なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

先月 2000年07月 来月
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Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2000年07月01日() [n年日記]

#1 一回休み

今日は暑かった。 自宅でコタツをしまったり、 扇風機を出したり掃除したり。
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2000年07月02日() [n年日記]

#1 さらに一休み

本格的に風邪引いたらしい...
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2000年07月03日(月) [n年日記]

#1 健康診断結果

うーむむむ、結構本格的に脂肪肝らしい。 まじでヤセないとヤバそうだ。

#2 [labo] スパッタ装置移行作業

今日も 2h 程作業、 現状 こんな感じ。やったことは チャンバー移動 と旧フレームの 廃棄 。後は机を廃棄すれば配線作業か。

#3 東京都のホームページ

ついでに 区市町村 リンクから 武蔵野市 , 三鷹市 。 小金井市はないんだろうか。

#4 [labo] Ar ガス

高千穂商事から到着。

#5 [exercise] 今日のプール記録

情けないカテゴリだ...

この間 みたいに無理をすると続かないということを学習したので(笑)、 抑えめにする。 以上を 45 分くらいで。 このくらいなら大丈夫、かな? 明日明後日 *1 の様子を見ないとわからんが。

ところで風邪はどうしたんだろうか?
*1: 翌日には筋肉痛が出ないっつーのがまた情けない。

#6 [book] 「復活」谷川浩司, 角川文庫

羽生善治が 7 冠を取ったとき、最後の 1 つを明け渡した著者が、 その後名人位に復活した時に書いた本らしい。 1h くらいで読める。運に対する考え方とかが面白い。

#7 レポート採点

自宅に 17 通のレポートを持ち帰って片づける。 しかし、レポートの採点だけはぶっ続けでできない... 上記「復活」をつまみ読みしながら 3h 程かけて終了。はぁ。
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2000年07月04日(火) [n年日記]

#1 学生実験

前期終了。あとは 2 回分のレポートの採点か。

#2 [paper] PRL 84(20,21) 15,22 May 2000

PRL 84(20) pp.4585 (2000):

粉流体の separation のシミュレーション。 2D box を対象。 大阪府立大の Awazu さん。 坂本さんの知ってる人らしい。

PRL 84(20) pp.4597 (2000):

step roughening の生じた Ag(110) を STM 観察するとき、 step の atom が引き抜かれる過程が、exchange で生じますよ、 という理論計算。FIM ではおなじみの過程。

PRL 84(20) pp.4637 (2000):

Si(100) 上への SiGe の成長の LEEM 観察。 3D islands が nucleation なしに mound 上に盛り上がるかたちで生じる、とのこと。

PRL 84(21) pp.4882 (2000):

1D の polynuclear growth model で、 step 発生と coalesce 過程を simualtion した話。 KPZ に従う 3 つの roughness growth class を このモデルで統一的に再現出来たということ。 digitize されたモデルを現実の droplet などに戻して 解釈する方法についても議論。

PRL 84(21) pp.4950 (2000):

カーボンナノチューブを AFM で曲げると、 sp2→sp3 の転移がおこって電気抵抗が減少するという話。理論計算。

#3 [paper] APL 76(21) 22 May 2000

APL 76(21) pp.3130 (2000):

AFM を使った SERS (surface enhanced Raman spectroscopy)。 tip は Au で被覆した Si 探針。 Sulfer/quartz を見たり、C60 cast film を tip で強く引っ掻いて くっついた分子を見たり。すごい。

#4 [paper] PRB 61(19) 15 May 2000

PRB 61(19) pp.12697 (2000):

surface diffusion coeff. の MD (L-J potential) による評価。 時間とともに ballistic→brownian への変化が見える。

PRB 61(19) pp.12871 (2000):

photonic crystal の defect mode の理論計算。おもろい。

PRB 61(19) pp.13000 (2000):

横国大馬来先生。Si(111)-7x7 上へのホモエピの RHEED 強度変化測定。 dynamic calc の結果とあわせ、 1〜4th layer の completion を評価。

PRB 61(19) pp.13155 (2000):

MgO(100) への CH3Cl の等温吸着曲線測定結果。reference に。

#5 筋肉痛

多少出ているが、それほどでもない。

#6 [LDP] 6/25〜7/4 の ldp-discuss

サボった(^^; 155通。

Re: Requiring use of DocBook; LinuxDoc:

予想通り(苦笑)、大きなスレッドに。 感情的な「(LinuxDoc|DocBook) は (簡単だ|難しい)」以外の 見るべき意見は少ないが、例えば Norman Walsh's simplified DocBook というのがあったりするらしい。結論は出ず(^^;。

HOWTOs in DocBook SGML?:

良い技術文書のお手本として
Leblanc さん:
Personally, I think that one of the best people to take after would be Asimov. His text books and other non-fiction works are loads of fun to read, and easy to understand. Isn't that the point of documentation?
Murphy さん:
Seriously, though, you are absolutely right and thus the discussion
on writing guides truly belongs in the HOWTO-HOWTO.  So far, we have
collected

        1) George Orwell's guide (free, online and totally useful)
        2) Strunk and White (small, cheap and essential)
        3) Hart's guide sadly out of print, even after being
           revised for electronic media.

IMHO, we could do more to improve the quality of our docs by requiring
these works as pre-requisites than we could from any amount of
technology.

Hmmm ... hey, let's start a contest: Linux Technical Haiku!
Jeff Waugh さん:
DocBook is easy
when you read the manual
Norman Walsh writes well

where is ip_masq?
compile my kernel again
we have network love

every year Rusty
renames netfilter we must
change our firewall scripts

Linus calls the shots
Alan keeps it working well
Telsa makes us smile

devfs was blessed
by the holy penguin pee
Richard Gooch could rest

SGML is
confusing for some writers
call it XML

New RPMs for sgmltools-lite available!:

XDM and X Terminal mini howto ... ?:

Kevin Taylor さん:
I have been experimenting with using 486 PCs as
X terminals - but have found no one summary
document about using XDM and X terminals ...

I have seen the thin-client howto, the X users
howto, and read the XDM and X man pages.
Eventually I sorted things out, with the help
of the Xserver man page (when I found it) and
misc articles from the web (LG, etc).

Basically, what I am coming round to, is I now
have some summary notes on XDM and X terminals
(in HTML at the mo) and was wondering about
submitting them as a mini-howto.

First pass for LDP-Author-Guide:

Komarinski さんから call for comments. たくさんコメントがつく。

Proposed new HOWTO - Lotus Domino:

Alan Bell さん:
I am an experienced Lotus Domino Programmer/Administrator and an Advanced Lotus Business Partner but fairly new to the wonderful world of Linux, I have set up Lotus Domino server on a few computers with a variety of linux distributions and I feel a HOWTO in this area would be of assistance to the Lotus and Linux community. I would be happy to write and maintain a HOWTO covering the installation and configuration of Lotus Domino server and the Lotus Notes client running under Wine. (Lotus Notes client under Wine is now very impressive.)

linuxdoc-tools 0.6.1:

佐野さんから公開のお知らせ。

SlackwareDoc.org?:

というのをつくったら参加者いますか、という問いかけ。 「文書は LDP に集中しておくほうが」などのフォロー。

PostgreSQL HowTo:

執筆チーム移行の suggestion が著者から。 評判のよくない文書なので、いろいろコメントがつく。

Sound Programming - HOWTO:

Sreenivas K さん:
Looks like the Sound Programming - HOWTO needs some help. I can write a mini-HOWTO on it, if it would help.

comp.os.linux.answers problems:

Gjoen さん。moderator に連絡がつかないらしい。 とかが紹介されたり。

My first draft submission of Bash-Scripting HOWTO:

同じような名前のがあるので、改名して登場することになりそう。

OReilly summit / Bordeaux:

前者に LDP 代表で出席する Aznar さんからは、 ML メンバーからのコメント募集。 後者に出席する jdd さんからは、会場で会おう、との呼びかけ。

Thinking of a distributed-email HOWTO:

Brett Randall さん:
I am part of the Qmail mailing list and have just finished a project which some people say should have a HOWTO written for it. Now I am curious if you guys think a HOWTO is the right idea...

freenix documentation:

Thomas Guettler さん:
Some documentation of the LDP is not Linux specific. It also applies to *BSD. What about joining to a Freenix Documentation Project? Or is there already something like this?

mentioned URL's:

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2000年07月05日(水) [n年日記]

#1 [paper] JAP 88(2) 15 July 2000

閲覧中に netscape がブチ落ちて、 やり直したら 2 重ログイン扱いに(;_;)。ばかやろお。

JAP 88(2) pp.626 (2000):

CH4 プラズマの輸送パラメータをシミュレーション計算した論文。 特に弾性散乱での散乱角分布の微分断面積を考慮に入れたところが新しい、とのこと。 計算に使ったデータは J. Phys. Chem. Ref. Data vol.25 pp.1341 (1996) のもの。 電場/密度比が 0.01〜300 Td の間でうまく一致、としているが、 Td ってどういう単位なんだかわからじ(^^;

JAP 88(2) pp.632 (2000):

pulsed Microwave/continuous RF な Ar プラズマで、 RF 電極に 入射して来る Ion energy dist. func の測定。 MW のみでは、cut 直後は 10eV 辺りにピーク、 200us くらいを境に徐々に 2〜3eV のピークにシフト。 flux もパルスと対応して減衰。 RF と一緒の状態では、 cut 直後は 0 付近に大きなピークと -200V 辺りに小さく borad な山。 500us 以上たつと、broad な山が大きくなる。 んー、self bias の効果と、 MW がかかっている間の plasma potential の変化とで説明している。

JAP 88(2) pp.643 (2000):

ヘリコンソースで発生させたプラズマ中に置いた電極に、 正弦波でなくパルス状の RF 電圧をかけて、IEDF を制御しようという試み。 capacitance を挟んでいるので、電源側の波形にちょっと工夫がある。 実際の IDEF は測定してないけど。plasma potential はほぼ flat、 確かに pulse 状の subst. bias になってはいるらしい。

JAP 88(2) pp.927 (2000):

トンネル接合の界面が自己アフィンフラクタルだったらどうなるか、との理論計算。 理論はちょっと難しくて追ってない(^^; が、結果を示すと ということらしい。

JAP 88(2) pp.1111 (2000):

2D trench の plasma immersion ion implantation の計算。 particle-in-cell モデル。 trench 各所における ion dose を、印可電圧のパルス幅、 rise time、ガス種などを変えて計算。

JAP 88(2) pp.1181 (2000):

容量結合型の RF プラズマで、chamber の高さを変えて EEDF 測定。 密度は height 増加とともに単調減少したが、温度は適当な位置で max を取った。 resonance condition と対応しているらしい。周波数を変えると ピークを与える高さも変化とのこと。

JAP 88(2) pp.1184 (2000):

単結晶 Si に 532nm のレーザーを当て、removal volume と sample current の laser power 依存性、 イオンの velo. dist. func の時間依存性の測定。

#2 筋肉痛

今朝起きたら上腕二頭筋、三頭筋、僧帽筋あたりに ちょいだるさが残っていたが、大体大丈夫。

#3 [labo] スパッタ装置導入

机を廃棄して装置を配置。 ( 表側から, 裏側から, 新装置, 旧装置, the rest )

ひとくぎり:

ついたので、作業した学生を焼肉に連れていく。 自分は抑え目に飲み食いしなければ...(^^;

#4 [labo] 各種連絡

以下 done.

#5 [labo] ion gun

Ulvac Phi の鈴木さん来室のついでに修理に付いて聞いておく。 スパッタ装置が動き出したらテスト、 問題点を明らかにしてカストマーサービスに連絡の段取りに。

#6 [labo] 発注: 藤本理化

#7 物理の数学

ありがとうございます :) さっそく jbook 経由 で発注しました。

薩摩先生といえば、 学部時代の複素関数の講義、 部活で出れなかったのは今でも悔やまれるなあ。 あいかわらず複素関数はよくわかってないわたし。
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2000年07月06日(木) [n年日記]

#1 [LDP] 7/6 の updates

Ferguson さん復帰か?

#2 [exercise] 今日のプール記録

以上 45 分。二の腕の裏側の筋肉が落ちてるなあ。

#3

兄夫婦が 10 年勤続の長期休暇でイタリアにいく *1 とかで、 16 日まで飼い猫を預かることになる。
*1: いいなあ。
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2000年07月07日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 7/7 の updates

#2 [labo] お買い物@秋葉原 (その1)

さんざん歩き回ったので腰がイテ。 FF9 が今日発売だったみたいで、ゲーム屋さんは賑わっていた。

坂口電熱にて:

あと「自由に切って使える」という「クレイボンテープヒーター」 のカタログをもらってくる。

ラジオデパートにて:

ぷらっとホームにて:

うまいこと雨が来る前に撤退。 マスター輪講に間に合うように、と思って帰ってきたら、 担当者が 2 人とも風邪で沈没だった。直帰すれば良かった(^^;

#3 [book] お買い物@秋葉原 (その2)

書泉ブックタワーにて:

#4 [labo] 発注→宮本電気工材

by FAX, 抜け止め 15A テーブルタップ x 2
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2000年07月09日() [n年日記]

#1 [LDP] 7/8 の updates

#2 [book] 「リスト遊び」山本和彦 著、アスキー

Mew の author の山本さんの本。 emacs lisp を使った、再帰やリスト処理のお勉強。 例題を *scratch* バッファに書き込んで実際に動かしてみると、とても面白い *1 。 土日の暇な時間にポチポチ入力して、都合 4h くらいで読了。 自分は多分この先も lisper になることはないだろうけど、 むかし「C プログラマのための アルゴリズムとデータ構造」(近藤嘉雪, ソフトバンク) で勉強した線形リスト関連の処理とかの復習になって、とても良かった。 しかし garbage collection してくれる lisp って、やっぱり素敵かも。 余談だが、 lisp は括弧をズバババと閉じていくのが快感ですね(笑)。
*1: というか、動かしてみないとダメ。

#3 [book] 「円の歴史」 アーネスト・ゼブロウスキー 著, 松浦俊輔 訳, 河出書房新社

Nifty Serve FSCI の数学会議室で, 議長のプークさんが紹介されていた本。 「真の「円」は存在しない!?」というでっかいアオリが表紙に入っている。 測定精度、年月日の話題、幾何学、物理と数理の関係、スケーリング則、 円錐曲線、振動・波動などなど、円にまつわるいろいろな話題が展開され、 その一つ一つが非常に興味深い。 教養の数学・物理のコースのネタ本にいいかもしれない。 ただ非常に残念なことに、訳文がよろしくない。 係り受けが取れていない日本語 *2 があったり、 日本語にすると不自然な表現 *3 があったりして、興が削がれることこの上ない。 原文を英文の class の text にするといいかもしれない、 とか思ったり思わなかったり(苦笑)。
*2: 例えば序文、 「数学を用いた推論と現実の世界との間にある関係が、 広い範囲で確かめやすくしてくれる一つの例として円をとりあげているのだ。」 これじゃあ、なんの先行情報もなければ、序文読んだ段階で買わないよ。
*3: 「以下同じである」なんて表現がたくさん出てくる。 多分 "and so on" に対応するのだろうけど。
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2000年07月10日(月) [n年日記]

#1 応用物理学会

nacsis から引っ越したらしい。

しかし 秋季講演会 の日程表のリンクはまだ dead のようだ。

#2 ML や掲示板で

irritating な質問が問題になっているようだ。 その種の質問に対して 「ここはそういう質問をするところではありません」 と言う人がいたりして、さらに波紋が広がってたりもしているようだ(^^; 個人的には 「そういう質問は無視する」 という戦略が、 その種の質問を撲滅する上でも、 ML メンバーの心の平安をキープする上でも、 一番コスト対効果が高いんじゃないかと思ってるんだけど。 もちろん時間の余ってる親切な人がいれば、 答えてあげるのは good thing だろうが。

#3 [labo] 到着品&注文記録

アートビジネスから RG-8/u 用の N コネクタx4
サーバにする PC と SCSI 接続のスキャナを発注。

#4 [exercise] 今日のプール記録

終了後の血圧 141/83。

#5 [diet] 最近の食生活

というのを一週間続けてみたところ、 80kg→78.5kg、一応 -1.5kg。 まあ一日のうちの増減が ±1kg くらいはあるけど。 それほど負担になっているとは思わないが、リバウンドが怖いなあ。

#6 [paper] 補完

やっと。

#7 [LDP] 7/10 の updates

全部 update ですね。
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2000年07月11日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 7/11 の updates

#2 WinLPrtバージョンアップ(6.03.4)のご案内

ちょっと起動が速くなった気がする :-)

#3 Ruby Annotation

森本さんに教えてもらう。HTML ってルビふれたのか。

#4 [linux] 2.2.14→2.2.16 の問題

ローカルユーザが root になれるセキュリティ があるそうなので、update を試みるも、立ち上げたら filesystem を mount するところで
VFS: grow_buffers: size=16384
というメッセージが延々出つづける。ううむ。

deja で検索 してみたら、 回答 を発見。 Software RAID のドライバに問題があったらしい。 Alan Cox の 2.2.16 relnote に reverse patch があった。 うーん、どーせユーザは研究室のメンバだけだから 2.2.17 まで待つかなあ(^^;

#5 [paper] JJAP part1 39(6B) June 2000

昨年末に熱川で開かれた SPM Colloquium の特集号。

JJAP 39(6B) pp.3815 (2000):

東大理物長谷川先生のグループ。 micro-four-point probe による stepped Si(111)-3x3Ag 表面の conductance 測定の結果がある。春の応物でしゃべってたやつ。

#6 [paper] JJAP part2 39(7A) 1 July 2000

JJAP 39(7A) pp.L651 (2000):

60nm の amorphous Si film を Joule 加熱で結晶化させる試み。 non-dope なので、110V 3us の電圧印加と同時に XeCl レーザで一部を溶かし、 抵抗を小さくして発熱を大きくしている。

#7 翻訳のためのインターネットリソース

linux-users ML で山内さんより。

#8 [linux] kondara 1.1→1.2

6/29 に 1.2 がリリース されていたらしいので、手元の TP 600X を更新してみる。 ソース追っかけで mph-0.9.6-17 が入っていたので、 /etc/mph.conf の $asDIRS を
$asDIRS = [
  'ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/linux/kondara/Kondara-1.2/i586/Kondara/RPMS',
  'ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/linux/kondara/Kondara-Zoo-1.2/i586',
  'ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/linux/kondara/Kondara-Zoo-1.2/noarch',
  'ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/linux/kondara/Kondara-Nonfree-1.2/i586',
  'ftp://ftp.netlab.is.tsukuba.ac.jp/pub/linux/kondara/Kondara-Nonfree-1.2/noarch
]
のように書き換えて mph-get update → mph-get upgrade。 190M を小一時間で *1 落とす。 rpm が走るところで古いバージョンの libreadline, libbz, libguile に引っかかって 止まったので: したところ、無事に 1.2 になったようだ。

さらに /etc/mph.conf を errata の方を見るように変更 *2 して、slocate, rpm, popt などを最新/修正版に。

いっぺんリブート。 ファイルシステムが正しく unmount されてなかったらしく、 一度 fsck がかかる。 また chkcondig --del してたパッケージが アップデートによって再び activate されたようなので、 もう一回消す。具体的には canna, skkserv, lpd。 もっぺんリブートして X も起動... うん、大丈夫っぽい。 netscape が 4.73 になってたりして、ちょっと嬉しい。 開発者の皆様に感謝。
*1: 実は squid のキャッシュがいっぱいになって、 キャッシュディレクトリを入換えたりしてたのは内緒だ(笑)
*2: この辺は Bugtraq に突っ込んであるんだけど、まだ反映されてない。

#9 [paper] JMR 15(6) Jun 2000

JMR 15(6) pp.1243 (2000):

Hydroxyapatite を TiO2 で修飾した試料を wet → hot hydolyze で作成。 TiO2 の光化学反応で分解したいものを HA に付着させる、 という方向を目指しているらしい。ふーん。

JMR 15(6) pp.1314 (2000):

CaF2-MgO の共晶を RF 加熱炉を使った Bridgeman 法で生成。 電子顕微鏡で構造を調べている。 CaF2 matrix に MgO がファイバー状に埋めこまれているかたちらしい。 光学方面への応用を視野に入れているみたい。
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2000年07月12日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 続 7/11 の updates

#2 [LDP] 7/12 の updates

#3 [labo] 配線作業

配電板 作りとラックにタップ切り。 ブレーカーを止めてる M4 のネジが短いんで、 明日買ってくるまで取りつけはお預け。

#4 [exercise] 今日のプール記録

混んでいた。以下のメニューで 60 分。 クロールの左腕を抜くときに、うまく肩がまわってきていい感じかも :) 終了、着替え後の血圧: 132/76。本当か?

#5 [LDP] 7/5〜7/12 の ldp-discuss

95 通。

Re: Requiring use of DocBook; LinuxDoc:

まだ続くこの話題。 Ferguson さんの発言から:
> So metalab people WILL accept new HOWTO's or HOWTO translations
> even if the author stubbornly REFUSES to switch to DocBook?

IMO, "yes". The existing tools work just fine and can generate all
acceptable formats/variants. The DTD is acceptable albeit sparse.
I think it would be ridiculous to turn away new or updated content
just because the SGML is not DocBook.
現状はこういうことみたいですね。

Re: First pass for LDP-Author-Guide:

Kaminski さんのドラフトへの意見続く。 LinuxDoc 版の があるとか、 http://www.linuxdoc.org/authors/index.html#resources DocBook 版へのリンク もあるとか。

Re: comp.os.linux.answers problems:

moderator に連絡が付かずポスト不能、との Gjoen さんのメールを受け、 Ferguson さん。 monthly index を用意してるけど、良かったら使ってくれ、とのこと。

Interested in updating a mini howto:

Ernie Lim さん:
I've noticed that the ADSM-backup mini how-to is very outdated. Much has happened since it was last updated over three years ago and I would be very interested in helping out with updating/rewriting it.
HOWTO が maintained かどうかってのはどう判断すればいいんだ、 という質問が来るが、結局 case by case しか現時点ではなさそう。

iptables/ practical examples plus theory:

Ryan T. Dean さん:
Out of curiosity, has anyone started on iptables information? For the new 2.4 series kernel? I recently fought a large battle against iptables, and am willing to contribute, or if no one has started, to write.

regular vs. mini HOWTO:

Cyrus IMAP mini-howto 更新のメールを受け、 現状はどうなっているのかの質問。Aznar さん答えて曰く:
We already agreed to merge all the HOWTOs in a single dir, but we are not doing anything to avoid disturbing the mirrors.

[OT] TUX:

Poet さんから宣伝:
It is a science fiction deal with TUX being a Nuclear mutated Penguin/Terminator/Predator and includes such characters as "Chuck" (the BSD deveil.)

PAM - Howto:

Beau Bellamy さん:
I just wanted to notify whoever was incharge of the Linux Documentation Project that I was starting a PAM (Pluggable Authentication Modules) - Howto. Which would cover Installing from scratch, Configuring it, etc.. I have recieved permission from the Linux-Pam maintainer (Andrew Morgan morgan@transmeta.com ) on this.

sgmltools Questions / SGML v2 ala DocBook:

Hal Burgiss さんから sgml のツールに関する質問。

これを受け、DocBook に必要なものは結局 なのか?という poet さんからの問いに、Leblanc さん:
Yes, I think that's correct, although it does leave a few extra goodies out. If you just want to write and parse SGML, then you don't even need that much, just the DTD, and parts of Jade. If you want to create HTML or other output, then you need the stylesheets.
また RPM 用の DocBook ツール群が から入手できることも Leblanc さんから指摘される。

Debian なら以下のような package 群があるらしい *1 佐野さんからは、DocBook じゃなくて LinuxDoc 使う人は を使うとよろしい、とのフォロー。

sgml tool:

Thomas Linden さんから質問:
If I write a new howto document based on the template in the hotwto-howto and want to create html files from that using jade, it creates files with silly names x123.htm, x456.htm and so on instead of my_howto_1.htm and so forth.
回答は LAG の 6.2 にあるよ、との Leblanc さんの回答。

http://www.penguin.cz/~mhi/nlm/. NLM Programming HOWTO:

Martin Hinner さん:
I'd like to notice you that I started writing "NetWare Loadable Module programming HOWTO". This howto describes how to develop NLMs using GNU CC and GNU binutils under Linux. If you are interested, look at http://www.penguin.cz/~mhi/nlm/. Please note that this project is in very early stages of development!

I am starting on the News HOWTO:

Shuvam Misra さん:
I just wanted to inform you that I am beginning work on the Linux Usenet News HOWTO. It has not been maintained for three years now. I had already informed the HOWTO maintainers many months ago. Nothing was done at my end since then. :)
続いての「最初のドラフトは LaTeX で書いてもいい?」 との質問に対して、 Murphy さんから問題ないでしょ、とのお返事。

Distribution-specific items:

どういう章立てにするのがいいか、との Roel van Meer さんの質問に対し、Hugo さん:
Make them subsubsections.

So if 5.2 is about OpenLDAP then 5.2.1 would be using plain source files
and 5.2.2 would be about RPM.

Then someone can send in some info to make 5.2.3 which is about Debian.

(Just an example of how I would do it.)

new NAG:

Commercial Environment Linux Howto:

Alistair Mann さん:
I've been working on some documentation under the provisional name "Getting Linux into the Commercial Environment HOWTO" which aims to address the more abstract issues presented to netadmins and sysadmins. I'm focusing much less on the technical details of being an admin (the NAG and Aeleen Frisch's SAG have thoroughly covered this field) and far more on the technical logistics of rolling Linux out (after which NAG and SAG takes over) and the internal politics of such a move.

LWN2:

Gjoen さんから:
OK, so it is the time for another entry to the Linux Weekly News. A
draft is ready for your perusal at
        http://www.nyx.net/~sgjoen/lwn2_3.html

Next issue is out this Thursday and we won't make that deadline.
Instead I hope we can get this in for next week, sos bring me all
your feedback.

*1: 普通は task-sgml を apt-get install すればいいと思う。
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2000年07月13日(木) [n年日記]

#1 [LDP] 7/13 の updates

いかん、どんどん DocBook になってゆく(^^;

#2 [labo] 配線作業

done. つかれた. 明日は水回りの作業だな。
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2000年07月14日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 7/14 の updates

#2 SPAM

アメリカを発祥地とした 脅威的 な高収入在宅ビジネスです!
ヤヤウケ :)

#3 [labo] 水道配管

新しい装置の方は OK。古いほうは部品買わないと。

#4 [labo] Master 輪講

Xe などのガスを CO2 レーザーでイオン化し、 MgO 表面に当てて二次電子放出率を測る、という方法の論文と、 熱酸化 Si にスパッタでつけた Al の roughness evolution の話。 結構面白かった。

#5 実験成績

取りまとめ作業。→ ~/data/00exp2/result

#6 [paper] PRL 84(22) 29 May 2000

PRL 84(22) pp.5156 (2000):

SNOM の理論。STM との analogy で、 sample, tip の間の EM field がまず scalar func φ で表現でき、それは propagating な term と evanescnent な term とからなっているとする。 この式を導出するにあたって、 Bardeen が tunnel current に対して発展させた wave func. が weak coubpling している場合に有効な matrix 表記と 似たような書き方が SNOM の場合でも有効である、という主張。 sample, tip の transmission coeffs. を用いたそれぞれの wave func Ψs, Ψr をを用いて、伝達 matrix element が 同じように書ける、ということらしい。
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2000年07月15日() [n年日記]

#1 h_toshi's Home Page

WinLPrt の作者 h_toshi さんがドメインを取ったらしい。

#2 [JM] CVS module 定義

FreeBSD jpman プロジェクト の成果物を JM を通して公開させていただけることになったので、 システムをいじるためにブランチを作る。 結局 CVSROOT/modules に
mport_system -a\
        JM/admin JM/dist JM/www JM/pod JM/manual/GNU_rcs\
        JM/ChangeLog JM/JM.rules JM/Makefile JM/Makefile.dist
という定義をすれば良かった。 ディレクトリを先に書かなければいけないことに気付かず、しばらくハマる(T-T)。

ブランチタグは nakano_manjpimp_20000715 とした。

#3 [exercise] 今日のプール記録

中学生の集団とかがいて混んでいた。 まあまあ泳げたけど、時々とんでもなく遅い人がいるんで、 ペースがつかめん。 そういう人を抜かすのにちょっと飛ばすと、 腹周りに負荷がかかっていいかんじだった、かも? 終了後の血圧: 143/82
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2000年07月16日() [n年日記]

#1 暑い。

JM の作業をやらにゃならんならんとおもいつつ、 どうにもクソ暑いので、汗を流しながら *1 、買い込んでいた宮城谷昌光の「奇貨居くべし *2 」 1〜4 巻を読み耽る。 うーん早く続きが読みたいが、 1 年待たないと 5 巻は出ないか...
*1: 最近気管支がちょっと弱ってるのでクーラーは避けた。
*2: おお、一発で変換した。やるな WX3。

#2

兄夫婦が帰国したんで引き取られていった。やれやれ。
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2000年07月17日(月) [n年日記]

#1 Unlimited

Palm 用お小遣い帳ソフト PEM の作者の福本さんのページ。

#2 プール

休みだった... 15 日の代休だったのねん (T-T)
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2000年07月18日(火) [n年日記]

#1 [JM] システム変更

FreeBSD jpman の翻訳の成果を導入させていただくにあたり、ちょい作業。 などなど。 TODO としては、contributed page への貢献者の追加。うーん、どうするのがスマートかな。

#2 [LDP] 7/18 の updates

#3 研究室泊

猫もいなくなったし、明日 (もう今日か) は一限の試験監督なので、 久々に研究室にお泊り。涼しいし。

#4 [linux] i810 チップセットを搭載したPCへの Vine Linux 2.0のインストールについて

研究室で 3 台 i810 の PC を買って、Windows との dual boot にしようと目論んでいるので。 この辺の内容は Kondara でも使えるのだろうか。 あるいはいっそ Vine を入れてみるか? いずれにしてもネットワークインストールは無理そうだな(^^;

Vine インストール:

UU 7月号のおまけ CD があったんでインストールしてみる。 X は上記 URL に従ったところ実にあっさりと認識、 ネットワークチップも Realtech RTL 8139 を勝手に認識。 うーん、これほどインストールが楽だったのははじめてだなあ *1

まだ gnome 使ってないんで、藤田さんの 日本語メッセージ化け はわからないけど。うーん、 でも Netscape はバッチリ日本語で立ち上がりましたよ?

*1: サウンドはどうせ使わない :-)

#5 [labo] 発注記録→藤本理化

#6 情報処理技術者試験センター

二種を受けたいと言ってる学生がいるのだが、 Fortran って対象言語のはずだよなあ。

#7 [labo] 一日体験科学教室

真空蒸着のテキストを書く。 最近の高校生が何を習ってるのか全然知らないので難しい(^^; なんか中学生向けのテキストになってしまいそうな...

#8 MathType: Upgrading from Equation Editor

#9 NewsML 1.0

鵜飼さんに教えてもらう。
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2000年07月19日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 続 7/18 の updates

#2 ガス欠

来る途中で原付がガス欠で停止。全然気付かなかった(笑)。 歩いても歩いてもスタンドが見付からず、 結局コンビニに飛び込んで地図を見、さらに 500m 歩いて給油する。 このクソ暑い中、 1h 押して歩くのはツラかった...

#3 [LDP] 7/19 の updates

LAG が出ましたか :-)

#4 [thesis] 主査の先生と面談

来週の月曜に主査をやってくださる先生に会いに行くことになった。どきどき。 試験監督を坂本さんに交替していただく。

ということで:

履歴書と論文リストを用意したり。 口頭発表のリストを編集すんのがめんどくさかった...

#5 [labo] XXV ICPIG (International Conference on Phenomena in Ionized Gases)

出せるように頑張ろう :-)

#6 metasyntactic variables

SilverRainさん のところから。 esr による foo, bar, baz.. 列の解説。 hoge, fuga... ってのはないのだろうか (笑)。

#7 [exercise] 今日のプール記録

結構空いてた。歩き 200x4, クロール 400x2, 平泳ぎ 400x1。 終了後の血圧: 134/78。

#8 playgo.to

インタラクティブ囲碁入門が面白い。
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2000年07月20日(木) [n年日記]

#1 [LDP] 7/20 の updates

#2 [linux] Konadra 1.2 の NFS インストール

先日 Vine を試した ばかりだが、休日でネットワークも空いているだろうと言うことで、 Kondara-1.2 の iso イメージを落とし、NFS インストールを試してみる。 イメージは ryukoku.ac.jp の方からいただきました m(__)m

持ってきたイメージを、まず NFS サーバで loop を使ってマウントする。
mount 1.2-i586.iso /mnt -t iso9660 -o loop
こういうときのため、カーネルのビルド時に loop は module ででもコンパイルしておくのが吉ですね。 無事にマウントできたら /etc/exports をいじり、 rpc.nfsd と rpc.mountd を再起動。

あとはインストールするマシンを bootnet.img から立ち上げ、 通常通り手順を踏むのみ。dhcp と nis の鯖があれば非常に楽ちんですな。 ただ Everything を選んだら、2h 近くかかると *1 言われてしまった。 3 台だから、こりゃ今晩一杯かかるな。
*1: うちの LAN はまだ 10M なので...

#3 mail trouble?

なぜか今日朝からメールが届かない... と思っていたら、 学科のメールサーバ (FreeBSD) での転送ができなくなっていたらしく、 queue に一杯たまっていた。 ログには
Jul 20 17:30:34 apdrelay sendmail[64121]: RAA64120: to=nakano@surf.ap.seikei.ac.jp, delay=00:00:02, xdelay=00:00:00, mailer=smtp, relay=surf.ap.seikei.ac.jp., stat=Deferred: Name server: surf.ap.seikei.ac.jp.: host name lookup failure
と出ていたのだが、別に DNS が死んだ形跡もないし...謎だ。 よくわからないまま sendmail のプロセスを立ち上げなおし、 sendmail -q したら無事転送。その後は問題ないようだが。

#4 [LDP] 7/13〜7/20 の ldp-discuss

125 通。

[Fwd: Linux Network Administrator's Guide Revised]:

GFDL でリリースされたとのこと。そのうち LDP にも登録される見込み。

Re: Commercial Environment Linux Howto:

1st draft だそうだが、7/20 現在 404。

Why not create packages?:

LDP docs を rpm や deb にしないのか、という Dan York さんからの query。 などなど。

Idea : common dir and tree:

続き。 文書を distro から neutral な /opt/doc などに置くのはどうか、 というのを受けての Aznar さんの発言。
Basically, for a unified documentation browser/search
engine, we need a standard.

My idea would be putting the following hierarchy in a
dir, for ex /opt/doc :

lang/jp/html
lang/jp/pdf
lang/de (etc)
html/
pdf/
pdb/
txt/
info/
man/
(...)

We could just provide link for dirs (for ex,
/usr/man/man1 to man/man1) or for files (for ex
/usr/doc/XXXX in txt/XXXX) or put plain files in that
dir, as you suggested.
など。枝話題として、 LDP 文書の検索エンジンが http://linux.ibooks.com にあるよ、とも。

PalmOS-HOWTO:

Palm 関連ソフトの manpage を書いている Chris Riddoch さんから、 Palm-Development-HOWTO や PalmConduit-HOWTO などを統合して update したい、 との表明。

Re: updates:

CVS-RCS- HOW-TO は、内容よりもリンクばかりで失望した、との Roman Maurer さんのコメント。

Document preparation help:

docbook でマトリックスになった表を書くには、との query に、 docbook.org から TDG のリンクを辿れ、との poet さんの回答。

New lurker to the list(::

Melanie Burrett さんの自己紹介を受けて、いろいろと茶々(笑)
Aznar さん:
    m> *Went to highschool area-wide poetry competition- one of two
    m> chosen from my school (yes, I'm an artsy-turned-geek. not that
    m> it really counts as 'experience' but it does show that I know
    m> what to do with words:)

Don't _turn_ geek, just add it.  Poetry is not just 'experience' you've
gained, but an essential skill, and no need to dump it or apologize for
it. Both Bucky Fuller and Marshall McLuhan said the future belongs to
the artist-scientist ... and I bet you may be surprised to find out
just how many of us fit this description.
Jeff Waugh さん:
We each have a soul
And the heart of a poet
That must be set free

It's chic to be geek
And write for the LDP
Haiku doesn't count.
その他 Mruphy さんは実験心理学者だったとか、 Hal Burgiss さんや Merrill さんは英文学者だったとか Fawcett さんは人工知能の専攻だったとか Aznar さんは医学部の 4 年生だったとか...

[Fwd: First Open Source Documentation Summit at the O'Reilly Open Source:

Convention] 7/16 にあった meeting のレポート。 Paul Jones さんと Aznar さんも参加したらしい。
この中の Norman Welsch さんのコメントから話題が発展、 将来は Docbook/XML へ! とか、 が紹介されたりとか。

[Fwd: [Fwd: First Open Source Documentation Summit at the O'Reilly Open Source Convention]]:

さらに話題は続く。Camille さん:
Everyone seems to agree to use DocBook, very well. However, in the
opinion of the author himself, the jadetex processing tool is not suited
for professional books.

I am personally not really happy with jadetex and some others too I
know.
Do the other people here use it?
Are you happy with it?
Do you use something else?
Did you think in developing something else?
たくさんフォローがつく。 将来は XML がいいよね、とか jadetex ステ、とか。 Aznar さんのまとめ:
The LDP currently uses its own set of tools, the linuxdoctools
(the former sgmltools1) since docbook is not considered ready to use.

It's easier to add what we want in working tools (sgml2pdf, sgml2rpm for
ex) than waiting on docbook to be usable by each of our authors.

However, we have a team working on the docbook integration within the
LDP (docbooktools), and we provide docbook output from the current
linuxdoctools documents.

In the future, when docbook will be considered ready for production use
we will support both linuxdoctools and docbooktools, after which all our
documents will be in docbook.

Docbook documents are already accepted, but they are separated from the
linuxdoc HOWTOs.

Future of jadetex:

上記の続き。Camille さんのまとめ:
states:

1) currently, DocBook -> professional print is not convenient
2) the base of a possible new tool should be XML and no more SGML
3) the new tool must handle many languages specificities correctly
4) none of the current free' processing tools meet the above points or
even took incompatible directions.
4) LaTeX gives professional prints for *many* languages and uses free'
tools

proposal:

1) Define the mean to pass from DocBook to LaTeX:
        - perl/Python
        - DSSSL
        - XSL
        - ...
2) Solve the stylesheets problem (depends on point 1)
        - use current .dsl ones
        - use LaTeX .sty ones
        - develop a [dsl2xsl, dsl2sty] script?

New HOWTO:

Poet さん:
I have started a Bastille Linux HOWTO and would like some help with it. Is there anyone who would like to take some time over the next 2 weeks to help work with me on this HOWTO?

GIS-GRASS-HOWTO:

Merrill さん:
I've just finished a draft of the GIS-GRASS-HOWTO DocBook markup, and would appreciate it if someone would take a look at it, hopefully who knows DocBook better than I do. I did my best using DocBook: TDG, and think it's mostly okay. :)

here is a skeletal docbook "template" with makefile:

Grant Taylor さん:
OK, since it seems no one else had been doing this sort of thing, I've constructed an entire DocBook project template.

DocBook XML:

DocBook 5.0 は XML DTD になるようだが、LDP はこれを採用する方向か? との David Lloyd さんの query。
Ferugosonさん:
I think whatever happens, we still must maintain a degree of flexibility in what we accept: linuxdoc, docbook 3.x, docbook 4.x, docbook XML, etc.

[LDP]:Mailing lists howto ..(Slightly OT :( ):

something like a mini-mailing-list-HOWTO??
という質問に対して Gjoen さんのリスト:
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2000年07月21日(金) [n年日記]

#1 [labo] 体験教室

真空蒸着の resume をあげる。~/text/TAIKEN 以下。

#2 [labo] 注文→フルウチ化学

ターゲット。50mmφx3t を Cux2, Agx1, Mox1。

#3 [labo] 到着←藤本理化

サニメント手袋エンボス M, L 各 5 箱。
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2000年07月22日() [n年日記]

#1 夏を感じる今日この頃

東向きの部屋で寝ているもんだから、 朝の直射日光で嫌でも目が覚めてしまう... ということで 7:30 起床。

体調:

悪い。寝冷え?ノド痛い。

#2 [labo] で学校

明日の体験教室の予備実験。

1st batch:

9:40 開始. MgF2 thickness → 250, 280, 310, 340 nm

2nd batch:

13:20 開始. MgF2 thickness → 265, 295, 325, 355 nm。 なんか皆同じ色に見えるけど大丈夫かな...

3rd batch:

16:50 開始. 途中膜厚計の水晶振動子が FAIL になり(T-T)、やり直し。 Ag 18nm + ホゴ用 MgF2 20nm。うーむ、やはり 2nd batch の 色がみな同じに見える(^^; 分光計で測ってみるか...

終了操作:

20:30-。疲れた。

分光計測定:

やはり 2nd batch の分は正しく膜厚が出てないように見える。 直後の水晶振動子の死にが関係してるのかなあ。ちきしょ。

#3 2001 MRS Spring Meeting

#4 [paper] JAP 88(3) 1 Aug. 2000

JAP 88(3) pp.1257 (2000):

AC プラズマディスプレイで、ガスを変えたときの真空紫外領域の emission を測定。 測定したのは Xe の atomic emission @ 147nm と dimer state からの continuum。 buffer gas には He-Ne mixture を使い、He や Xe の content dependency など。 Ne が多くなると dimer state からの発光が強く、逆だと atomic が強いとか。 同時に IR 領域の測定も行い、反応経路についても考察している。

JAP 88(3) pp.1380 (2000):

WNx 膜の反応性スパッタ。XRD, XPS, TEM (planar & cross-sec.), 応力測定,etc, etc. 目的は半導体の拡散バリア層らしい。

JAP 88(3) pp.1389 (2000):

(W,Ti)/SiN/Si(100) の上に 0.1〜2.5 nm の金を蒸着、応力解析。 XRD の d-sin^2φ 測定、curvature からの測定、 incidence angle を変えて (でも scattering vector は不変な) d-sin^2ψ 測定をして、strain の depth profile を測る試みが面白い。

JAP 88(3) pp.1664 (2000):

Si の Ar/O2 ECR プラズマによる oxidation。 ほぼ拡散律速であるとか、基板に positive bias をかけると 酸化速度が向上するので、oxygen の negative ion がきいているんだろう、とか。
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2000年07月23日() [n年日記]

#1 [labo] 一日体験教室

朝からものすごく暑くなりそうな予感がするが、 ちゃんとお客さんは来るのかな?

来ました (11:00):

7 人。

終わった (16:30):

疲れた(^^;。次は明日の準備をしないと...

#2 天照

かっこいいなあ。乗換えようかなあ。

#3 user@surf.ap.seikei.ac.jp

しばらく前から届かなくなっていたらしい。 大学の上流の DNS サーバが変更されたせい?

surf.ap.seikei.ac.jp を A では引けるのだが、MX ではエラーになる。 この状態ではメールは届かなくなるのだろうか? まあ MX を向けてもらえばいいのだろうけど、このへんよくわかってないな > 自分
% nslookup
Default Server:  localhost
Address:  127.0.0.1

> server sugw.seikei.ac.jp
Default Server:  sugw.seikei.ac.jp
Address:  133.220.253.2

> set q=a
> surf.ap.seikei.ac.jp
Server:  sugw.seikei.ac.jp
Address:  133.220.253.2

Non-authoritative answer:
Name:    surf.ap.seikei.ac.jp
Address:  133.220.91.111

> set q=ns
> ap.seikei.ac.jp
Server:  sugw.seikei.ac.jp
Address:  133.220.253.2

*** sugw.seikei.ac.jp can't find ap.seikei.ac.jp: Non-existent host/domain
> set q=mx
> surf.ap.seikei.ac.jp
Server:  sugw.seikei.ac.jp
Address:  133.220.253.2

*** sugw.seikei.ac.jp can't find surf.ap.seikei.ac.jp: Non-existent host/domain
>

あー:

これ もそのせいか... ハブは自前の内部向け DNS を見てるからな。 どっかで狂ったんだろう。

#4 [thesis] 明日の準備

終わらん。 3h ほど墜落睡眠してしまう(^^;。
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2000年07月24日(月) [n年日記]

#1 美しい日本の色

#2 面談準備

久々に修羅場った... しかもコピー機が紙詰まりするし (T-T) 早朝 5:00 に紙詰まりするコピー機には死んで欲しいね!

#3 [thesis] 面談

とりあえず日本語の resume や業績リスト、別刷をお渡しする。 好意的に見てくださりそう、かな?

#4 [book] 買った本

せっかく本郷まで出かけたので、書籍部に寄って以下を購入。

#5 さらに

渋谷東急ハンズを経由し、ロータリーの排気周りの配管部品を買う。 吉祥寺富士そばで遅い昼食。 ソバを食いながら携帯でひたすら話し続ける男が隣にいて非常にむかつく *1 。4:40 成蹊着。
*1: 暑くて気が立っていたし。

#6 実験レポート採点

最終回分 18 通を片付けてしまうつもりだったが、 見ているうちにイライラしてきて 気分がササクレ立ってきたため、 「この状態で採点するのはフェアではない」 といいわけをつけて退散。
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2000年07月25日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 7/25 の updates

#2 [URL] a page of HOGE

linux-users ML より。
このページはネットワーク文化人類学の新しい分野である 「ほげ学」のページです。
「ほげ学」とは、日本国内において秘かな流行語となりつつある言葉「ほげ」 について論じたり、さらに は「ほげ」の多用によって発生した病気「ほげ症候群」 について研究する学問である。

#3 user@surf.ap.seikei.ac.jp (2)

大学名前鯖での bind の update によって解決したとのこと。 今までのバージョンは hole とか大丈夫だったんだろうか...

#4 [URL] Memtest86 - A Stand-alone Memory Diagnostic

linux-users ML より。
Memtest86 is thorough, stand alone memory test for x86 architecture computers. BIOS based memory tests are only a quick check and often miss many of the failures that are detected by Memtest86.

#5 Kondara-users.ja

ちょっと質問したくなって *1 、再 subscribe。

さっそく回答をいただく:

複数台の PC に kondara 入れるときのパッケージセレクションの自動化 *2 ついて質問したところ、
$ rpm -qa --queryformat='%{name}\n'
とすれば、 バージョンを含まないパッケージ名のリストが取れる、との回答をいただく。 これを mph-get の入力に食わせればいけそうな感じ。ありがたや。

*1: なんて利己主義な(^^;
*2: Debian での dpkg --get-selectios, dpkg --set-selections みたいな内容。

#6 [paper] APL 76(22-24) 29 May, 5,12 June 2000

APL 76(22) pp.3194 (2000):

steel 工具上の coating 材目的の TiN, CrN の酸化耐性を 分光エリプソで評価した論文。膜は反応性スパッタで Si 上に体積、 空気中で 673〜923K に加熱し、oxide layer thickness を評価、 活性化エネルギーや拡散係数などをを導出。

APL 76(22) pp.3206 (2000):

amorphous C/Si のスパッタ膜 (10〜70nm) に残留した Ar の XPS スペクトルのピークシフトから残留応力を決定しようという論文。 stress の入った膜では Ar の自由エネルギーが (応力)x(atomic volume) で変化するから、ピークシフトがストレスに対応するのだ、そうな。 うむむ、そうなんか。結果は curvature や blistering からの測定値と 結構合っている...

APL 76(23) pp.3370 (2000):

laser ablation plasma のシミュレーション。 mass (==density), momentum, energy の保存則をつかった FEM。 FVWM 35ps, peak fluence 150J/cm^2 相当の laser shot で、 10^20 cm^-3 程度のイオン・電子が生成されるとの結果。 target からの距離 z、時間 t に対して contour plot。

APL 76(23) pp.3475 (2000):

20 種類程度の metal にからの secondary electron emission を、 primary が 10keV の電子の場合と 3keV の Ar+ の場合について測定、 Work function に対する依存性を見ている。 イオン励起の場合は Φ↑→σ↓だが、 電子励起の場合は逆になっている。 電子の場合は kinetic な効果と potential 的な効果があるのでモゴモゴ... といろいろ議論しているが、決定打は出ていない。面白いね。

APL 76(23) pp.3543 (2000):

GaAs 上に InGaAs の quantum dot 構造を作り、断面 TEM で見たりフォトルミを見たり。 GaAs の As 面 c(4x4) に 1.75ML Ga→2.5ML In で In droplet を作り、 さらに 50ML の Ga で InGa droplet, Ga droplet な面を作る。 最後に As4 を供給するとwet のない、70nm 程度の QD structure ができるとのこと。

APL 76(24) pp.3561 (2000):

JRCAT-ATP の報告。 Si(001)-2x1 構造の NO による oxynitridation の SREM *3 による観察。

APL 76(24) pp.3644 (2000):

光梃子 AFM の反射光位置決めを array detector で行う試み。 その際の各 segment の gain をどうとるのが一番 S/N が良くなるか、 を考えたところ、中心位置での各 array cell からの強度を Pi、 微小位置変化による各 cell の変化を ΔPi として、 gain gi は gi \approx ΔPi/Pi とするのがいいとのこと。 ...って、ΔPi = α Δx みたいに置いてあげないと AFM 的な意味は無いような気がするのだが...

*3: LEEM の RHEED 版

#7 [labo] ターゲット注文

Mo は better than 99.95% で、価格が 12000 円になっちゃうけどいいか、 との query がフルウチから来たので、OK と返事する。担当は高瀬さん。

#8 [paper] 補完

#9 プール

行こうと思ったら吉祥寺近辺は大雨だったので中止。 使い捨てコンタクトレンズを 1 ペア無駄にしてしまう(;_;)

#10 [paper] PRL 84(23,24) 5,12 June 2000

ということで更に積んであった雑誌に手を出す。

PRL 84(23) pp.5347 (2000):

Si 結晶を劈開で壊すとき、面方位と劈開方向に対する 破壊エネルギーの依存性を計算したお話。 解放されるエネルギーは、 (110) で 1.73J/m^2、(111) で 1.44J/m^2 とか。 破壊応力は 50〜60 GPa 程度。

PRL 84(23) pp.5371 (2000):

fcc metal の (111) 面に metal を epitaxial 成長させる時の adatom 間の intaraction の話。 DFT で計算すると、 adatom 間の距離がある程度大きくなると、ring 状に repulsive な energy 領域ができて、その大きさは diffsion barrier と comparable な値になる、との結果。 これを使って MC すると nucleation density が減ることになる。

PRL 84(23) pp.5415 (2000):

Fe/MgO 膜のバルクハウゼン雑音を MO Kerr 効果で見た話。 いろいろな膜厚で実験し、 magnetization の jump が起る確率は、ΔM の -1.1 乗に比例する、 と言う universal な結果。

PRL 84(24) pp.5644 (2000):

metal particle (Ag) の surface plasmon の decay time の新しい決定法。 蒸着後、metal の蒸発が起こる程度の laser pulse を何回かあて、 吸収スペクトルの diff の幅から最初の peak broadning を外挿し、 decay time を計算するというもの。 Ag 7.5nm の particle で、 4.8fs という値を得ている。
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2000年07月26日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 7/25 の updates (2)

#2 [LDP] 7/26 の updates

#3 [labo] 新スパッタ装置立ち上げ

いろいろ立て込みが片づいたので久々に再開。 まずはロータリーポンプ周りの から。 真空計はまだつないでない状態だが、 試しに RP についで TP まわしてみたら、10min で oLI, どっかリークしてるっぽい。やっぱ真空計つながんと駄目か(^^;

#4 [exercise] 今日のプール記録

久々だったので抑え目に: free 800, breast 400, walk 500。
歩いてるお姉ちゃんがいっぱいいたなあ。流行ってるんだろうか?
終了時の血圧 131/82。
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2000年07月27日(木) [n年日記]

#1 [URL][linux] Intel PRO/100+ and PRO/100 S Adapters Linux* 2.2.x Driver

早川さんに教えてもらう。現時点での eepro100 用ドライバとしては 一番安定しているとのこと。

#2 [URL] 村上朝日堂

最近朝日新聞社から発行された「そうだ、村上さんに聞いてみよう」のネタページ。 うう、リアルタイムで見たかったなあ。

#3 [LDP] 7/27 の update

#4 [labo] 新スパッタ装置

やはり一個緩んでたフランジがあった。 多分業者がテストのときに真空計をつないでたとこだろう(^^; 無事 TP まわる (start→800 rpm まで 5'45")。 QIG つけたんで、明日見てみよう。

その他関連して注文する部品の図面を書く。 ~/figure/candy/ 以下:
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2000年07月28日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 7/28 の updates

#2 [labo] 新スパッタ装置

@12:30:

TP 2.4x10^-6 Torr. ふむ。

#3 [labo] 発注→VP

昨日の図面の件 3 つ と ICF 70 用銅ガスケットx20, O リングx30, Quick Coupling NW25 用センタリング & クランプ各10, アネルバのゲージポート&リークバルブ付きフィードスルー+穴あけ加工x1。

#4 [labo] 発注→AB

アース分配用ターミナルキャンセルの件を併せてメール。

#5 [labo] 問合わせ→北東京バルブ・フィッティング

寺本さん。SS-4BK バルブの底面にある #10-32UNF タップ用の固定ネジを 入手できないかどうか聞く。返事は折り返し電話orFAX で。

発注:

返事来て、規格品があるとのこと。以下を注文

#6 試験監督

全部終わった。まあ月曜に予備はあるが。

#7 ということで

今日は飲み。職場関係じゃないけど。
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2000年07月29日() [n年日記]

#1 飲み会

大学・大学院の同期と新宿で。 みないろいろ大変そうだったが、やはり人生は楽しい。

#2 [thesis] 主査の先生からのお返事

この内容で OK、8 月末くらいまでで一通り書けるか、とのお返事。ありがたや。 しかしこれでもう 8 月はなにもできなくなることが決定。

#3 [linux] 2つの IRC Network につなぐには

+sys/multicast.plm がミソだったのですね.

#4 [JM] インポートと pod 公開

ブランチの作業で、とりあえず完成のつもり。 ML で休眠宣言。 と言いつつ手を出しちまいそうな予感はするが(^^;
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2000年07月30日() [n年日記]

#1 [URL] 名前付き色見本

html での valid な色指定。

「スタイルシート Web デザイン」:

のサポートページにも、512/256 色のカラーチャートがある。

#2 [thesis] 本番に向けて

まずは英訳作業に入る準備。 とりあえず日本語版のサマリはブランチとして分枝。 ブランチ名 jasummary_20000731。メイントランクの日本文は全部コメント化。

#3 暑い。

とかいいながら DDR3 を 200kcal ほど踊る。大汗。

#4 土用丑の日

ウナギを食す。

#5 [diet] 最近の体重

平均 77kg を割る位になってきた。 1ヶ月で 3kg か。いいペースかも :-)
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2000年07月31日(月) [n年日記]

#1 [URL] Windows98FAQ -ウインドウズ処方箋-

#2 low battery mode 宣言

JF と webmasters の方でもしてみる。 これで引き返せなくなったともいうな...

#3 [labo] 復旧

yama のホームディレクトリの内容が ふっ飛んでいた (何故?) のでテープから 7/30 00:00:00 のものを restore。 結構時間かかるな。

#4 [labo] 発注 (サンプルホルダ) → VP

図面は ~/figure/candy/Sputter-sampleholder.c7

ちなみに固定の向きはこう ( 全体図 拡大図 )。

#5 [thesis] 今日の進捗

吉田先生からのご指摘により、全体の構造をちょい pack, chapter 1〜4 にまとめなおし。んで chap 2 の後半 1/3 の分を英語にする。 正味 180 行くらい英作文。疲れた... ってまだまだあるんだなあこれが。
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以上、30 日分です。
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