのこと。

Properties of Cu(In,Ga)(S,Se)2 thin films prepared by selenization/sulfurization of metallic alloys:

Cu-In-Ga プリカーサを S/Se 雰囲気でアニールした CIGGS の XRD/SEM/EDS/Raman 測定。 深さ組成、バンドギャップ測定。

Sulphurization of single-phase Cu11In9 precursors for CuInS2 solar cells:

Cu11In9 単相のターゲットからスパッタでプリカーサを付け、 気相セレン化で CIS にした話。セレン化時の温度が Cu11In9 の分解温度より低めの方がええで、とのことらしい。

#4 生郎

豚つけ。ひさびさ。だいぶ空いてたけど経営的には大丈夫なんだろか。

#3 [labo] 平和電源吉川さん来研

パルスの見積を頂戴する。こんな安くていいのか、というくらい有難い価格。 注文にあたり、オシロの接続の件と製造証明書だけお願いしておく。 あと、これはもうちょい先の件だけど、 パルス電源で電力制御って可能なのかについても聞いてみた。

#2 [book] 『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』ひろゆき 扶桑社新書

行きの経路で読了。まあ真っ当なことが書かれているかと。

#1 行き

バス電車バス。またちょっと暑くなった。
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2006年09月14日(木) [n年日記]

#3 [book] ローマ人の物語 (文庫) 24〜26

読了。 単行本は大学図書館で借りて読んだ ので再読だけど、さすがに 3 年半も経つとあまり覚えていなかったな。

#2 ずる休み

起きたらもの凄い倦怠感があったので、結局一日寝ていた。だめ。

#1 帰り

原付。結構な降り。気温も低い。
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2005年09月14日(水) [n年日記]

#11 帰り

原付。まっすぐ帰る。

#10 大学ネット接続

22:05 あたりに電通大ノードで切れた模様。 kcom 経由でメールが到着はするのがニンともカンとも。

帰宅したら復活していた模様。23:50 過ぎくらいか?

#9 接骨院

往復。

#8 歯医者

虫歯治療が一本終わり。 しかし詰め物の入ってる歯をもういっちょ fix しないといかんらしい。 うーん。

#7 [paper] 今日拾った論文 (APL 87(9))

APL の PDF には dx.doi.org へのリンクが置かれるようになったらしい。 こっちで記録しとく方が賢いかのう。

Enhanced optical transmission through metal films with rotation-symmetrical hole arrays:

実験。シングルモードファイバーの端面に付けた Au 膜 (390nm) に FIB で 360nmφ の hole の array を作成、透過率スペクトル (600-1600nm) を見ている。array pattern は square, hexagonal, graphite。 いくつか特徴的なピークが出現している。おもしろい。

Surface plasmon enhanced photon drag in metal films:

Au(47nm)/Cr(3nm)/glass、0.7mmW×25mmL な試料 (30Ω) の Kretchmann 配置で 930nm 10Hz 0.6mJ/shot, (width 3-5ns, peak 2.5MW/cm^2) な光を当てると、SPP 条件下 (p-pol, 42deg あたり) で 0.1V くらいの電位差が発生した (via 625 倍の PA)、という報告。 SPW が hot electron に転化して〜という描像。すごくおもしろい。

Growth of high-quality ZnMgO epilayers and ZnO/ZnMgO quantum well structures by radical-source molecular-beam epitaxy on sapphire:

ZnMgO と ZnO と組み合わせて QW を作れるんじゃないかというアイディアがあるそうな。 ZnO が Wurtzite, MgO は Rocksolt だから混晶は難しそうだけど、 PLD では報告例があるらしい。これは反応性 MBE (with RHEED) で作った報告。 0〜40 % Mg くらいまで XRD では Wurtzite、600℃くらいでアニールすると flat かつ facet free な表面ができるとのこと。吸収端、ZnO 成長させたときの PL など。

Ultrahigh strength and high ductility of bulk nanocrystalline copper:

liq-N2/RT milling で作った nc-Cu 球試料の stress-strain 測定と dislocation の TEM 観察。grain size を揃える (〜23nm) と降伏応力が 11 倍増加、 dislocation の運動が妨げられている、作製時の別の欠陥が入らない、 などが理由に上げられている。

ZnO p-n homojunctions and ohmic contacts to Al-N-co-doped p-type ZnO:

pure N2O 中で Zn:Al(0.4at%) ターゲットから反応性スパッタすることで p 型 ZnO を得ている。んで pure O2 中で Zn:Al(4%) をスパッタして n 型 ZnO。 pn 接合の電気的特性。In/Zn を contact に使うと ohmic 接合が取れて、 一応 diode 特性 (と逆側での降伏特性) が取れている。 この co-dope の p 型 ZnO って有名なのかな。

Pulsed-ion-beam nitriding and smoothing of titanium surface in a vacuum:

10^-2 Pa の vacuum (って N2 なわけではないのか?なんか RP 排気した環境くさい?) で 1MV の proton ion beam を当てて TiN ができたよーというのを XRD と hardness で見た話。あと表面が平坦化したそうな。うーむ(以下略

#6 [labo] XPS 測定

飯村くんのトレーニングを兼ねて昨日の試料 (O2 1.5 sccm) を測定。 しかしまだ結構透明だったりする。むー。

#5 [URL] 東大教授の論文に「根拠得られず」大学が再実験を要請

各所で話題になっているようだ。うーむ。

#4 [dept] Planck 定数測定装置

21 か 22 に納品可能とのこと。ありがたや。

#3 [labo] 英文輪読

他の面子がケツを割り (笑)、飯村くん、仲田くんのふたり。 最後の方、やや難しくなってきた。 来週で終われるかな。打ち上げを予定。

#2 行き

原付。あつい。

#1 帰り

原付。今日は気温が高いな。
国分寺まで出てあかぎで晩メシ。
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2004年09月14日(火) [n年日記]

#7 [book] グイン・サーガ 95

カメロンが気の毒で積ん読状態だったが、 96 を買ってきたのでしかたなく読んだ。

#6 帰り

原付。途中コンビニに寄ったら、通りすがりの自転車のおっさんに 「それ 150cc?」と話しかけられた。意味不明スギ。

#5 [paper] 今日拾った論文

Metallic Adhesion in Atomic-Size Junctions:

We report high resolution simultaneous measurements of electrical conductance and force gradient between two sharp gold tips as their separation is varied from the tunneling distance to atomic-size contact. The use of atomically sharp tips minimizes van der Waals interaction, making it possible to identify the short-range metallic adhesion contribution to the total force.
force の評価に quartz fork を使っているのは面白い。

#4 [labo] マノメータゲージ

富士交易から攻勢。

#3 [labo] qcm 実験

高橋くん、田治見さんと。50W 2→1→0.5 Pa、 100W 0.5 Pa の 84mm で center が FAIL。やはりかー。

#2 [labo] M meeting

10:30〜12:10、中間発表、真空講演会に向けて。

#1 行き

自転車。av. は見忘れた。
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2003年09月14日() [n年日記]

#3 [labo] issp proceedings

OES 原稿のチェックを boss からいただく。 あとの 2 件も今日明日で何とか。

#2 [debian] locale 絡み? 2 題

いずれも解答をいただけて解決した。ありがたい。 後者は reportbug した。

む、適用してもらえたようだ。はええ。

#1 行き

日も傾いてから原付。夕方の気配は完全に秋なのだが。
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2002年09月14日() [n年日記]

#6 ssh

ssh-keygen はデフォルトで protocol version 1 の鍵を作るくせに、 slogin のデフォルトが version 2 になってるから皆ハマるのだな。

あ、いまは -t は必須オプションなのか。

#5 [JM] rpm 周り

16:50 に commit。日付変更線あたりに覗きにいって確認ですな。

しまったダウンロードのページが unavailable に。 まああと数時間だからほっとくか。

#4 登校

『海辺のカフカ』の発送通知が amazon からあったので、 届いてるかと思って来たのだがまだだった。 がっかり。

#3 育T

うちにも到着。 首周りが自分の好みからすると心持ちキツイけど、 肌ざわりとかは好みでいい感じです。

#2 [dept] apserv → babarelay backup

おかげさまで解決したので。

まず ssh のキーペアをつくり、 さらに それぞれ登録。

んでもって apserv:/etc/cron.daily/backup に
#! /bin/sh
ssh -f -l apexp -L 10873:babarelay.ap.seikei.ac.jp:873 \
 babarelay.ap.seikei.ac.jp \
 ping -c 10 -i 60 localhost >& /dev/null

rsync -Havz --delete \
  --port 10873 \
  --exclude=var\/lib\/apt/ \
  --exclude=var/cache/apt/archives/ \
  /var /etc /home /usr/local localhost::backup-apserv
というのを放り込み、 babarelay の rsyncd.conf を適当に編集。うむ。

#1 教えてえらい人

 [surf(133.220.91.111)]  [babarelay (133.220.91.113)]
      |                         |
 -----+-+-----------------------+-----
        | 133.220.91.1
     [apdgw]
        | 133.220.XX.1
        :
   (学内 NET)
        :                   ============
        | 133.220.YY.1      ↓ 14 号館
    [MASQ 箱]
        | 10.143.1.254
   -----+-----+----
              |
    [apserv (10.143.1.101)]
のような構成にて、apserv から surf は見えるのに babarelay が見えない。
apserv% traceroute 133.220.91.111
traceroute to 133.220.91.111 (133.220.91.111), 30 hops max, 38 byte packets
 1  10.143.1.254 (10.143.1.254)  0.658 ms  0.511 ms  0.480 ms
 :
 5  apdgw.apd.seikei.ac.jp (133.220.XX.1)  4.525 ms  5.809 ms  4.993 ms
 6  surf.ap.seikei.ac.jp (133.220.91.111)  4.619 ms  5.734 ms  5.224 ms

apserv% traceroute 133.220.91.113
traceroute to 133.220.91.113 (133.220.91.113), 30 hops max, 38 byte packets
 1  10.143.1.254 (10.143.1.254)  0.648 ms  0.543 ms  0.495 ms
 :
 5  apdgw.apd.seikei.ac.jp (133.220.XX.1)  4.828 ms  5.649 ms  5.429 ms
 6  * * *
apdgw からは
apdgw% traceroute 133.220.91.111
traceroute to 133.220.91.111 (133.220.91.111), 30 hops max, 38 byte packets
 1  surf (133.220.91.111)  0.374 ms  0.239 ms  0.392 ms

apdgw% traceroute 133.220.91.113
traceroute to 133.220.91.113 (133.220.91.113), 30 hops max, 38 byte packets
 1  babarelay (133.220.91.113)  0.256 ms  0.227 ms  0.878 ms
という感じで両方見えるのです。 お気づきの点・チェックすべき点がありましたら教えてくださいませ m(__)m

今のところ MASQ 箱はさわれないのですが、 ここで特定の狙い撃ち設定とかはしていないと思うんだけどなあ。

解決!:

ルーティングテーブルの問題でしょうね。 surfとbabarelayでDefault Gatewayが違うとか?
ビンゴです。 実は大学全体にも gw があって、 そこは babarelay を外に出さないようにしているため、 babarelay の default gw は surf にしてこっち側も MASQ させていたのでした。 そりゃあ返らないわけです。

babarelay にて
route add -net 133.220.0.0 netmask 255.255.0.0 gw 133.220.91.1
したら、無事に apserv <-> babarelay 間で通信できるようになりました。 ありがとうございました。 長いことはまっていたのでとてもとてもうれしいです :-)
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2001年09月14日(金) [n年日記]

#7 メール整理

done。 大量の洗濯物を抱えて帰宅。

#6 [labo] 大橋さんから電話

まずホルダ図面を送っていないことを謝る(^^;

ターゲットは置き換え、移動はいらない、と返答。

膜厚モニタだが、INFICON のはいろいろ補償回路が入ってたり 高周波シールドがかなーり厳重だったりで、 改造するのはめんどいらしい。 昔のアネルバの奴とかを中古で買っていじるのが吉か、 グリーンテックなどにちょっとあたってみる、とのコメントをいただけた。

#5 [freshmeat] 9/10〜13 分の新着メールから

#4 vmware 3.0 upgrade

やっぱ申し込んどくかね。

申し込んだ。

#3 帰京

バス〜14:48 発のぞみにて帰京。 お母さんと 5歳くらいの男の子、3歳くらいの女の子の隣にすわる。 お母さんも大変だったと思うがこっちも大変だ。 MD ウォークマン (クレーメルのピアソラ) を大音量で聞きつつ、 『クォークとジャガー』に没頭のフリ。 上記のようにちょっと仕事絡みでブルーだったのだが、 科学への淘汰圧の下りを読んでちょっと元気になったり。

中央線で隣に座った男性が非常に汗臭くてさらにナニ。

#2 [labo] 応物総括

うーん、6.3 が「薄膜新材料」となっていることもあり、 どちらかというと無機化学よりにシフトしてきているような。 製膜プロセスとか膜の機械的性質とかは 発表しにくくなっている気がするなあ。 かといって、具体的な材料を開発して champion data を狙うのは、さすがに環境がキビしいし。 悩みどころだ。特に D 論後、どんな仕事をはじめたものか。 また論文を大量に読む時期が必要だろうなあ。

#1 応物最終日

宿を 7:30 に出発、藤が丘のロッテリアで朝食、 午前中の薄膜のセッション (TiO2) を聞いた。後で補完予定。

14a-ZV-1:

RF mag. sputt。TiO2 の条件出し (圧力、基板温度、基板 (STO & Sapphire)) を 主に XRD で。 ちなみに Rutile は a 4.59AA, c 2.96AA、Anatase は a 3.79AA, c 9.51AA。 ref として JVST A11 ('93) p.2419、 J. Phys. Cond. Matt. 13 ('01) p.2875。

14a-ZV-2:

TiO2 のエタノールセンサと誘電メモリをシーケンスにつないで、 センサ情報を記憶する、という話。 いまいちタイトルの「学習」と言うのがピンとこない。

14a-ZV-3:

リモートプラズマによる a-TiOx:OH。 BG が広く、欠陥が H で compensate されるから いいものになるのでは、という期待。 source は Ti-tetra isopropoxide (TTIP)、キャリアガスとして H2。 プラズマは O2, H2 で。0.1Torr, MW500W。 Dark vurrent 10^-13 A台が UV 照射で 10^-7A 台へ。 その後 off っても sustain。 Photo currentは雰囲気にsensitive, Air だと low,

14a-ZV-4:

opt multilayer 目的。Ta2O5、TiO2 の EB 蒸着中に O クラスターイオンビームの援用。 山田先生は姫路工大に移ったのか。 平坦化 (w/o で Ta2O5 の RMS 2.1nm → 0.4nm)、 稠密化、安定化 (1h water boil で波長シフト 1.1%→0.08%) など。

14a-ZV-5:

TiO2/LiMnO4 光蓄電池。Li イオンの挿抜によるものらしい。

14a-ZV-6:

白色X線を用いた面内回折。 UV 照射すると (基板表面に垂直な) rutile (100) 面が膨張。 表面 dipole の形成が触媒反応に影響しているのかも、とのこと。

14a-ZV-7:

青学グループ。 reactive mag. 基板 Rutile 上には Rutile 相、 #7059, LSAT, MgO, STO, Sappire 上には Anatase。 とくに STO 上は polar plot してエピを確認。 膜構造を Thornton の zone model に絡めて議論。

14a-ZV-8:

色素ト用いた Gr\"anzel cell。 porus な TiO2 を作りたいとのことで、スプレー熱分解法。 solvent は水、基板温度は 500℃。 amorphous TiO2 ゾルでバッファ層を作り密着性向上、 その上に anatase TiO2 ゾルを用いた層を設けることで、 η=5% くらい。

14a-ZV-9:

ここから 3 つ青学グループ。 dual cathode に Plasma emission の feedbadck を用いた 遷移領域での TiO2 製膜。 触媒活性な膜ができたよーとのこと。

14a-ZV-10:

DC、oxide モードで depo。 全圧を 1Pa, 3Pa とかえ、3Pa で良好な膜。 1Pa だと O- によるダメージが、とのことで エネルギー分析管つき QMS で、 e-track 直上 (45mm away) の直入射 O- を測定。 ほぼターゲットバイアスと同じエネルギーを持つ O- を確認するも、 3Pa くらいで消えてなくなる。 うーむ、これだけ奇麗な O- 効果のデータははじめてみた。 高エネルギー粒子の減速過程については Kevin-Mayer の式というのがあるらしい。

14a-ZV-11:

rf で TiO2/SiO2。dark にほっとくと濡れ性が悪くなる TiO2 の フォローのため SiO2。 co-sputter だとだめで、 積層膜 (SiO2 が最表層) にすると期待通りのものができたとのこと。 SiO2 は island 状に分散しているという解釈なのだろう。

セッション後:

フラウンフォーファー inst. の OES を使った反応性スパッタの分圧制御を 青学グループがやってたので、お忙しそうだった重里先生をつかまえて聞いてみる。 縦軸 OES int., 横軸 pp で逆 Z 字になる構造だから、 PID だと P とかの比例係数を変えないと破綻するのでは? と聞いたら、やっぱり細かく pp を vibration させて うまいことアタリを付けてるらしい。 時定数についても聞いてみたら、 ピエゾバルブでないと速度的に間に合わんくらいの領域らしい。 しかしそうすると排気速度も結構大きくないと厳しいのかな。 「このへんまでは喋ってもいいって言われてるんですよ」とのこと。 やっぱ特許とかが絡んでるのだろうか。 いやでも特許とってるなら喋ってもいいはずか。
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2000年09月14日(木) [n年日記]

#13 [LDP] 9/14 の updates

#12 [paper] MRS Bulletin 25(8) August 2000

透明伝導性酸化物特集号。 東工大 (旧) 川副研の透明酸化物半導体による pn 接合形成、 金沢工大 南先生による 3 元系の review ほか。

#11 [paper] PRB 61(22-24) 1,15 June 2000

半期分終わり。22 はノーヒット。

PRB 61(23) pp.15649 (2000):

Liu 先生の binary metal amorphization のお話。 atomic volume の比と melting temperature から決まる κというパラメータで整理できる、というのが今回の新機軸。

PRB 61(23) pp.15993 (2000):

rough surface における exiton resonance 近辺での light scattering の理論。 first-order perturbation theory での取り扱い。

PRB 61(23) pp.16029 (2000):

III-V 系化合物半導体でのヘテロエピにおける、 lattice match/mismatch と surface roughness の関係を strain relaxation と関連させて議論。

PRB 61(23) pp.16052 (2000):

Cu(InGa)Se2/CdS/ZnO の太陽電池構造の伝導特性。 liq.N2 温度以下で、DC conductance は variable range hopping model の T^-1/4 依存、周波数依存性は ω^0.87 に比例するという結果。 defect states を通じての carrier 輸送であるとの考察。

PRB 61(23) pp.16121 (2000):

Au/Si(111) の PEEM 測定、1x1 な 1ML Au と 7x7 Si の境界が、アニールとともに 5x1, 3x3 と領域が広がっていくのを観察、 diff. consts を求めている。 985K で、 7x7 上 5.2x10^-8 cm^2/s、5x1 上 1.2x10^-7 cm^2/s との結果。

PRB 61(23) pp.16137 (2000):

TiN(001)/MgO なエピを反応性 dc スパッタで成長、 STM 観察。 基板温度は 650〜750℃ anode を一個余計に入れて N+ flux のenergy をコントロール、 43eV 程度の、defect production threshold 辺りのエネルギーだと、 roushness が減少する、との結果。 複数の layered mound からなる構造ができるが、その間隔が広がるとか。 top layer の critical radius についても言及。

PRB 61(24) pp.R16355 (2000):

表面の回折と、バルクで一回回折した flux による散乱の干渉で、 表面回折の phase がわかるんではないかとの提案。 Ge(113)-3x1 構造で 実際に X 線をあてて干渉が生じるのを demonstrate している。

PRB 61(24) pp.16948 (2000):

MgO(100)/Ag(100) の UPS & XPS/Auger 測定。 O 2p が Ag 5sp と強く混成すること、 またこの系が H2O の chemisorption に非常に大きな反応性を持っており、 電子状態と何らかの関係があるのではないかと議論。

#10 [paper] JJAP (part1) 39(7B,8) July, August 2000

7B は special issue。 "Surface Science for Micro- and Nano-Device Fabrication" と題して、昨年 12 月に早稲田で開かれた ISSS-3 の proc 集。 特に hit はなし。

JJAP (part1) 39(8) pp.4733 (2000):

p-Si/N2O/TiN の capacitor で TiN depo 中に受けるダメージを Rapid Thermal Annealing で回復、flat-band voltage と 界面の状態密度を評価。 post treatment として、N2 プラズマで処理してあげると leak current が 抑制できるとか。

JJAP (part1) 39(8) pp.4816 (2000):

東工大小長井研のグループ。 Cu(InGa)Se2 の成長最終段階で Zn をドーピングして p→n conversion を生じさせ、 pn の homojunction を作ろうとする試み。 CIGS 成長後に Zn flux を当てるかたちで、太陽電池特性が向上。 最後の方の In+Ga+Se flux に Zn を混ぜるやり方はあまり良くなかったとのこと。

JJAP (part1) 39(8) pp.4890 (2000):

理科大三浦さん。0.1 Pa 以下程度の Magnetron discharge で、 electron の escape を考慮に入れた放電モデル。電流を圧力で割った "Discharge Intensity" が放電電圧・圧力・磁場にどう依存するかで整理。 実験との比較もある。

#9 [paper] JJAP (part2) 39(8A,8B) 1,15 August 2000

JJAP (part2) 39(8A) pp.L847 (2000):

TiO2 結晶 (Rutile, Anatase) のバンド計算。 Troullier-Martinse type と Teter type の pseudopotential を使った LDA。

JJAP (part2) 39(8B) pp. (2000):

筑波大グループ。Cu2O 膜の reactive RF magnetron スパッタ。 XRD による結晶性、透過スペクトルからバンドギャップ、 Hall 測定、AFM morphorogy。基板温度 (RT, 400℃, 500℃) で整理。

#8 [URI] GRI

LJ July 2000 issue, "Gri: a Language for Scientific Illustration" より。
This scripting language avoids integrating analysis and display capabilities and instead focuses on providing precise and flexible control over the display of technical material
さっそく apt-get install gri してみた。おもろそう。

ただ今は DNS がひけないみたい。 一部の .net ドメインもだめだし、うちの不調っぽいなあ。

#7 [URL] squid のログ解析

Squid Cache Logfile Analysis Scripts:

本家のリンク集。

webalizer:

βだけど 2.0 では squid の解析もできるようになったらしい。どうしようかな。

#6 [URL] 計算関連の RPM's

RPM resources lapack:

slatec-dynamic-4.1-1.i386 RPM:

#5 [linux] Kondara2000

アップグレードバンドル無し版を申込。 以前の版のシリアル番号を (登録ユーザは) その場で確認できる (メール送付) のが嬉しかった。よくできてるなぁ。

#4 [linux] [debian-users:24034] Re: font with platex (Re: [Q]latex)

藤原さん @ debian-users:
> platex の縦書きで 明朝、ゴシック 以外のフォントを使うにはどうしたらい
> いのでしょうか。

調べたときのメモがあったので、参考にしてみてください。
dvi2ps, TrueTypeフォント用です。
fdファイルとstyファイルは横書きようです。

#3 [labo] AVS proceedings (3)

着いたとのメールが来る。間に合ったか、良かった良かった。

む、でもなんか "Please send a figure caption page" とか書いてある...

#2 風邪なおった?

研究室のソファーで雑誌読んでたら力尽きて墜落入眠。そのまま8時間(笑)。 喉の調子はだいぶ良くなった、かな?

#1 PRL 85(1-3) 3,10,17 July 2000

85(1) はノーヒット。

PRL 85(2) pp.326 (2000):

Al(111) を 300K で 1keV の Xe+ で叩いて STM 観察。 通常の想像とは逆に、盛り上がった island 構造が (しかも何層にも積み重なって) できる、との結果。 Thermal spike で、 表面外むきへの atomic flow が生じるのだ、とのモデルを提案している。

PRL 85(2) pp.349 (2000):

熱酸化させた SiO2/Si 界面を対象に pit をリソして、 粗さを light scattering で評価。 4 種類の波長と 3 種類の入射角で ellipsometry し、表面・界面の粗さを評価している。 multilayer を扱うのには、 first-order vector perturvation theory というのを使っているらしい。

PRL 85(3) pp.495 (2000):

X 線波長標準を、Fe の Mossbauer 効果を使ってつくる試み。 0.86 angstrom の波長が 0.19ppm オーダーで求まっている。

PRL 85(3) pp.606 (2000):

Cu(111) 面上での Cu の diffusion が、 sulfer が吸着した表面では大きくなる現象があるそうなのだが、 これを Cu3S3 クラスタを VASP という ab initio calc. で扱い、 評価してみた話。こいつは formation energy 0.28eV で出来、 diffusion barrier は 0.35eV 以下になるとの計算結果。

PRL 85(3) pp.614 (2000):

binary deposition の phase separation と surface roughness を "brick wall" model でシミュレーションする試み。
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以上、18 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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