なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

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詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2019年01月29日(火) [n年日記]

#4 卒論発表関係

ぼちぼち進行してきた感。

#3 入試委員のお仕事

秘密日記へ。

#2 GS324

学科のお金で買っていただいたのが到着。検品して伝票は主任へ。 ユーザ登録しといた。

20:00 に集線ボックス開けて交換した。たぶん大丈夫?

#1 エディタ仕事+修論閲読

するする。うーむ。

夜に一報、もう一報は明日。 修論は一本通読。コメントはもうワープロ打ちしようかな…
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2018年01月29日(月) [n年日記]

#5 [dept] 修論チェック

副査担当分をガリガリ。

#4 [labo] 修論発表練習

竹内くん三嶋くんの。飯嶋くんは病院が伸びたとのことでスライドのみをチェック。

#3 [dept] 実験 II の成績

集計して線引きして先生方へ送信。

#2 某原稿

編集後記を送る。

#1 入試委員のお仕事

秘密日記へ。
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2017年01月29日() [n年日記]

#1 [dept] 期末採点

固体物性のテストを丸一日がかりで。 線引きをどこにするかはもうちょっと悩むことにする。うーん。
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2015年01月29日(木) [n年日記]

#2 [vsj] 理事会

直行直帰。うーうー。

#1 [vsj] 編集関連

あれこれ。
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2014年01月29日(水) [n年日記]

#7 帰り

車。シラバスヤバイ。

#6 [dept] D 公聴会

小島研の岩崎さん、横佩さん。 上記のような諸々をしていて途中から忍び込み。 うーん最初から聞きたかった。

#5 [dept] 学生実験相談

14-15。方針固めて取りまとめの先生にご説明、 実験器具の購入 query を島津理化器械へ。 詳細は Evernote にまとめて関係各位にご連絡。

#4 [dept] 市民講座テープ起こし

月末締切ですが大丈夫ですか、とのメール。 12/5 に送信されたというそのメールを全く意識していなかったのである… (メールボックスも漁ってみたが発見できず)。うう。

んで再送いただく、ということになったのだが夕方までそのメールも到着せず。 もしやメールサイズで引っかかったのでは、と query したら、 やはり送っていたらしい。ということで明日 USB メモリ持参で伺うことに。

#3 [labo] 到着品

メガトールさんの隔膜型真空計。コントローラの互換テストして早めに発注するように。

ということでコントローラを prosp の Baratron に接続してテスト。 おおむね互換で使えるみたいだけど、うーん使い勝手あんまよくないな…

#2 [dept] 実験レポ返却

部屋の前で待ってた 2 年生がいたので 14 号館へご案内。

#1 行き

車。
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2013年01月29日(火) [n年日記]

#7 帰り

バス電車。新宿経由。

#6 [issp] 申込〆切延長関連

アナウンス文面を整備。

帰宅して日付が変わった頃に web 更新、ML へ投げ…の予定。

#5 [vsj] 小特集まとめ

内諾をいただいていた皆さんの情報をまとめて編集事務の上羽さんほか 関係者の皆さんへ。

#4 [iee] 出張準備

11 月に使ったスライドの煤払いと印刷。 両面にするのを忘れてしょぼん。

#3 [labo][dept] 伝票処理ほか

ターボのレンタルの請求書、あと明日の出張届。

駐車場の使用願をもらいに行って、書いて学内便発送。 scan したのは EN へ。

#2 査読レポート

書いた送った。はあはあ。

#1 行き

電車。吉祥寺からノロノロ歩き。
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2012年01月29日() [n年日記]

#2 [dept] 採点結果

無機材料プロセシングは持ち込み可、物質生命物理はなし、という差はあるけれど、 共通している点も多い。 ということで、要は演習ないしレポートを課さなければ、 ということなんだろうねえ。 講義で「お話」するだけでは彼らの身にならない、ということだ。 物物の方では講義のときに集中力が切れてる学生が多いように見受けられたのも、 結局はそういうことなのだと思う。また来年がんばろう。

#1 日曜日

午前は家事の荷物待ち、昼に西松屋へ子供の服の買い出し、 その次はスーパーへ食材の買い出し、 帰宅して墜落昼寝、子供を寝かせてからテスト採点…27:00 におわり。
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2011年01月29日() [n年日記]

#2 サッカーアジア杯

終了まで見てしまった。 いやー長友はほんとすげーな。

#1 [vsj][snap] 秋講演会プロ委

原付で機械振興会館へ。13:00〜15:40 くらいまで。 招待講演関連とシンポジウムの議論。
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2010年01月29日(金) [n年日記]

#7 [book] 『メディアの権力』ハルバースタム サイマル出版

図書館で借りて読んでいたのを読了。全三巻。 ゆえあってこのところ帰宅が早いので、自宅で読んでいた。 同著者の B&B はかなり昔 (この日記を書き始める前) に読んだけど、これも凄かった。 1950〜70 年代あたり、マスメディアが技術の進歩によって巨大化し、 これを利用して米国の大統領に権力が集中していく様、 またニュースメディアがこの権力への対立軸として確立していく様、 を、ワシントン・ポスト、CBS、LA タイムズを中心に書いたもの。 大戦後の中国に対するアメリカの対応の話から始まって、 ウォーターゲート事件のあたりまで。

実在の人物を大量に登場させ、 かつ各々をヒーロー化せずに活写し、 目の前で起きている出来事をたいへん面白く読ませつつ、 かつ読了時には歴史の流れを感じさせる、 大変素晴らしい手際。 ちょっと引っかかる訳文が (特に中巻あたりに) ちらほらあったが、 基本的には読みやすい。古い本だけどおすすめです。

いまの「検察対小沢」報道を眺めていると、 いまだ日本だと報道が「権力」としては一本立ちしていない感を受ける。 まあこれはどうでもいい話。

#6 [dept] XPS 依頼

小島研・山崎研から SiC 系の依頼。 13:00 から立ち上げと測定の基本的なところを lecture、 あとは測定していただく。 ちと当方の時間切れにて 18:30 で一段落していただき、 続きは月曜の方向にて。

#5 応物発表

3/19 の午後の 5 番目。あー、卒業式とかぶったなあ。

#4 [dept] 試験監督: 4 限 分離精製工学

非常勤の溝口先生の。22 名 80 分。 微妙に恙無くなくもなかったが、まあ無事に終了。

#3 [labo] 到着品

昨日注文のアスクルの品。26 日にエビサワさんにお願いしたやつも到着。

#2 覚えておきたい引越しのポイント

めもめも。

#1 [labo] HISPUT

結局条件判定を加え、eps を r0 に加える方向で逃げた。 どうやら無事走るようになったみたい。やれやれ。 ではポテンシャルをいじる方向で作業するか。
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2009年01月29日(木) [n年日記]

#5 [dept] HRC 報告書

一応〆切は月末。1 ページ書けば良いのだが… 上記で力尽き、申し訳ないが明日に回す。ううすみません。

#4 V 査読

結果を 3 本 submit。やれやれ。
んでまた 1 本来てるんだよな…やらんとだめか…

#3 [labo] 発注品

アスクルに卒論用のフォルダとフロッピー。

#2 [labo] uhvsp

13:30 に bake off。

#1 疲れ

さすがにだいぶ溜まってきた。うう。
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2008年01月29日(火) [n年日記]

#8 五月雨

ちょっと config.yml を整理した。 いくつかの tdiary サイトが取れていなかったので、 index.rdf を見にいくよう変更。従来は
-
  - IgnoreClass: referer todo hexe counter counter-today counter-yesterday footer calendar adminmenu search iteminfo day
  - http://ほげほげ/diary/
  - http://ふがふが/tdiary/
という設定にしていたのだが、Ignore が多すぎたんだろうか。

#7 今日のビジネス英会話

waste disposal ごみ処理、廃棄物処理
break down 〜を解体する、分解する
formulate 策定する、構築する
legislate 法制化する、法律を制定する
disintegrate 分解する
leak into 〜に漏れ出す
front-page news トップニュース、新聞の一面記事

unwittingly 無意識に、はからずも、知らず知らず
toxin 毒素
mold, mildew カビ
tranaslate into (結果として) 〜になる [割合を金額に直すとか]
ironclad 甲鉄の、装甲の、きびしい、破ることのできない
be scared stiff 恐怖で硬直する、ひどくおびえる、怯えきっている
seep 滲み出る、浸透する、滴下する
has-been 過去の人、以前は有名だった人
with an eye to 〜をもくろんで、〜を目的として、〜も視野に入れつつ

#6 帰り

原付。やや降られた。

#5 [paper] 今日拾った論文 (Vacuum 81(11-12), JJAP p2 (33-35))

JJAP letter は拾わず。

UHV reactive evaporation growth of titanium nitride thin films, looking for multipactor effect suppression in space applications:

UHV での TiN の vacuum arc 反応性蒸着。 α抑制による multipactor 防止の話。

[TBO] Dual DC magnetron cathode co-deposition of (Al,Ti) and (Al,Ti,N) thin films with controlled depth composition:

Ti/Al および TiN/AlN の dual cathode 構成による傾斜蒸着。

[TBO] Breakdown in planar magnetron discharges of argon on copper:

磁場分布と放電開始電圧の相関を調べた話。 電圧であって圧力ではないか。

#4 [paper] Google Reader で拾った論文 (PSST 17, JPD 41)

Dust particle coagulation mechanism in low-pressure plasma: rapid growth and saturation stage modeling:

プラズマ中でのダストの合体成長のモデリング。 特に負に帯電した macro particle をくっつける driving force (ref 50) であるところの polarization-induced ion flow asymmetry という原理を もとにして、CVD 系の実験と比べてみている。

Influence of deposition on the reactive sputter behaviour during rotating cylindrical magnetron sputtering:

アルミ酸化物の回転カソードを用いた反応性スパッタの表面状態を電圧モニタする話。 最初酸素導入下で回転を止めといて、その後酸素を止めて回転・放電させ、 メタル露出部・酸化部が放電領域を交互に通過することによって電圧が変化するのを、 時間経過に対して追った話。 定常状態になるまでにかかる時間が、O2 flow 2.5sccm (最初 oxide mode) より 1.8 sccm (最初 metal mode) の方が長い。 これは酸化段階で、 ターゲットのエロージョン以外の部分に、 スパッタされた酸化物が再付着するせいではなかろうか、という議論。

Production of Ar metastable atoms in the late afterglow of pulse-modulated rf magnetron sputtering plasmas:

Nafarizal さん、佐々木先生。マグネトロンの LIF。 RF を切ったあとの after glow で Ar metastable の分布がカソード近傍から広がる過程を示し、 Ar+ と e 2ケの三体衝突による生成では定量的に合わない、 Ar ダイマーイオンの e 衝突解離によるものか、などの議論。

A numerical investigation of atomic oxygen density in an inductively coupled plasma in O2/Ar mixture:

真壁先生のところ。Ar/O2 ICP プラズマのモデリング。 ガス分率に対して原子状 O がどの程度できるか、というのが主題。

10.1088/0022-3727/41/4/045303 An investigation into which factors control the nanotribological behaviour of thin sputtered carbon films:

スパッタ a-C 膜 on Si について、wear resistance の評価。 基板バイアス変えたり ESCA/AES で結合状態見たり nanoindentation で H/E 評価したり。 膜厚によって違ったり、やっぱよくわからんような。

Structure, composition and evolution of dispersive optical constants of sputtered TiO2 thin films: effects of nitrogen doping:

反応性スパッタで N2 混ぜて作った TiO2:N の XPS および分光エリプソによる評価。 まあ N ほとんど入らんな。 吸収係数のエッジは微妙に長波長側に移動。

#3 [labo] 卒研練習

ときどき相談を受けたり練習を聞いたり。

#2 [labo] QIG-066

昨日ちょっと分圧をチェックしようとエミッションを入れようと思ったら点かない。 GPIB からの制御は効くので、 どうもフロントパネルのスイッチがバカになったようだ。 まだ部品あるかなあ。

去年の 8 月にお世話になった CA-TX のフィールドサービス早瀬さん 宛にメール。今回も分析管外さないと駄目だろうか。

#1 行き

原付。なまけた。くもり。さむい。
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2007年01月29日(月) [n年日記]

#11 [receipt] ASA 国分寺南口 4,590 円

#10 帰り

原付。どうも体の節々が痛い。風邪かなあ。

#9 査読

編集部から fax 返信、やはり欠けていた頁があったとのことで送っていただく。 つーことでコメント書いて返信。まあこんなとこでしょうかねー。

#8 [paper] 今日拾った論文 (APL 89(12))

Enhanced transmission through Penrose subwavelength hole arrays:

二次元準結晶 (ペンローズタイリング) の hale array を作ったときの SPP モードと異常透過。実験の透過スペクトルが表面構造の FT に対応していると。

Manufacturing method for n-type porous silicon based on Hall effect without illumination:

これは 大木さんが輪講にかけてくれた やつ。Hall 電場で n 型 Si の少数キャリアを移動させて Illumination なしで p-Si ができるという話だったが、さて。

Tailoring stacking fault energy for high ductility and high strength in ultrafine grained Cu and its alloy:

微粒多結晶の Cu と Cu with 10 wt.%Zn の bulk 力学強さについて。 後者が強く、またより ductile であるのだが、 それは stacking falut energy が小さいためである、という結論。

Dependence of crystal structure and work function of WNx films on the nitrogen content:

熱酸化 Si 上に反応性スパッタ。b.pl は記述なし。 しかし XPS の W 4f の deconvolution を見る限り、 これも相当 O が入ってるんじゃないかいな。

Interface states for HfO2/Si structure observed by x-ray photoelectron spectroscopy measurements under bias:

HfO2 と Si の間に 1nm の SiN 層を挟むと reaction が抑制されるというので、 SiO2 や SiN 上に HfO2 を着けたときの界面反応を XPS で見た話。 表面に Pt を薄く張ってアース電位にし、 Si 側にバイアスかけて測定すると、 界面準位の情報が取れるんだそうな。へー。

Low-damage atomic layer modification of self-assembled monolayer using neutral beam process:

NIST。SAM 膜の窒化を、低エネルギー N2 ビームで行ったという話。 XPS で炭素の壊れ具合などを評価。 ICP 放電と試料の間に炭素の aperture を挟み、 イオンと UV を shut した、ということらしい。

#7 [URL] サイエンス・アイ新書

小飼さんの blog から。細野先生の『透明金属〜』と箕浦先生の『進化する電池〜』 は買ってみようかな。

#6 [labo] UHV SP 装置

ひき続き電源周りの作業。 Al パネルを機械工作室へ持ち込んで、 実験室のボール盤では届かなかったとこに穴開け。 本体への穴開け…の力仕事は星くんにやっていただく。

宮本電気工材で追加分の OA タップを購入。

穴開け固定まで。お疲れさまでした。

#5 [labo] 伝票整理

12 月後半〜1 月分。宮本の領収書も include。

#4 [dept] 試験監督

佃さんと交換したので一日前倒しで終了。

3 限: 解析学 II:

1 年の必修、今回は CI の担当で 117 名。 半分以上のひとが途中退出。 まあ勉強してないとできない試験ではあったわな。

#3 [issp] absts score

sent。あと明日持ってくものはなんだかな。

#2 行き

ムーバス電車バス。車中で ISSP absts の scoring。 ちょうど到着したところで終わり。

#1 [book] 最近読んだマンガとか

バラエティも〜にん 1、さくらの境 3:

あいかわらず竹本泉はデフォルトで買い続けてしまうわたくし。

おおきく振りかぶって 7:

引き続き大変おもしろい。

もやしもん 2-4:

1 巻が良かった ので続けてまとめ買いしたが、引き続き大変おもしろい。おすすめ。 動物のお医者さんにちょっと近いが、 菌が喋る分ファンタジー。

スレイヤーズ SP 28:

惰性。
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2006年01月29日() [n年日記]

#2 休み

洗濯が終わったら大学に出るつもりだったのだが日和った。 ちと昨日から喉の調子が悪いのが気になる。

#1 家事

今日も天気が良かったので洗濯・布団干し+掃除、 ついでに書類整理。やっと保険関係の資産を把握 (笑)。 その後車を出して灯油購入。高え。
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2005年01月29日() [n年日記]

#2 サッカー対カザフスタン

玉田ええのお。 阿部〜小笠原〜玉田の 4 点目はサッカーゲームのような得点シーンだった。

#1 休み

喉痛が続いていたので、のべ 16h ほどひたすら寝る。
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2004年01月29日(木) [n年日記]

#14 [CD] コープマン & アムステルダム・バロック Orch.

最近はまっている 4 枚 (ブランデンブルグは 2 枚組なので)。安いしおすすめ。 モーツァルトは作業中に聞くにはちょっとノリが良すぎるけど。

#13 [dept] 実験第一成績

ぎゃあ、自分の担当課目の一列分が 集計 からスッポリ抜けていた。 危なかった。
敗因はこれまで 4a, 4b に分かれていた 24 が統一されたから。あほだ。

#12 [dept] 産学連携促進冊子原稿

書いた。~/text/others/JointResearch2004.doc に保存。

#11 インスタントラーメン HOWTO

なるほど斬新だ。

#10 [linux] screen で copy/paste

メモ。
  1. C-a Esc でコピーモードへ。vi ライクにカーソル移動
  2. 最初のスペースで選択開始
  3. 次のスペースで終了
  4. ウィンドウを切り替えて C-a ] で貼り付け。

#9 豚めし@松屋

食ってみた。なるほど、こう薄く切ってるわけか。
んー、やっぱどうしてもちょっと固いし、豚肉特有の臭みがある。

#8 [labo] 卒論・修論

論文提出はみな無事に終わった模様。
修論発表のリハーサル二回目。ちとイントロのとこについて議論してみたり。

#7 blit

Bell Labs Intelligent Terminal の acronym だというのは知らなかった。

#6 [labo] 新卒研生顔合わせ

16:00〜16:40。7 人来てくれた (3 人からは来れない旨の連絡)。 春休みの宿題とか修士の自己紹介とか。

#5 [labo] 卒論・修論要旨

pdf にして 掲載

#4 [Windows] IE に, 一見普通のファイルを実行可能な凶悪バグ

こ、これはヤバイ。
むへ、 こんな修正 も入るのか…

#3 [labo] プリンタ

ipsio はシアンのトナー切れ。epson はインク切れ (買いにいけよ…)。 つーことで BJ を共有に提供。

シアンのトナーは西東京リコー (担当アキヤマさん) に発注した。

#2 行き

起きたらグッタリ疲れていたので原付。

#1 帰り

自転車。av. 19.8 km/h。なんか悔しい。
小金井から坂を降りてプーさんの位置を確認。
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2003年01月29日(水) [n年日記]

#10 [JM] procps kill.1

整形後の見てくれのあまりの ugly さにやる気を無くす。 いや、今のやつも (原文から) だいぶ酷いんだけど。 つかオプションの列記にテーブル使うのヤメロ。.TP 使わんかい。

#9 電話

『新井さんはおられますか』
「卒業生にはいますけども」
『(小声で) あれっ』ブチッ...ツーツーツー

死ねクソが。

#8 [labo] VP 電話

そういえば 土曜日の fax の購入品リストにスパッタ装置のシャッターを入れてなかったな、 ということで電話。 一発目、ボケていて boss の部屋の内線にかけてしまい大いに慌てた。 折り返しの電話待ち。

シャッターの件を伝え、 ストック用のシュルツゲージと水晶振動子のセンサを発注。 伝票類は既に郵送済みとのこと。 蒸着装置の仕切り板の切り欠き入れは、1/31 の 10:30 に持っていくことに。

#7 [JM] mirrodir pages

リリースにした。そのうち登場。

#6 [labo] 来年度卒研配属

発表されていた。馬場研は 12 名。

#5 [labo] 卒研関係

忙しい。そして眠い。どんどん機嫌が悪くなっていく。

工藤さん:

coaxCT に LP.m を組み込む。 フィルタのところを変えて結果を見てもらえるように指示。

尾崎君:

q_rms256 のラッパを tiger:/usr/local/bin/rms として作る。

中島君:

膜厚モニタを組み込んでベーキング 11:45〜13:15。13:45 に水流して 15:15 スタート予定。

1Pa 100W で 30 min プレスパッタして基板下げようと思ったら、 シャッターが引っかかって開かずに死。 作業前に田中君がシャッター閉まった状態でステージを降ろしてしまって 一度ひん曲がり、曲げ戻してもらったつもりがちゃんと直っていなかった。 うえーん。

とりあえず再度のひん曲げ覚悟で降ろして測ってみる。 距離によって 25〜9 Å/s くらい。なかなか良さそうだ。 一回の測定の間に XTAL の consumption は 2% 上がった。

じゃあ開けようか、と思ったらゲージのフィラメント入れっぱなしだった。 もうダメ。

17:00 に close。17:15 からベーク。

山城さん (+田中君):

積分が負になるので悩んでいたのは、 その前にかかる係数も符号が反転するからであった。 ちうか定数変化法がすぐ浮かばんとは俺もだめだのお。

藤本君:

昨日切れた (これは寿命) シュルツゲージの交換。 自分は切るのヘタなので押しつける。 Si 基板を cut。 最初 8mm 角でいいかと思ったら、 穴のサイズがピッタリ 8mm だったので切断誤差で嵌まる基板多数。やれやれ。 気づいてからは 7.5mm で切ったけど、長手方向には 8 で切っちゃったから、 まだ入らんやつあるかもな...

#4 [labo] 写真撮影

工学部パンフのもの。自分は被写体にならなかったので椅子に座って仮眠していた。

#3 [linux] MIFES for Console

ysjj さんのとこから。 一応 woody でも sid でも動いた。 でもいまさら常用する気にはならんかな。
うへ、ホームディレクトリに mi.ini とか作るのか。アホか。

#2 [labo] CuIn XPS

8:10 start。 3514Åつけるつもりが、 膜厚モニタ値 2428Å で ran out of In source。 あれー? くそお、朝早く来て実験がうまくいかないと眠気が倍増するぜ。

佐藤君にサブチャンバーを取ってもらったら、 In はまだ蒸発源に残っていた。なぜだー。

ということで In は相当量が付いているのかな、 ということで測定も頼む。悪いことした。

加熱前プロファイルでイオンエッチングができていなかったらしい。 まあしょうがないなあ。経験と思って学んで下さい。

最後引き継いで終了操作。23:45 終了。

#1 行き

原付。さむい。
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2002年01月29日(火) [n年日記]

#12 [labo] 循環水用冷水器

冷却のランプが (そしておそらくは冷却機能も) 勝手に切れる、 という現象が起こる (21:00)。 蒸着装置の冷却パイプが暖かくなっていた (40℃くらいかな?) ので気付いた。 装置を使ってた富永君によると、 18:00 頃まではランプは確かについていて、 スイッチをいじるオペレーションはしなかったとのこと。 とりあえず使う人に定期的なチェックを促すようメールしておく。

#11 [labo] ESCA 装置サーモバルブコントローラ不調の件

Ulvac PHI のカストマーサービスに現象を説明した FAX を送った。 ~/mydoc-win/Fax/2001/Ulvac-Phi1.doc。

そういえば:

CCTV カメラの返事は来ねえな。

#10 今日のラジヲ英会話

attitude 偉そうな態度 [this/that attiude, みたいにつかうらしい]
make good on one's word 約束を果たす
get throuth 理解させる
thick head ものわかりの悪い頭
lapse 中断
get 〜 for (金額) 〜を(金額)で買う

#9 [thesis] 取得祝い

2/10 と 2/21 にそれぞれお祝いしてもらえるらしい。

#8 [thesis] tag

遅くなったけど、 文伸に回した印刷原稿 の時点に eng_pring_20020118 という cvs タグを打った。

#7 [JF] dump-restore

「5.2 フルバックアップ」を訳了。

#6 吉祥寺宴会告知

あらきさんひと段落着いた馬場さん と吉祥寺で宴会しようっつーことになりました。 日時は 2/2 16:00、 場所はいまんとこ Tony's Pizza という方向で。 参加希望者は中野まで適当な手段でご連絡くださいませ。 前日くらいまでにまとまった人数で、店に電話してみようと思ってます。 まあ当日飛び込みでも大丈夫かとも思いますけど。

#5 [dept] レポート成績集計

自分の分の入力とか。

#4 チャリ

まったりと登校。それでも 40 分くらい。

帰りは BGM を Hall & Oates から High-Lows "Tigermobile" に変更。 「相談天国」から「変身リベンジャースーパーファイトバック」までで走破。

#3 webmasters.gr.jp 関連

%webmasters の 3:00 頃のログ見てください > 関係者各位

MX が復活したようなのでメールした。

#2 [dept] レポート採点

all done.

#1 [LDP] 1/29 の udpates

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2001年01月29日(月) [n年日記]

#8 離脱

集計用の perl programming (またかよ) をしているところに、 卒論でこちらもテンパッている 4 年生が作ったカップラーメンの匂いが。 どうもいやなツボを突かれたらしく集中力を極度に減殺される。 ということで続きは家でやることにしてとっとと離脱。

ノートに取っていた CVS では、Root が cvs サーバの localnet な名前になっていた。 FQDN にしないと外からは update できないよな...
とりあえず必要な部分だけを checkout。

#7 anti-spam

/home/common/data/spamlist.txt が sendmail の見ているアドレスリスト。 WLOJ の CVS に入ってる private/misc/blacklist.txt とのマージ用の スクリプトは /usr/local/sbin/mergespamlist に置いた。

#6 学生実験用の定流電源

とりあえず agilent に query のメールを出す。

#5 [freshmeat] 1/28 分の新着メールから

#4 Amazon.co.jpからのお知らせ

誠に申し訳ありませんが、大変残念なご報告があります。お客様のご注文内容のうち、
以下の商品については入手できないことが判明いたしました。

  熊谷 寛夫(編さん), 富永 五郎(編さん) "真空の物理と応用"

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先
からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせ
となりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
があん。
というかこの本持ってたはずなので、 まじめに探せば出てくるんかなあ。 必要な本なのだが...

#3 試験監督

1 限「計測数理演習第二」:

boss の講義。電卓持ち込み可の計算問題 6 問。 退出者はまたもほぼ 0。

4 限「品質管理」:

正規分布とか χ^2 検定とかのアレ。 60分の試験でらっき。

これで今期分終了。 試験のプレッシャーなしに解放感を味わえるのは ある意味いい立場なのかもしれない(笑)

#2 [LDP] 1/29 の updates

#1 路面凍結

さすがにバイクで出るのは見合わせた。 吉祥寺から大学まで歩くあいだに、三回ほどスリップ。
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2000年01月29日() [n年日記]

#1 [paper] 今日読んだ論文

S. E. Skipetrov; PRB 60(18) pp.12705 (1999):

異なる誘電率を持つ複数の材料の混合体の実効誘電率の理論式. Maxwell-Garnet よりも、 high fraction で正しい、と主張している。 局所電場の体積平均からのずれ δE を誘電率のずれ δε の 級数に展開したところがみそか。

E. M. Bringa, R. E. Johnson and M. Jakes; PRB 60(22) pp.15107 (1999):

Sputtering の Thermal spike model を MD で取り扱った論文. energy stopping power dE/dx をパラメータとして初期エネルギー状態を決め、 non-radiative にその後の挙動を扱っているようだ. 結論は「あわない」ということのようだけど... Cu, Ar それぞれの Morse Potential パラメータなど.

A. Misra and M. Nastasi; JMR 14(12) pp.4466 (1999):

Cr/Si(100) dc スパッタ膜の応力を、ガス圧力・基板バイアスを変えて測定, tensile なピークが現れている。TEM でみると、 入射エネルギーの低い方 (i.e. 高圧力 or 低バイアス) では Fresnel fringe *1 が入っているが、ピークを過ぎて下がってくるほうはみっしり詰まっている。 原子間距離の推移によって、ピーク後の応力低下が出ているのでは、との主張.

S. Nishiwaki, et al.; JMR 14(12) pp.4514 (1999):

松下のグループ. In-Ga-Se のプリカーサーに Cu・Se の蒸気を当てて CIGS を作る試み. Cu は膜全体に分散、CIGS ができてるらしい. η=16.6%。

*1: 「す」のようなもの
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