なかのにっき

最新版はこちら。 突っ込みは各日付の BBS エントリのほか、 メール (nakano@st.seikei.ac.jp) や フォーム からどうぞ。 なおスパム除けのため、BBS 機能には 緩い認証を入れて います。 検索エンジンから来た方は、エンジンの方のキャッシュを見るか、 下の簡易検索を試してみてください。


hns - 日記自動生成システム - Version 2.19.5

先月 2000年08月 来月
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27 28 29 30 31
Namazu for hns による簡易全文検索
詳しくは 詳細指定/ヘルプを参照して下さい
検索式:

2000年08月01日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 7/31 の updates

#2 [URL] フリー・ソフトウェアのライセンス

#3 moget

一時的な preview 用に作った JM のディレクトリに goo のロボット moget が入り込み、 4738 ページを根こそぎ持っていかれた... しかも既に goo で検索したらしきアクセスもあったり(笑)

これからは
<LIMIT GET>
    order deny,allow
    allow from all
    deny from *.goo.ne.jp
</LIMIT>
という .htaccess を置かないとだめだな。
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2000年08月02日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 8/1 の updates

#2 研究室納会 (昨日)

吉祥寺ビヤホール→庄屋。 すっかり宿酔い。 家に帰ってクーラー部屋の畳に直寝したら びっしりダニに刺される。まいった。

#3 [JM] FreeBSD jpman インポート, POD 公開

done. あとは man-jp の方に連絡メールを入れて、 sleep mode 突入の予定。

手元の preview 用ページ は削除。

#4 第二実験の期末テスト

採点。

#5 おことば

ある計画を何人かのグループで立てたとき, その計画が実現するかどうかは, そのグループの中に「一人でも実行する」 という決意の者が含まれているかどうかでほぼ決まるといっても良い.
思い当たる節がありまくり。

#6 [paper] lanl list archive

Morphology of Ion-Sputtered Surfaces:

Makeev, Cuerno & Barabasi
We derive a stochastic nonlinear continuum theory to describe the morphological evolution of amorphous surfaces eroded by ion bombardment. Starting from Sigmund's theory of sputter erosion, we calculate the coefficients appearing in the continuum equation in terms of the physical parameters characterizing the sputtering process.
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2000年08月03日(木) [n年日記]

#1 原付のサイドミラー

大学の駐輪場で盗まれた... 右側なので、つけてもらえるまで乗れない。 うぅぅぅぅ。

#2 [LDP] DocBook 4.1 support

Ferguson さん@ldp-announce:
I'm pleased to announce that the LDP can now accept DocBook 4.1
SGML documents, in addition to DocBook 3.x and Linuxdoc.

The latest DSSSL stylesheets from Norm Walsh (v1.55) are now
in production on the LDP site.

My thanks to Jorge Godoy for his (very easy and painless!)
implementation instructions/assistance.

If you have any questions, let me know.

#3 [LDP] 8/3 の update

#4 インデックスの圧縮

GNU findutils の locatedb.5 に、ちょうどそんな記述がされていましたですね。

#5 [thesis] 今日の進捗

拡散の取り扱いのところを英語で書く。 200 lines くらい。つかれた...
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2000年08月04日(金) [n年日記]

#1 午前〜夕方

バイクの修理が午後に上がるという電話があったので、 洗濯・散髪をし、皮膚科にいってダニ刺されの薬をもらう。 ちょっと時間が中途半端だったんで、 自宅の PC に論文のファイルを CVS で引っ張って適当に作業。 16:30 に登校。

#2 [linux] 過去のファイルの afrestore

full_backup ごとに <backup_number> が上がっていくので、 昔のセットに含まれていたファイルを restore するには -1, -2 などといったオプションをつければ良い。 現在のところ、 DDS3 テープ 5 本の rotation で 6〜7 セットくらい入っているようだ。 full_backup は 1 週間に 1 回だから、 一月半前までのファイルは救えると言うことか。

#3 [LDP] 8/4 の updates

#4 [URL] makedoc で Medoc 形式を作る

#5 [URL] Postfix のぺーじ

#6 ダニ刺されの薬

大正製薬「パンデル軟膏」、主成分は「酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン」 とあったので検索してみる。ふーん、ステロイドの外用薬なのか。 要するにかゆみ止め なんすね。
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2000年08月05日() [n年日記]

#1 [paper] PRB 61(20,21), 62(2) 15 May, 1 Jun and 1 Jul 2000

61(22)〜62(1) が抜けてたりするところがおもしろいっつーか。 61(21) には特にヒットなし。

PRB 61(20) pp.13484 (2000):

Hot electron の metal 中での lifetime 計算。対象は Al, Mg, Be, Cu。 DFT の Korn-Sham 方程式を LDA で解く、という手法。 似たような論文 が春にもあったっけ。 Fermi level からちょい上の electron の扱いは、 多体効果の理論の良いテストになる、ということなのかしら。

PRB 61(20) pp.13703 (2000):

rough な基板に膜を堆積した場合の simulation。 scope は GaAs のホモエピ。Schwoebel barrier がないと roughness が減少するとか、上部にできる mound 状構造の サイズが基板のそれに影響されるとか。

PRB 61(20) pp.13710 (2000):

高温の半導体基板に光を当てると、拡散状態がどう変わるかの実験研究。 測定に Second Harmonic microscopy というのを使っている。 *1 対象は Si(111) 上の Sb, Ge, In など。 n 型基板では光を当てると拡散係数が減少し、 p 型では増加するとか。 表面の electric state の違いが影響しているのでは、との議論。

PRB 61(20) pp.14007 (2000):

EAM を用いた表面 scratch のシミュレーション。 力-変位曲線の scratch depth に対する依存性など。

PRB 61(20) pp.14037 (2000):

FM like な成長で、island 上の nucleation probability と step barrier energy との関連を議論した論文。理論中心。

PRB 61(20) pp.14078 (2000):

grating 構造の Ag 膜を SiO2 の patterning を組み合わせていろいろ用意し、 surface plasmon resonance と SE Raman の増強効果に付いて、 主に理論方面から議論。

PRB 62(2) pp.824 (2000):

スパッタリングの Thermal spike 理論を MD で扱った話。 melting, 潜熱, spike による mass の移動を新たに取り入れた、ということらしい。

PRB 62(2) pp.831 (2000):

Cu, Ni の grain boundary を MD で作った話。 dislocation の network や、boundary での unit の存在に関して注目。 絵がきれい。

*1: 余裕があったら調べてみたい...

#2 [paper] JJAP part1 39(7A) Jul 2000

JJAP part1 39(7A) pp.3888 (2000):

Quartz や Si 上への poly-Si の hot-wire CVD。ソースは H2 と SiH4。 基板温度の低いうちから SiH4 を供給すると、フラットな構造になるとか。 RHEED, Raman, plan-view TEM などの測定も。

JJAP part1 39(7A) pp.3902 (2000):

CdS/CdTe を使った Superstrate 型 solar cell における CdS の characterization。 AFM, SEM, SIMS, TDS, FTIR。 表面があれていて grain が大きいほうが efficiency が低くなる、 Cl が多く含まれていると efficiency が向上する、など。

JJAP part1 39(7A) pp.3935 (2000):

InSb を 7x7 Si に成長させるのと, 4x1 In/Si に成長させるのとでの 構造のちがいについて XRD, 顕微鏡観察, RHEED。 基板温度にもよるが、むしろ直接蒸着のほうがモノは良くなる傾向。

JJAP part1 39(7A) pp.4148 (2000):

BrCN から CVD で作ったアモルファス CN 膜の microhardness 測定。 最近あまり人気がなかった話だが。長岡技科大のグループ。

JJAP part1 39(7A) pp.4176 (2000):

AC-PDP に加える矩形電圧のパルス幅と発光効率の関係。

JJAP part1 39(7A) pp. (2000):

1/f 雑音を計算機で発生させるアルゴリズム。 1D diff.system を discretize したものをつかっている。

#3 [paper] JVST B18(3) May/June 2000

JVST B18(3) pp.1144 (2000):

AFM での被測定物の変形に関する考察。 柔らかいものが固い基板にのった構造では、 tip が食い込むと、実際の height とは逆のコントラストで見えたりするらしい。 force-displacement curve からこの辺の考察。

JVST B18(3) pp.1156 (2000):

カーボン基板上に RF スパッタでつけた Ag の初期構造。 アモルファスと HOPG とを試していて、 どちらかというと HOPG の方が grain のサイズ大、数少。

JVST B18(3) pp.1343 (2000):

Univ. of Alberta の Dew, Brett と Carleton Smy のグループ。 GROFILMS の CVD process への application。 Si trench への WF6 からの W depo に関する H2 の役割を中心的に議論。

#4 建物停電

PC を stop, ESCA も措置。学科サーバ群も down。あちい。

#5 [labo] LAN ケーブル・ハブ交換

4port のハブが一個壊れてしまったので、 前からやるつもりだった研究室 LAN の replace を前倒しで実行。 これまでの同軸ケーブルを使った 10base のネットワークから、 カテゴリ 5 の TP に交換。ハブも switching type に置き換え。 山口、前田両君に手伝ってもらう。1.5h ほど。 surf の 10base NIC の認識ポートも TP の口に変更。 停電で学科のネットが止まってたから実はちょうどよかったな。
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2000年08月06日() [n年日記]

#1 昨晩〜今晩

家で書こうと思って ThinkPad をお供にバイクで帰ったら、突如雨。 軒先を借りて 1h ほど雨宿り、気力が失せてそのまま寝る。 んで起きたら 15:00、そのまま風呂入って登校。 ThinkPad は結局使わず(笑)

#2 停電復帰

18:00 に各サーバを起動。

#3 [linux] slink → potato

停電明けでちょうど学生もいないしいい機会なので、 debian-users に出ていた 武藤さんの instruction に従って update。ちょいはまる。子細は投稿。以下抜粋。
・うちでは squid の proxy 越しに apt を使っているのですが、
 main/upgrade-i386/ の apt_0.3.19_i386.deb の apt-get で
 ちょっと問題が起こりました。 具体的には、環境変数
 http_proxy を DNS name で指定すると、resolve できない旨
 のエラーになりました。 http_proxy の指定を IP アドレス
 にすると OK でした。

・upgrade.pl では、 xntp3 は ntp に対応されずに消されて
 しまうようですが、これは意図的なものでしょうか? 

samba:

で samba が 2.0.7 (非日本語版) になっており、 こっちはだいぶはまる。情報に疎くなっていることを実感。 後者については、 ring.nacsis にあった potato の samba.deb が 2.0.7-2 で、 バージョン違いによるものか、と入換えをするが、なおっておらじ。 他の lib とかがだめなんかな。うーん...

apt/sources.list:

を ring.tains.tohoku.ac.jp に向けてみたら、 nacsis から upgrade した状態から 24 パッケージ更新される。 ぐは(吐血)。

どうも nacsis のんは bug horizon 以前のものだった気配。くそ。 やはりあらゆる nacsis ステだったか...

カーネル入れ替え:

今回 slink -> potato は 2 台について行ったのだが、 カーネルを入れ替えることに。

前者は PIII なので、ソース deb をインストールして
make oldconfig
make menuconfig → CONFIG_FILTER を on
make dep
make bzImage; make modules; make modules_install
lilo ほげ
で入れ替え。

後者は 486 マシン(笑)なので、バイナリで入れる。 IDE な NE2000 を認識できなかったので /etc/modules.conf に
alias eth0 ne
options ne io=0x300
を追加する。またプリンタポートの扱いが 2.0 → 2.2 で変わっているので、 /etc/printcap の lp を lp2 から lp0 に変更。

いずれの問題もカーネル入れ替えによって解決。良かった。

smbpasswd:

samba サーバで
for u in [ユーザーリスト]
do
  smbpasswd -a -n $u
done
して /etc/samba/smbpasswd を作り、 学生向けには smbpasswd の使い方 なる文書をでっち上げてホワイトボードに貼っておく。 プリントサーバは security=share, guest ok で運用。

全終了:

27:26。今日も全然論文が進行しなかった。ヤバイ...
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2000年08月07日(月) [n年日記]

#1 [thesis] 進捗

diff で 800 行ほど。いいかんじで進行していたのだが...

#2 [labo] 学園停電

折から東京を襲った雷雨が 19:00 頃に吉祥寺に到達、 落雷によって 21:50 まで学園全域が停電。 作業はノートでやっていたので助かった。

真っ暗闇でじっとしていてもしょうがないので、 後半の 1.5h ほどは銭湯に行ったり喫茶店で時間をつぶした。 これがまた一歩学園を出るとバッチリ明かりがついてるところがなんだかなあ。

復帰後チェック、特に大きな問題は周囲では生じなかったようだ。 やれやれ。
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2000年08月08日(火) [n年日記]

#1 [linux] NII は

いろいろありましたか(^^; ring servers の中でも SINET (というか成蹊) からは近かったんですけどね。 これからはどこを使うのがいいのかな。

あ、ほんとにリンクされてないや...

#2 [linux] make の複数ターゲット指定

make の info の "Arguments to Specify the Goals" に曰く:
You can specify a different goal or goals with arguments to `make'. Use the name of the goal as an argument. If you specify several goals, `make' processes each of them in turn, in the order you name them.
なので、
make dep bzImage modules modules_install
でいいんですね。なるほど。

#3 [LDP] 8/8 の updates

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2000年08月09日(水) [n年日記]

#1 [linux] perl の Setting locale failed.

書くのも恥ずかしい FAQ な気がするが、 debian 環境で
% perl -v
perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
        LANGUAGE = (unset),
        LC_ALL = (unset),
        LANG = "ja_JP.ujis"
    are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").

This is perl, version 5.005_03 built for i386-linux
   :
   :
となるのは、locale-ja が入っていないから。

#2 [LDP] 8/9 の updates

#3 [thesis] 今日の進捗

diff とって +299 行。いちおう theory の所はカタがついた。 でも想定していたペースよりは遅いなあ...
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2000年08月10日(木) [n年日記]

#1 [thesis] 進捗

intro に取り掛かる。 ちょっと構成とかを考えるのが先になってしまって、 あいかわらずあまり進まない...(^^; 実際の文章は +50 行程度。 明日 (今日か) は午前中に業者に寄るので、早めに撤退。

いまいち book.sty のレイアウトが気にいらないのだが、 まあこれは最後、最後。

#2 [LDP] 8/10 の updates

#3 [labo] VP 注文部品受入

ガスケットx20, (QC センタリング+クランプ)x10, アース用ターミナル, TC ゲージ用パネル, 旧チャンバー支持板, 穴あけ加工済 TC&LV 付フィードスルー。暑い。重い(笑)。

#4 [linux] [linux-users:72377] Re: teraterm+MS-IME で emacs20.5 に日本語入力をしたい

Miyazaki さん:
> 表題の通り、Windows98マシンから、 tera term pro を通してリモートホスト
> にログインし、 MS-IME を使ってWindows側で漢字変換を行って日本語の
> 文字列をそのまま送信して emacs20.5 上で日本語テキストを編集したいの
> ですが、それはどうしたら可能でしょうか?

TeraTerm の設定の漢字コードにあわせて、
set-keyboard-coding-system
を設定してやれば可能です。

うちでは TeraTerm を EUC にしているので
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp)

#5 合コン

ってこの年で言うのかどうかはともかく、 お誘いをいただくが、断腸の思いで断る(T-T)。

その返事に曰く:

> # 息抜きしなきゃだめっすか?(笑)
いや、D論出るまでは遊ばないで良いです。
うーむせつない(笑)

#6 [thesis] 続・進捗

さらにプラズマ辺りの background まで done。 今週一杯で intro が終わるといいのだが...

#7 [labo] Color Laser Wind 1200

破格値で買える、という情報が boss から来る。 うーん、カラーレーザーいいなあ。 PDL が Windows GDI なのが切ないけど、 10Base-T の口が付いてるし、Windows 専用と割り切って買ってもいいかなあ。

こんな記事 もあったり。

#8 [labo] エイチ・アイ・エス

10 月の AVS の航空券の見積をメールで依頼。

#9 [thesis] 続々・進捗

IRC でダラダラしていたら喝を入れていただき(^^;、 target 周りの記述に入る。 +100 行ほど。 飯屋があいてるうちに撤収。
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2000年08月11日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 8/11 の updates

ちょっと上記の LDP のは処理がおかしいので、 こちら から見てくれとのツッコミが Joshua さんから。

第二報:

#2 [book] トランジスタ技術 9 月号

Linux を用いたハードウェア開発関連の特集。 三岩さん の記事で、とても面白い。 のだが、定期購読している学内の書店は 16 日まで夏休み... 上記は立ち読みしてのもの。うぅ。

#3 [URL] OPL's

どっかに日本語訳なかったっけか。

Open Content Liscence の翻訳:

武井さん に教えていただく ( その1, その2 )

#4 [thesis] 進捗

1.1〜1.2 done. そういえば週末は停電だった。 うーん、紙を持って帰って校正するかたちにしたい。がんばろう。
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2000年08月12日() [n年日記]

#1 [thesis] 進捗

1.4 まで終わって intro.tex が 70% くらい。 ...って和文+英文で倍になると思うと、まだ半分ってことか...ぐぅ。

#2 オープンソース・ワールド

本来は書籍 (川崎和哉 編著、翔泳社)。 Open Publication Liscence に関連して、 木下達也さん に教えていただく。 書籍のほうには、巻末に Open Publication Liscnece 0.4 の翻訳が掲載されているそうです (残念ながら web 版にはない)。

それはそれとして、このページの内容も読み応えがありますね。 本買おうかな。

#3 [LDP] 8/12 の updates

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2000年08月13日() [n年日記]

#1 [thesis] 進捗

ううむ、やはり MC の review が残ったか(^^; 停電なのであきらめて帰る。 一応家でもできるように某サーバに cvs checkout しておく、が、 多分やんねーだろーな(苦笑)

#2 [labo] 電源復帰

結局 18:30 に大学に来る。わはは。

#3 学科鯖のアップグレード

電源復帰直後ということで、今さらながら FreeBSD 3.5-RELEASE に。 各作業については FreeBSD ハンドブック に全面的にお世話になる。すばらしい。
  1. CVSup
  2. make.conf 編集
  3. make buildworld
  4. /etc のバックアップ他。
  5. single user mode に入って make installworld
  6. 再起動, カーネル構築
  7. 再起動, いろいろチェック (必要となった変更は何もなし :-)
  8. /usr/obj 以下の clean up
と言うことで OK のようだ。
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2000年08月14日(月) [n年日記]

#1 [linux] 学科鯖のアップグレード2

web 用の proxy サーバもこっそり potato に上げてみる :-)

#2 [thesis] 進捗

もくもくと書く。だいぶ進行、 intro 残り 200 行くらいか。 うーむ、なんか両腕手首から肘にかけて、血行障害気味に痺れが...(^^;

#3 [thesis] 続・進捗

intro 終わる。そろそろ実験の方を進行させようか。

#4 夏本

読んだ :-)

#5 [LDP] 8/14 の updates

ぐえ > MUH DocBook 化
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2000年08月15日(火) [n年日記]

#1 [thesis] intro 初校

% cvs diff intro.tex | wc
   1948   14453  111175
所要時間 7h ほど(^^;

#2 [LDP] 8/15 の updates

#3 [linux] Debian GNU/Linux 2.2, the "Joel 'Espy' Klecker" release

#4 [linux] squidエラー

TANAKA Yoshitomo さん @ linux-users ML
>日本語RedHat6.1+squid2.2の環境です。
>squidをキャッシュサーバとして使用しています。
>ある日、クライアントからWebが見れなくなり(ページ表示不能)
>linux側のmessagesを見るとここ3日間、
>localhost squid[3396]: Squid Parent: child process 15484 started
>localhost (squid): You've run out of swap file numbers.
>localhost squid[3396]: Squid Parent: child process 15484 exited
>due to signal 6
>というメッセージが1組になって、大量に出ていました。
>とりあえず、キャッシュがオーバーフローでもしたのかと思い、
>squidを再起動しても一緒でした。
>そこでsquid -zで再起動したところ正常にWebが見れるようになりました。
>
>squid.confの中ではキャッシュ容量を100MB(警戒値を95MB)にしており、
>HDD自体は500MB以上空いております。
>

ざっとsquidのソースを眺めた感じでは、保存できるファイルの総数が
2 * (キャッシュディレクトリの容量) / (平均ファイルサイズ)
と決められています。
平均ファイルサイズはsquid.confの store_avg_object_size で
設定するようになっておりディフォルトは13KBです。
すると 2 * (100 * 1024) / 13 で15753個までキャッシュできることになり
それを越えるとYou've run out of swap file numbers.が出ます。
というわけで、たぶん13KBよりもずっと小さいファイルがキャッシュされまくって
いるために保存可能な総数を越えてしまったのではないでしょうか。
であれば store_avg_object_size をもっと小さな値にしてやれば解決するのでは
ないかと思います。
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2000年08月16日(水) [n年日記]

#1 [labo] スパッタ装置

配管。フローコントローラその他をつなぐ。 リークテストもパス。

フィードスルーの取付用に、M6-40 の六角ボルトが必要。 うーむ、いつものネジ屋さん、盆休みでなければいいけど。

放電テスト前にアースをつなぐのを忘れないように > 自分

rest:

起きたらやるように。

#2 「どう考えても誤り」

個人の価値観にすぎないものを一般化して 正しいだとか誤りだとかいう人は、 いつになってもいなくならない。 そんな人達は相手にしないに限ると思うのだが :-)

#3 [URL] Village

Linux 本を幾つか書いている西村めぐみさんの web pages.

#4 [thesis] 進捗

2nd chapter の再構成。

\include:

book.cls で
\include{hoge} 
すると、そこで改ページになっちゃうのだろうか?

potato の TeX 環境?:

原稿の執筆・閲覧は などでやっているのだが、どうも potato の .dvi, .ps の 出力がうまくいかん。前者は Win の DVIOUT に食わせると \textheight の全然狂った出力になっちゃうし、 後者は Win や kondara の ghostview に食わせると
--- Begin offending input ---
%%Page: 1 1
1 0 bop Fz 0 2265 a(Study) p 382 2265 a(of) p 529 2265
a(the) p 753 2265 a(particle) p 1223 2265 a(transp) t(ort) p
1802 2265 a(under) p 2172 2265 a(the) p 2396 2265 a(high) p
2686 2265 a(pressure) p 3196 2265 a(sputtering) 1368
2448 y(dep) t(osition) p 1998 2448 a(pro) t(cess) p Fy
1588 2837 a(T) p 1650 2837 a(ak) m(eo) p 1872 2837 a(Nak) p
2040 2837 a(ano) 1638 3089 y(2000/) p 1914 3089 a(8/) p
2044 3089 a(15) p 90 rotate dyy eop

--- End offending input ---
file offset = 0
gsdll_execute_cont returns -21
なるエラーを吐く。うーむ。追求している時間はないので、 Kondara -> ps → Win な ghostview 経由で印刷。

latex → dvipsk:

がまずいのかと思って debian 上でのコンパイルを platex にしてみたが、結果は同じであった。

BTS:

ありがとうございます、 簡単な例で再現するかどうか確認してから出しますね。 もうちょい余裕ができてからになりますが。 忘れやすいのはこっちも同じなので、日記の TODO に書いておくです。

#5 [URL] 睡眠してません

足して2で割るとちょうどいい?(とかいう)

#6 [URL] djbdns home page

DNScache is a replacement for BIND. It is secure, reliable, small, fast, etc etc etc. Just like all of Dan Bernstein's tools. Dan has his own page for DNScache. We've got this one so we can distribute our enhancements to DNScache.
日本語ページ もある。

#7 [labo] 発注、到着

発注→山本真空:

VX-200 の B-A 用, シュルツ用のゲージケーブル各 1 本。fax。

到着←フルウチ化学:

φ50 Ag ターゲットx1, Cu ターゲットx2。

相原ネジ:

は電話かけたら留守だった。帰りに寄ってみよう。

エイチ・アイ・エス:

航空運賃の見積書は未着。メールしてみる。

#8 [labo] check of AFM 20um head

done. works fine :-) Quesant へ返事のメールを書く。

#9 [URL] 広瀬電機

同軸ケーブル用の M型コネクタ *1 、 N型コネクタ、 BNCコネクタなど各種。 接続方法も掲載されていて便利。
*1: 英語でもまんま "M style connector" っていうのか。しらなんだ。

#10 [labo] スパッタ装置

放電成功。あとは M6 のボルトが手に入れば、 本格的な測定に入れるね。
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2000年08月17日(木) [n年日記]

#1 [thesis] 今日の進捗

theory の chapter の初校。式の多い所なので、 いっぺん {} の関係をミスって死にかかったが lacheck に助けてもらう。 lacheck 万歳!

#2 [LDP] 8/17 の update

#3 [labo] 相原ネジ

昨日まで夏休みだったそうだ。無事にボルト購入。

#4 [labo] スパッタ装置

フィードスルー・シュルツゲージ取りつけ、 blank の subst holder 取りつけ、 ターゲットを Cu に交換。 ターゲットの交換がえらいしんどい。 M2 のネジを 10 本つけはずしせねばならんかった。 evac して 10sccm Ar flow して、とりあえず放置。

#5 [labo] LEED 装置

長いこと使っていなかったのだが、 ion pump で真空引きだけしていた。 停電時に復帰するのを忘れており(^^;;;、現在 TP で排気中。 IP を on にすると、電流が跳ねる。うーむ。
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2000年08月18日(金) [n年日記]

#1 [URL] フリーソフトウェアとフリーマニュアル

#2 [LDP] 8/18 の update

うーむ、 翻訳版 が出たばかりなのに(^^;

#3 [JM] バグレポート

ほとんどユーザからの反響がない *1 JM なのだが、 不具合その他のメールが最近数通舞い込む。 sleep mode といいつつ、自分に責任のあるバグに対応。
*1: いやまあ、問題がなければそれにこしたことはないのでいいのだが。

#4 SuidPerl Mail Shell Escape Vulnerability

むむ。
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2000年08月19日() [n年日記]

#1 [URL][JM] Apache 1.3.12 文字化け問題

「JM の man.cgi の飛び先ページが一発目文字化けする (リロードすると直る)」 と言ったところ、てんこうさんに教えてもらう。 結局サーバ側ではしょうがないのかなあ。

と思っていたのだが:

さらにてんこうさんに suggestion をいただき、
AddType 'text/html; chatset=iso-2022-jp' html
という内容の http://www.linux.or.jp/JM/html/.htaccess を入れる方向で対処。実際にビルドがかかるのはもうちょっと先。

反映されたが:

効果はなかったみたい。無念。

#2 [JM] pcmcia-cs i82365.4

たまたま手元にドラフト状態 (校正済 *1 ) のがあったので、 上記のビルド起動のためリリースしてみる。
*1: 武井さんに校正もらったのが 6/19 だ...ごめんなさい(^^;

#3 [paper] arXiv cond-mat 8/7〜8/18

Quantum Dot and Hole Formation in Sputter Erosion:

Recently it was experimentally demonstrated that sputtering under normal incidence leads to the formation of spatially ordered uniform nanoscale islands or holes. Here we show that these nanostructures have inherently nonlinear origin, first appearing when the nonlinear terms start to dominate the surface dynamics. Depending on the sign of the nonlinear terms, determined by the shape of the collision cascade, the surface can develop regular islands or holes with identical dynamical features, and while the size of these nanostructures is independent of flux and temperature, it can be modified by tuning the ion energy.

The stress field in granular systems: Loop forces and potential formulation:

The transmission of stress through a marginally stable granular pile in two dimensions is exactly formulated in terms of a vector field of loop forces, and thence in terms of a single scalar potential.
The loop force formulation leads to a local constitutive equation coupling the stress tensor to {\it fluctuations} in the local geometry. For a disordered pile of rough grains (even with simple orientational order) this means the stress tensor components are coupled in a frustrated manner, analogous to a spin glass.
If the local geometry of the pile of rough grains has long range staggered order, frustration is avoided and a simple linear theory follows. Known exact lattice solutions for rough grains fall into this class.
We show that a pile of smooth grains (lacking friction) can always be mapped into a pile of unfrustrated rough grains. Thus it appears that the problems of rough and smooth grains may be fundamentally distinct.

#4 [labo] LEED 装置 (2)

TP をまわしたまま一晩置いたら、 IP の示度が 40uA くらいで落ちついていたので、 TP はカット・停止。

#5 [labo] sputt 装置分光測定 (1)

放電の条件出しと PMA の setup、再調整。 0.5Pa 50V できれいに放電。PMA の condition は、 昨年 5 月の実験ノートによると
Center Channel  512
Center WL       350.845
Dispersion      0.343560857
であった。 PC は一度 Windows を clean install してあったので、 コントロールソフトを再インストールして上記の条件で再設定、 standard.pma として保存。 一応スペクトル観測、いい感じで取れた :-) 明日圧力依存性と簡単な電力依存性を取ってみよう。 0.5, 1, 2, 5, 10, 20 Pa で 30, 50, 70, 100 W ってとこか。

カメラ:

ミラーが上がらなくなっていた。いろいろいじっているうちに、 シャッターもおかしくなる(;_;)。まあ幸いオープンな状態で 死んでくれたので、この状態で観測するしかないか。 というか、この辺ちゃんともう一回設計してシグマ光機辺りに注文するかなあ。

#6 [URL] Linux Journal's 2000 Readers' Choice Awards

ズババと投票。

#7 [book] 最近読んだ本

さすがに軽めのものしか読めない。 城山三郎の「屈託なく〜」は古本屋で買った対談集。 加藤鉱一の若い頃の対談とかあって興味深かったり。 大学図書館 が新潮文庫を揃えていると知る。うれしい :-)

#8 自転車

大学の置き自転車が行方不明になって出てこないので、 やむなく購入。17,500 yen...

#9 [URL] プログラマの心の健康

#10 [labo] sputt 装置分光測定 (2)

done。うーむ、予想と反対の結果がでたぞ(^^;;;;; これから解析。

整理:

channel 435 (324.8nm) と 976 (510.6nm) の CuI で整理。 ~/data/00oes/00-08-19.xls として保存。 まとめたデータは ~/data/00oes/00-08-19/ 内に として保存。SMA4Win でグラフ出力。SMP の名前は各データファイル名に対応。

#11 [labo] OES 出力解析用コマンド

作ったのは去年の 5 月だけど、 ドキュメントがまとまってなかったので改めて書く。

OESplot:

gnuplot のラッパ。
OESplot (datafile) (ymax) [lp]
lp を指定すると laserjet 経由で印刷する。 セミログ出力。

oespeaks:

Cu/Ar 用ピークフィッティング用の bash スクリプト。
oespeaks (datafile) [sc] [ec]
データファイルの形式としては、 を仮定。sc, ec は (0 始まりの) カラムを指定、 sc 〜 ec までを処理する。それぞれ省略すると 1。 の二つのファイルを作る。$n は処理したカラム。

oesfit は oespeaks から呼ばれる perl script。 これの書式は
oesfit filename center_channel [data_column] [half_width]
各引数の意味は以下の通り。 gaussfit は oesfit から呼ばれる C プログラム。 こいつの書式は
gaussfit ga gc gs gb nd
g[acsb] は background 付き gaussian のパラメータ。
                  (x-[gc])^2
g(x) = [ga] exp{- ----------} + [gb]
                    [gs]^2
フィットさせるデータは標準入力から読み込む。データの個数は nd で与える。 標準出力にフィッティング結果の gaussian parameters を、 標準エラー出力に given データと gaussian 波形を出力する。 フィッティングルーチンは、numerical recepies in C の amoeba.c (simplex 法)。

内部ルーチンを含め、ソースは ~/data/99oes/fit/ にある。

oesjoin:

さらに一個作る。
oesjoin (datafile1) (datafile2) ...
とすると、各データをカラム単位で join して標準出力に DOS 形式で出す。 こいつをリダイレクトして excel に食わせて解析する。

こういう、テキトーな perl script 作るのうまくなったなあ(笑)
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2000年08月21日(月) [n年日記]

#1 昨日〜今朝

生活時間の timezone を JST に戻すために 20h ほど睡眠してみる。 うーむ、腰が痛い。

メシもほとんど食わなかったので、 朝起きて測ってみたら 75kg になっていた。 このくらいが平均になるといいのだが。

#2 [URL][labo] Applied Computational Research Society

MSM 2001
The largest gathering in the field worldwide, MSM is the premier technical forum for presenting the latest research and development in modeling and simulation methods, tools and applications in the MEMS, microelectronic, semiconductor, sensor, materials and biotechnology fields.
ICCN 2001
Advanced computational techniques in the nano and micro regimes are paramount in the advancement of nanoscience. ICCN provides a forum for the interdisciplinary blending of computational efforts in biology, chemistry, physics and materials, founded on inherently similar ab initio approaches, applied towards traditionally distinct disciplines.

#3 [URL] 画像工学特論

京都工繊大 中森教授の専攻向け授業のページ。 CT の画像再構成について詳しい。ありがたや。

#4 [URL] 日本医用画像工学会

#5 [labo] ラドン変換

上記など、 CT のアルゴリズム (ラドン変換) について調べていたんだけど、 要するに画像処理の本を当たればいいのだな。

#6 故人を思い出すということ

故人が生きているかのように錯覚し、その後すぐに 「ああ、もういないんだっけ...」と気付くというのは、 自分も両親の没後 1 年くらいの間に数多く経験した。 すごく切ない気分になるのだけれど、 でもそういう風に思い返してあげることは、 故人にとっても自分にとっても、きっといいことなのだろう。 そしてその頻度が時間の経過とともにだんだん減っていくのも、 またいいことなのだろう、と思う。

#7 [URL][JM] charsetパラメタの勧め: HTMLにおける文字符号化スキームの明示方法

JM man.cgi の飛び先文字化け に関して佐野さんからメールで教えていただく。 先の .htaccess は charset が cha"t"set になっていたとのご指摘。ぐはぁ(吐血)。 入換えてみた。今度はうまくいくといいな。

結果:

うまくいったみたいだ。万歳。 ありがとうございました > 佐野さん

#8 [labo] スパッタ装置分光測定 (3)

測定範囲を広げたら、なかなか良い結果に :-) 後は Radon 変換。

#9 [labo] 雑事

山本真空に注文確認の fax を sent。
Quesant に送金。手数料 6000yen も取られたよ...
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2000年08月22日(火) [n年日記]

#1 [LDP] 8/22 の updates

XF86 Video Timings HOWTO is added at 22:00.

#2 [URL] Jargon File Resources

8/20 に更新 されたとのこと。

#3 [linux] /etc/apt/sources.list

以下の 2 行を追加。
deb http://www.jp.debian.org/debian dists/potato-proposed-updates/
deb http://security.debian.org/ potato/updates main contrib non-free

#4 [labo] 発光データの変換

吸収だったら吸収率を線積分したのが出力の対数値に等しくなるのだけれど、 発光は(強度*距離^-2) で効くので、簡単な積分変換は使えない、のかな。 とりあえず動径分布関数を Bessel 関数で展開して フィッティングすればいいだろうか。 ちょっと考えてみよう。

追補:

xy 平面の y=-L 上でカメラを横移動させて観測しているとして、 原点周りに軸対称な発光分布 I(r) に対応する 観測強度 P(x) は、
P(x) = (L+y)^-2 I(r) dy
になる (r^2=x^2+y^2)。実際に積分するには、I(r) = 0 となる r=Rc を適当に見繕って、 -Rc〜Rc の積分区間にするかたちかな。 数値計算するしかなさそうなので、 I(r) にはスプライン関数を使おう。

TODO: まあ応物の後でゆっくり考えるのでもいいかな。

スプライン関数:

動径分布に使うには n 階導関数が 0 という端点条件が必要だということに気付いてしまう。 ここから書くのか、はあ。やっぱ Bessel で展開する方が楽かな (迷う迷う)。

#5 [URL] CITIBANK Japan

口座に 100 万円入れておけば、 他行 ATM を使ったときの利用手数料や、 海外送金の手数料が無料になるらしいので申し込む。 その辺の定期より、得する額ははるかに大きいんじゃなかろうか。 もう第一勧銀とか東京三菱とか、使うたびにムカついてやってられん。
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2000年08月23日(水) [n年日記]

#1 [LDP] 8/23 の updates + α

also updated: 23:19 追加。

#2 [URL] ほぼ日刊イトイ新聞

SilverRain さんの日記にあった「MOTHER 3 中止」の件から。 うーむ、こげなサイトがあったとわ。

MOTHER 3 に関する座談会も、いろいろ考えさせられるところが多い。

#3 [book] A Practical Guide to Splines (by Carl De Boor)

amazon.com で注文。 これまで参考にしていた「C によるスプライン関数 (桜井明監修, 東京電機大学出版社)」 の reference その 1。

まあ実装はもうできてるんだけど、 D 論の参考文献にしようとの目論見。

#4 [labo] WinBiff V2.31 PL3

u:\common\archive\win32\wb231f3.exe としてダウンロード。 更新せよとの回覧を回す。
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2000年08月24日(木) [n年日記]

#1 [labo] 発光データの変換 (2)

端点の微係数を制約条件に加えた 1D spline を作る。 CVS リポジトリ OESDRT/Rspline。 片方の端点に制約条件を寄せすぎると、 反対側でひどく波打つことになるので注意。

#2 最近のコ板に対する感想

Kondara proj. が DFJ に大きく負っているのは明らか *1 だと思うんだけどなあ。 それに Project に深く commit している立場の人からは 苦情が上がってきていないことに、 外部から文句を付けている人達は気付いてないのかな。 あるいはそれがなにを意味しているのか想像できないのだろうか。

wloj の件 でもいろいろあったから自分はわかるつもりなのだけれど、 正しい広報をするのに必要なエネルギーというのはとても大きい。 んで、本来やりたいことに突っ込めるパワーをそのために裂かれるのは、 本人たちにとって非常に irritating なんだよな。 こう、外から眺めて文句 *2 をタレている人にそのへんがわかって... もらえるなら誰も苦労はしないか。
*1: 例えば Debian と (Corel | Storm) との関係に引き比べてみても。
*2: しかもそれらの文句は一応は正しいからなおさら腹が立つ(笑)

#3 [LDP] 8/24 の updates

#4 [URL] GUIRCS

Windows 用の RCS のラッパ。

#5 [URL] 理科年表2000

体験版がダウンロードできる。

#6 [labo] 山本真空: ゲージケーブルの件

シュルツゲージのコネクタ形状が 合わな かった 。 本体のコネクタが変更になったのかな。 fax で連絡。

速攻で返事が返ってきて交換してくれることに。

#7 中野宴会

中野は地名にて人名にあらず。 マグロのカマ焼きが非常にうまかった。 久々(?)に息抜きできて良かったです。
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2000年08月25日(金) [n年日記]

#1 [LDP] 8/25 の update

arrived at 23:10.

#2 [URL] アンディ・フグさん死去

ガーン。
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2000年08月26日() [n年日記]

#1 [URL] 年功

一昨日の宴会 で会計に用いられた palm ソフト。 森本さんに教えていただく。

む、 居酒屋 とか DutchTreat とかいうのもあるのか...

#2 [linux] woody 移行

esca と migrate の 2 台を woody にしてみる。

#3 [LDP] recent topics on ldp-discuss

網羅は無理だけど、最近の話題からいくつか。

#4 [labo] 発光データの変換 (3)

一応完成。 spline で発光強度の動径分布を作り、そいつの 線積分 をニュートン・コーツ法で実行、測定と log の差分二乗を取って simplex で最適化するかたちにした。 初期データの入れ方でだいぶ違うと思うが、 6 データ・10 ノードでのフィットで待ち時間数分といったところ。 やれやれ。これで北海道は大丈夫そう、かな?

#5 CITIBANK

口座開設依頼を送る。

#6 [thesis] preview 依頼

夏休みあけの Boss にできてる分を渡す。

#7 [labo] 北海道工業大学

応物学会 の秋の講演会の会場。 手稲駅にあるのか。 宿どこにとろうかな。 市内のホテルはもういっぱいだろうから、 いっそ小樽辺りがいいかな。
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2000年08月27日() [n年日記]

#1 [URL] Dewey Open Documentation Cataloging Project

ldp-discuss から。
Dewey is a cataloging system for documentation on open systems. It manages documentation metadata (as specified by the Open Source Metadata Framework (OMF)) and provides a simple API to allow help browsers to find, sort, and search the document catalog. It will also be able to communicate with catalog servers on the Net to search for documents which are not on the local system.

#2 [book] 立花隆「東大講義 人間の現在(1) 脳を鍛える」新潮社

著者が東大の教養学部で行った講義録を膨らませて本にしたもの。 内容は大脳生理学から文学、社会学、相対性理論など、幅広い。 レベルや内容については、個人的な感想を言うと 「一般向けの解説書一冊分を無理矢理一回分の講義に押し込んで破綻している」 というのがぴったりくる感じ。 ただ原典の引用がしっかりされているので、 興味を持った分野の追跡ができるようになっているのはさすが。

つまり、これを読んだからどうなる、という本では、ない。 例えば自分の familiar な物理方面の回は はっきりいって食い足りない (のでだいぶ飛ばし読んだ) し、 文系方面の回については「ふーん」で終わってしまう側面が強い。 おそらく講義も、聴講したからどうなる、というものではなかったのだろう。 著者自身
基本的に大学の授業というのは、 懇切丁寧に教える必要はなく、むしろ、 わからないことがどんどん出てきたほうが刺激になっていい、 というのが私の基本的な考え方である。
と本書中で述べているとおり、 この本はあくまで「刺激剤」なのだ *1

立花隆が投げつけてくる *2 圧倒的な情報量に対してもっとも強く enhance されるのは、 専門に入る前の世代のような気がする。 この講義は大学入学直後の 1・2 年生を対象にしており、 そういった意味では著者の意図は成功している、のだろう。 残念ながら、自分はそういう世代からは 少々上にいってしまったようだ (苦笑)。

でもまあ、値段分の価値は十二分にあった。 続巻も出るらしいが、きっとまた買うことになると思う。 というわけで、若い人にはおすすめ、というのが結論。
*1: 「東大生」に対するお説教も多いし(笑)
*2: 投げかけるというより「投げつける」という表現がふさわしい。

#3 [book] 注文

上記「脳を鍛える」から。 jbook で注文。

#4 [labo] 発光データの変換(4)

力ワザの job を 3 つ突っ込んで帰宅。うまくいくといいのだが(^^;

登校:

OK だったみたい。ただ spline の出力が変。 ノードのデータは残ってるので大丈夫だけど。

#5 ふと気付くと

北海道に出発するまであと 7 日...
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2000年08月28日(月) [n年日記]

#1 [URL][linux] Let's use Linux on IBM ThinkPad T20 !!

from Kondara-users
研究室で購入した IBM ThinkPad T20 (2647-55J: Windows98 SE搭載,Pentium III 750MHz(!!)のモデル)に Linux (ディストリビューションはKondara MNU/Linux 1.2) をインストールしました。T20はA4サイズのノート型PCで、 仕様を見ていただくとわかりますが、大変高スペックなマシンです。 実物の仕上がりも、キータッチ、表面の加工、 本体の丈夫さなどどれをとっても高級感にあふれたマシンになってます (でも、個人じゃ絶対買わない値段だなー)。 その分重厚で携帯には向かないと思いますが。

#2 [URL][linux] Linux: Panasonic Let's note CF-B5R

渡辺哲也さんのページ。
Let's note CF-B5R と Vine Linux についてのページです。
あの、トラックボールの Let's note を購入しました。 あれこれ目的を達成するのにすこし手間取ったので、ここに記録を残しておきます。

#3 [labo] 発光データの変換 (5)

spline 由来のデータの振動がやっぱり出やすい。 ノード数の異なる spline を幾つかフィットさせ、 振動が出ていないのをチェックするのが大切。 注意点としては: など。

#4 [URL][linux] Linux Magazine's 100 Best Linux Web Sites

大畑さんのところ から。

#5 [URL][linux] インテリジェント補完コマンド pbe-complete

一部で大好評の elisp by小松さん:
PATH の補完, URL の補完, 文字列の補完 (dabbrev), インデントをひとつのコマンド, つまりひとつのキーでやってしまおうというものです.
例えば文字列 "~/.em" の後にこのコマンドを実行すれば "~/.emacs" と 補完され, "http://www.t" の後に実行すれば "http://www.taiyaki.org/" と 補完されます. さらに文字列の補完よりも行のインデントが適切だと判断した場合は, インデントを実行するようになっています.

#6 [linux] Kondara-1.2 で emacs が丸文字

私も 乗換え当時 この現象に苦しみました。で、 「PC UNIX の日本語処理と設定」 を見ながら設定して、今はこんな感じ。

.Xdefaults
emacs.Fontset-0: -*-fixed-medium-r-normal--14-*-*-*-*-*-fontset-14,\
  ascii:-*-fixed-medium-r-normal-*-14-*-iso8859-1,\
  japanese-jisx0201:-*-fixed-medium-r-normal-*-14-*-jisx0201*,\
  korean-ksc5601:-*-mincho-medium-r-normal-*-14-*-ksc*,\
  chinese-gb2312:-*-fang*-medium-r-normal-*-14-*-gb2312*
.emacs
(setq default-frame-alist
	(append '((font . "fontset-14")) default-frame-alist))
.Xdefaults の 2 行目以降の : のあとに XLFD を入れれば良いらしいです。 よくわかってませんが(^^;

こちら は、ちょうど ML を unsubscribe していたときだった...

と思っていたら:

Kondara-users で狩野さんから決定版が:
FSF Emacsのフォントの設定を簡単に説明しておくと,

.Xdefaultsで
Emacs.Fontset-0: -alias-fixed-medium-r-*-*-10-*-*-*-*-*-fontset-10
Emacs.Fontset-1: -alias-fixed-medium-r-*-*-12-*-*-*-*-*-fontset-12
Emacs.Fontset-2: -alias-fixed-medium-r-*-*-14-*-*-*-*-*-fontset-14
Emacs.Fontset-3: -*-fixed-medium-*-*-*-16-*-*-*-*-*-fontset-16
Emacs.Fontset-4: -alias-fixed-medium-r-*-*-20-*-*-*-*-*-fontset-20
Emacs.Fontset-5: -alias-fixed-medium-r-*-*-24-*-*-*-*-*-fontset-24

などと書いておき.
さらに,
Emacs.font: fontset-16
などとデフォルトのフォントを設定しておけば良いはずです.

elispでも
(set-default-font "fontset-12")
などを評価すれば動的にフォントのサイズを変更できます.
.emacsに書いておくことも可能です.

alias- はデフォルトのフォントを指定するときに便利に使えるように
張ってありますので,ぜひご活用下さい.

#7 [book] 田中芳樹「創竜伝12 竜王風雲禄」講談社

逃避読み(笑)。 昔ほど「面白い」と思わなくなったのはやっぱりトシのせい?
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2000年08月29日(火) [n年日記]

#1 [URL][linux] Gary's Encyclopedia

ldp-discuss から拾った URL。
This site exists to allow the rapid finding of documentation and other information of interest to Linux users. It has about 4000 links to external pages in 150 major categories and some local content.

#2 [LDP] 8/29 の updates

#3 [LDP] LDP Mirroring Information

最近は rsync 使ってミラーするのか。 www.linux.or.jp でミラーしてくれるとうれしいかなあ。 まあ linuxdoc.org も最近随分はやいけど。

#4 [labo] 発光データの変換 (6)

足し算すべきところを引き算していて、大変なことになるところだった。 気付いて良かった.... というか、これでやっと話が通るようになった(苦笑)。 20Pa のデータに一個おかしな測定点があるけど、これは測定時の問題っぽい。 測定してくれた学生に要確認。

#5 [linux] gnuplot & readline

potato (&woody) の gnuplot には 山賀さんのパッチ が当たってないのでちと悲しい... bug に投げればいいのかなあ。

ということで:

投げてみた 。 wishlist。 むむ reportbug を使うのが woody 流なのだろうか。

#6 [URL] GNUライブラリ一般公有使用許諾

魔術幻燈さんの翻訳。八田さんがやってるのとは independent かな?

#7 かちーん

独り言めいた内容に突っ込むのもなんですが。

いろいろなところで繰り返し言ってるのですけど、 ボランティアプロジェクトでは 他人に期待しない というのが自分の精神の平安を保つために重要だと思っています。 「作業しない他人にイライラする」ような精神状態になったら、 自分も作業しないで放っておいてみる。 それで風化するプロジェクトは、 しょせん「求められているもの」ではないのだと思います *1

*1: 自分自身がガマンできなくなっちゃって、 先に手を出しちゃうことも多いんですけど(笑)

#8 お礼

狩野さんに kondara-1.2 の emacs 設定 の件でメッセージをいただく。 ありがとうございました。

#9 [URL] めざましテレビ

今日のうらないカウントダウン もある :-)
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2000年08月30日(水) [n年日記]

#1 IBM B5 XGA ノート

欲しい...(笑) もうちょっとバッテリーが持てばなあ。 Crusoe 版は出てこないのかしら。

#2 [labo] ICMCTF 2001

abst deadline が 10/18。会期が 4/30〜5/4。
The ICMCTF is internationally recognized as a vibrant technical conference that integrates fundamental and applied research focused on thin film deposition methods, surface characterization, and advanced surface modification techniques.

#3 [labo] 発光データの解析 (7)

なかなか苦戦している(^^; I(r) → 0 となる r を充分大きくとる と、r が小さいところで急激に減衰するような元データに対しては、 そこでの振動が出てしまう。 ノード数を増やすわけにも行かないし、取り方である程度カバーするのだろうか。

それはそれとして:

別方面から攻めてみたら、割に面白いコトがわかった。 2回/年クラスの「エウレカ!」かも。 これだから実験屋はやめられない :-)

というか:

速い計算機がほしいのお。dual がいいな。

#4 [URL] HTMLDOC

HTMLDOC Can HTMLDOC Provides ldp-discuss より。 linuxdoc.org の PDF はこれで作ってるとのこと。

日本語:

だめだったとのこと。すみません(^^;

#5 [LDP] 8/30 の updates

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2000年08月31日(木) [n年日記]

#1 [labo] OHP 作り

Powerpoint と格闘、ひとまず 絵は完成 。スピーチ原稿は明日書くか。 しかしやっぱスプラインのフィッティング結果が切ない。

なんか Powerpoint の吐く html、全然わけわかんなくなったな... しかも中黒が化けている(わら

#2 [linux] vmware 整備

出張先で AVS の proceedings を書けるように、 TP600X の vmware を整備する必要があるなあ。 これまでのデータは win で解析したのも結構あるので、 これが見えんと、書けん。つーか update するか。

どね。:

2.0.2 に up。 ついでに sambaJP を mph-get でいれた。

起動の順番:

どうも samba サーバを見に行けたりいけなかったりで嫌だったのだが、
  1. init.d/vmware start
  2. vmware 起動、guest OS 起動
  3. init.d/smb start
の順番で起こしてあげると「ネットワークドライブの接続」 がうまくできる、みたい。 なんつーか、結果オーライここに極まるって感じかも(苦笑)

#3 [URL] マナー

まじめなお手紙の文例集。時候のあいさつとかもあって便利かも。

#4 [thesis] 遅れのお詫び

そう、主査の先生に論文完成の遅れのお詫び手紙を送るために 時候の挨拶を探していたのであった(^^; とりあえずできている部分を同封してお送りする。メールも送る。

#5 [labo] 大学院志望

うちの研究室を受けたい、というよその大学の学生さんから電話が来る。 ホームページを見たらしい。来てくれるといいなあ。 しかし boss は一足先に今日から北海道で、いないのであった...

#6 [labo] お買い物他

#7 [linux] GNUPLOT+ に関して

コメントありがとうございます。 なるほど、いちいち納得です。 うーむ、作者の意志は確かに尊重されなければならんとはいえ、 こういうかたちで配布に制限が加わるのは、 やっぱり不幸なことですね。

「ハッカー!=クラッカー」問題だけなら頑張ろうかとも思いますが、 GPL のも絡んで問題が二つあるとなると、 「うーんしょうがねえ自分でつくるか」というところです、か、ねえ(^^;
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以上、30 日分です。
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