なかのにっき

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2017年09月09日() [n年日記]

#1 [vsj] 臨時理事会

13-17:30 機会振興会館。わりと議論が多かった。
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2016年09月09日(金) [n年日記]

#3 [vsj] 真空展最終日

13 時過ぎに到着。15-17 で講義。 やっぱり 3 日連続はいろいろキツかった。

#2 [dept] ルータその後

こちら の件。 サポート との数回のやりとりの結果、suggestion をもらってテストしたところ、 イントラだと名前が引けず、 上流をグローバルなネットワークに繋ぐと引けるようになる。

てえことはメニューから設定した DNS サーバじゃなくて、 どこかの open resolver を引きに行ってるってことですか、 そりゃあ酷くないですか、と返信。 すみません、とのことで終わり。うぐう。 とりあえずは EdgeRouter でも買うか…

ということでいつもの皆さんにご相談して Edgerouter ER-Xコンソールケーブル を注文した。 Vyatta 系使うの初めてだけど、やりたいことはおおむね こちら に網羅されている模様。

#1 午前

大学で東京コンピュータサービスの森さんと打合せ。
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2014年09月09日(火) [n年日記]

#1 [dept] 担任関係

はじまってきた。あうあう。
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2013年09月09日(月) [n年日記]

#1 IVC 初日

断続的に 4h くらい寝て 4:30 に起きる (苦笑)。 7 時からの宿の朝御飯を食べた。パン旨い。

地下鉄で会場へ。10 枚綴りの件を買ったところ、 乗り継ぎで 2 枚取られた。PER と M でそれぞれ 1 枚だろうか。 会場着いて registration、スライドの checkin、 opening セレモニー〜plenary と聞き、 出口でお会いした阿部先生・板倉さんとお昼。

午後発表。色々反省点は多いが、割と(答えやすい(^_^;) 質問をいただけてよかったかと。 HiPIMS では Anders 先生の invited をはじめとして、 プラズマの不安定性に関する物理的な興味を持つ人が増えてきているようだ。 これは電気学会や応物でお付き合いのあるプラズマ出身の皆さんの 得意分野であるかもしれない。

終了後に会場の外で板倉さんと話していて、 通りがかった齋藤先生と台湾放射光の熊さんに着いていって晩ご飯。 会場近隣のシーフードを頂いた。生牡蠣久々に食べた。

凱旋門まで歩き、PER-A で帰宅。
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2012年09月09日() [n年日記]

#1 休み

うっかり朝寝、昼過ぎに奥さんと子供が帰ってきて対応しているうちに就寝。うう。
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2011年09月09日(金) [n年日記]

#1 [vsj] 夏季大

8:45 から講義。 ああ、MFP のところテキストを直したのだがスライドがやっぱりヨレていた… ごめんなさい。しかし話してみると、プラズマのあたりの話の流れがイマイチ。 来年やれるようなら要改善。

試験時間にロビーで待機して金原先生のお出迎え、 午後は応用講座の部屋担当など。 掛川まで金原先生・岡本先生・谷本さんをお送りし、 日本平、海老名の 2 stop で高速降りて帰宅。
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2010年09月09日(木) [n年日記]

#1 [vsj] 夏季大 3 日目

8:40 くらいに自動車で go。大井松田〜沼津が雨で不通とのことでどうなるかと思ったのだが、 海老名 SA で確認したら右ルートは ok とのこと。 御殿場を越えたあたりから雨、一時結構な降りになったので、 ちんたら流して食事もして 12:30 くらいに菊川 IC で降り、無事会場に到着。

荷物入れてシャワー浴びて 16:30 から講義。 講義前に OG の栗又さんが演壇に来てくれた。 受講生だそうで。びっくりした。 まあ当初の予想通り、やはり盛り込みすぎ。 後半走って 5 分オーバーで終了。 ごめんなさい。 講師のみなさんは面白いと言ってくださったので、まあよしとする。

食事してシャワー浴びて演習をちょっと眺め、 掛川往復の予習をして後は 12:00 まで宴会。
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2009年09月09日(水) [n年日記]

#1 応物

宿のバイキングで朝食を食べていたら金原先生とバッタリ。 9:00 からのセッションに向けて早めに出発したら、 8:00 に会場に着いた。早すぎた(笑)。

発表して午後後半は体育館で薄膜新材料のポスター、 textile に Cat-CVD ドライ成膜、というテーマを出しておられた jaist の方がおられたので、流行してるのか聞いてみたところ、 ウェットの溶剤に最近制限がかかったのが原因だそうな。へー。 あとは和歌山高専・和歌山大グループの Si クラストレートの話、 名大 InN のクロミックの時定数を決める因子を評価した話、 東海大ほかコラボの誘電多層フィルタの環境による変動を評価した話、などなど。

午後はプラズマ計測・評価のところ。後半は座長。

終了後、ISSP 絡みなどでお願いをしていた先生にお礼。 駅まで歩いて戻ってみる。土産を送る算段をして、 適当に定食屋に入ったら矢口先生・土方先生と学生さんたちがその店で飲んでいて、 合流してだいぶ飲んだ (^_^;
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2008年09月09日(火) [n年日記]

#3 原稿書き

ううむ。

とりあえず 1 本上げた。うーむ。

#2 [issp] web ページ

オーサリング。2007 のを流用しつつほぼ完成したので ML に流した。 結局タイトルのロゴは透過 png で入れた。
<h1><img src="moge.png" alt="ふがほげ" /></h1>
という感じでやるのが吉なようだ。

#1 給油

730.8 km 3.98 litter
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2007年09月09日() [n年日記]

#7 行き帰り

原付で往復。 ちょっと荷物整理・郵便チェックと緊急なメールの返事をしに大学へ。 1.5h ほどで撤退。

#6 [debian] Debian etch で subversion

激しくメモメモ。

#5 散髪

行った。その後小金井大勝軒で塩中華そば。 すごい混みよう。

#4 [exercise] 今日のブートキャンプ

出張前に到着してた こいつ から Basic Training を Band 付きで。 しかしまだバンドは無理だった。 同梱の一ヶ月スケジュールに従ってやってみようか。 最初の週は一日おきに Basic だが、しかしこれでも相当きつそうだ。

#3 宅配便

留守の間に来てたカゴメのと、 木曜に送った土産が到着。 昨日朝宿から出したの (洗濯物) はまだだった。

#2 [book] リフトウォー復刊

エディングスで味を占めたか。 しかし読んだの学部生のときで、そのまま実験室に置いてきちゃったから、 内容すっかり忘れたな。暇になったらまた読むかな。

#1 [book] 『DNA』J. D. ワトソン 著 青木薫 訳

応物に持っていった本その2。 『新ネットワーク思考』 の後に読み始め、エアポートライナーで読了。 これも買ったのは相当前…って 『二重らせん』 と同時だったから、もう 3 年半も前なのか。

double helix 発見から 50 年の記念事業として出版された由。 『二重らせん』で語られていた発見までの流れが簡単にまとめられ (しかしほんとワトソンはフランクリン嫌いだよな)、 その後の複製メカニズムから遺伝子操作技術に至るまでの数々の歴史的発見のドラマ、 遺伝子ビジネスの台頭と現状、ヒトゲノム、ときて、 その後は遺伝子操作作物、捜査、治療、考古学応用等々、遺伝子を巡る話題がいくつか。 各論がそれぞれ凄く面白いところが『ネットワーク思考』とは違うところ。 まあこれは歴史の厚みの違いだからしょうがない。

遺伝子操作・治療の哲学的・倫理的な話題もかなり突込んで書かれている。 基本的にワトソンは (現場にいる人らしく) optimistic で、 都合の悪い事実でも、知らないよりは知って選択できるようになる方が良い、 という立場。個人的には賛成だけど、 社会的に受け入れられるのはなかなか難しいだろうな、とも思う。

ということでかなりお勧め。 生命科学入門としても良いのではないかしらん。 もうちょい早く読んでおけば良かったな。
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2006年09月09日() [n年日記]

#7 ようやく納得「ヒューリスティクス」

論証的論法:
 AならばBであるとき、Bでなかった
  → Aは間違いである
発見的論法:
 AならばBであるとき、Bだった
  →Aは正しいらしい
なるほど…

#6 [paper] 今日拾った論文 (APL 88(20), PRL 96(19), JAP 99(9))

今日も来たし、少しでも差を詰めておかないと、ということで頑張って 読む 眺める。

Molecular dynamic simulations and atomic structures of amorphous materials:

MD でアモルファスの medium-range order 構造を simulate できるか、という話。 cooling time のスケール違いが問題になる (simulation だと速すぎる) のだが、 ここでは安定結晶構造からある距離以内にある原子はそこへ移動できる、 という仮定を持ち込んで、slow cooling 時の構造を再現できた、らしい。

Birth and Morphological Evolution of Step Bunches under Electromigration:

脱離がない場合の electromigration-mediated step bunching についてのモデル。 長距離の不安定性でも bunch になるで、ということらしい。難しい。

Charge exchange collisions and ion velocity distribution at the electrode of low pressure capacitive rf discharges:

RF の衝突シースで Charge Exchange Collision があったらイオンエネルギー分布はどうなるか、というのを扱った話。ときおり見かける。IDF から cross section を計算する手法についても述べられている。可能かしら?

Interface effect on emission properties of Er-doped Si nanoclusters embedded in SiO2 prepared by magnetron sputtering:

中国のちょっとラフな話だけど、スパッタで作ったらしいので一応拾っとく。 組成はターゲットの面積比で。窒素中で 400〜1150 ℃のアニール。 Er3+ の発光とアニールの相関とか。

Electrical resistivity of Cu films deposited by ion beam deposition: Effects of grain size, impurities, and morphological defect:

ion beam depo って、おそらく magnetron と rf coil らしい (詳細は ref10)。 基板温度は自然上昇、bias の効果、抵抗の膜厚依存性と Fuch の式、 FE-SEM/TEM で grain 観察…などなど。

Reversible tuning of surface plasmon resonance of silver nanoparticles using a thermochromic matrix:

スパッタで VO2/Ag/VO2 を作って、温度変えて吸収スペクトル取った話。 ピークのシフトは周囲の RI の違いであろう、と。

#5 イノベーションジャパン資料

結局佐々木先生に何から何までおんぶに抱っこになってしまったが、 資料の ppt をふにふにと作って提出。

#4 ImageMagick

ちょっとトリミングがわからなかったのでググって発見。すばらしい。 結局自分の用途には
% identify fuga.png
fuga.png PNG 656x383 DirectClass 26kb 0.010u 0:01
% convert -crop 656x320 fuga.png hoge.png
というかんじで。

#3 [dept] 大学院中間発表

すっかり 10:00 と思い込んでいたら 9:30 始まりに変更されていた…むーだめだなあ。 15:00 まで。今年の M2 は 10 名とちょっと少ないけど、 力が入った仕事が多くて面白かった。D2 の米倉さんは、 こないだの HRC シンポでの滝沢先生のお話と重なるところが多く、 先にわからなかったところがいろいろクリアになってありがたかった。 飯村くんは発表準備の立ち上がりが遅くて心配していた *1 のだけれど、最後の最後でうまいこと帳尻を合わせた、というところか。
*1: 内容そのものについては心配していなかったのだが。

#2 行き

原付。曇り。

#1 帰り

原付。二度目に家を出て以降もだいぶ降ったらしい。GUTS ラーメン経由。
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2005年09月09日(金) [n年日記]

#9 帰り

原付。半袖だと微妙に寒い。

#8 [labo] XPS 測定

水曜の試料。やはりチャージアップがきつい。 あとイントロのターボから高音域のノイズが出ていたのが気になる。

データは測定 PC からネットワークに繋がってる部屋の別の PC へフロッピーで移動、 そこからネットワーク経由で。~/data/05nSi/ 以下に LZH で転がしておく。 前にフロッピーが読めなかったのは、自分の PC のドライブのせいか?

#7 HP Compaq nx6120/CT ハーベストムーンモデル

良さげだが法人は買えるんだろうか。

#6 接骨院

往復。今日は混んでいた。

#5 ssh 攻撃

なんか昨日から多くなってるけど。

#4 [labo] スパッタ実験

4x10^-4 Pa。10:00 よりベーク開始。
11:30 終了ということで。depo は例によって飯村くんにやってもらう。

#3 [dept] 院試

9:45 に入試課で出席のサイン。
13:10〜14:00 から。今年は受験者がすごく多い (23 名)。 選択課目なこともあり、答案整理に 20 分もかかった…

#2 行き

原付。曇りで気温低め。

#1 帰り

原付。過ごしやすい気温。
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2004年09月09日(木) [n年日記]

#13 [book] 今日の本屋

『アフターダーク』があるかと思って文教堂に寄ったのだが、 影も形もなかった。店員に「いつ発売でしたっけ?」と聞いてみたが、 後ろから見てて検索が大変そうだったので良いことにしてあげた。 結局買ったのは『よみきりもの7』『鋼の錬金術師8』。

でうちに帰ってきてふと amazon を見たら、9/7 発売だったわけだが…

#12 帰り

原付。本降りになる前に帰れて良かった。

#11 [labo] SPIP

latest の 9/3 version は保証期間外か…うーむ。
3D view は良さげだったので、延長と合わせて買うのも手なのだけど、 価格に見合うかどうかが考えどころ。明日 boss と相談しよう。

#10 [accident] 自転車事故その後

仙台出張の間に川崎接骨院から query の留守電が入っていたため、 森山さんに電話して聞いてみた。先方からの返事がないので進展していないが、 そういうことなら来週くらいには fix させましょうか、とのこと。 その旨接骨院にも伝えた。

#9 [paper] PRB Sep 1

眺めていたんだけど、scitation.aip.org に繋がらないので明日に回すことにした。

#8 [labo] マノメータゲージ

富士交易 (MKS) と高千穂精機 (Leybold) にそれぞれ query のメールと電話。

#7 [issp] メール

6 通。書き過ぎ。
あまり反応を良くしすぎると負荷がガサっとやってくることになるので、 そのへんの塩梅が難しい…かもしれない。

#6 RWiki で画像

表示できることを佐藤くんに教えてもらう。 こちら ですか。なんとなく undocumented なかほりがするけど。

#5 [windows] プロキシ環境下でWindowsの自動更新を有効にする

windowsupdate への謎のパケットの正体はこういうことだったのか…

#4 [paper] 真空 8 月号

生体高分子のソフトイオン化法について特集。 Porus Si がイオン化の matrix になるという話は知らなかったなあ。

あと 10 月の講演会のプログラム。

#3 [labo] babagw

昨日の朝の定期 cron の時から死んでいたようだ。 いくつかメールも落としたっぽい。ううむ。

ソフトウェア的には何の痕跡もなし。 一昨日にも見た通り、 パツンと落ちる症状からしてハードウェアっぽいのだが、 memtest86+ は異常なし。 いいかげんにしてあった HDD 周りを、 昨日買ってきたケーブルでちゃんとしたが、どうかなあ。 こないだの disk 障害までは、非常に安定してくれていた PC なのだけど。 これでフリーズが再現するようなら、 マザーボードから交換しないとだめだろうな…

#2 バキュームプロダクツ

10:40〜11:30。 振動子受け取り。ゲージの件、分圧測定実験のおおまかな構想について議論。

#1 行き

原付。やや気温高い。 新小金井街道と五日市街道の交差点で、信号無視を張っていた白バイが サイレンを鳴らしつつ急発進。ご愁傷さま。
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2003年09月09日(火) [n年日記]

#9 今日の英語リスニング入門

聞き残してた 8 月末の Unit 10 の sumamry。Unit 11 はパスだなこりゃ。

#8 メガネ

古いレンズを鼈甲のフレームに入れてもらった。 新調したプラスチックレンズのは高温多湿環境ではまずいらしいので、 こっちを風呂での読書用に使う予定。

#7 [labo] ISSP proc 査読結果

返送は 9/20 まで。

OES:

revise して boss に渡した。 MgO のやつは 200nm のγデータは explicit には載せないで、 本文で記述するだけにしたらどうか、というコメントをもらった。 それがいいかなあ。

#6 論文 Collection のページ

著者の大久保さんからお返事。 現在コントロールできないページであること、 (特に 754 規格のほうは) ちと権利的にグレーであることをお返事いただく。 とりあえず内部でありがたく利用させていただくことにしよう。

#5 [labo] VP

9/2 に受けていた fax の図面について電話。 もうちょい剛性について検討してもらうことに。

#4 [labo] アクリル容器

代金を振り込んでエンビジョンジャパンにメール。

#3 行き

原付。また気温が上がったな。

#2 体調

まだ少々痰が出る。ずっと寝てたので腰が痛い。

#1 [URL] ユーザビリティにまつわる誤解

ユーザビリティの費用、必要時間、創造性への影響に関してはいくつかの誤解があって、このせいで、必要不可欠のユーザ・データを入手しようという企業の腰を折ってしまう。また、既存の顧客フィードバック手法がインターフェイス・デザインにも有効だという間違った考え方もあって、これも同じ結果につながっている。
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2002年09月09日(月) [n年日記]

#2 パス 2。

ノド痛 + 全身倦怠感で死。 去年の今頃も風邪引いてたな...

#1 LC 論文 check

done。もうだめ。
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2001年09月09日() [n年日記]

#8 [JM] 今日の post

dhcp の dhcpd.conf.5。長かった。

#7 [book] 『分子運動 30 講 (物理学 30 講シリーズ 』戸田盛和 朝倉書店

前買った奴を病床(笑)で読んでいるのだが、大変面白い。 スコープは流体力学になるのかな。 いま書いてる D 論関係のトピックも結構あって、 今後研究を発展させるヒントが各所にある。 講義のタイトルをいくつかあげると、 「気体の粘性」「拡散と熱拡散」「熱電効果」「相反定理」「K-K」「ブラウン運動」「拡散方程式」「揺動散逸定理 *1 」「ウイナー-ヒンチンの定理」などなど。 他にもシリーズがあるようだから、こんど立ち読みしてみよう。 レベルは大学専門課程の易しめの教科書という感じ。 ただ参考文献がほとんどないのだけは残念。
*1: 目次が「振動散逸定理」になっているのはご愛敬?

#6 体調

肩こりの方はだいぶ軽くなった。 腸はまだ体を捩じったりするとちょっと痛む。

#5 [DDTS] ddts-send

もってった人は e-mail アドレスを自分のに書き換えてから使ってください(わら
2 件ほどそういう事故(?) があったので、 公開してるやつ は warning プロンプトを出すように書き換えておいた :-)

今日の checkin:

そういうわけ(?) で、 ocaml-pxp, skyutils-dev, kdebase, sword-text-web, kde-i18n-el.

#4 [URL] google ツールバー

for IE5 on WinNT or Win2K

#3 また台風

雨が断続的にバラバラと降っている。 9/11 朝の新幹線は大丈夫だろうか。

#2 New Billennium Party for the Unix Epoch

gnome の時計 applet を UNIX 時間にして楽しんでいる。 あと 10000 秒くらい :-)

繰り上がった:

1000000000 2001-09-09 10:46:40 JST

#1 [URL] ファイル等を復元できないように削除するソフトウェア

小野澤さんとこから。
ファイル等は通常削除してもその内容の情報はなんらかの形で残っており、復元することが可能な場合があります。 重要な情報が含まれるファイル等は削除する際にも復元されないようにしなければなりません。 ここでは、そのような復元を難しくし安全に削除できるソフトウェアを紹介します。
fileutils の shred ってのは 4.1 から入ったのかな?
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2000年09月09日() [n年日記]

#5 北海道に出現

していたのですが、 日記をご覧の通りほとんどホテルに缶詰で原稿書いてました(苦笑)。 今度はもうちょっと余裕を持って行きたいと思いますので(^^;、 よろしくお願いします。

#4 [labo][linux] new surf

到着。組み立てたが、なぜか大学のネットワークがゲロ重いので、 Debian のインストールは今日はあきらめる。

#3 [paper] JVST A18(3) May/June 2000

うう、久々...

JVST A18(3) pp.797 (2000):

Ruzic のグループ。 RF コイル導入型の ionized sputtering。 Cu, Ti に Ne, Ar, Kr。repeller electrode を QCO の前に付けて、 arrival flux とイオン化率を導出。 neutral の到達率はガスが重くなると小さく、 イオン化率はガスが重くなると高い。 collision の影響、Penning ionization の効果などを議論。

JVST A18(3) pp.809 (2000):

Dony らのグループ。 Al 合金、AlMg ガラスをスパッタ、optical absorption による 原子密度の評価。合金のほうでは、数10mTorr、 RF数10W で 大体 10^11cm^-3 オーダー。

JVST A18(3) pp.849 (2000):

TRG-OES (trace rare gas OES) を用いた Al エッチング用のプラズマでの 電子温度評価。Langmuir probe も併用。 Cl2, BCl3, N2 のエッチングプラズマに (H3, Ne, Ar, Kr, Xe) を入れて、 発光強度から温度を推定する方法。圧力・電力・位置依存性など、幅広く データを取っている。

JVST A18(3) pp.864 (2000):

慶大真鍋先生のグループ。inductively coupled RF CF4/Ar プラズマの 発光強度測定、CT 使って内部の分布。いろいろ気をつかう点が書いてあって 参考になる。しかし CT 取れるように測定エリアを調整って、どうやってるんだろか。

JVST A18(3) pp.882 (2000):

マイクロ波/RF の dual mode plasma からのイオンの mass-resolved energy meas. RF が入ると例のツノ型の分布、圧力/イオン種依存性など。

JVST A18(3) pp.907 (2000):

Ti の EB 蒸着の DSMC によるシミュレーション。 レーザー吸収で測定した速度との比較。 うーむ、そんなに圧力高くなるんか。 蒸発粒子のエネルギー凖位 (衝突によって変化する) も考慮に入れているとのこと。

JVST A18(3) pp.933 (2000):

東北大のグループ。TiO2-SiO2 の multilayered 反射フィルタ。 層数を変化させたりして、最適条件の評価。

JVST A18(3) pp.960 (2000):

Si(111)-7x7 上の adatom diffusion を STM で track して計測。 安定サイトが温度によって変化している。 half unit を越えて拡散する時の活性化エネルギーを 1.14eV と導出。

#2 [JF] アンケート絡み

非常に残念なことになってしまったが、 個人として尊重・尊敬している人の取った選択なので、 私がごちゃごちゃ言ってもしょうがないな、という立場。 自分が今回 (IRC で) 取った態度が最後のダメを押しちゃったみたいだけど、 まああれよりしょうがなかろうな、というか、 自分の発言が相手にどう取られるかは、 こりゃもうある程度より先はしょうがない。 いつか戻ってきてくださるといいのだけれど。

#1 [labo] AVS proceedings (2)

DHL で送る。ふー。いよいよ D 論再開か。でも土日は休もう(^^;
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以上、17 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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