なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

先月 2000年04月 来月
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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2000年04月03日(月) [n年日記]

#1 [linux] chgrp できない?

NIS で配布している group に、なぜか chgrp できない。 /etc/nsswitch.conf は
  :
passwd:         compat
group:          compat
shadow:         compat

passwd_compat:  nis
group_compat:   nis
  :
/etc/group は
  :
users:*:100:
+
"ypcat group" して
  :
staff:*:101:nakano,baba
  :
な状況下で、 slink 環境や potato 環境だと
% groups
users disk matlab staff cvsadmin
% touch test; chgrp staff test
chgrp: you are not a member of group `staff': Operation not permitted
となる。しかし slackware を glibc 2.0.6 にした環境だと、 ちゃんと chgrp できる。うーん。

ちなみに groups, chgrp をそれぞれ strace した結果は以下の通り:

という strace の結果を:

つらつらみていたら、そうか debian の /etc/group には
staff:*:50:
っていうエントリがあるからなんだ (;_;) ううむ、やはりあらゆるホストを debianize しないともうだめじゃな...

で、:

結局どうしたかというと、NIS で配布しているマップの方を staffs に変更した。

#2 [labo] メンバー入れ換え

新年度開始に伴い, ユーザーアカウントの整理など。 メンドクサイ。
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2000年04月04日(火) [n年日記]

#1 [JF] カーネル文書予約ページ

公開。ついでにたまっていた カーネル文書も info をつけて公開。

#2 [linux] hns

beta5 に上げてみた。

#3 [LDP] 4/1〜4/3 の updates

#4 [LDP] 4/1〜4/3 の ldp-discuss

16 通. spam は減ったみたい.

A modest proposal:

Stefano Dal Pra さんからの提案. 標準的なディレクトリそれぞれに、 WHATISHARE ファイルというのを配置し、 そこにあるファイルの説明と、 関連する文書への足がかりを説明するのはどうだろか, と言うもの。 いくつかフォローがつく。

TYPO: Sendmail-Address-Rewrite HOWTO:

LinuxDoc から DocBook への変換で、/ がうまく処理されていないようだ、 との Eric Lemings さんからのレポート。

Linux Certification HOWTO and/or FAQ?:

Jeff Dean さんから、書いてみたいとの立候補。 こんな記事 を膨らませるかたちにしたい、今は Linux Professional Institute 始め色々あるから、それを整理するものにしたい、とのこと。

その他 doc に関係ない問答がいくつか(笑)

#5 [linux] Doc-CD 到着

さっそく RealAudio を見てみる :-) んー、 B 会場のはちょっと音が割れてるかな?

#6 [linux] 2000 年度 JLA 会費

払った。会員番号が代わっていたので、 振込み情報の登録しなおしでやや切ないことに。

#7 [paper] 今日読んだ論文

うぐう、学会の間にたまってしまった...

S.W.Leonard, et al.; PRB 61(4) pp.R2389 (2000):

Si の macroporus な二次元 photonic crystal の内部に E7 という 液晶を詰め、温度変化で波長に対する透過バンドパス特性を 連続的に変化させるというもの。

P. J. Feibelman; PRB 61(4) pp.R2452 (2000):

Pt(110)-1x2 面上での self diffusion における各種移動の barrier energy を計算したもの。 VSAP というパッケージを使ったらしい。

A. Bogicevic, et al.; PRB 61(4) pp.R2456 (2000):

Al(100) 上での2つの Al の移動を密度汎関数法で計算したもの。 こちらは DACAPO と言うパッケージらしい。 隣接した dimer の状態からの遷移に要する barrier energy を求めている。

J.T.Drotar, et al.; PRB 61(4) pp.3012 (2000):

プラズマ (反応性) エッチングにおける表面ラフネスの時間発展を シミュレートした論文。▽h の 2, 4 乗の term と、 基板面に垂直方向への補正 (1+(▽h)^2) の項の連続モデルで あらさの発展を記述、エッチングの効果として、 表面でのエッチャント分子の反射の効果を考慮した考察がなされている。 あわせて MC の結果も。

L.Lu, L.B.Wang, B.Z.Ding and K.Lu; JMR 15(2) pp.270 (2000):

electrodeposition で作った Cu の脆性変型測定。 grain size と関連づけての discussion。

X. Wang, H. Masumoto, Y. Someno, L. Chen, T. Hirai; JMR 15(2) pp.274 (2000):

TiO2-SiO2 の混合層を混合比を緩やかに変えながら 33 層積み、 広いバンドパスを実現するように設計した実験結果。 計算するだけでも面白そう。

R. F. Renner and K. C. Liddell; JMR 15(2) pp.458 (2000):

Co や Ni を Cu 蒸着膜/Si の上に electrodeposition して、 roughness の発展を見ている。突起の密度をあわせて測り、 核の合体の効果を議論。ヤバイ、あのネタさっさと発表しないと...
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2000年04月05日(水) [n年日記]

#1 入学式

スーツ着て父兄会でごあいさつ。

#2 [labo] 鍵情報

/home/nakano/Private/NAKANO/TEXT/OTHERS/keyinfo.doc
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2000年04月06日(木) [n年日記]

#1 [paper] 今日読んだ論文

著者名は書かない方針に変更。 必要な場合は本文に入れる。

APL 76(6) pp.724 (2000):

水素終端した Si(001) 上に RT で 200nm の Cu を MBE depo, 420/473K まで 1K/min で昇温し、 RHEED の specular spot の 半値幅の変化を見て、表面の smoothing の効果を見ている。 roughness transition temp. 以上だとだめだけどー、と言う主張。 平坦化は STM でも確認。テラスサイズの温度・時間変化から、 activation energy 0.4eV を出している。 平坦化した後に Cu を付けると、RHEED 振動も観察される。

PRL 84(6) pp.1256 (2000):

ionic crystal の radiation damage への metal atom の adsorbate を ab-initio の Hatree-Fock で計算 (CRYSTAL95 と言うコード)。 対象は Ag/MgO(100)。付着力の制御に使えるのでは?と言うお話。

JVST B 18(1) pp.7 (2000):

Au を硫酸中で溶かし、single step の island の面積減少を in situ AFM で測定。面方位の依存性など。すごいね。

JVST B 18(1) pp.13 (2000):

水素終端した Si(100)-2x1 上へ Ag 蒸着、island の高さを STM で測定し、 分布関数を導出。cluster density の coverage 依存性から、 coalescence の様子の議論。

JVST B 18(1) pp.279 (2000):

8nm 程度までの SiO2 酸化膜 on Si(100) の屈折率を 角度をいろいろ変えた偏光解析結果から fitting して決定、 膜厚依存性を出している。 膜の薄いうちは、屈折率が 2 くらいと結構大きく見えたりしてる。

#2 [LDP] 4/4〜4/5 の updates

その他に Leblanc さんから CVS 更新のお知らせも。 以下ではちょい改行とかを整形。
Module name:  LDP
Changes by:   gleblanc        00/04/04 22:50:13

Modified files:
      linuxdoc/src   : AI-Alife-HOWTO.sgml Assembly-HOWTO.sgml
                      Filesystems-HOWTO.sgml Installation-HOWTO.sgml
                      Linux-From-Scratch-HOWTO.sgml Oracle8-HOWTO.sgml
                      SRM-HOWTO.sgml Security-HOWTO.sgml
                      Wacom-Tablet-HOWTO.sgml Wearable-HOWTO.sgml
                      XFree86-Video-Timings-HOWTO.sgml
Added files:
      linuxdoc/src   : BogoMips-miniHOWTO.sgml
                      C++Programming-HOWTO.sgml Chroot-BIND-HOWTO.sgml
                      IPMasquerading+Napster-HOWTO.sgml
                      Linux+FreeBSD-miniHOWTO.sgml
                      Linux-2.4-Advanced-Routing-and-Traffic-Shaping-HOWTO.sgml
                      Linux-Pocket-ISP-HOWTO.sgml
                      Linux-Reading-List-HOWTO.sgml
                      Secure-Programming-for-Linux-and-Unix-HOWTO.sgml
                      Transparent-Proxy-with-Squid-mini-HOWTO.sgml
Removed files:
      linuxdoc/minisrc: BogoMips.sgml Linux+FreeBSD.sgml
                       NCD-X-Terminal.sgml
      linuxdoc/src   : Reading-List-HOWTO.sgml
                      Secure-Programming-for-Linux-HOWTO.sgml

Log message:
Updates sent to the ldp-submit list from 3/17/2000 through 3/4/2000.
These documents were omitted pending some action, as noted below.
HP-HOWTO (me learning how to add directories to CVS properly)
Linux-Networking-HOWTO (waiting to find out what it obseletes)
NCD-X-Terminal-miniHOWTO (need to email the authors of the NCD X term
HOWTOs and find out what the plans are, and if they can be merged)

Call-Back-mini-HOWTO (plain text, yuck, what should I do with this?)

A few files were renamed.  Any miniHOWTOs that were updated have been added
in the src directory, and removed from the minisrc directory.  I will
be merging in the miniHOWTOs whenever they are updated, but they are called
-miniHOWTO and not -HOWTO as with the other HOWTO documents there.

#3 [LDP] 4/4〜4/5 の ldp-discuss

20 通。

HP-HOWTO:

Hewlett-Packard HOWTO。すでに登録されたみたい。

Backup HOWTO:

Mazzachre さんから、書いたけど sgml が正しいかどうかよくわからん、 ちょっと見てくれるか?との query。まだフォロー無し。

I want to write a Linux+Solaris-HOWTO:

Max Berger さんからの application。

What is the etiquitte?:

Chris Gehlker さんから。 LinuxPPC 2K HOWTO を LinuxDoc から DocBook にしてるんだけど、 どうもうまくいかん。 選択肢はいろいろあると思うけど、どうするのが良かろうか、との質問。

佐野さんから各選択肢に対してフォロー、詳細は omit (^^;

sgml tools help:

DocBook を最終的な各種フォーマット (tex, pdf, html, txt) にするには、結局のところどうすればいいのだ?という Tom Fawcett さんの質問。

PPPoE HOWTO:

Brent Voltz さん:
I'm getting close to having a rough draft of a ADSL + PPPoE HOWTO completed.
It covers user and kernel space approaches, and has a section on setting up
a strong firewall with PPPoE, which I am now working the bugs out of.  If
anyone has any suggestions for additional things to include with this HOWTO,
I would appreciate the feedback.

The LInux Kernel Guide:

Federico Lucifredi さんから、 よければ引きとりたいんだけど、どうだろうか、との application (自己紹介)

#4 [JM] 活発化の兆し

うれしい :-)

#5 [linux] CNAME の良くない使い方

RFC1912 なんかで言われてることなんだけど、 理由はなんでなのかしらん? DNS-HOWTO にも記述はあるけど理由はなし。 あらきさん によると、CNAME だと A での MX をひきなおすので意味がない、 でもまあ実際のところは MTA 依存だが、とのことらしい。

#6 [labo] BOC EDWARDS

真空機器メーカ。日本エドワーズは 03-5470-9580
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2000年04月08日() [n年日記]

#1 [JF] 原文の import

原文のバージョン管理を CVS ですることになった (CVSWEB) 。 LDP は 自前のリポジトリ があるので、とりあえず kernel-docs だけ import, その時使った script:
#!/bin/sh
CVSJF="cvs -d :pserver:nakano@cvs.linux.or.jp:/JF"

(cd linux/Documentation; $CVSJF import -m "import of 2.2.0" -ko\
    ORIGINAL/kernel-docs/Documentation KDOC KDOC-2_2_0)

for v in 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
do
   (cd linux; bzip2 -dc ../patch-2.2.$v.bz2 | patch -p1)
   (cd linux/Documentation; $CVSJF import -m "import of 2.2.$v" -ko\
         ORIGINAL/kernel-docs/Documentation/ KDOC KDOC-2_2_$v)
done;
-ko を使うと、 import に際してのキーワードの書き換えがされない (fxima さんのご教示によります)。以下は cvs.info より:
`-ko'
     Generate the old keyword string, present in the working file just
     before it was checked in.  For example, for the `Revision'
     keyword, generate the string `$Revision: 1.1 $' instead of
     `$Revision: 5.7 $' if that is how the string appeared when the
     file was checked in.
JM でもつかわなくっちゃですね > -ko
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2000年04月09日() [n年日記]

#1 GFDL 日本語訳

出ましたね! お疲れさまです。

個人的な好みに基づく(笑)改訂案:

八田さんにもメールで送ってみた。
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2000年04月10日(月) [n年日記]

#1 DIIbot

設定いただきました :-).
あと 4 月に入ってからだけで
534  41.8% WhizBang! Lab
とかいうお馬鹿がいるので、こいつも出入り禁止に.
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2000年04月11日(火) [n年日記]

#1 [labo] 新学期

あっという間に 1 日がすぎますな。 今日は学生実験の第一回だった。

#2 [LDP] 4/6〜4/11 の updates

さすがに整理されてきたみたい.

#3 [LDP] 4/6〜4/11 の ldp-discuss

65 通.

Re: I want to write a Linux+Solaris-HOWTO:

Robert Kiesling さんから書いて欲しい, との激励メッセージ. docs.sun.comwww.sunfreeware.com を推薦. UFS のサポートや, 同一ネットで2つのシステムを利用するための Ether の設定などが書かれているとのこと.

著者になる Max Berger さんからは, 後者の情報が見付からなかったので教えて欲しい, との反応がある.

Hugo さんからは http://www.sunhelp.org/ が推薦される.

その後, preview 版が に置かれたとのメッセージが.

tools for DocBook (Re: What is the etiquitte?):

summary をさぼった 件に関する発展. jade の代わりに openjade を使う、というのがビンゴだったようだ. しかし質問者の Chris Gehlker のプロジェクトは:
My project, documenting installing and setting-up LinuxPPC just got
pushed back because of the untimely death of BootX.
とのこと(^^;

Re: sgml tools help:

議論続き. 色々派生しているが.

Re: PPPoE HOWTO:

PPP-HOWTO の著者の Robert Hart さんから, 将来 PPP-HOWTO と統合するつもりがあるか, Firewall-HOWTO との違いは? などの質問.

著者になる Brent Voltz さんからは、どちらかというと ADSL-HOWTO に近いけど, 別の文書にしておくほうがいいかと自分は思っている, firewall の件に関しては, ADSL は長時間接続されるという点で PPP より危険なので, そのへんを newbie 向けに説明したいとのこと.

ちなみに PPPoE とはなにか? との質問もあり, Hugo さんによる回答がある:
PPP over Ethernet. Which is common for ADSL providers in the Netherlands.

Re: The LInux Kernel Guide:

Gjoen さんからコメント. 以前 kernel documentation project というのを聞いたのだが、 どうも活動は止まってるようだ. 最近のカーネル情報はソースアーカイブの Documentation/ 以下にある, また http://lxr.linux.no/blurb.html もチェックするといいかも, とのこと.

HOWTO newbie saying hi:

Daniel Murfet さんから:
I'm starting a mini-HOWTO detailing how to properly set up the MS Internet Keyboard Pro, ie, a simple look at binding the extra keys along the top using xmodmap etc.

Emacs template for DocBook:

garym@canada.com さんから, Emacs の PSGML mode で使う LDP DocBook 向け template. こちらに.

How to migrate processes in Linux?:

Please send me, where can I get information about changing the Linux kernel source to support process migration and hence build a distributed system.
に対して http://www.mosix.cs.huji.ac.il/ が紹介される.

Reducing off-topic posts to ldp-discuss:

Lawyer さんから. web ページに「この ML は LDP の議論をするところだ」 との文言を書いた. 今後は off-topic な質問には応えないことにするのはどうか, との提案.

der.hans さんからの反応:
I've tried to be helpful and point out proper places for the questions proferred. It makes sense that people looking for help come our way. Let's help them find the support they need even if we're not the one offering it.
Ferguson さんがこれを受け, ML のページ を拡充.

Term Life Insurance / Do You Want More Customers?:

SPAM 続く. 対応が出るまで ML 読まん, との意見など.

Feedback:

8 ビット文字の問題. (4/12 訂正: 佐野さんありがとうございました m(__)m)
All (probably) of the text versions of the HOWTOs that have 8-bit
characters in them are being improperly created when passed through
sgml2txt.  I have looked so far at the Francophones-HOWTO and German-HOWTO
and they are both screwed-up.

May I suggest that you either use the "-c latin" option of sgml2txt or
contact the authors of all 8-bit SGML documents and tell them to switch to
entity markup?
Erik Rossen さんによると, 取りあえずは "-c latin" でいいが, 恒久的な解は以下のいずれかとのこと:
  1. give up LinuxDoc (I think that LDP is going to, anyways).
  2. require that non-ASCII stuff be encoded as entities. The psgml-mode in Emacs can automatically save stuff using entity encoding, so it is not much of a hardship, except to VIM users. ;-)
佐野さんからも "-c latin" がいいとのフォローがあり, Ferguson さんによって反映された.

INN:

Renato Battistin さんから HOWTO がなければ書くが, との proposal. News-HOWTO の Mark Brown さんから, やってくれとのフォローがつく.

Differences LinuxDoc and DocBook:

Amir Malik さんから, LinuxDoc と DocBook の違い, 将来展望などに関する質問. 長いけど, Fawcett さんからの回答を引用:
No one has answered this, so I'll try.  DocBook provides a different (and
much larger) set of markup tags for differentiating text.  DocBook provides
very fine gradations of semantics, which can be used (potentially) for
sophisticated layout by the back-ends.

Here's an example from my document.  First the (old) LinuxDoc version:

<article>
      <title>The Linux Bootdisk HOWTO</title>
      <author>Tom Fawcett (<tt>fawcett@croftj.net</tt>)</author>
      <date>3.6, January 2000</date>
      ...etc...

Here's the equivalent from the new DocBook version:

<Article Lang="en">
  <Artheader>
    <Title>The Linux Bootdisk HOWTO</Title>
    <Author>
      <Firstname>Tom</Firstname>
      <Surname>Fawcett</Surname>
      <Affiliation>
        <Address>
        <Email>fawcett@croftj.net</Email>
        </Address>
      </Affiliation>
    </Author>
    <Copyright>
      <Year>1995,1996,1997,1998,1999,2000</Year>
      <Holder>Tom Fawcett and Graham Chapman.</Holder>
    </Copyright>
    <Legalnotice>
      ...
    </Legalnotice>
    <Pubdate>v4.0, February 2000</Pubdate>

Theoretically this additional complexity can be used to improve layout.
Personally, I think the DocBook versions of my document don't look any
better, in Postscript and HTML, than the old LinuxDoc versions.  But I
assume the backends are still developing.
変換ツールもある, 将来も LDP は LinuxDoc をサポートする, との回答も。

その他にもコメントがいくつか.

Enterprise Linux Server doc:

同じく Amir Malik さんから, 文書の種類はどうするのがいいか, との質問. Joshua Drake さんからの回答:
It would depend on the size of the document. Guides are typically over 120
pages or so... HOWTO's 20-100 pages - MINIs smaller 5-20 page documents.

This are rough numbers but that is something to go by.

HOWTO titles:

der.hans さんからタイトル変更の提案. 頭文字を変えることで, リストから目立つようにしよう, 例えば IPMasquerading+Napster → Napster+IPMasquerading など. Linux で始まってるのが多いけど, なんとかならんかね? とのこと.

Leblanc さんからのフォロー, Linux+OS は Multiboot-with-LILO にまとめよう, その他にも改名の提案がいくつか.

SPAM on discuss:

debian-devel で行われている議論のスレッドの紹介.

#4 Webmaster 花見

何を忘れたいのかはともかく(ウヒヒ)、 れら の記述からわかるように, やはり野郎だけで花見してもあれなのでは(苦笑)
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2000年04月12日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 昨日の ldp-discuss summary

記載内容に間違い がありましたので、修正しました。具体的には、 「LinuxDoc ステ」ではなく、 sgml2txt では "-c latin" しよう という strategy が採用された旨が正しかった。

メールでご指摘いただいた佐野さんに感謝します m(__)m。

#2 [labo] 価格問合わせ

アエラ回答:

担当 林さんから回答:

fax 送信:

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2000年04月13日(木) [n年日記]

#1 [paper] 今日読んだ論文

PRL 84(7) pp.1495 (2000):

Si 内部に拡散した Cu のサイトを調べた論文。 radio isotope の 67Cu を 60keV で打ち込み 600℃でアニール、 出てくるβ線のチャネリングマップから Cu の位置を推定。 ほとんどが置換サイトだが、 <111> 方向に 0.5angstrom ほどずれてるらしい。 そのセンターの dissociation activation energy は約 2eV と推定。

PRL 84(8) pp.1728 (2000):

Pd/Pd(111) の nucleation & growth の STM 観察から、拡散 energy 350meV, step down diffution としては negative な -53meV を決定した、という論文。 まず島面積 S/Saverage の分布関数から臨界核サイズ i=1 を決定、 次いで島の形成密度の温度分布から拡散 energy を決めた。 次いで、2nd layer の形成密度と島の大きさとの関係から step down barrier を決めている。

PRL 84(8) pp.1740 (2000):

undercooling な状況などで生じる dendritic な結晶成長で、 diff. eq. をどう扱えばよいか、に関するアプローチ。 結論からいうと、growth front の周りを "inner region" と "outer region" にわけ、前者ではメッシュを小さく区切って拡散方程式を (おそらく FEM で) 解き、後者では代表 dot の random walk で扱っている。

PRL 84(9) pp.1946 (2000):

紙の酸化 (というか燃焼?) による kinetic roughening を見ているちょっと珍しい論文。 multidimensional な成長をしているとの結論。 correlation func. を RMS ではなく 3 乗, 4乗... ととるアプローチをしている。 long range ではだいたいどの次数でも scaling param. は 1/2 になる (→ KPZ) が、 short range ではばらけてくる。 noize term の scale 依存性がその原因である、との議論のようだ。

PRL 84(9) pp.1966 (2000):

Au (111) 面上の島の平衡状態の形を STM で観察。 アーモンドのような形になっている。アーモンドの先端の角度から step への付着 energy を決めている (ref. [2] じうよう)。 また島が消える時の、下の層を巻き込んでの形態変化が面白い。 下の層が split する感じで消える。

PRL 84(9) pp.1978 (2000):

composite からの反射率スペクトルで誘電関数を計算する話。 鋭い Q の resonance があるとうまく使えるらしい。

応用物理 69(4) pp.435 (2000):

基礎講座「<トンネル顕微鏡技術の基礎> 装置・手法としての可能性と限界」
トンネル顕微鏡の実験的側面に関する概説的な解説。 制御系・電気回路・除震・探針の作成などに関する説明がある。 他にはなかなかこういう解説はないので、非常に貴重。

#2 [LDP] 4/12 の updates

整理されてきたと思ったんだけど... ってみんな Vasudevan さんか。 all updated. それから 昨日の 8bit char 問題 にかかる修正:
The following HOWTOs were re-processed using the "-c latin"
charset option of sgmltools. Plain text copies can be found
at ftp://metalab.unc.edu/pub/Linux/docs/HOWTO :

 Esperanto-HOWTO
 Finnish-HOWTO
 Francophones-HOWTO
 German-HOWTO
 Hellenic-HOWTO
 Italian-HOWTO
 Polish-HOWTO
 Portuguese-HOWTO
 Serbian-HOWTO
 Slovenian-HOWTO
 Spanish-HOWTO
 Turkish-HOWTO
日付変更線まぎわにもう一つ。

#3 秋葉原に出撃

平日に出かけることができるのがこの商売の特権かも :-) 入手したブツは以下など。 Kondara はせっかく買ったけどまだ TP600X が来ない。 うーん、 Dynafont を potato にお試しインストールして TT-Debian HOWTO 書いちゃおっかな (とかいう) *1

そういえば:

今日は車で行ったのだが、途中 FM の番組で チャイコフスキーのアンダンテ カンタービレとかを カウンターテナー (だろうと思われる) が 歌ってるのを聞いた。 なかなかええ感じだったんだけども、 歌手とか CD 名とかわかるかな。

*1: ライセンス的にまずいかな? 「1台の PC まで」って書いてあるから大丈夫だと思うが...

#4 [labo] 価格問合わせ回答

三栄商会:

減圧弁 65,840 円。

Vacuum Products:

ロータリーポンプ M2010S (160l/min) 188,000円
サーモカップル 88,000 円

伯東:

明日 fax する旨メールで返事がくる。 *2

*2: 冷静に考えると意味がよくわからん(^^;
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2000年04月14日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 4/12〜4/13 の ldp-discuss

20通。

condensed HOWTO sort:

最近の HOWTO リストは説明がついてるぶん長くて不便、 との意見があったので、 Ferguson さんが用意。

Guide examples in sgml?:

Gerard Beekmans さんから, HOWTO を Guide にしたいのだが、 適当な sgml の例はあるだろうか?との問合わせ。 "Linux System Administration Made Easy" があるよ、との返答が Ferguson さんから。

Update mailinglist archive:

直ったって言ってるけど、なんかまたえらくデカイファイルになっているような...

Hello and a few questions.:

最近参加したという Robert Dubinski さんから DocBook 関係の query。いつもと同じもの(笑) Sun の JavaStation NC で Linux を動かす HOWTO を書いているとのこと。

DOCTYPE tags:

Gerard Beekmans さんから。 いま LDP にある DocBook は 3.0 を使ってるみたいなんだけど、 自分は 3.1 の環境をつかっている。そのへんどうなっているか、との質問。 Ferguson さん、 Godoy さんの回答があり、 使ってるのは 3.1 だから、3.1 の DocBook SGML を submit して欲しい、 とのこと。 LinuxDoc → DocBook の変換の時に 3.0 というタグが ついちゃうらしい。

続いて html の変換時にできるファイル名の話になる。 <chapter> などのあとに <?dbhtml filename=..> を置けばよいようだが、 どうもこれは XML みたいに見える、もうちょっと SGML 的な 表現はないのだろうか。

Godoy さんから、手は二つある、
  1. Use <?dbhtml> and you'll have the right filenames. On your machine and on LDP.
  2. Use a customization on your stylesheet that uses the "ID" attribute to decide on what name the file will have. You'll have the right name on your machine but, unless LDP has the same customization, names we'll be broken there.
stylesheet を customize する旨の提案がされる。

Hugo さんからは、
Use <chapter id="chaptername"> in your source and the current sgml-tools
(v2.02+) will use the id for the filename.
こっちのほうが簡単そうかな?

XML Server HOWTO:

Martin Pool さんからの application。 XML ベースの文書を web で serve する方法に関する HOWTO のようだ。

Editors for SGML:

ISDN-HOWTO を書いている Gabriele.V さんから。 Lyx で書いてるんだけど、rtf を sgml にしてくれるツールってないかな、との質問。 Godoy さんから、TeX や LaTeX へ変換するのはあるけど、 SGML にするのは (少なくとも RTF 3 に関しては) 見付からない、との返事。

Announcements in cola and LWN:

Gjoen さんから LWN に出た LDP アナウンスのお知らせ。

Subscription:

Nick Bembridge さんから、今メンテされてない LAPTOP HOWTO を やりたい、とのこと。 *1

*1: ...されてなかったっけ?

#2 プレゼン道入門

実はこの文章の最後にある諏訪さんの「発表の技法」 *2 は持っている :-) でも、この文章はこれでまとまってて、とってもありがたいですね。 学生に読ませよっと。
*2: 名著。是非読むべき。
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2000年04月15日() [n年日記]

#1 パタリロ

ちなみに白泉社文庫版です。 *1
*1: なんぼなんでもコミックスを全巻そろえて持っているわけではない(笑)

#2 風邪?

ノドが腫れているようなので安息日にする。
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2000年04月16日() [n年日記]

#1 D 論

とうとう Linux 関係者からもプレッシャーをかけられるようになってしまった...

#2 帽子

「人間の条件」の冒頭シーンみたいだ、と思ったり思わなかったり :-)

#3 [JF] LDAP-HOWTO

チェック中。半分くらいまできた。
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2000年04月17日(月) [n年日記]

#1 [JF] LDAP-HOWTO のチェック

done.

#2 風邪

2 日寝込んだらなおったらしい。

#3 [labo] 学生実験のテーマ表

やっぱり履修したいという学生が出てきて 2 回も作りなおすことに...
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2000年04月18日(火) [n年日記]

#1 [JM] fetchmail.1

反応するの忘れてました m(__)m ありがたくいただきたい... とこなんですが、 日記はそういうメディアじゃないと思う *1 ので、 申し訳ないですがこの件の処理はしません。 JM@linux.or.jp に放ってくれれば *2 もちろん当てます。 一般的な話をすれば、 non-member post でもそうします。
*1: 知らない人に説明するのがめんどくさいというのもある(笑)
*2: 是非そうして欲しいんですけど。

#2 アストロ球団のページ

むかし全巻持っていた。

#3 [labo] 続・学生実験のテーマ表

またまた一人増えて作りなおすことに...
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2000年04月19日(水) [n年日記]

#1 [paper] JMR_15(3), JJAP1_39(3A), JJAP2_39(3A/B)

subject のつけ方も変更。

JMR 15(3) pp.593 (2000):

Cu の上に hot-filament CVD でダイヤモンド膜を付け, 基板の前処理と生成される膜の関係を調べた話。 で作った膜の SEM 観察→ nucleation dens. BEM というのはフィラメントに対して -100〜300 V 程度の バイアスを基板にかける方法らしい。

JJAP1 39(3A) pp.994 (2000):

著者は Sony の Kazuhiro Hoshino さん。
TEOS-SiO2 に作った AlCu の埋めこみ配線の Electro-Migration ダメージの 原因を調べた論文。 OBIRCH (Optical beam induced resistance chage) という方法 (レーザーで局所加熱して、 themal conductivity のマップをとる) で ダメージの発生箇所を特定している。 最初 Cu が anode に diffuse して CuAl2 を作り、 その後 Al の migration で void が発展成長、failure に至るというモデルを提示。

JJAP1 39(3A) pp.1409 (2000):

SiO2 の超薄膜の密度と厚さとを Synchrotron X-ray の glancing incidence 反射強度の rocking curve から決める論文。膜厚・密度はデータフィッティングで決めている。

JJAP1 39(3A) pp.1442 (2000):

カオスベースの MC 用 random number generator。 理論難しい。 Chaos の dynamical 変数に適切な相関があると、 error が O(1/N^2) で減少するということらしい。

JJAP2 38(3A/B) pp.L244 (2000):

SF6 と Ar の混合ガス中での electron swarm の trans. parameter を 決めた論文。

#2 [JM] 続・fetchmail.1

了解しました 。文書を commit すること・公開することには、 いろいろな「めんどくささ」が当然付随しますから、 公開を日記に留めることに対してはご判断を尊重します。

まあ自分が fetchmail 使ってたら *1 対応も変わっていたかもしれないんですが(苦笑)
*1: 仮定法過去

#3 [LDP] 4/14〜4/18 の updates

#4 [LDP] 4/14〜4/18 の ldp-discuss

31 通。

Re: XML Server HOWTO:

関連情報が にあるとの jdd さんの suggestion

Re: Editors for SGML:

同じく jdd さん、emacs は sgml の編集にとてもよいし、 Windows でも動くけど... とのこと。

Re: Announcements in cola and LWN:

先の gjoen さんのメールで出ていた「Referer がわかると この活動の成果がわかるんだけど」に対して Poet さん、 「アクセス統計は動かせるけど、Referer が出ない...」とのこと。 *2

Re: Subscription:

Laptop-HOWTO のメンテ希望に対して der.hans さん reply, やっぱりメンテされているとのこと。

Report on LDP at Montreal / Giveaway LDP CD:

Lawyer さんのリポート。
The LDP was present in force at the Linux Expo in Montreal, Canada
(April 10-12, 2000).  Six LDPers attended and manned out exhibit booth
there:
3 from France: Guylhem Aznar, Aranud Claden, and Xavier Salanie
2 from the USA: Gregory Leblanc and David Lawyer
1 from Canada: Gary Lawrence Murphy

Since most people in Montreal speak French, it was nice to have French
speakers at our booth.   Although our booth was off to the side and
not in the main traffic stream, it was still fairly well attended and
we gave out over 350 half-sheet brochures telling about the LDP.  We
also displayed printed examples of HOWTOs but unfortunately visitors
sometimes thought they were handout sheets and took the first page.

Was it worthwhile?  If one compares the time and money spent to attend
against the benefit to the LDP, then it wasn't worthwhile, especially
in view of the fact that we had six people there.  But since we had so
many people there and only one or two was needed to man the booth,
there was time to visit the other exhibits and attend talks.  Thus it
may have been worthwhile if one considers the benefit to the
individuals of attending.  There was press coverage of the Expo and I
don't know if we were included.

There were also talks given by us, but attendance was poor (only
several people outside of the LDP) since it was not in the printed
schedule.  MandrakeSoft paid for the airline tickets (and hotel bills
?) of all LDP attendees except for Gary Murphy from Canada.

Should we go to future expos?  I think so provided we do it better
next time.  We needed some large banners to put up at our booth even
though the expo had put our name in bold letters above our booth (and
we put up some sheets with the Linux penguin on it).  Also it would
have been nice to have had some terminals displaying our documentation
so that people could sample it.  However, we would not want people to
spend a lot of time reading the documents there as they could do this
elsewhere (at their home or office).

We did get at least one comment regarding documents being
out-of-date.
いろいろフォロー。 んー、なんか Doc-CD とデジャブりますね :-)

Feedback /Feedback about PDF/PS sizes:

配布されている ps は A4 みたいだけど、psnup での変更がきかない。
  1. 全部の文書が本当に A4?
  2. この件に関して文書が欲しい。
  3. pstools で resize できる ps を配ってくれると更にありがたい。
  4. letter も配布してくれると一番嬉しい。
今の変換は
htmldoc --size letter -t ps -f <fname>.ps <fname>.html
でやっている。でも letter 指定が効いてないみたい。(Ferguson)

将来的には "universal" を指定するのがいいと思う。 これは A4 の横幅にも letter の縦幅にも収まるから。 (Dan Scott)
この件には Poet さん、cogNiTioN さんの賛成意見。

A4 は 21cm だから、 8"x11" にするのがいいんじゃないだろうか。 あと、 sgml-tools なら scalable な PS ファイルが作れるはずだけど。 (Hugo)

Writing howtos not under Linux (Was Editors for SGML):

Gabriele.V さん。 Win での sgml editor を探したんだけど、どうも帯に短したすきに長しでうまくない。 XEmacs は素人には複雑すぎ、Lyx の MS port は native しかサポートしてない、 SGML Author for Word は $500。 Omnimark Technologies が OMNIMARK LE の試用版で動く RTF2XML を出してるそうなんで、これは試したいと思ってるけど。 などのフォローがつく。

E-commerce on Linux HOWTO Idea:

Anton A. Chuvakin さんからの proposal。

Question about submitting:

Max Berger さん。 CVS と ldp-submit の使い分けは? HOWTO-HOWTO の現状は?との質問。

HOWTOs in Linux-Mandrake printed manuals:

Mandrake 社の Camille Begnis さん。 DHCP Firewall Mail-Administrator Networking DNS IP-Masquerade Security WWW などの各 HOWTO を Mandrake のマニュアルにいれたい、 現在書式あわせと翻訳をしている、とのレポート。

VME Howto:

VMELinux Project の Huggins さんから、更新 ready とのお知らせ。 *3

Linux Expo North America:

プレスリリース。 2001/4 にもう一回 Montreal でやるらしい。

*2: apache のログが DNS 引いてないとかだろうか?
*3: やばい(^^; > JF

#5 三菱電機 FREQUPS シャットダウンソフト

学科サーバの FreeBSD 3.3R に対応したみたいなので sdwn_bsd.tgz を落としてインストールしてみるが、 Makefile に
install:        $(PROGRAM)
	(snip)
	if [ ! -f /etc/rc.local.org ]; then \
	(mv /etc/rc.local /etc/rc.local.org); fi
	cat /etc/rc.local.org ../rc.local.add > /etc/rc.local
のような記述があり、思いっきり rc.local を失う。 アホか > これ書いたやつ。

まあバックアップから回復したけど、なんだかなあ。
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2000年04月20日(木) [n年日記]

#1 [linux] potato 化にて

順次移行の第一段階として、学生のお勉強用ホスト (P5-133) を slink → potato にしてみた。
  1. /etc/apt/sources.list 書き換え
  2. sudo apt-get update
  3. sudo apt-get dist-upgrade
の手順で行ったのだが...

ハマリその1:

一発目の dist-upgrade が、 libstdc++ 絡みで一回こける。 するとなんと ypbind が止まっており、 sudo も su もできなくなっていた(笑)。 もちろん remote からでは root ログインもできない。 しょうがないので、ホストに久々にモニタをつなぎ換えて回避。 得られた教訓は、 dist-upgrade は sudo でなくて root になってからヤレ っつーことですか。というかさすがに sudo でやるのはいいかげんスギ?

ハマリその2:

その後の dist-upgrade 中に、
potato ではネットワーク関係の設定方法が変わったよん。 /etc/init.d/network と /etc/rcS.d/S40network は消しちゃって /etc/network/interfaces を編集しましょうね〜
というようなメッセージ (大幅意訳) が出たので、 そのとおりにしてみる。

すると nfs-common, nis の実行のところで
neighbour table overflow
と言われ、どうにも動かない。

Deja をこのキーワードで調べると、 loopback インターフェースがないときの典型的症状らしい。 慌てて /etc/network/interfaces をもう一回みたら、
# iface lo inet loopback
の行がしっかりコメントになっていた (苦笑)。 アンコメントしてなんなく解決。

うちのネットワーク経路設定はちょっと複雑になってるので、 "route add -host ほげ" などとやって、 うまく通ったところで安心してしまったらしい。

余談: 複雑になってる原因:

dual host のゲートウェイで yppasswd デーモンを走らせている *1 のだが、ローカルネット側のクライアントから yppasswd しようとするとき、どうも外側のインターフェースに アクセスできないと失敗してしまうようなのだ (strace yppasswd の結果) 。ということでクライアントでは
route add -host (gw 外側) gw (gw 内側)
のようなことをしているのであった。 sigh.

*1: この時点ですでに間違っているとの話もあるが...

#2 [labo] 科研費申請書

今年は継続なので審査なし。でも結構量があるなあ。5/2 マデ。

#3 [JM] diff.1

ぐは、 .TH が二つあった *2 ので修正しました。

ところで:

武井さんの 4/17 辺りからの日記、 なぜか sub の番号が飛んでたり 2 から始まってたり?

*2: いわゆるカット&ペーストの罠。
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2000年04月21日(金) [n年日記]

#1 [linux] X の設定

足元に転がっていた学科用の web proxy マシンが、 晴れて計算機ルームにお引っ越しできたので、 ぷらっと で買った PC セレクタの口が一つ余った。 ので、さっそく potato な PC をつないで X を入れてみる。 こないだ potato 化したやつ じゃなくて、 PIII-450 で #9 FX MOTION 771 が刺さってる *1 やつ。

最初 xf86config でモタモタしていたのだが、 手早く設定するための手引き を見て XF86Setup で一撃。ありがたや。 モニタは Sony CPD-19GS2, H30-96kHz, V48-120Hz ということで X は立ち上がった。次は TrueType か? というか X の画面見て操作がゼンゼンわからずに呆然としてますよ(笑)?

武井さんのおすすめに従い:

Enlightenment を入れてみる。ううむ、確かにかっちょええ。 とりあえず漢字 rxvt が動くようにしてみる。 む、そうだ Dia いれなくっちゃ。

*1: 考えてみると随分アンバランスだ...

#2 [labo] 新入生歓迎コンパ

大半が 1980 年代の生まれ(^^;;; 頑張って勉強して、賢くなって卒業して欲しいですね。
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2000年04月22日() [n年日記]

#1 Win95OSR2 のインストール

古いが plain passwd で samba が簡単だし、 まだ愛用している。 久々やったのでインストール手順のメモ:
  1. ブートフロッピーを diskcopy
  2. cdrom driver をコピー
  3. CONFIG.SYS, DRIVERS.INF を編集。だいたい SAMPLE.SYS を置き換えるだけで OK。
  4. ブートフロッピーで立ち上げ。 a:\fdisk.exe (cdrom):\win95\format.com
  5. c:\windows\options\cabs を作り、 (cdrom):\win95 の中身を全部コピー。
  6. c:\windows\options\cabs から setup.exe。
  7. あとはふつー。

#2 [linux] 今日の X 環境整備

とりあえず krxvt の背景色・前景色を、慣れているものにする。 ~/.Xdefaults に以下を追加。
XTerm*foreground: white
XTerm*background: #004F4F
XTerm*colorBD: cyan
やっと「入門 X Window」(アスキー) が役に立ったな(^^;

色の定義は:

/usr/lib/X11/rgb.txt を見ること。 これ実際に画面で見れる utility とかないすかね?

#3 [LDP] 4/19〜4/22 の updated

藤原さんの心臓に悪いかも(笑)

#4 [LDP] 4/19〜4/22 の ldp-discuss

12 通

German "The Linux Kernel":

Gantar Reinhard さん。 TLK を独語に訳したいのだが、とにかく長い。で
  1. 一緒にやる人はいないか?
  2. 途中までの翻訳でも、順次 LDP のサイトにおいてもらえるだろうか?
という質問。

Murphy さんからフォロー、「自分は SourceForge で forum と CVS で revision 管理をしてる」とのこと。

Qmail VMailMgr and Courier-Imap HOWTO:

Dan Kuykendall さん。書きおわって投稿予定とのこと。

<SUBTITLE>s in sorted_howto.gz:

JF-gofer での議論を受け、上記リスト中の <SUBTITLE> を取って欲しい、 1900-00-00 も何とかならんだろうか、と聞いてみる。

私信にて Ferguson さんからお返事、適宜対応してもらいました。

PDF output on http://www.linuxdoc.org/:

Jerome Thebert さん。自分の手元で LinuxDoc DTD の文書を sgmltools で ps にし、 ps2pdf で作った PDF より、 LDP にあるのはずっとかっこいい。どうやって作ってるのか教えて、とのこと。

Ferguson さんからお返事。
  1. まず単一の HTML 版を作る
    DocBook 版なら
    jade -t sgml -i html -V nochunks <howto>.sgml > <how_to>.html
    
    LinuxDoc 版なら
    sgml2html -c latin --split=0 <howto>.sgml
    
  2. htmldoc を作って PDF/PostScript を作る
    htmldoc --size letter -t pdf -f <how_to>.pdf <how_to>.html
    htmldoc --size letter -t ps -f <how_to>.ps <how_to>.html
    
    将来 size は universal に変更予定。
という手順とのこと。

使っているツール類のまとめ。

For support of linuxdoc: For support of DocBook: さらに Taylor さんからのフォロー:
> - Create a singular ("nochunk"'ed) HTML version:
> - Use htmldoc to create PDF/PostScript:

So, at least last month, I found that this produced a somewhat klunky
PDF file - especially when compared to LaTeX output.  There were all
sorts of typographic nicities missing, among other things.
pdflatex を使うのがいいと思う。あるいは GhostScript 6 の ps2pdf は 5 のよりずっと良くなってるので、これでもいいと思う、とのこと。

Virtual IP:

Joshua Drake さん:
We are moving linuxdoc to a Virtual IP versus a Name based server. This
will cause outages for some people today. If you are having problems
reaching the site, this is why.

#5 [linux] Linux + Threads のページ

後藤正徳さんの LC2K Spring での講演資料が置いてある。 よくまとまっていてすばらしい。

...藤田さんの講演資料も出てこないかな (と言ってみるテスト)
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2000年04月24日(月) [n年日記]

#1 [labo] 4年生相手の計算機ガイダンス

ls, cd, cp, mv, rm, mk/rmdir, touch, chmod など :-) あとお約束の emacs help-with-tutorial と jvim tutor.j。

#2 [book] 「理工学者が書いた数学の本 1 線形代数」甘利俊一・金谷健一 講談社

だいぶ前に買った本で、 院を受ける学生の勉強に付き合って最近パラパラめくってるのだが、 とてもおもしろい。 特に 3章、行列式の物理的意味とか余因子展開・余因子行列と逆行列の関係とか。 固体物理の逆格子空間 (Fourier 的 3 次元逆空間) と絡めて 整理すると面白そう。おれはやらんけど(笑)

#3 [paper] PRB_61(3,7,9), PRL_84(10), APL_76(9)

PRB 61(3) pp.1670 (2000):

Cu, Ag, Au 中での励起電子の寿命を Kohn-Sham 方程式を計算して求めた論文. E-E_F の関数として求め、例えば 1eV のところで 30〜60fs くらい。

PRB 61(3) pp.2102 (2000):

RHEPD (positron diffraction) で水素終端された Si(111) を見た論文。 JAERI のグループ。計算は名大の一宮先生。 00 ビーム強度の 0.5〜4 deg. 程度の rocking cure から。 Si の monohydride と trihydride が交互に付いているような構造が 一番近いカーブになっているとの由。

PRB 61(7) pp.4511 (2000):

Ir(111) の FIM。6角形の island の頂点辺りの A step, Bstep 周りの エネルギーバリアをatom 運動の温度依存性から導出。

PRB 61(7) pp.4514 (2000):

mica 上の Au の構造の STM 測定。電気伝導度との関係を議論。 Shen, Xing, Wang らの理論 (PRB 51 pp.7325 (1995)) を使っている。

PRB 61(7) pp.4629 (2000):

CuO と Cu2O を対象にした Resonant AES 測定。 Cu L3 吸収端付近で入力光のエネルギーを振ると、 Raman 的な変化 (kinetic energy が photon energy に依存) をする electron と Auger 的変化 (というか変化しない) electron が観測されるらしい。 CuO, Cu2O ともに L3 吸収端以下では Raman 的だが、 吸収端以上では CuO は Raman、Cu2O は Auger 的になる結果が観測された。 Auger process の中間状態の違いを電子構造 (特に Cu2O で O バンドとの混成) と絡めて議論している。

PRB 61(9) pp.5831 (2000):

V, Nb, Ta など、 高温で d バンドが unfilled になる物質の 熱容量の温度依存性の特異性を説明する Core Collapse Model というのが有るそうだが、 それの確認のために Cu に Pt 原子を分散させて XPS 測定をしている論文。 比較対象として Cu-Au 系もみている。 ピーク位置の shift と、濃度低下に伴うピーク幅の減少が Pt では見られ、 これは CCM に合致しているとのこと。

PRL 84(10) pp.2199 (2000):

大域的な平均高さ h に対する surf. width の roughness exponent αと、 local な平均高さに対する surf. width や correlation function に対するαlocとを比較すると、値が異なる場合が最近報告されているとのこと (普通実験で求められるのは αloc ですね)。 例えば、 など。それらを統合的に見ようという試み。 大域的な平均高さからの差分を Fourier 変換した構造因子の スケール依存性に αs という値を導入して、 こいつの 1 に対する大小で class わけしようとしている。

PRL 84(10) pp.2255 (2000):

GaAs 表面に吸着させた H の photo stimulated desorption のエネルギー依存性。 GaAs(100) の As 面からは As 3d レベル近くに desorption のピークがあり、 (110) の、Ga, As 両方が出てる面では Ga3p の core level にもピークが見られた という結果。

APL 76(9) pp.1101 (2000):

GaAs (110) 上への GaSe の MBE 成長。GaSe のように 2D 構造を持つ 膜の成長を van der Waals epitaxy というらしい。 今回は正方晶の GaAs(110) を Se でpassivation して、 六方晶の GaSe ができている。xenotaxy と呼ぼう、とか言ってる。

#4 [JM] util-linux raw.8

久々。夕食後に 30 分程でやっつけてみる。 さっそく早川さんのコメントが付く :-)
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2000年04月25日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 4/23〜4/24 の ldp-discuss

8 通。DNS 変更のせいでメールが届かなくなってたのかな。

Feedback:

"How to use instruction RDIST and RDISTD" とのこと。

DNS:

移行完了との Joshua Drake さんからのお知らせ。

Re: CD edition:

Murphy さんから。 MCP が press に前向きで、 また適当な人月を割いて基本的な校正・編集をしてくれるとのこと。

Martin Wheeler さんからは、校正の程度と対象言語を知りたいとの reply。

Drake さんによると、VA Linux からも好感触を得ているらしい。

Feedback:

蘭語の URL を載せてくれないかという件と、 全体のアーカイブはどこにあるかという件。

Hello, New HOWTO...:

Will Backman さんから:
I would like to write a ShellAccount-HOWTO. I teach Unix at the Univerity of Maine, USA. As part of the course, I give students shell accounts. I would like to share my experiences and the steps I have taken to try to prevent "curious" students from crashing the server (although I do encourage them to do so). I hope that the HOWTO will also encourage others to share their knowledge and perhaps help me locate some errors in my methods. When I went to college, shell accounts were all we had, but now I think it is becoming a lost art. Anyone want to help?

#2 [linux] rgb.txt を見るツール

どもです :-) xfontsel が apt-get でサクっと入ったので、これ使ってます。 いい感じ。

#3 [LDP] 4/24 の updates

FAQs HOWTOs

#4 [file] 業績リスト

/home/nakano/Private/NAKANO/TEXT/OTHERS/gyoseki.txt

#5 [linux] ThinkPad 600X

到着 :-) 増設メモリがまだだけど、とりあえず環境構築はできるだろう。

目標は:

Kondara 入れて vmwareWindows である。 すかさず最初に入ってる Win をざくっと消して Kondara をインストールしたいところだが、 まずはハイバネ用の領域確保が必要かどうか、情報収集中。

Linux たこのたまご:

TP600 への kondara のインストール記がある。
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2000年04月26日(水) [n年日記]

#1 [labo] 科研費マクロ

しかし 交付申請書のマクロ はなぜかコンパイルできないのであった...(;_;)

しょうがないので MS Word 2000 でレイアウト枠を使って書く (だせえ) ことにしたが、 どうも 2000 でエンバグされたようで、 レイアウト枠の左右が 3~mm ほど広がってしまうらしい。なんだかなあ。

#2 [linux] ThinkPad 600X (2) kondara 1.1 インストール

文章書きに煮詰まったので(笑)、現実逃避にインストール。 ThinkPad 600X のディスクは となっていたので、 D: を解放して っつー感じに partitionize した。 さて現在 / のフォーマット中、うまくいくか待て次号!(笑)

ちなみに:

インストーラはコンソールモードでないとだめで、 でっかい画面の一部しか見えない状態になった。 あと disk druid も、いっぺん切った設定を変えようと *1 したら、No free space と言われてうまくいかなくなったので、 fdisk の方でやった。 extended が残ってたのが問題みたいだったけど、 fdisk でさっくりできちゃったので深く追求していない(笑)

IBM Linux ハードウェア情報:

むぅ、付属の PCMCIA NIC はだめなんか。

再起動:

dos, linux とも無事に成功 :-) linux のハイバネは設定しないと効かないみたいだけど。

X:

最初の設定のときは fail したが、上記 IBM のページに従って /etc/X11/XF86Config を書き換えたところ *2 無事に X 起動、 GNOME も立ち上がる。

NIC:

dmesg でみると
Xircom Cardbus Adapter (DEC 21143 compatible mode) rev 3 at 0x200, xx:xx:xx..., IRQ 3
の様なメッセージが出てるのだが、 ifconfig, route してやっても ping は通らなんだ。

しかし:

NIC がないと、この先何もできん(^^; とりあえず /etc/sudoers に自分を登録し、
sudo sh /etc/cron.daily/slocate.cron
とかしてみる。また /etc/fstab に
/dev/hda1 /dos vfat noauto,user,ro 0 0
とか足してみる。

ということで:

まずは kondara-users ML に入会。 "guide" の返事に曰く
このメーリングリスト<Kondara-users.ja@kondara.org>は

        うじゃうじゃ(ここは管理者のあなたが書いて下さい)

について議論するメーリングリストです。
ウヒヒ > うじゃうじゃ

IBM ユーザ登録:

とりあえず見送り。

それにしても:

600X のキーボードは打ちやすくてすばらしい。 これだけ売ってないかな。

*1: 最初間違えて swap を 3G も取ってしまった.
*2: ただし Section "Device" の Identifier は書き換えるとまずいだろうが B-)
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2000年04月27日(木) [n年日記]

#1 [linux] ThinkPad 600X (3) サスペンド

といっても要はカーネルの再構築しただけ(笑) まず 1.1 knownfacts に従い、bin86 パッケージをバイナリ CD からインストール.
> mount /mnt/cdrom
> rpm -ivh /mnt/cdrom/RedHat/RPMS/bin86-0.4-7k4.i586.rpm
んでカーネルの再構築。
make menuconfig
(特にいじらなくても良くなってるみたい)
cd /usr/src/linux
make dep
make bzImage
make modules
make modules_install
cp arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.2.14-5k4-apm
cp System.map /boot/System.map-2.2.14-5k4-apm
/etc/lilo.conf を編集、以下のような内容を追加
image=/boot/vmlinuz-2.2.14-5k4-apm
     label=apmlinux
     read-only
     root=/dev/hda5
/sbin/lilo して再起動、
apm -s
するとサスペンドしてくれるようになった。 でもフタ閉めるだけだとダメだなあ。

早川さんに「bios の設定では?」という suggestion をもらったが、 Windows98 の方ではフタ閉めサスペンドが効いているので...

/usr/src/linux/.config:

APM 周りはこんな感じ:
CONFIG_APM=y
CONFIG_APM_DISPLAY_BLANK=y
CONFIG_APM_POWER_OFF=y
CONFIG_APM_IGNORE_MULTIPLE_SUSPEND=y
CONFIG_APM_IGNORE_SUSPEND_BOUNCE=y
ちなみに CONFIG_APM_DO_ENABLE を y にすると、 boot しないカーネルができあがる(苦笑)。

うまくいったと思っていたのだが:

apm -S
(復帰)
apm -s
とやると、どうも固まることが多い。 加入直後の Kondara-users ML の Yamachan さんのメッセージにあった Linux on Laptops を見に行って、 2 つほどあった 600X ページへのリンクを辿ってみる.

Manoj Kasichainuma さんのぺーじ
CONFIG_APM=y
# CONFIG_APM_IGNORE_USER_SUSPEND is not set
CONFIG_APM_DO_ENABLE=y
CONFIG_APM_CPU_IDLE=y
CONFIG_APM_DISPLAY_BLANK=y
CONFIG_APM_IGNORE_MULTIPLE_SUSPEND=y
# CONFIG_APM_IGNORE_SUSPEND_BOUNCE is not set
# CONFIG_APM_RTC_IS_GMT is not set
CONFIG_APM_ALLOW_INTS=y
# CONFIG_APM_REAL_MODE_POWER_OFF is not set
Jonathan Edwards さんのぺーじ
CONFIG_APM=y
# CONFIG_APM_IGNORE_USER_SUSPEND is not set
CONFIG_APM_DO_ENABLE=y
CONFIG_APM_CPU_IDLE=y
CONFIG_APM_DISPLAY_BLANK=y
CONFIG_APM_POWER_OFF=y
CONFIG_APM_IGNORE_MULTIPLE_SUSPEND=y
CONFIG_APM_IGNORE_SUSPEND_BOUNCE=y
CONFIG_APM_RTC_IS_GMT=y
CONFIG_APM_ALLOW_INTS=y
と、ちょっと違う。結局自分は
CONFIG_APM=y
# CONFIG_APM_IGNORE_USER_SUSPEND is not set
CONFIG_APM_DO_ENABLE=y
CONFIG_APM_CPU_IDLE=y
CONFIG_APM_DISPLAY_BLANK=y
CONFIG_APM_POWER_OFF=y
CONFIG_APM_IGNORE_MULTIPLE_SUSPEND=y
CONFIG_APM_IGNORE_SUSPEND_BOUNCE=y
# CONFIG_APM_RTC_IS_GMT is not set
CONFIG_APM_ALLOW_INTS=y
としてみる。 root だと apm -s, apm -S の任意の繰り返しが OK になったようだ。

しかし一般ユーザから sudo apm -S → sudo apm -s したら一回固まった。 んー sudo apm -s で死ぬのだろうか? うーん、再現しないなあ(^^;;;

しょうがないので:

X で環境構築とかしていたら、 swap が有効になっていなかったことを発見。 なぜか /dev/hda3 が /etc/fstab に追加されていなかった。 サイズが 512M とちょっと変な値だったのと、 Disk Druid で失敗して fdisk で切り直した 辺りが問題だったのだろうか。 なんか apm まわりもひたすらこの辺が怪しい気が...

ということで
> mkswap -c /dev/hda3
して /etc/fstab に
/dev/hda3	none	swap	sw	0 0
を追加して
> swapon -a
した。その後は apm もうまく動いてるみたい.

#2 [LDP] 4/26 の updates

#3 [labo] 科研費の申請書も

なんとか書き上げる :-) おやすみなさい。

#4 [linux] ThinkPad 600X (4) vmware

インストールは NIC 買ってからだけど、とりあえず情報をいくつか。 guest OS は研究室でも現役 (というか主役) の Win95 にするのがいいかな? 以下はいずれも vmware のサイトから:

#5 [linux] ThinkPad 600X (5) NIC

IBM ハードウェア情報 では動作しないことになっていたのだが、 早川さんから「動くはず」との情報をいただいたので、 Manoj Kasichainuma さんのページ の記述に従い、/etc/sysconfig/pcmcia に
--- pcmcia.orig Thu Apr 27 19:16:28 2000
+++ pcmcia      Thu Apr 27 19:17:07 2000
@@ -1,4 +1,4 @@
 PCMCIA=yes
 PCIC=i82365
-PCIC_OPTS=
+PCIC_OPTS="pci_csc=1 pci_int=1"
 CORE_OPTS=
のようにパッチを当てたところ、何事もなく認識・動作。 netconfig で DHCP したらあっさり繋がった。 *1 これで当座 RealPort はいらなくなってしまったか。 まあ、そのうち欲しくなったら買おう。
*1: 何をやったのかよくわかってません(^^;
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2000年04月28日(金) [n年日記]

#1 [linux] ThinkPad 600X (6) vmware その 2

一気にインストール。 vmware のライセンスは買ってあったので、 rpm をまず展開、ライセンスキーを ~/.vmware/license にコピー。 root になって vmware-config.pl を実行、 なすがままに答えつづける。

終わったら X を立ち上げ、 ユーザ権限で /usr/bin/vmware を実行。 Configuration Wizard を選び、 仮想ディスクに 2G、ネットはとりあえずホストとの通信だけを選ぶ。

Windows98:

結論からいうとあきらめた(笑) 起動ディスクを作らずに CD ブートでいけるかと思ったのだが、 一度仮想ディスクを fdisk して再起動したときに EMM386 で固まる。これは書き換えどころがないだろうから(^^; さっさと Windows95 を試すことにする。

やり直すときは:

~/vmware 以下と ~/.vmware/preferences を消す。

Windows95 OSR2:

CD-ROM Issues の記述に従い、 mitumi のサイト から ide158.exe を取得、展開してできた MTMCDAI.SYS を 起動フロッピーにコピー、config.sys と drivers.inf 中の SAMPLE.SYS も MTMCDAI.SYS に置換する。

フロッピーと CD 入れてブート、一回目 fdisk して再起動、 二回目の仮想ディスクのフォーマットとファイルコピーもクリア。 その次の再起動で EMM386 がメモリベースを取得できないといって固まるので、 こちら から辺りを付け、ブート時 F8 でコマンドプロンプトに降り、 そこにあった(笑) config.sys の EMM386 の行を REM にする。 その後再ブート、無事にインストール完了。 vmware の解説 では NG のようなコとが書いてあったが、 NIC も自動で認識した。

VMware Tools のインストール:

vmware の解説 の通り。 SVGA になる。

フロッピーの処理:

フロッピーデバイスを利用することにしておくと、 ブート時にフロッピーがないと probe だかで檄遅になるので、 Configuration Editor でフロッピーにファイルをあてがうように変更。 フロッピーファイルは
dd bs=1024 count=1440 if=/dev/zero > floppy.img
とかで適当に作る。

これをそのままブートすると "OS が無い" と言って仮想マシンが立ち上がらなくなるので(笑)、 起動直後に F2 で setup に入り、フロッピーからのブートを disable にする。

今後の課題:

いずれにしても Kondara (=RedHat?) のお作法がよくわかってないので ちょっと動きづらいな。

ついでに気付い (てしまっ) たこと:

pcmcia-cs のマニュアル って訳されてなかったのかー

#2 [linux] ThinkPad (7) samba と IP-Masq

最近ほとんど TP 日記と化している(笑)

samba:

vmware の smbd はなんかうまくいかないので (vmware-config.pl で) 使わないことにした。 samba-common, samba を rph -ivh して、 /etc/smb.conf を以下のようにする。
[global]
	lock directory = /var/lock/samba
	log file = /var/log/samba/log.smb

        workgroup = TP600
	interfaces = 192.168.1.1/24
	bind interfaces only = true
	allow hosts = 192.168.1. 127.0.0.
	remote announce = 192.168.1.255/TP600
	guest account = nobody
	deadtime = 30
;	socket options = IPTOS_LOWDELAY TCP_NODELAY

	os level = 34

	security = user
	password level = 8

	load printers = No

	client code page = 932
	coding system = euc

	mangled names = yes
	mangle case = no
	case sensitive = no
	default case = upper
	preserve case = yes
	short preserve case = yes

	create mode = 0751
	directory mode = 0750
	map archive = yes
	map system = yes
	map hidden = yes
	hide dot files = yes
	browseable = yes
        guest ok = no
        read only = yes


[homes]
	read only = no
	browseable = no
	oplocks = no

[mnts]
	path = /mnt
	read only = yes
	browseable = yes
/mnt 以下には近場の nfs サーバから拾ってこれるように、 /etc/fstab に
server:/home	/mnt/home	nfs	noauto,ro	0 0
server:/archive	/mnt/archive	nfs	noauto,ro	0 0
とか書いておく。

IP-Masq:

/etc/rc.d/rc.local に以下の内容を追加しただけ。
if [ -f /sbin/ipchains ]; then
    ipchains -P forward DENY
    ipchains -A forward -s 192.168.1.2/32 -j MASQ
fi

the rest:

カード着脱時の dhcp とかの設定だね。
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2000年04月29日() [n年日記]

#1 [linux] ThinkPad 600X (8) pcmcia 周り

card の着脱で net の config をするための試み。

RHL の設定をやめる:

> cd /etc/pcmcia
> mv network network.rhl
> mv network.orig network.pcmcia-cs
> chmod +x network.pcmcia-cs
> ln -s network.pcmcia-cs network
で network/opts で
case "$ADDRESS" in
*,*,*,*)
  PUMP="y"
とする。

vmware 再び:

ブート時にはちゃんと pump が働いてくれてるようなのだが、 cardctl eject → cardctl insert すると pump が動かない。 あれこれ悩んだのだが、どうやら vmware が悪さをしているらしい。
> /etc/rc.d/init.d/vmware stop
> cardctl eject
> cardctl insert
なら問題なく動くことがわかった。 がしかし、これではカードが動作してないと vmware が使えんと言うことか。 ううむ、 bridge interface のせいかなあ。 こんなのいらんのだが、いまから止める方法がよくわからんし...困った。

その後 bridge interface は最初から使っていなかったことが判明。 結局うまい解決法は見出せず、 vmware を起動する直前に /etc/rc.d/init.d/vmware を sudo で実行することにした。だせえ...
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2000年04月30日() [n年日記]

#1 [JM] pcmcia-cs

ということで 着手。 4/10 に 3.1.14 が出たことを boso さんに教えていただいたので、 まずはそいつを CVS に突っ込む。

今日の commit:

cardinfo.1 と pcmcia.5。 こじまさんのを 3.1.14 に追従させただけ(^^;。

その後:

cardctl.8 と cardmgr.8 もやっつける。

#2 [LDP] 4/27〜4/30 の updates

#3 [LDP] 4/25〜4/30 の ldp-discuss

55通。

RE: CD edition:

発散している(^^; ランダムに話題を取出すと:

A possible HowTo?:

Erik Welch さん: Lotus Domino server サーバを Linux で作る HOWTO はどうかとの提案。

In Progress list:

Michael Passman さん、しかかり中の HOWTO のリストみたいなのはないかとの質問。 TODO リスト ならあると Gjoen さんからの返事。 タイトルリストもあるといいね、とのフォローもいくつか。

sgml-tools for windows:

Dan Kuykendall さんからの質問。 などのフォロー。

Linux-CAN-bus-HOWTO:

Arnaud Westenberg さん。

#4 [linux] ソフトウェアレビュー・ブックレビュー

vine が 38 人、クラッカー撃退完全マニュアルが 23 人。 採点するのが大変だったね!
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以上、26 日分です。
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中野武雄 (NAKANO, Takeo) <nakano@st.seikei.ac.jp> Since 1999-10-07
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